2020年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年8月7日
上場会社名 株式会社山田債権回収管理総合事務所 上場取引所 東
コード番号 4351 URL http://www.yamada-servicer.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)山田 晃久
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理本部長 (氏名)田中 光行 TEL 045(325)3933
四半期報告書提出予定日 2020年8月7日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :有 (アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2020年12月期第2四半期の連結業績(2020年1月1日~2020年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年12月期第2四半期 801 △24.4 △204 - △174 - △176 -
2019年12月期第2四半期 1,060 0.5 △141 - △73 - △81 -
(注)包括利益 2020年12月期第2四半期 △171百万円 (-%) 2019年12月期第2四半期 △79百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年12月期第2四半期 △41.37 -
2019年12月期第2四半期 △19.03 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年12月期第2四半期 5,446 3,049 56.0
2019年12月期 6,220 3,263 52.5
(参考)自己資本 2020年12月期第2四半期 3,049百万円 2019年12月期 3,263百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年12月期 - 0.00 - 10.00 10.00
2020年12月期 - 0.00
2020年12月期(予想) - 10.00 10.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2020年12月期の連結業績予想(2020年1月1日~2020年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 2,650 23.0 143 - 172 △48.6 82 △85.6 19.43
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)-、除外 -社 (社名)-
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
2020年12月期2
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 4,268,000株 2019年12月期 4,268,000株
Q
2020年12月期2
② 期末自己株式数 8,367株 2019年12月期 8,367株
Q
2020年12月期2 2019年12月期2
③ 期中平均株式数(四半期累計) 4,259,633株 4,259,633株
Q Q
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
業績予想については、現時点で入手可能な情報に基づき当社の経営者が判断した予想であり、リスクや不確実性を含
んでいます。従いまして、これらの業績予想のみに全面的に依拠して投資判断を下すことは控えるようお願いいたし
ます。実際の業績は、様々な重要な要素により、これらの業績予想とは大きく異なる結果となり得ることをご承知お
きください。実際の業績に影響を与える重要な要素には、当社の事業領域をとりまく景気、不動産市況、金利、為替
動向等の社会・経済動向の変化が含まれます。
株式会社山田債権回収管理総合事務所(4351)2020年12月期第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 10
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株式会社山田債権回収管理総合事務所(4351)2020年12月期第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間(2020年1月1日~2020年6月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス
感染症問題の影響を受けて厳しい状況におかれました。感染症拡大の防止策と経済活動に向けた対策をバランス
よく進めていくことは容易ではなく、今後の経済情勢について引続き注視していく必要があります。
2020年1月1日時点の路線価は、全国平均で前年比1.6%の上昇となりました。前年比での上昇は5年連続です
が、新型コロナウイルス感染症問題の影響によっては減額補正がなされる可能性がある等、同問題が不動産価格へ
及ぼす影響にも注意が必要です。
2020年1月から6月の新設住宅着工戸数は、約39万8千戸(前年同期比11.4%減)となり、持ち家、貸家とも減
少しました。
全国銀行の金融再生法開示債権残高は2019年3月期で6.7兆円と前年同期比で横ばいとなっています。
東京商工リサーチによる全国企業倒産状況によれば、2020年上半期(1月~6月)の倒産件数(負債額1,000万円
以上)は4,001件(前年同期比0.2%増)と上半期としては11年ぶりに前年同期を上回り、うちコロナ関連倒産は240
件でした。
このような環境下、当社グループは、「顧客第一主義」を経営理念に掲げ、「不動産・債権の取引のワンスト
ップサービスの提供会社」をビジネスモデルとして、サービサー事業、派遣事業、不動産ソリューション事業を
展開してきました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が801百万円(前年同期比24.4%減)となり、営業
損失は204百万円(前年同期は営業損失141百万円)、経常損失は174百万円(前年同期は経常損失73百万円)、親
