平成31年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成31年2月1日
上場会社名 ブロードメディア株式会社 上場取引所 東
コード番号 4347 URL http://www.broadmedia.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 橋本 太郎
問合せ先責任者 (役職名) 取締役経営管理本部長 (氏名) 押尾 英明 TEL 03-6439-3983
四半期報告書提出予定日 平成31年2月13日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 平成31年3月期第3四半期の連結業績(平成30年4月1日∼平成30年12月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
31年3月期第3四半期 8,301 3.7 31 △56.4 60 1.9 △39 ―
30年3月期第3四半期 8,005 3.7 72 ― 58 ― 47 ―
(注)包括利益 31年3月期第3四半期 △3百万円 (―%) 30年3月期第3四半期 94百万円 (―%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
31年3月期第3四半期 △0.51 ―
30年3月期第3四半期 0.66 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
31年3月期第3四半期 6,335 2,652 33.5 27.19
30年3月期 6,535 2,675 33.5 28.05
(参考)自己資本 31年3月期第3四半期 2,120百万円 30年3月期 2,187百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
30年3月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00
31年3月期 ― 0.00 ―
31年3月期(予想) 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 平成31年 3月期の連結業績予想(平成30年 4月 1日∼平成31年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 11,700 8.3 100 13.6 130 60.5 100 117.4 1.28
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
詳細については、添付資料5ページ「連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 31年3月期3Q 79,147,323 株 30年3月期 79,147,323 株
② 期末自己株式数 31年3月期3Q 1,157,427 株 30年3月期 1,157,427 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 31年3月期3Q 77,989,896 株 30年3月期3Q 71,976,045 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的と判断する一定の前提に基づいており、その達成を
当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因によって異なる可能性があります。
ブロードメディア株式会社(4347) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 5
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 6
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 6
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 8
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 9
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 10
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 11
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 11
(四半期連結損益計算書関係) …………………………………………………………………………………… 11
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 11
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 11
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 11
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 12
- 1 -
ブロードメディア株式会社(4347) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間における売上高は、前年同期と比べ295,772千円(3.7%)増加し、8,301,236千円(前
年同期は8,005,464千円)となりました。「スタジオ」は減収、「放送」は前年同期と同水準となりましたが、他の
3つのセグメントが増収となったことで、売上高は増加いたしました。
営業利益は、31,587千円(前年同期は72,406千円)となりました。「放送」「技術」は増益となり、「コンテン
ツ」「ネットワーク営業」も黒字転換となりましたが、「スタジオ」が損失を計上いたしました。また、「全社費
用」として(株)釣りビジョンの架空取引被害に関連する費用約150,000千円が発生したことが大きく影響しておりま
す。
経常利益は、60,012千円(前年同期は58,872千円)となりました。営業利益に加え、当社の子会社で清算結了した
Gクラスタ・グローバル(株)の残余財産の分配額47,251千円を貸倒引当金戻入額として営業外収益に計上したこと
や、持分法による投資利益を計上したこと等が主な要因です。
親会社株主に帰属する四半期純損益は、39,910千円の損失(前年同期は47,771千円の利益)となりました。平成27
年3月に当社は(株)釣りビジョンの株式の一部を売却しておりますが、その際に前提とした株式価値算定には、平成
30年1月以降に開示いたしました(株)釣りビジョンにおける架空取引被害に関わる将来の収益見込も含まれておりま
した。そのため、本件架空取引による影響を控除した株式価値の再算定を行い、当該株式売買価額の調整額を引き当
てましたが、売却先と合意した株式価値調整額と引当額との間に差額が発生したことから、差額を特別利益として計
上いたしました。一方、投資有価証券売却損を計上したことや子会社における税金費用の増加、非支配株主に帰属す
る四半期純利益が増加したこと等から純損失となりました。
(平成30年12月31日現在)
セグメントの
事業内容 主な業務の内容 主な連結子会社
名称
・クラウドゲーム機「G-cluster」の販売及びクラウドゲーム
サービスの提供
ブロードメディアGC㈱
クラウドゲームサービス ・通信事業者へのクラウドゲームプラットフォーム提供及び
Oy Gamecluster Ltd.
