2020年4月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
2020年6月12日
上場会社名 HEROZ株式会社 上場取引所 東
コード番号 4382 URL https://www.heroz.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役CEO (氏名)林 隆弘
問合せ先責任者 (役職名) 取締役CFO (氏名)浅原 大輔 TEL 03(6435)2495
定時株主総会開催予定日 2020年7月30日 配当支払開始予定日 -
有価証券報告書提出予定日 2020年7月31日
決算補足説明資料作成の有無:有
決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家、アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2020年4月期の業績(2019年5月1日~2020年4月30日)
(1)経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 EBITDA※ 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年4月期 1,544 12.1 523 11.2 459 9.2 404 △2.5 255 △13.9
2019年4月期 1,377 19.2 470 31.7 420 18.7 415 22.6 296 20.1
(参考)持分法投資損益 2020年4月期 -百万円 2019年4月期 -百万円
1株当たり 潜在株式調整後 自己資本 総資産 売上高
当期純利益 1株当たり当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
円 銭 円 銭 % % %
2020年4月期 17.84 17.35 6.3 9.4 29.7
2019年4月期 21.74 20.52 17.0 21.3 30.5
※EBITDA(営業利益+減価償却費+敷金償却)
(注)1.当社は、2019年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首
に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定
しております。
2.当社は、2020年2月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首
に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定
しております。
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年4月期 6,408 6,182 96.5 414.46
2019年4月期 2,157 1,979 91.7 141.94
(参考)自己資本 2020年4月期 6,182百万円 2019年4月期 1,979百万円
(注)1.当社は、2019年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首
に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産を算定しております。
2.当社は、2020年2月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首
に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産を算定しております。
(3)キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2020年4月期 243 △78 3,903 5,562
2019年4月期 230 △468 177 1,494
2.配当の状況
年間配当金 配当金総額 純資産
(合計)
配当性向
配当率
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2019年4月期 - 0.00 - 0.00 0.00 - - -
2020年4月期 - 0.00 - 0.00 0.00 - - -
2021年4月期
(予想)
- 0.00 - 0.00 0.00 -
3.2021年4月期の業績予想(2020年5月1日~2021年4月30日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 1,700 10.1 230 △49.9 220 △45.6 150 △41.3 10.06
(参考)EBITDA(営業利益+減価償却費+敷金償却) 2021年4月通期(予想) 290百万円
2021年4月期の業績予想には、現時点で当社が入手可能な情報に基づき、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響
を見込んでおります。詳細につきましては、添付資料3ページ「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧く
ださい。なお、今後の感染症の収束状況によっては、業績予想を変更する可能性があります。
※ 注記事項
(1)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更:無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(2)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年4月期 14,917,428株 2019年4月期 13,944,628株
② 期末自己株式数 2020年4月期 -株 2019年4月期 -株
③ 期中平均株式数 2020年4月期 14,316,019株 2019年4月期 13,649,058株
(注)当社は、2019年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。また、2020年2
月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、前事業年度の期首に
当該株式分割が行われたと仮定して、「期末発行済株式数」、「期末自己株式数」及び「期中平均株式数」
を算定しております。
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当たっての
注意事項等については、添付資料3ページ「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧ください。
(決算補足説明資料及び決算説明会内容の入手方法)
