2019年4月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
2019年6月12日
上場会社名 HEROZ株式会社 上場取引所 東
コード番号 4382 URL https://www.heroz.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役CEO (氏名)林 隆弘
問合せ先責任者 (役職名) 取締役CFO 経営企画部長 (氏名)浅原 大輔 TEL 03(6435)2495
定時株主総会開催予定日 2019年7月26日 配当支払開始予定日 -
有価証券報告書提出予定日 2019年7月29日
決算補足説明資料作成の有無:有
決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家、アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2019年4月期の業績(2018年5月1日~2019年4月30日)
(1)経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 EBITDA※ 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年4月期 1,377 19.2 470 31.7 420 18.7 415 22.6 296 20.1
2018年4月期 1,155 31.6 357 281.2 354 298.6 338 258.9 247 162.7
(参考)持分法投資損益 2019年4月期 -百万円 2018年4月期 -百万円
1株当たり 潜在株式調整後 自己資本 総資産 売上高
当期純利益 1株当たり当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
円 銭 円 銭 % % %
2019年4月期 43.48 41.04 17.0 21.3 30.5
2018年4月期 41.04 36.57 31.3 32.1 30.7
※EBITDA(営業利益+減価償却費+敷金償却)
(注)当社は、2019年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当
該株式分割が行われたと仮定して1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定
しております。
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2019年4月期 2,157 1,979 91.7 283.88
2018年4月期 1,748 1,504 86.1 225.69
(参考)自己資本 2019年4月期 1,979百万円 2018年4月期 1,504百万円
(注)当社は、2019年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当
該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額を算定しております。
(3)キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2019年4月期 230 △468 177 1,494
2018年4月期 373 △36 1,013 1,555
2.配当の状況
年間配当金 配当金総額 純資産
(合計)
配当性向
配当率
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2018年4月期 - 0.00 - 0.00 0.00 - - -
2019年4月期 - 0.00 - 0.00 0.00 - - -
2020年4月期
(予想)
- 0.00 - 0.00 0.00 -
3.2020年4月期の業績予想(2019年5月1日~2020年4月30日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 1,630 18.3 520 23.7 510 22.9 350 18.0 50.20
(参考)EBITDA(営業利益+減価償却費+敷金償却) 2020年4月通期(予想) 570百万円
※ 注記事項
(1)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更:無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(2)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年4月期 6,972,314株 2018年4月期 6,667,678株
② 期末自己株式数 2019年4月期 -株 2018年4月期 20株
③ 期中平均株式数 2019年4月期 6,824,529株 2018年4月期 6,020,010株
(注)当社は、2019年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期
首に当該株式分割が行われたと仮定して、「期末発行済株式数」、「期末自己株式数」及び「期中平均株式
数」を算定しております。
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当たっての
注意事項等については、添付資料3ページ「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧ください。
(決算補足説明資料及び決算説明会内容の入手方法)
当社は、2019年6月12日(水)に機関投資家及びアナリスト向けに決算説明会を開催する予定です。当日使用する
決算説明会資料は、開催後速やかに当社ウェブサイトに掲載する予定です。
HEROZ株式会社(4382)2019年4月期 決算短信(非連結)
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… 2
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… 3
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 3
3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………………… 4
(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………………… 4
(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………………………… 6
(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………………………… 8
(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………………… 10
(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………………… 11
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 11