ゲーム事業者へのクラウドゲーム機能提供
・スマートフォン向けクラウドゲームアプリの提供
・マルチデバイス向けコンテンツ配信サービス
「クランクイン!ビデオ」、「クランクイン!コミック」の
コンテンツ
提供
デジタルメディアサービス ハリウッドチャンネル㈱
・スマートフォンサイト「クランクイン!」等の企画・運営
・モバイルサイト「ハリウッドチャンネル」等、複数サイトの
企画・運営
・イーラーニングシステムを利用した単位制・通信制高校
教育サービス 「ルネサンス高等学校」「ルネサンス豊田高等学校」 ルネサンス・アカデミー㈱
「ルネサンス大阪高等学校」の運営
・衛星基幹放送事業「BS釣りビジョン」の番組制作、放送及び、
放送 釣り専門チャンネル ケーブルテレビ局等への番組供給 ㈱釣りビジョン
・映像の受託制作
・日本語字幕制作、日本語吹替制作、文字放送字幕制作、
制作事業
番組宣伝制作
ブロードメディア・
スタジオ 番組販売事業 ・ハリウッド映画等のテレビ局への供給
スタジオ㈱
・劇場映画の製作・配給、DVD/Blu-rayの発売、テレビ放映権の
映画配給事業
販売、VOD権の販売
・ブロードメディア®CDN for theaterの提供、及び上映システム
―
の設計・販売及びレンタル
デジタルシネマサービス
・映画館へデジタル機材の導入を推進する配給・興行向け
デジタルシネマ倶楽部㈱
技術 VPFサービスの提供
CDNサービス ・コンテンツを最適な形で配信するCDNサービスの提供
ブロードメディア・
ホスピタリティ・ ・ホテルの客室、会議室へのインターネットサービスの提供、
テクノロジーズ㈱
ネットワーク 機器の監視及び保守サービスの提供
- 2 -
ブロードメディア株式会社(4347) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
セグメントの
事業内容 主な業務の内容 主な連結子会社
名称
・「SoftBank 光」サービスの販売
ブロードバンド回線販売 ・「SoftBank Air」サービスの販売
ネットワーク ・「Yahoo! BB」及びその他商材の販売
―
営業 ISPサービス販売 ・「Yahoo! BB」ISPサービスの販売
・「ソフトバンク・モバイル」の携帯電話サービスや携帯端末の
携帯電話サービスの取扱い
取り扱い
・ブロードメディア㈱本社の管理業務(人事総務、財務経理、
全社費用 ―
法務等)及びグループ会社の統括管理
・中国における、釣り番組のコンサルティング、釣りポータル
湖南快楽垂釣発展有限公司
サイトの運営、釣り関連商品の販売、釣り大会の運営等
その他(注)
・全テレビ番組録画機の企画・製造・販売、及びテレビ番組
ガラポン㈱
ソーシャルサービスの運営
(注) 「その他」に含まれる事業は、全て持分法適用関連会社における事業であるため、報告セグメントには含まれて
おりません。
当第3四半期連結累計期間における各セグメントの売上高及び営業損益の概況は、以下のとおりです。
①コンテンツ
「コンテンツ」セグメントは、クラウドゲームサービス、デジタルメディアサービス、教育サービスで構成されて
おり、テレビ・PC向けの動画配信、スマホ・タブレット向けのコンテンツ配信及び広域通信制高校に至るまでの広範
な事業を行っております。
売上高は、前年同期と比べ212,018千円(13.6%)増加し、1,768,157千円(前年同期は1,556,138千円)、営業損
益は34,861千円の利益(前年同期は31,603千円の損失)となりました。
教育サービスは、入学生徒数が増加したことで、増収増益となりました。デジタルメディアサービスは売上高が伸
びたことにより、また、クラウドゲームサービスは売上高が伸びたことに加え、コストの抑制等により営業損失が縮
小いたしました。
②放送
「放送」セグメントは、釣り専門番組「釣りビジョン」の制作、並びにBS・CS放送及びケーブルテレビ局等あての
番組供給事業を行っております。
売上高は、前年同期と比べ38,280千円(1.7%)減少し、2,192,861千円(前年同期は2,231,141千円)、営業利益
は147,063千円(前年同期は76,460千円)となりました。
視聴料収入が減少傾向にあるものの、制作売上が伸びたこと等により、売上高は前年同期と同水準になりました。
営業利益は、徹底したコスト削減に取り組んだこと等により増益となりました。
③スタジオ
「スタジオ」セグメントは、映画やドラマ等の映像作品の調達、日本語字幕・吹替制作から、その作品の配給、販
売を行っております。
売上高は、前年同期と比べ331,880千円(16.6%)減少し、1,669,823千円(前年同期は2,001,703千円)、営業損
益は、31,969千円の損失(前年同期は71,738千円の利益)となりました。番組販売事業では、テレビ局向け番組販売
が減少し、制作事業では、受注が減少し原価率が上昇いたしました。また、映画配給事業では、前年同期に貢献した
ドラマ制作がなかったことが影響し赤字幅が拡大いたしました。その結果、「スタジオ」セグメントは減収減益とな
りました。
④技術
「技術」セグメントは、デジタルシネマサービス及び「ブロードメディア®CDN」等のCDN(コンテンツ・デリバリ
ー・ネットワーク)サービス及びホテルの客室、会議室へのインターネットサービスの提供を行っております。
売上高は、前年同期と比べ229,187千円(13.4%)増加し、1,934,572千円(前年同期は1,705,385千円)、営業利
益は、321,411千円(前年同期は281,172千円)となりました。
CDNサービスは、既存顧客向けの新たなソリューションやサービスが拡大したことに加え、デジタルシネマサービ
スにて映画館への配信が好調に推移したこと等により、増収増益となりました。
- 3 -
ブロードメディア株式会社(4347) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
⑤ネットワーク営業
