4351 J-山田債権 2020-02-13 15:40:00
営業外収益の計上及び通期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ [pdf]
2020 年2月 13 日
各 位
会 社 名 株式会社山田債権回収管理総合事務所
代表者名 代表取締役社長 山 田 晃 久
(JASDAQ・コード4351)
問合せ先
役職・氏名 取締役管理本部長 田中 光行
電 話 045-325-3933
営業外収益の計上及び通期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ
2019年12月期において、下記のとおり営業外収益の計上及び、2019年2月8日に公表した2019
年12月期通期の連結業績予想値と本日公表の実績値との間に差異が生じましたので、お知らせい
たします。
記
1.2019 年 12 月期通期連結業績予想数値と実績値との差異(2019 年1月1日~2019 年 12 月
31 日)
親会社株主
1 株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 に帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 2,815 210 225 145 34 14
今回実績値(B) 2,154 △250 335 575 135 16
増減額(B-A) △661 △460 110 430 -
増 減 率 △23.5 △219.0 48.9 296.6 -
(ご参考)前期実績
2,038 △194 △161 △171 △40 33
(2018 年 12 月期)
2.差異の理由と営業外収益の内容
派遣事業は堅調に推移し、不動産ソリューション事業においても底地等の売却が順調に進み
ましたが、サービサー事業において購入済債権からの回収がずれこんだほか、新規および既存
の債権からの回収も低調であったため、売上高と営業利益において予想数値を下回りました。
一方、当連結会計年度において当社が出資した、投資事業有限責任組合スキームによる中堅・
中小企業向け事業承継ファンドより、持分法による投資利益が発生し、この会計処理について
相応の時間をかけた慎重な検討を経て、営業外収益に 497 百万円を計上いたしました。これに
より、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益において予想数値を上回りました。本出資
は当社のこれまでの事業再生、事業承継案件への取り組みが実を結んだものであります。
以 上