(持分法損益等) …………………………………………………………………………………………………… 11
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 11
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 11
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 11
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1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当社は、「驚きを心に」をコンセプトとして、人々の生活が便利に楽しくなるように、人工知能(AI)を活用し
たサービスをBtoCおよびBtoB領域で展開しております。
当社が属するAI市場では、ディープラーニング等の機械学習関連アルゴリズムの高度化に加えて、機械学習に利
用可能な計算機の能力向上やデータの増加により、更なる成長が続いております。AIソフトウエアビジネスの全世
界市場規模については、2018年は9.5億ドルとなっておりましたが、2025年には118.6億ドルに達するとの調査結果
もあります(出所:Tractica, Artificial Intelligence Market Forecasts, 1Q 2019)。
このような環境のなか、当社のAI(BtoC)サービスにおいては、AIによるサポート機能等を搭載したスマートフ
ォンアプリ「将棋ウォーズ」が引き続き安定した収益を上げました。
AI(BtoB)サービスにおいては、当社のディープラーニング等の機械学習技術を集約したAIサービス「HEROZ
Kishin」に関わる業務の標準化を続けております。資本業務提携先をはじめとする様々な事業会社に「HEROZ
Kishin」を拡販し、初期設定フィーと継続フィーともに収益を拡大しました。また、持続的な成長のために、高度
な機械学習アルゴリズム開発のための技術研究にも注力しております。
以上の結果、当事業年度の売上高は1,377,281千円(前年同期比19.2%増)となり、EBITDA(営業利益+減価償
却費+敷金償却)470,580千円(前年同期比31.7%増)営業利益420,337千円(前年同期比18.7%増)、経常利益
415,055千円(前年同期比22.6%増)、当期純利益296,709千円(前年同期比20.1%増)となりました。
なお、当社はAI関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の経営成績に関する記載は省略しておりま
す。
(2)当期の財政状態の概況
(資産の部)
当事業年度末における資産の額は、前事業年度末に比べ409,776千円増加し2,157,910千円となりました。
これは主に、固定資産において投資有価証券の増加288,939千円、有形固定資産の増加120,372千円があったこと
等によります。
(負債の部)
当事業年度末における負債の額は、前事業年度末に比べ64,702千円減少し178,599千円となりました。
これは主に、未払法人税等の減少67,230千円があったこと等によるものであります。
(純資産の部)
当事業年度末における純資産の額は、前事業年度末に比べ474,479千円増加し、1,979,310千円となりました。
これは主に、資本金の増加89,000千円、資本剰余金の増加88,585千円、利益剰余金の増加296,709千円があった
こと等によるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前事業年度末より61,076千円減少
し、1,494,001千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動の結果得られた資金は、230,016千円(前年同期は373,669千円の収入)でありま
す。
この主な要因は、税引前当期純利益の計上415,055千円、減価償却費49,718千円、売上債権の増加額30,081千
円、前払費用の増加額11,951千円、法人税等の支払額173,419千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において投資活動の結果使用した資金は、468,597千円(前年同期は36,456千円の支出)でありま
す。
この主な要因は、有形固定資産の取得による支出169,029千円、投資有価証券の取得による支出294,000千円があ
ったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において財務活動の結果得られた資金は、177,504千円(前年同期は1,013,097千円の収入)でありま
す。
この主な要因は、株式の発行による収入107,243千円、新株予約権の行使による株式の発行による収入70,671千
円があったことによります。
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(4)今後の見通し
AIは日進月歩の高度な技術であり、サービス提供できる人材を有する会社数は限定的となっておりますが、当社
では本分野の最先端の知見を有する者が多数所属しております。当社では、将棋AI研究で培った最先端の機械学習
ノウハウを蓄積した「HEROZ Kishin」をAI(BtoB)サービスとして拡販しております。今後の方針としても引き続
き、自社の強みが生き、かつ今後の拡大が見込まれるAI関連市場に経営資源を投入していく所存です。なお、当社
では、AI(BtoB)サービスについては、AI(BtoC)サービスを上回る成長を見込んでおります。
また、AI関連事業においては高度な機械学習を実施するためのサーバ投資等も必要となりますが、当社では一過
性の各種償却負担に過度に左右されることのない、持続的な企業価値・株式価値向上を目指しております。したが
って、金利・税金・各種償却前利益であるEBITDA(注)を当社の重要な業績指標と考えております。
以上により、2020年4月期の業績は、売上高1,630百万円(前期比18.3%増)、EBITDA570百万円(前期比21.1%
増)、営業利益520百万円(前期比23.7%増)、経常利益510百万円(前期比22.9%増)、当期純利益350百万円
(前期比18.0%増)を見込んでおります。
(注)EBITDA
営業利益に各種償却費(減価償却費、敷金償却)を加えて算出される業績指標となります。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社は、財務諸表の比較可能性等を考慮し、当面は日本基準で財務諸表を作成する方針であります。
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3.財務諸表及び主な注記
(1)貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(2018年4月30日) (2019年4月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,555,078 1,494,001
売掛金 102,266 132,348
仕掛品 6,356 10,662