会社株主に帰属する四半期純損失は176百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失81百万円)となり
ました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
① サービサー事業
サービサー事業においては、既存の購入済み債権からの回収が計画よりずれ込んだこと、新型コロナウイルス感
染症の影響による債務者への回収配慮や、法的回収手続きの停滞があったこと等により、売上高は140百万円(前年
同期比22.2%減)、セグメント損失は34百万円(前年同期はセグメント利益7百万円)となりました。
なお買取債権の新規購入は相応の実績がありました。
② 派遣事業
派遣事業においては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、派遣先における時短勤務などの影響はあったもの
の限定的であったため、概ね計画通りに推移した結果、売上高は637百万円(前年同期比2.8%減)、セグメント利
益は85百万円(前年同期比0.7%増)となりました。
③ 不動産ソリューション事業
不動産ソリューション事業においては、相応に新規の底地購入ができたものの、予定していた一部の物件購入に
おいて、新型コロナウイルス感染症の影響により面談ができないケースや、遅延するケースが発生したこと等によ
り、売上高は41百万円(前年同期比82.5%減)、セグメント損失は5百万円(前年同期はセグメント利益7百万円)
となりました。
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株式会社山田債権回収管理総合事務所(4351)2020年12月期第2四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末における財政状態は、総資産5,446百万円(前連結会計年度末に比べ773百万円
減)、株主資本2,946百万円(同218百万円減)となりました。
(流動資産)
当第2四半期連結会計期間末の流動資産の残高は4,191百万円(前連結会計年度末に比べ265百万円増)となり
ました。これは主に、現金及び預金263百万円の増加、買取債権168百万円の増加、販売用不動産151百万円の増
加、未収還付法人税266百万円の減少によるものであります。
(固定資産)
当第2四半期連結会計期間末の固定資産の残高は1,254百万円(前連結会計年度末に比べ1,039百万円減)とな
りました。これは主に、投資有価証券1,054百万円の減少、有形固定資産11百万円の増加によるものであります。
(流動負債)
当第2四半期連結会計期間末の流動負債の残高は1,450百万円(前連結会計年度末に比べ592百万円減)となり
ました。これは主に、短期借入金510百万円の減少、未払金38百万円の減少によるものであります。
(固定負債)
当第2四半期連結会計期間末の固定負債の残高は946百万円(前連結会計年度末に比べ33百万円増)となりまし
た。これは主に、リース債務13百万円の増加、退職給付に係る負債6百万円の増加、役員退職慰労引当金9百万円
の増加によるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産の残高は3,049百万円(前連結会計年度末に比べ214百万円減)となりまし
た。これは主に、配当に伴う利益剰余金42百万円の減少、親会社株主に帰属する四半期純損失176百万円の計上によ
るものであります。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動により256百万円
の資金を支出、投資活動により1,087百万円の資金を獲得、財務活動により566百万円の資金を支出した結果、当第
2四半期連結会計期間末には1,292百万円(前連結会計年度末に比べ264百万円増)となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、256百万円(前年同期は18百万円の獲得)となりました。これは主に、買取債権
の回収による収入337百万円、買取債権の購入による支出377百万円、たな卸資産の増加額151百万円、法人税等の還
付額266百万円があったこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果獲得した資金は、1,087百万円(前年同期は991百万円の支出)となりました。これは主に、投資
事業組合出資金の返還による収入1,115百万円、投資有価証券の取得による支出29百万円があったこと等によるも
のです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果支出した資金は、566百万円(前年同期は1,028百万円の獲得)となりました。これは主に、短期
借入れによる収入100百万円、短期借入金の返済による支出610百万円、ファイナンス・リース債務の返済による支
出14百万円、配当金の支払額42百万円があったこと等によるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当第3四半期以降、サービサー事業においては、当第2四半期に新型コロナウイルス感染症の影響で遅延してい
た回収にかかる法的諸手続き等が正常化する見通しであり、当第2四半期から回収がずれ込んでいる案件を含め
て、当期中の回収を見込んでおります。
また、不動産ソリューション事業においても、新型コロナウイルス感染症の影響で遅延していた底地の仕入れが
進み、当第3四半期以降に購入予定の物件を含めて、当期中の売却を見込んでおります。
派遣事業につきましては、当第3四半期以降も引き続き安定的に推移するものと見込んでおります。
このため、連結業績予想については、2020年2月13日発表の「2019年12月期決算短信」で公表いたしました通期
の連結業績予想を変更しておりません。
なお、新型コロナウイルス感染症による業績への影響につきましては、注視を続け、今後、業績予想の修正が
必要と判断される場合には速やかに公表いたします。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年12月31日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,116,713 1,380,519