「ネットワーク営業」セグメントは、ブロードバンド回線(SoftBank 光、SoftBank Air)やISPサービス、携帯電
話サービス等の販売代理店として、通信回線販売業者等の事業者を通じて販売活動を行っております。
売上高は、前年同期と比べ224,727千円(44.0%)増加し、735,822千円(前年同期は511,094千円)、営業損益は
24,018千円の利益(前年同期は11,918千円の損失)となりました。
ブロードバンド回線の販売が伸びていることから売上高は増加し、営業損益も黒字となりました。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
(イ)資産
流動資産は、現金及び預金が減少した一方で、テレビ向け番組販売の仕入やBS放送に係る衛星利用料の前払いに
より番組勘定や前払費用が増加したこと等が要因となり、前連結会計年度末に比べ71,357千円増加し、4,754,291
千円となりました。固定資産は、リース資産の減少や投資有価証券が減少したこと等により、前連結会計年度末に
比べ271,197千円減少し、1,581,174千円となりました。これらの結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ
199,839千円減少し、6,335,465千円となりました。
(ロ)負債
流動負債は、前受金や短期借入金が減少した一方、預り金や未払金が増加したこと等により、前連結会計年度末
に比べ1,912千円増加し、2,932,854千円となりました。固定負債は、普通社債250,000千円を発行した一方、リー
ス債務やその他固定負債が減少したこと等により、前連結会計年末に比べ178,311千円減少し、750,512千円となり
ました。これらの結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ176,398千円減少し、3,683,367千円となりました。
(ハ)純資産
親会社株主に帰属する四半期純損失39,910千円を計上したこと等により、純資産合計は前連結会計年度末に比べ
23,441千円減少し、2,652,098千円となりました。これにより、自己資本比率は33.5%となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ298,875千円減少
し、1,317,931千円となりました。
(イ)営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローは、マイナス245,600千円(前年同期はマイナス575,764千円)となりまし
た。税金等調整前四半期純利益を計上しましたが、たな卸資産が増加したことや、前受金が減少したこと等により
マイナスとなりました。
(ロ)投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の売却による収入があった一方、固定資産の取得や敷金・
保証金の差入による支出があったこと等から、マイナス3,669千円(前年同期はマイナス221,693千円)となりまし
た。
(ハ)財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動によるキャッシュ・フローは、普通社債250,000千円の発行による収入があった一方、借入金の返済や
リース債務の返済による支出があったこと等から、マイナス49,101千円(前年同期はマイナス234,535千円)とな
りました。
- 4 -
ブロードメディア株式会社(4347) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社は、平成30年11月30日に公表した通期の連結業績予想を以下のとおり修正いたしました。
1.平成31年3月期通期 連結業績予想数値の修正(平成30年4月1日~平成31年3月31日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 11,700 50 40 △34 △0.44
今回修正予想(B) 11,700 100 130 100 1.28
増減額(B-A) ― 50 90 134 ―
増減率(%) ― 100.0 225.0 ― ―
(参考)前期実績
10,800 88 81 46 0.64
(平成30年3月期)
2.修正理由
<売上高>
セグメント毎ではばらつきがあるものの、全体では概ね前回発表予想と同水準となる見込みです。
<営業利益>
「放送」セグメントにおいて、徹底したコスト削減に取り組んでいることや、「技術」セグメントにおいてCDNサ
ービスでの既存顧客向けサービスが拡大していること及びデジタルシネマサービスが好調に推移していること等か
ら、前回発表予想を上回ることを見込んでおります。
<経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益>
(株)釣りビジョンにおける消費税および法人所得税(国税)の更正請求による還付を織り込んだこと等により、
前回発表予想を上回ることを見込んでおります。
なお、今後、地方税も還付される見込みではありますが、現時点では還付時期等を見通すことができないため、上
記業績予想には含めておりません。
- 5 -
ブロードメディア株式会社(4347) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(平成30年3月31日) (平成30年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,616,807 1,317,931
受取手形及び売掛金 1,297,506 1,361,461
商品及び製品 18,324 12,665
仕掛品 95,677 100,883
原材料及び貯蔵品 18,351 13,598
番組勘定 1,308,385 1,583,838