当社は、2020年6月15日(月)に機関投資家及びアナリスト向けに決算説明会を開催する予定です。当日使用する
決算説明会資料は、開催後速やかに当社ウェブサイトに掲載する予定です。
HEROZ株式会社(4382)2020年4月期 決算短信(非連結)
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… 2
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… 3
(5)新型コロナウイルス感染症に関するリスク情報 ……………………………………………………………… 3
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 3
3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………………… 4
(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………………… 4
(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………………………… 6
(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………………………… 8
(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………………… 10
(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………………… 11
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 11
(持分法損益等) …………………………………………………………………………………………………… 11
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 11
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 11
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 11
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HEROZ株式会社(4382)2020年4月期 決算短信(非連結)
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当社は、「驚きを心に」をコンセプトとして、人々の生活が便利に楽しくなるように、人工知能(AI)を活用し
たサービスをBtoC及びBtoB領域で展開しております。
当社が属するAI市場では、ディープラーニング等の機械学習関連アルゴリズムの高度化に加えて、機械学習に利
用可能な計算機の能力向上やデータの増加により、更なる成長が続いております。AIソフトウエアビジネスの全世
界市場規模については、2018年は101億ドルとなっておりましたが、2025年には1,260億ドルに達するとの調査結果
もあります(出所:Tractica, Artificial Intelligence Market Forecasts, 4Q 2019)。 。
このような環境のなか、当社のAI(BtoC)サービスにおいては、AIによるサポート機能等を搭載したスマートフ
ォンアプリ「将棋ウォーズ」が引き続き安定した収益を上げました。
AI(BtoB)サービスにおいては、当社のディープラーニング等の機械学習技術を集約したAIサービス「HEROZ
Kishin」に関わる業務の標準化を続けております。資本業務提携先をはじめとする様々な事業会社に「HEROZ
Kishin」を拡販し、初期設定フィーと継続フィーともに収益を拡大しました。また、持続的な成長のために、高度
な機械学習アルゴリズム開発のための技術研究にも注力しております。
以上の結果、当事業年度の売上高は1,544,464千円(前年同期比12.1%増)となり、EBITDA(営業利益+減価償
却費+敷金償却)523,181千円(前年同期比11.2%増)営業利益459,081千円(前年同期比9.2%増)、経常利益
404,571千円(前年同期比2.5%減)、当期純利益255,382千円(前年同期比13.9%減)となりました。
なお、当社はAI関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の経営成績に関する記載は省略しておりま
す。
(2)当期の財政状態の概況
(資産の部)
当事業年度末における資産の額は、前事業年度末に比べ4,250,952千円増加し6,408,863千円となりました。
これは主に、流動資産において現金及び預金の増加4,068,717千円があったこと等によります。
(負債の部)
当事業年度末における負債の額は、前事業年度末に比べ47,523千円増加し226,122千円となりました。
これは主に、未払法人税等の増加43,471千円があったこと等によるものであります。
(純資産の部)
当事業年度末における純資産の額は、前事業年度末に比べ4,203,429千円増加し、6,182,740千円となりました。
これは主に、資本金の増加1,974,382千円、資本剰余金の増加1,974,382千円、利益剰余金の増加255,382千円が
あったこと等によるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前事業年度末より4,068,717千円増
加し、5,562,719千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動の結果得られた資金は、243,498千円(前年同期は230,016千円の収入)でありま
す。
この主な要因は、税引前当期純利益の計上364,858千円、減価償却費63,302千円、売上債権の増加額196,990千
円、投資有価証券評価損39,712千円、法人税等の支払額109,599千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において投資活動の結果使用した資金は、78,459千円(前年同期は468,597千円の支出)でありま
す。
この主な要因は、有形固定資産の取得による支出44,122千円、敷金及び保証金の差入による支出33,167千円があ
ったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において財務活動の結果得られた資金は、3,903,678千円(前年同期は177,504千円の収入)でありま
す。
この主な要因は、株式の発行による収入3,884,156千円、新株予約権の行使による株式の発行による収入42,494