売掛金 127,169 116,144
買取債権 2,867,096 3,035,841
販売用不動産 163,610 315,369
仕掛品 1,134 1,134
未収入金 68,978 75,903
未収還付法人税等 266,858 -
その他 86,496 81,971
貸倒引当金 △771,999 △815,297
流動資産合計 3,926,058 4,191,587
固定資産
有形固定資産 61,235 73,064
無形固定資産 16,850 14,997
投資その他の資産
投資有価証券 1,985,420 930,679
差入保証金・敷金 150,630 156,418
その他 80,288 79,740
投資その他の資産合計 2,216,339 1,166,837
固定資産合計 2,294,425 1,254,899
資産合計 6,220,483 5,446,487
負債の部
流動負債
買掛金 1,378 166
短期借入金 1,810,000 1,300,000
未払金 93,688 55,107
リース債務 21,518 22,135
未払法人税等 19,164 8,010
預り金 34,942 20,305
賞与引当金 16,400 17,300
役員退職慰労引当金 14,179 -
その他 31,754 27,028
流動負債合計 2,043,027 1,450,053
固定負債
リース債務 31,243 44,987
繰延税金負債 43,224 46,431
役員退職慰労引当金 589,855 599,131
退職給付に係る負債 214,655 221,184
預り保証金 21,467 22,298
資産除去債務 10,711 10,805
その他 2,751 2,099
固定負債合計 913,909 946,937
負債合計 2,956,937 2,396,991
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年12月31日) (2020年6月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 1,084,500 1,084,500
資本剰余金 806,840 806,840
利益剰余金 1,276,814 1,057,981
自己株式 △3,167 △3,167
株主資本合計 3,164,987 2,946,154
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 98,559 103,341
その他の包括利益累計額合計 98,559 103,341
非支配株主持分 - -
純資産合計 3,263,546 3,049,495
負債純資産合計 6,220,483 5,446,487
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
売上高 1,060,216 801,698
売上原価 918,858 711,049
売上総利益 141,358 90,649
販売費及び一般管理費 283,023 294,980
営業損失(△) △141,665 △204,331
営業外収益
受取利息及び配当金 2,898 3,521
家賃収入 5,020 6,875
投資事業組合利益 65,254 31,016
設備賃貸料 8,532 8,389
その他 1,910 597
営業外収益合計 83,616 50,400
営業外費用
支払利息 2,061 11,527
家賃原価 1,186 1,063
持分法による投資損失 12,411 7,474
その他 168 373
営業外費用合計 15,828 20,440
経常損失(△) △73,877 △174,370
税金等調整前四半期純損失(△) △73,877 △174,370
法人税、住民税及び事業税 4,468 1,782
法人税等調整額 2,731 83
法人税等合計 7,199 1,866
四半期純損失(△) △81,077 △176,237
非支配株主に帰属する四半期純利益 - -
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △81,077 △176,237
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
四半期純損失(△) △81,077 △176,237
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 2,046 4,782
その他の包括利益合計 2,046 4,782
四半期包括利益 △79,030 △171,454
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △79,030 △171,454
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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株式会社山田債権回収管理総合事務所(4351)2020年12月期第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純損失(△) △73,877 △174,370
減価償却費 20,895 15,340
買取債権回収益 △165,790 △129,182
貸倒引当金の増減額(△は減少) 37,280 43,298
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 4,433 △4,903
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △16,731 6,529
投資事業組合運用損益(△は益) △65,254 △31,016
持分法による投資損益(△は益) 12,411 7,474
支払利息 2,177 11,621
売上債権の増減額(△は増加) 2,549 11,024
たな卸資産の増減額(△は増加) 70,002 △151,890
未収入金の増減額(△は増加) △36,116 △6,925
前払費用の増減額(△は増加) △3,352 △5,834
立替金の増減額(△は増加) 4,357 10,418