その他 337,410 371,516
貸倒引当金 △9,529 △7,605
流動資産合計 4,682,933 4,754,291
固定資産
有形固定資産
リース資産(純額) 401,385 285,147
その他(純額) 357,482 357,425
有形固定資産合計 758,868 642,573
無形固定資産
のれん 89,404 78,047
その他 99,877 82,257
無形固定資産合計 189,281 160,305
投資その他の資産
投資有価証券 519,291 389,983
破産更生債権等 1,906,698 549,975
その他 493,000 486,133
貸倒引当金 △2,014,768 △647,797
投資その他の資産合計 904,222 778,295
固定資産合計 1,852,371 1,581,174
資産合計 6,535,305 6,335,465
- 6 -
ブロードメディア株式会社(4347) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(平成30年3月31日) (平成30年12月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 832,461 793,905
短期借入金 216,902 156,902
1年内償還予定の社債 - 50,000
未払法人税等 55,856 84,382
賞与引当金 116,737 60,311
その他 1,708,983 1,787,352
流動負債合計 2,930,942 2,932,854
固定負債
社債 - 200,000
退職給付に係る負債 178,485 196,566
リース債務 469,792 293,065
その他 280,547 60,880
固定負債合計 928,824 750,512
負債合計 3,859,766 3,683,367
純資産の部
株主資本
資本金 3,457,496 3,457,496
資本剰余金 2,859,329 2,846,622
利益剰余金 △3,997,247 △4,037,157
自己株式 △175,253 △175,253
株主資本合計 2,144,323 2,091,706
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △2,292 △3,938
為替換算調整勘定 45,519 32,631
その他の包括利益累計額合計 43,227 28,693
非支配株主持分 487,988 531,698
純資産合計 2,675,539 2,652,098
負債純資産合計 6,535,305 6,335,465
- 7 -
ブロードメディア株式会社(4347) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成29年4月1日 (自 平成30年4月1日
至 平成29年12月31日) 至 平成30年12月31日)
売上高 8,005,464 8,301,236
売上原価 5,140,978 5,346,527
売上総利益 2,864,485 2,954,708
販売費及び一般管理費 2,792,079 2,923,120
営業利益 72,406 31,587
営業外収益
受取利息 417 897
受取配当金 861 636
貸倒引当金戻入額 11,261 58,514
持分法による投資利益 28,796 17,665
その他 13,944 13,122
営業外収益合計 55,281 90,836
営業外費用
支払利息 49,051 35,740
その他 19,762 26,670
営業外費用合計 68,814 62,411
経常利益 58,872 60,012
特別利益
役員退職慰労引当金戻入額 64,916 -
持分変動利益 11,167 -
その他 - ※ 88,000
特別利益合計 76,084 88,000
特別損失
投資有価証券売却損 - 42,392
特別損失合計 - 42,392
税金等調整前四半期純利益 134,956 105,620
法人税、住民税及び事業税 54,837 107,585
過年度法人税等 - △9,672
法人税等調整額 2,676 △3,185
法人税等合計 57,513 94,727
四半期純利益 77,443 10,892
非支配株主に帰属する四半期純利益 29,671 50,803
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
47,771 △39,910
に帰属する四半期純損失(△)
- 8 -
ブロードメディア株式会社(4347) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成29年4月1日 (自 平成30年4月1日
至 平成29年12月31日) 至 平成30年12月31日)
四半期純利益 77,443 10,892
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △162 △1,646
為替換算調整勘定 3,370 △953
持分法適用会社に対する持分相当額 13,485 △11,934
その他の包括利益合計 16,693 △14,534
四半期包括利益 94,136 △3,641
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 64,465 △54,444
非支配株主に係る四半期包括利益 29,671 50,803
- 9 -
ブロードメディア株式会社(4347) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成29年4月1日 (自 平成30年4月1日
至 平成29年12月31日) 至 平成30年12月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 134,956 105,620