千円があったこと等によります。
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HEROZ株式会社(4382)2020年4月期 決算短信(非連結)
(4)今後の見通し
AIは日進月歩の高度な技術であり、サービス提供できる人材を有する会社数は限定的となっておりますが、当社
では本分野の最先端の知見を有する者が多数所属しております。当社は、将棋AI研究で培った最先端の機械学習ノ
ウハウを蓄積した「HEROZ Kishin」をAI(BtoB)サービスとして拡販しております。今後の方針としても引き続
き、自社の強みが生き、かつ今後の拡大が見込まれるAI関連市場に経営資源を投入していく所存です。なお、当社
では、AI(BtoB)サービスについては、AI(BtoC)サービスを上回る成長を引き続き見込んでおります。
AI関連事業においては高度な機械学習を実施するためのサーバ投資等も当面は必要となりますが、当社では一過
性の各種償却負担に過度に左右されることのない、持続的な企業価値・株式価値向上を目指しております。したが
って、金利・税金・各種償却前利益であるEBITDA(注)を当社の重要な業績指標と考えております。
なお、現在、新型コロナウイルス感染症の影響で、外出自粛等の対応が世界的に行われております。これに伴
い、世界全体の経済活動が制限されており、先行きが不透明な状況となっております。当社の今後の見通しにおい
ては、新型コロナウイルス感染症が上半期末までに収束することで、当社の事業活動を含む、国内の経済活動が
徐々に回復し、下半期には正常化することを前提としております。
以上の見通し及び「(5)新型コロナウイルス感染症に関するリスク情報」を踏まえ、2021年4月期の業績は、
今後の新規案件の獲得や現在の継続案件の更新における不確実性を勘案し、売上高1,700百万円(前期比10.1%
増)、EBITDA290百万円(前期比44.6%減)、営業利益230百万円(前期比49.9%減)、経常利益220百万円(前期
比45.6%減)、当期純利益150百万円(前期比41.3%減)を見込んでおります。
ただし、業績予想の前提となっている新型コロナウイルス感染症の収束時期については、現段階で合理的に見積
もることは困難であるため、今後の感染症の収束状況によっては、業績予想を変更する可能性があります。
(注)EBITDA
営業利益に各種償却費(減価償却費、敷金償却)を加えて算出される業績指標となります。
(5)新型コロナウイルス感染症に関するリスク情報
新型コロナウイルス感染症の拡大により、当社の事業活動においても、以下の影響が生じる懸念があります。な
お、文中の将来に関する事項は、本決算短信提出日現在において当社が判断したものであり、将来において発生の
可能性があるすべてのリスクを網羅するものではありません。
①初期設定フィー及び継続フィーに関するリスク
「(4)今後の見通し」に記載のとおり、新型コロナウイルス感染症の影響は、2021年4月期上半期中に収束に
向かい、下半期にかけて正常化することを見込んでおります。ただし、影響が長期化したり、顧客の経営状態の悪
化やIT投資予算の削減等が大規模に行われた場合には、AI(BtoB)サービスにおいて、初期設定フィーの獲得が想
定よりも困難になる、または現存する当社との継続契約が更新されない可能性があります。
また、当社は在宅勤務や時差出勤等の導入によって、事業が継続できる体制の整備に努めております。しかしな
がら、今後、当社の想定を超えて事態が深刻化、長期化した場合には、商談機会の減少による新規案件の減少、出
勤や客先訪問が困難になることによる開発品質の一時的な低下や納期の遅延、物流等のサプライチェーンが途絶さ
れることによる設備投資の遅れ等が生じ、これらが当社の業績に影響を与える可能性があります。
②従業員の感染リスクとAI開発に関するリスク
当社は、政府や東京都からの外出自粛要請等を受け、従業員の健康と安全を確保し感染拡大を防止するため、在
宅勤務等を積極的に導入しております。しかしながら、当社従業員が新型コロナウイルスに感染し、社内での感染
拡大が見られた場合は、受注済案件の開発に支障をきたす可能性があります。
また、今後、在宅勤務等の導入によって労働生産性が低下したり、新規採用者が業務遂行のための能力獲得に時
間を要する場合には、顧客が期待する高い品質のサービスを提供できない、またはAI開発業務の遅延等が発生する
可能性があります。
③システム障害に関するリスク
当社が提供するAI関連事業は、サービスの基盤をインターネット通信網に依存しております。外出自粛要請によ
って、インターネットの通信量が大きく増加したり、当社AI(BtoC)サービスにおけるユーザー数が当社の想定よ
りも上昇する場合には、システム対応強化やセキュリティ等の対策が必要になる可能性があります。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社は、財務諸表の比較可能性等を考慮し、当面は日本基準で財務諸表を作成する方針であります。
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3.財務諸表及び主な注記
(1)貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(2019年4月30日) (2020年4月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,494,001 5,562,719
売掛金 132,348 329,338
仕掛品 10,662 8,506
前払費用 20,511 28,440
その他 1,931 6,521
流動資産合計 1,659,454 5,935,526
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 1,163 12,374
工具、器具及び備品(純額) 149,459 119,340
有形固定資産合計 150,623 131,714
無形固定資産
ソフトウエア 5,636 6,710
無形固定資産合計 5,636 6,710
投資その他の資産
投資有価証券 288,939 237,817
長期前払費用 16,265 6,156
繰延税金資産 13,215 34,790
その他 23,775 56,146
投資その他の資産合計 342,195 334,910
固定資産合計 498,455 473,336
資産合計 2,157,910 6,408,863
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(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(2019年4月30日) (2020年4月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 21,204 20,260
