2020年4月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2019年12月6日
上場会社名 HEROZ株式会社 上場取引所 東
コード番号 4382 URL https://www.heroz.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役CEO (氏名)林 隆弘
問合せ先責任者 (役職名) 取締役CFO 経営企画部長 (氏名)浅原 大輔 TEL 03(6435)2495
四半期報告書提出予定日 2019年12月6日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有
(百万円未満切捨て)
1.2020年4月期第2四半期の業績(2019年5月1日~2019年10月31日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 EBITDA※ 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年4月期第2四半期 757 17.2 275 15.2 244 6.4 238 4.0 164 3.5
2019年4月期第2四半期 646 - 239 - 229 - 229 - 158 -
(参考)持分法投資損益 2020年4月期 -百万円 2019年4月期 -百万円
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年4月期第2四半期 23.55 22.72
2019年4月期第2四半期 23.65 22.00
※EBITDA(営業利益+減価償却費+敷金償却)
(注)1.2018年4月期第2四半期においては、四半期財務諸表を作成していないため、2019年4月期第2四半期の対前
年同四半期増減率を記載しておりません。
2.当社は、2019年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首
に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利
益金額を算定しております。
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年4月期第2四半期 2,339 2,155 92.1
2019年4月期 2,157 1,979 91.7
(参考)自己資本 2020年4月期第2四半期 2,155百万円 2019年4月期 1,979百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年4月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2020年4月期 - 0.00
2020年4月期(予想) - 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2020年4月期の業績予想(2019年5月1日~2020年4月30日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 1,630 18.3 520 23.7 510 22.9 350 18.0 50.10
(参考)EBITDA(営業利益+減価償却費+敷金償却) 2020年4月期(通期)570百万円
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年4月期2Q 7,016,014株 2019年4月期 6,972,314株
② 期末自己株式数 2020年4月期2Q -株 2019年4月期 -株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年4月期2Q 6,985,467株 2019年4月期2Q 6,719,646株
(注)当社は、2019年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期
首に当該株式分割が行われたと仮定して、「期末発行済株式数」、「期末自己株式数」及び「期中平均株式数」を
算定しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
(四半期決算補足説明資料の入手方法)
四半期決算補足説明資料はTDnetで同日開示しています。
HEROZ株式会社(4382)2020年4月期第2四半期決算短信(非連結)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… 2
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… 3
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… 3
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… 4
第2四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… 4
(3)四半期キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………… 5
(4)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… 6
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 6
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 6
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HEROZ株式会社(4382)2020年4月期第2四半期決算短信(非連結)
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当社は、「驚きを心に」をコンセプトとして、人々の生活が便利に楽しくなるように、人工知能(AI)を活用し
たサービスをBtoCおよびBtoB領域で展開しております。
当社が属するAI市場では、ディープラーニング等の機械学習関連アルゴリズムの高度化に加えて、機械学習に利
用可能な計算機の能力向上やデータの増加により、更なる成長が続いております。AIソフトウエアビジネスの全世
界市場規模については、2018年は95億ドルとなっておりましたが、2025年には1,186億ドルに達するとの調査結果
もあります(出所:Tractica, Artificial Intelligence Market Forecasts, 1Q 2019)。
このような環境のなか、当社のAI(BtoC)サービスにおいては、AIによるサポート機能等を搭載したスマートフ
ォンアプリ「将棋ウォーズ」が引き続き安定した収益を上げました。
AI(BtoB)サービスにおいては、当社のディープラーニング等の機械学習技術を集約したAIサービス「HEROZ
Kishin」に関わる業務の標準化を続けております。資本業務提携先をはじめとする様々な事業会社に「HEROZ
Kishin」を拡販し、初期設定フィーと継続フィーともに収益を拡大しました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は757,147千円(前年同期比17.2%増)となり、EBITDA(営業利益
+減価償却費+敷金償却)275,791千円(前年同期比15.2%増)、営業利益244,364千円(前年同期比6.4%増)、
経常利益238,763千円(前年同期比4.0%増)、四半期純利益164,507千円(前年同期比3.5%増)となりました。
また、当社はAI関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の経営成績に関する記載は省略しておりま
す。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
(資産の部)
当第2四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べ181,452千円増加し、2,339,362千円となりました。
これは主に現金及び預金の増加145,558千円があったこと等によります。
(負債の部)
当第2四半期会計期間末の負債合計は、前事業年度末に比べ5,431千円増加し、184,030千円となりました。
これは主に未払法人税等の増加20,842千円があったこと等によります。
(純資産の部)