減価償却費 209,098 212,402
のれん償却額 10,848 10,844
貸倒引当金の増減額(△は減少) △8,265 △1,369,866
賞与引当金の増減額(△は減少) △65,976 △56,426
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) △115,833 -
受取利息及び受取配当金 △1,279 △1,533
支払利息 49,051 35,740
持分法による投資損益(△は益) △28,796 △17,665
投資有価証券売却損益(△は益) - 42,392
持分変動損益(△は益) △11,167 -
売上債権の増減額(△は増加) △122,987 △63,981
たな卸資産の増減額(△は増加) △160,727 △270,247
仕入債務の増減額(△は減少) △19,036 △38,556
破産更生債権等の増減額(△は増加) △549,549 1,354,610
未払又は未収消費税等の増減額 △35,807 24,721
その他の資産・負債の増減額 307,060 △201,723
その他 19,931 2,042
小計 △388,479 △231,627
利息及び配当金の受取額 959 773
利息の支払額 △48,926 △35,464
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) △154,555 △27,533
その他 15,238 48,251
営業活動によるキャッシュ・フロー △575,764 △245,600
投資活動によるキャッシュ・フロー
固定資産の取得による支出 △129,201 △70,941
投資有価証券の取得による支出 △2,750 △10,000
投資有価証券の売却による収入 - 91,000
貸付けによる支出 △57,750 △29,000
貸付金の回収による収入 11,250 11,250
その他 △43,241 4,021
投資活動によるキャッシュ・フロー △221,693 △3,669
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 51,000 △60,000
社債の発行による収入 - 250,000
非支配株主からの株式取得による支出 △48,840 △19,800
リース債務の返済による支出 △236,686 △219,301
その他 △8 -
財務活動によるキャッシュ・フロー △234,535 △49,101
現金及び現金同等物に係る換算差額 5,278 △504
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △1,026,714 △298,875
現金及び現金同等物の期首残高 2,304,221 1,616,807
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,277,507 1,317,931
- 10 -
ブロードメディア株式会社(4347) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(四半期連結損益計算書関係)
※ 平成27年3月に当社は連結子会社である株式会社釣りビジョンの株式の一部を売却しておりますが、その際に前
提とした株式価値算定には、平成30年1月以降に開示いたしました株式会社釣りビジョンにおける架空取引被害に
関わる将来収益の見込も含まれておりました。そのため、売却先と協議の上、本件取引による影響を控除した株式
価値の再算定を行い、再算定後の株式売買価額について合意をいたしました。当該合意により、合意金額と減額等
を合理的に見込んだ金額との差額を特別利益のその他として計上をしております。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
全社費用 合計
ネットワーク
コンテンツ 放送 スタジオ 技術
営業
計
売上高 1,556,138 2,231,141 2,001,703 1,705,385 511,094 8,005,464 - 8,005,464
セグメント利益又は損失
△31,603 76,460 71,738 281,172 △11,918 385,850 △313,444 72,406
(△)
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
報告セグメントの利益又は損失の合計額と四半期連結損益計算書の営業利益に差額があります。その差額の内容
は報告セグメントに帰属しない共通の費用であり、グループ本社(ブロードメディア㈱)の管理部門に係る費用で
あります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
- 11 -
ブロードメディア株式会社(4347) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
全社費用 合計
ネットワーク
コンテンツ 放送 スタジオ 技術
営業
計
売上高 1,768,157 2,192,861 1,669,823 1,934,572 735,822 8,301,236 - 8,301,236
セグメント利益又は損失
34,861 147,063 △31,969 321,411 24,018 495,386 △463,798 31,587
(△)
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
報告セグメントの利益又は損失の合計額と四半期連結損益計算書の営業利益に差額があります。その差額の内容
は報告セグメントに帰属しない共通の費用であり、グループ本社(ブロードメディア㈱)の管理部門に係る費用で
あります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
- 12 -