未払金 26,987 12,489
未払費用 22,081 16,086
未払法人税等 58,293 101,765
前受金 18,301 17,423
預り金 13,838 6,373
賞与引当金 6,864 8,004
その他 11,027 43,719
流動負債合計 178,599 226,122
負債合計 178,599 226,122
純資産の部
株主資本
資本金 294,991 2,269,373
資本剰余金
資本準備金 233,641 2,208,023
その他資本剰余金 828,620 828,620
資本剰余金合計 1,062,262 3,036,644
利益剰余金
その他利益剰余金
繰越利益剰余金 621,876 877,259
利益剰余金合計 621,876 877,259
株主資本合計 1,979,130 6,183,276
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 180 △536
評価・換算差額等合計 180 △536
純資産合計 1,979,310 6,182,740
負債純資産合計 2,157,910 6,408,863
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(2)損益計算書
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自 2018年5月1日 (自 2019年5月1日
至 2019年4月30日) 至 2020年4月30日)
売上高 1,377,281 1,544,464
売上原価 679,357 776,985
売上総利益 697,924 767,479
販売費及び一般管理費 277,586 308,397
営業利益 420,337 459,081
営業外収益
受取利息 14 67
出資分配金 77 38
その他 50 10
営業外収益合計 142 116
営業外費用
株式交付費 85 22,113
上場関連費用 - 22,972
投資事業組合運用損 5,319 9,540
その他 19 1
営業外費用合計 5,424 54,627
経常利益 415,055 404,571
特別損失
投資有価証券評価損 - 39,712
特別損失合計 - 39,712
税引前当期純利益 415,055 364,858
法人税、住民税及び事業税 111,623 130,735
法人税等調整額 6,722 △21,259
法人税等合計 118,345 109,476
当期純利益 296,709 255,382
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売上原価明細書
前事業年度 当事業年度
(自 2018年5月1日 (自 2019年5月1日
至 2019年4月30日) 至 2020年4月30日)
注記 構成比 構成比
区分 金額(千円) 金額(千円)
番号 (%) (%)
Ⅰ 労務費 211,421 30.9 264,654 34.2
Ⅱ 経費 ※ 472,242 69.1 510,175 65.8
当期総製造費用 683,663 100.0 774,829 100.0
期首仕掛品たな卸高 6,356 10,662
合計 690,019 785,492
期末仕掛品たな卸高 10,662 8,506
売上原価 679,357 776,985
原価計算の方法
当社の原価計算は、実際個別原価計算であります。
(注)※ 主な内訳は、次のとおりであります。
前事業年度 当事業年度
項目 (自 2018年5月1日 (自 2019年5月1日
至 2019年4月30日) 至 2020年4月30日)
課金決済手数料(千円) 191,809 201,563
支払手数料(千円) 31,531 37,387
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(3)株主資本等変動計算書
前事業年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)
(単位:千円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
その他利益
資本金 剰余金 自己株式
株主資本合
その他資本 資本剰余金 利益剰余金 計
資本準備金
剰余金 合計 繰越利益剰 合計
余金
当期首残高 205,990 144,640 829,036 973,676 325,167 325,167 △4 1,504,831
当期変動額
新株の発行 89,000 89,000 89,000 178,000
当期純利益 296,709 296,709 296,709
自己株式の取得 △410 △410
自己株式の消却 △415 △415 415 -
株主資本以外の項目の当期変動
額(純額)
-
当期変動額合計 89,000 89,000 △415 88,585 296,709 296,709 4 474,299
当期末残高 294,991 233,641 828,620 1,062,262 621,876 621,876 - 1,979,130
評価・換算差額等
その他有価 純資産合計
評価・換算
証券評価差
差額等合計
額金
当期首残高 - - 1,504,831
当期変動額
新株の発行 178,000
当期純利益 296,709
自己株式の取得 △410
自己株式の消却 -
株主資本以外の項目の当期変動
180 180 180
額(純額)
当期変動額合計 180 180 474,479
当期末残高 180 180 1,979,310
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当事業年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日)
(単位:千円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
その他利益
資本金 剰余金 自己株式
株主資本合
その他資本 資本剰余金 利益剰余金 計
資本準備金
剰余金 合計 合計
繰越利益剰
余金
当期首残高 294,991 233,641 828,620 1,062,262 621,876 621,876 - 1,979,130
当期変動額
新株の発行 1,974,382 1,974,382 1,974,382 3,948,764
当期純利益 255,382 255,382 255,382
自己株式の取得 -
自己株式の消却 -
株主資本以外の項目の当期変動
額(純額)
-
当期変動額合計 1,974,382 1,974,382 - 1,974,382 255,382 255,382 - 4,204,146
