4347 J-ブロードメディア 2019-05-10 15:00:00
個別業績の前年実績値との差異に関するお知らせ [pdf]
2019 年 5 月 10 日
各 位
本社所在地 東京都港区赤坂八丁目 4 番 14 号
会 社 名 ブロードメディア株式会社
(コード番号:4347)
代 表 者 代表取締役社長 橋 本 太 郎
問合せ先 取 締 役
押 尾 英 明
経営管理本部長
電話番号 03- 6439- 3983
個別業績の前年実績値との差異に関するお知らせ
当社は、個別業績予想につきましては重要性の観点から公表を行っておりませんが、2019 年 3 月
期の個別業績につきまして、前年実績値との差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたし
ます。
記
1.2019 年 3 月期個別業績と前期実績値との差異(2018 年 4 月 1 日~2019 年 3 月 31 日)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前期実績(2018 年 3 月期)
(A) 1,221 △333 △303 △576 △7.85
当期実績(2019 年 3 月期)
(B) 1,252 △485 △450 △286 △3.67
増減額(B-A) 30 △151 △146 290 ―
増減率(%) 2.5 ― ― ― ―
2.前年実績値との差異の理由
【売上高】
「ネットワーク営業」でのブロードバンド回線の販売が前期実績を上回りました。
【営業利益および経常利益】
前期に判明した連結子会社である(株)釣りビジョンの架空取引被害に関連する一時的な費用約
150 百万円を当社の費用として計上したため、前期実績を下回りました。
【当期純損失】
完全子会社であるデジタルシネマ倶楽部(株)の業績が好調に推移し、財政状態が回復したことによ
り、過去に計上していた同社株式に係る投資損失引当金の戻入益 74 百万円を特別利益に計上いたし
ました。また、完全子会社であるハリウッドチャンネル(株)への貸付金について、前期、当期ともに
貸倒引当金繰入額を特別損失として計上しておりますが、当期はその計上額が減少いたしました。
これらの結果、当期純損失は前期実績より減少いたしました。
なお、連結業績につきましては、本日公表いたしました「2019 年 3 月期 決算短信[日本基準] 連
(
結)」をご覧ください。
以上