4351 J-山田債権 2019-08-08 16:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                                 令和元年8月8日

 各        位

                                                         会 社 名   株式会社山田債権回収管理総合事務所
                                                         代表者名    代表取締役社長 山田 晃久
                                                                 (コード番号 4351)
                                                         問合せ先    取締役管理本部長 田中 光行
                                                         電話番号    045-325-3933

                                  業績予想の修正に関するお知らせ

最近の業績動向を踏まえ、平成31年2月8日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知ら
せいたします。
                                                   記
1.業績予想の修正について
     令和元年 12 月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(平成 31 年1月1日~令和元年6月 30 日)
                                                                      親会社株主に
                                                                                 1 株当たり
                              売   上     高     営 業 利 益    経 常 利 益      帰属する
                                                                                 四半期純利益
                                                                      四半期純利益
                                  百万円            百万円        百万円          百万円       円    銭
     前回発表予想(A)                        1,297          5           10          5      1   25

     今回修正予想(B)                        1,060       △141       △73          △81     △19   03
     増減額(B-A)                         △237        △146       △83          △86
     増 減 率(%)                     △18.3             -            -           -
     (ご参考)前第 2 四半期実績
                                      1,054       △63        △48          △67     △15   93
     (平成 30 年 12 月期第 2 四半期)
2.修正の理由
       売上高において、サービサー事業では、既存の購入済債権からの回収がずれ込む等により、計画を下
     回る見通しです。派遣事業は派遣先の旺盛な需要により堅調に推移しています。また、不動産ソリュー
     ション事業については、今期購入した底地を含め順調に売却が進みましたが、一部の物件の売却が第3
     四半期以降にずれ込む見通しです。この結果、全体として当初見込んでいた売上高 1,297 百万円から
     1,060 百万円となる見込みであります。
       また、営業利益については、各セグメントの売上計画未達に伴い、全体では計画を 146 百万円下回る
     見通しとなりました。
       なお、令和元年 12 月期通期連結業績予想値については、サービサー事業他において複数の案件が進行
     中であること等により前回発表の予想から変更していません。


 (注) 上記予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、
     今後様々な要因によって予想数値とは異なる可能性があります。
                                                                                        以    上