前払費用 8,560 20,511
その他 1,023 1,931
流動資産合計 1,673,284 1,659,454
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 1,434 1,163
工具、器具及び備品(純額) 2,940 149,459
建設仮勘定 25,874 -
有形固定資産合計 30,250 150,623
無形固定資産
ソフトウエア 233 5,636
無形固定資産合計 233 5,636
投資その他の資産
投資有価証券 - 288,939
長期前払費用 46 16,265
繰延税金資産 20,017 13,215
その他 24,300 23,775
投資その他の資産合計 44,364 342,195
固定資産合計 74,848 498,455
資産合計 1,748,133 2,157,910
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(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(2018年4月30日) (2019年4月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 21,890 21,204
未払金 20,715 26,987
未払費用 15,787 22,081
未払法人税等 125,524 58,293
前受金 12,633 18,301
預り金 9,705 13,838
賞与引当金 6,414 6,864
その他 30,630 11,027
流動負債合計 243,301 178,599
負債合計 243,301 178,599
純資産の部
株主資本
資本金 205,990 294,991
資本剰余金
資本準備金 144,640 233,641
その他資本剰余金 829,036 828,620
資本剰余金合計 973,676 1,062,262
利益剰余金
その他利益剰余金
繰越利益剰余金 325,167 621,876
利益剰余金合計 325,167 621,876
自己株式 △4 -
株主資本合計 1,504,831 1,979,130
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 - 180
評価・換算差額等合計 - 180
純資産合計 1,504,831 1,979,310
負債純資産合計 1,748,133 2,157,910
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(2)損益計算書
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自 2017年5月1日 (自 2018年5月1日
至 2018年4月30日) 至 2019年4月30日)
売上高 1,155,023 1,377,281
売上原価 646,095 679,357
売上総利益 508,927 697,924
販売費及び一般管理費 154,737 277,586
営業利益 354,189 420,337
営業外収益
受取利息 4 14
出資分配金 1,577 77
その他 207 50
営業外収益合計 1,789 142
営業外費用
支払利息 32 -
株式交付費 4,816 85
株式公開費用 12,462 -
投資事業組合運用損 - 5,319
その他 - 19
営業外費用合計 17,311 5,424
経常利益 338,667 415,055
税引前当期純利益 338,667 415,055
法人税、住民税及び事業税 111,612 111,623
法人税等調整額 △20,017 6,722
法人税等合計 91,595 118,345
当期純利益 247,072 296,709
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売上原価明細書
前事業年度 当事業年度
(自 2017年5月1日 (自 2018年5月1日
至 2018年4月30日) 至 2019年4月30日)
注記 構成比 構成比
区分 金額(千円) 金額(千円)
番号 (%) (%)
Ⅰ 労務費 170,900 26.2 211,421 30.9
Ⅱ 経費 ※ 481,552 73.8 472,242 69.1
当期総製造費用 652,452 100.0 683,663 100.0
期首仕掛品たな卸高 - 6,356
合計 652,452 690,019
期末仕掛品たな卸高 6,356 10,662
売上原価 646,095 679,357
原価計算の方法
当社の原価計算は、実際個別原価計算であります。
(注)※ 主な内訳は、次のとおりであります。
前事業年度 当事業年度
項目 (自 2017年5月1日 (自 2018年5月1日
至 2018年4月30日) 至 2019年4月30日)
課金決済手数料(千円) 215,084 191,809
支払手数料(千円) 58,643 31,531
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(3)株主資本等変動計算書
前事業年度(自 2017年5月1日 至 2018年4月30日)
(単位:千円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
その他利益
資本金 剰余金 自己株式
株主資本合
その他資本 資本剰余金 利益剰余金 計
資本準備金
剰余金 合計 繰越利益剰 合計
余金
当期首残高 61,350 - 61,350 61,350 78,095 78,095 △126,000 74,795
当期変動額
新株の発行 144,640 144,640 144,640 289,281
当期純利益 247,072 247,072 247,072
自己株式の処分 767,686 767,686 125,995 893,681
自己株式の消却 -
株主資本以外の項目の当期変動
額(純額)
-
当期変動額合計 144,640 144,640 767,686 912,326 247,072 247,072 125,995 1,430,035
当期末残高 205,990 144,640 829,036 973,676 325,167 325,167 △4 1,504,831
評価・換算差額等
その他有価 純資産合計
評価・換算
証券評価差
差額等合計
額金
当期首残高 - - 74,795
当期変動額
新株の発行 289,281
当期純利益 247,072
自己株式の処分 893,681
自己株式の消却 -
株主資本以外の項目の当期変動
- - -
額(純額)
当期変動額合計 - - 1,430,035
当期末残高 - - 1,504,831
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HEROZ株式会社(4382)2019年4月期 決算短信(非連結)
当事業年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)
(単位:千円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
その他利益
資本金 剰余金 自己株式
株主資本合
その他資本 資本剰余金 利益剰余金 計
資本準備金