当期末残高 2,269,373 2,208,023 828,620 3,036,644 877,259 877,259 - 6,183,276
評価・換算差額等
その他有価 純資産合計
評価・換算
証券評価差
差額等合計
額金
当期首残高 180 180 1,979,310
当期変動額
新株の発行 3,948,764
当期純利益 255,382
自己株式の取得 -
自己株式の消却 -
株主資本以外の項目の当期変動
△716 △716 △716
額(純額)
当期変動額合計 △716 △716 4,203,429
当期末残高 △536 △536 6,182,740
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HEROZ株式会社(4382)2020年4月期 決算短信(非連結)
(4)キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自 2018年5月1日 (自 2019年5月1日
至 2019年4月30日) 至 2020年4月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益 415,055 364,858
減価償却費 49,718 63,302
敷金償却 524 796
受取利息 △14 △67
出資分配金 △77 △38
株式交付費 85 22,113
上場関連費用 - 22,972
投資事業組合運用損益(△は益) 5,319 9,540
投資有価証券評価損益(△は益) - 39,712
賞与引当金の増減額(△は減少) 450 1,140
売上債権の増減額(△は増加) △30,081 △196,990
たな卸資産の増減額(△は増加) △4,305 2,155
前払費用の増減額(△は増加) △11,951 △7,929
仕入債務の増減額(△は減少) △686 △944
未払金の増減額(△は減少) 5,375 △16,882
未払費用の増減額(△は減少) 6,293 △5,994
預り金の増減額(△は減少) 4,132 △7,465
前受金の増減額(△は減少) 5,667 △877
その他 △42,979 63,589
小計 402,528 352,992
利息の受取額 14 67
出資分配金の受取額 893 38
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) △173,419 △109,599
営業活動によるキャッシュ・フロー 230,016 243,498
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △169,029 △44,122
無形固定資産の取得による支出 △5,567 △1,170
投資有価証券の取得による支出 △294,000 -
敷金及び保証金の差入による支出 - △33,167
投資活動によるキャッシュ・フロー △468,597 △78,459
財務活動によるキャッシュ・フロー
新株予約権の行使による株式の発行による収入 70,671 42,494
株式の発行による収入 107,243 3,884,156
自己株式の取得による支出 △410 -
上場関連費用の支出 - △22,972
財務活動によるキャッシュ・フロー 177,504 3,903,678
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △61,076 4,068,717
現金及び現金同等物の期首残高 1,555,078 1,494,001
現金及び現金同等物の期末残高 1,494,001 5,562,719
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HEROZ株式会社(4382)2020年4月期 決算短信(非連結)
(5)財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(持分法損益等)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
当社はAI関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
前事業年度 当事業年度
(自 2018年5月1日 (自 2019年5月1日
至 2019年4月30日) 至 2020年4月30日)
1株当たり純資産額 141.94円 414.46円
1株当たり当期純利益金額 21.74円 17.84円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 20.52円 17.35円
(注)1.当社は、2019年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首
に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1
株当たり当期純利益金額を算定しております。
2.当社は、2020年2月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首
に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1
株当たり当期純利益金額を算定しております。
3.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりで
あります。
前事業年度 当事業年度
(自 2018年5月1日 (自 2019年5月1日
至 2019年4月30日) 至 2020年4月30日)
(1)1株当たり当期純利益金額
当期純利益金額(千円) 296,709 255,382
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
普通株式に係る当期純利益金額(千円) 296,709 255,382
普通株式の期中平均株式数(株) 13,649,058 14,316,019
(2)潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額
当期純利益調整額(千円) - -
普通株式増加数(株) 811,774 403,299
(うち転換社債型新株予約権付社債(株)) (-) (-)
(うち新株予約権(株)) (811,774) (403,299)
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当
たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式 ― ―
の概要
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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