仕入債務の増減額(△は減少) △3,781 △1,212
未払金の増減額(△は減少) △3,095 △43,954
預り金の増減額(△は減少) 18,117 △14,085
買取債権の購入による支出 △78,565 △377,339
買取債権の回収による収入 297,225 337,777
その他 △2,161 △5,134
小計 20,722 △502,364
利息及び配当金の受取額 2,897 3,519
利息の支払額 △3,379 △11,137
法人税等の支払額 △3,296 △13,483
法人税等の還付額 1,801 266,859
営業活動によるキャッシュ・フロー 18,745 △256,606
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △10,000 -
定期預金の払戻による収入 16,260 -
投資有価証券の取得による支出 - △29,380
敷金の差入による支出 - △5,787
敷金の回収による収入 85 -
投資事業組合出資金の払込による支出 △1,090,000 -
投資事業組合出資金の返還による収入 87,935 1,115,493
預り保証金の受入による収入 - 830
その他 4,460 6,636
投資活動によるキャッシュ・フロー △991,258 1,087,793
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入れによる収入 1,090,000 100,000
短期借入金の返済による支出 - △610,000
ファイナンス・リース債務の返済による支出 △19,305 △14,247
配当金の支払額 △42,286 △42,480
財務活動によるキャッシュ・フロー 1,028,408 △566,728
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 55,895 264,458
現金及び現金同等物の期首残高 1,215,646 1,027,644
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,271,541 1,292,102
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染拡大による影響)
新型コロナウイルス感染症により、今後も営業活動に影響があるものと見込んでおります。ただ、このような
状況は、2020年末に向けて徐々に安定化し、2021年には概ね正常化すると仮定し、会計上の見積りを行っており
ます。
なお、この仮定は不確実性が高く、収束遅延により影響が長期化した場合には、将来において当社グループの
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2019年1月1日 至2019年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
報告セグメント
その他
不動産ソリ 合計
サービサー (注)1
派遣事業 ューション 計
事業
事業
売上高
外部顧客への売上高 180,133 634,342 239,240 1,053,716 6,500 1,060,216
セグメント間の内部売上
- 21,428 - 21,428 - 21,428
高又は振替高
計 180,133 655,771 239,240 1,075,144 6,500 1,081,644
セグメント利益又は損失
7,532 85,226 7,650 100,409 885 101,294
(△)
(単位:千円)
四半期連結
調整額 損益計算書
(注)2 計上額
(注)3
売上高
外部顧客への売上高 - 1,060,216
セグメント間の内部売上
△21,428 -
高又は振替高
計 △21,428 1,060,216
セグメント利益又は損失
△242,960 △141,665
(△)
(注)1. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、測量事業・投資事業等を含ん
でおります。
2. セグメント利益又は損失(△)の調整額の主なものは、全社費用の243,107千円であり、当社の総務・経理
部門等の管理部門に係る費用であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
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株式会社山田債権回収管理総合事務所(4351)2020年12月期第2四半期決算短信
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2020年1月1日 至2020年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
報告セグメント
その他
不動産ソリ 合計
サービサー (注)1
派遣事業 ューション 計
事業
事業
売上高
外部顧客への売上高 140,097 619,814 41,787 801,698 - 801,698
セグメント間の内部売上
- 17,785 - 17,785 - 17,785
高又は振替高
計 140,097 637,599 41,787 819,484 - 819,484
セグメント利益又は損失
△34,400 85,799 △5,347 46,051 △2,237 43,814
(△)
(単位:千円)
四半期連結
調整額 損益計算書
(注)2 計上額
(注)3
売上高
外部顧客への売上高 - 801,698
セグメント間の内部売上
△17,785 -
高又は振替高
計 △17,785 801,698
セグメント利益又は損失
△248,145 △204,331
(△)
(注)1. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、測量事業・投資事業等を含ん
でおります。
2. セグメント利益又は損失(△)の調整額の主なものは、全社費用の248,247千円であり、当社の総務・経理
部門等の管理部門に係る費用であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
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