剰余金 合計 合計
繰越利益剰
余金
当期首残高 205,990 144,640 829,036 973,676 325,167 325,167 △4 1,504,831
当期変動額
新株の発行 89,000 89,000 89,000 178,000
当期純利益 296,709 296,709 296,709
自己株式の取得 △410 △410
自己株式の処分 -
自己株式の消却 △415 △415 415 -
株主資本以外の項目の当期変動
額(純額)
-
当期変動額合計 89,000 89,000 △415 88,585 296,709 296,709 4 474,299
当期末残高 294,991 233,641 828,620 1,062,262 621,876 621,876 - 1,979,130
評価・換算差額等
その他有価 純資産合計
評価・換算
証券評価差
差額等合計
額金
当期首残高 - - 1,504,831
当期変動額
新株の発行 178,000
当期純利益 296,709
自己株式の取得 △410
自己株式の処分 -
自己株式の消却 -
株主資本以外の項目の当期変動
180 180 180
額(純額)
当期変動額合計 180 180 474,479
当期末残高 180 180 1,979,310
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(4)キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自 2017年5月1日 (自 2018年5月1日
至 2018年4月30日) 至 2019年4月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益 338,667 415,055
減価償却費 2,530 49,718
敷金償却 524 524
受取利息 △4 △14
出資分配金 △1,577 △77
支払利息 32 -
株式公開費用 12,462 -
株式交付費 4,816 85
投資事業組合運用損益(△は益) - 5,319
賞与引当金の増減額(△は減少) 6,414 450
売上債権の増減額(△は増加) 27,728 △30,081
たな卸資産の増減額(△は増加) △6,356 △4,305
前払費用の増減額(△は増加) △1,851 △11,951
仕入債務の増減額(△は減少) △31,730 △686
未払金の増減額(△は減少) △658 5,375
未払費用の増減額(△は減少) 328 6,293
預り金の増減額(△は減少) △22,731 4,132
前受金の増減額(△は減少) 5,831 5,667
その他 38,607 △42,979
小計 373,036 402,528
利息の受取額 4 14
出資分配金の受取額 952 893
利息の支払額 △32 -
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) △290 △173,419
営業活動によるキャッシュ・フロー 373,669 230,016
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △28,306 △169,029
無形固定資産の取得による支出 △193 △5,567
投資有価証券の取得による支出 - △294,000
敷金及び保証金の差入による支出 △7,957 -
投資活動によるキャッシュ・フロー △36,456 △468,597
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の返済による支出 △10,000 -
転換社債型新株予約権付社債の発行による収入 316,604 -
新株予約権の行使による株式の発行による収入 - 70,671
株式の発行による収入 189,306 107,243
自己株式の取得による支出 - △410
自己株式の処分による収入 527,085 -
その他 △9,898 -
財務活動によるキャッシュ・フロー 1,013,097 177,504
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 1,350,310 △61,076
現金及び現金同等物の期首残高 204,767 1,555,078
現金及び現金同等物の期末残高 1,555,078 1,494,001
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HEROZ株式会社(4382)2019年4月期 決算短信(非連結)
(5)財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(持分法損益等)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
当社はAI関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
前事業年度 当事業年度
(自 2017年5月1日 (自 2018年5月1日
至 2018年4月30日) 至 2019年4月30日)
1株当たり純資産額 225.69円 283.88円
1株当たり当期純利益金額 41.04円 43.48円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 36.57円 41.04円
(注)1.当社は、2019年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首
に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1
株当たり当期純利益金額を算定しております。
2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりで
あります。
前事業年度 当事業年度
(自 2017年5月1日 (自 2018年5月1日
至 2018年4月30日) 至 2019年4月30日)
(1)1株当たり当期純利益金額
当期純利益金額(千円) 247,072 296,709
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
普通株式に係る当期純利益金額(千円) 247,072 296,709
普通株式の期中平均株式数(株) 6,020,010 6,824,529
(2)潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額
当期純利益調整額(千円) - -
普通株式増加数(株) 736,418 405,887
(うち転換社債型新株予約権付社債(株)) (243,260) (-)
(うち新株予約権(株)) (493,158) (405,887)
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当
たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式 ― ―
の概要
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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