当第2四半期会計期間末の純資産合計は、前事業年度末に比べ176,020千円増加し、2,155,331千円となりまし
た。これは利益剰余金の増加164,507千円があったこと等によります。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前事業年度末より
145,558千円増加し、1,639,559千円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において営業活動の結果得られた資金は、136,635千円(前年同期は10,670千円の収入)
であります。
この主な要因は、税引前四半期純利益の計上238,763千円、減価償却費の計上31,165千円、売上債権の増加額
82,584千円、たな卸資産の減少額10,237千円、法人税等の支払額54,316千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において投資活動の結果使用した資金は、3,390千円(前年同期は220,974千円の支出)で
あります。
この主な要因は、有形固定資産の取得による支出2,220千円、無形固定資産の取得による支出1,170千円があった
ことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において財務活動の結果得られた資金は、12,313千円(前年同期は130,516千円の収入)
であります。
この主な要因は、新株予約権の行使による株式の発行による収入12,313千円があったことによります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年4月期の業績予想につきましては、2019年6月12日に公表いたしました業績予想の数値から変更はありま
せん。当資料に記載した予想数値は、現時点での入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は
今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
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2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第2四半期会計期間
(2019年4月30日) (2019年10月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,494,001 1,639,559
売掛金 132,348 214,932
仕掛品 10,662 424
その他 22,442 26,023
流動資産合計 1,659,454 1,880,941
固定資産
有形固定資産 150,623 122,002
無形固定資産 5,636 6,155
投資その他の資産 342,195 330,262
投資有価証券 288,939 281,607
その他 53,255 48,654
固定資産合計 498,455 458,421
資産合計 2,157,910 2,339,362
負債の部
流動負債
買掛金 21,204 18,715
未払法人税等 58,293 79,136
賞与引当金 6,864 8,008
その他 92,236 78,170
流動負債合計 178,599 184,030
負債合計 178,599 184,030
純資産の部
株主資本
資本金 294,991 301,148
資本剰余金 1,062,262 1,068,419
利益剰余金 621,876 786,384
株主資本合計 1,979,130 2,155,951
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 180 △620
評価・換算差額等合計 180 △620
純資産合計 1,979,310 2,155,331
負債純資産合計 2,157,910 2,339,362
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(2)四半期損益計算書
(第2四半期累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2018年5月1日 (自 2019年5月1日
至 2018年10月31日) 至 2019年10月31日)
売上高 646,253 757,147
売上原価 311,305 383,038
売上総利益 334,948 374,108
販売費及び一般管理費 105,222 129,744
営業利益 229,726 244,364
営業外収益
受取利息 6 52
出資分配金 23 19
その他 0 -
営業外収益合計 30 72
営業外費用
株式交付費 85 -
投資事業組合運用損 - 5,672
その他 19 0
営業外費用合計 104 5,672
経常利益 229,651 238,763
税引前四半期純利益 229,651 238,763
法人税、住民税及び事業税 64,674 74,732
法人税等調整額 6,042 △476
法人税等合計 70,716 74,256
四半期純利益 158,934 164,507
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(3)四半期キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2018年5月1日 (自 2019年5月1日
至 2018年10月31日) 至 2019年10月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期純利益 229,651 238,763
減価償却費 9,500 31,165
敷金償却 262 262
出資分配金 △23 △19
受取利息 △6 △52
株式交付費 85 -
賞与引当金の増減額(△は減少) 460 1,143
投資事業組合運用損益(△は益) - 5,672
売上債権の増減額(△は増加) △78,117 △82,584
たな卸資産の増減額(△は増加) △2,153 10,237
仕入債務の増減額(△は減少) 9,518 △2,488
未払金の増減額(△は減少) △6,586 △16,311
未払費用の増減額(△は減少) △1,421 △4,472
預り金の増減額(△は減少) △1,777 △5,719
前払費用の増減額(△は増加) △214 △1,592
前受金の増減額(△は減少) △6,073 △3,144
その他 △25,659 20,020
小計 127,445 190,879
利息の受取額 6 52
出資分配金の受取額 831 19
法人税等の支払額 △117,613 △54,316
営業活動によるキャッシュ・フロー 10,670 136,635
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △26,974 △2,220
無形固定資産の取得による支出 - △1,170
投資有価証券の取得による支出 △194,000 -
投資活動によるキャッシュ・フロー △220,974 △3,390
財務活動によるキャッシュ・フロー
新株予約権の行使による株式の発行による収入 23,684 12,313
株式の発行による収入 107,243 -
自己株式の取得による支出 △410 -
財務活動によるキャッシュ・フロー 130,516 12,313
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △79,787 145,558
現金及び現金同等物の期首残高 1,555,078 1,494,001
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,475,290 1,639,559
- 5 -
HEROZ株式会社(4382)2020年4月期第2四半期決算短信(非連結)
(4)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 2018年5月1日 至 2018年10月31日)
当社はAI関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 2019年5月1日 至 2019年10月31日)
当社はAI関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
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