2019年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年5月10日
上場会社名 ブロードメディア株式会社 上場取引所 東
コード番号 4347 URL https://www.broadmedia.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 橋本 太郎
問合せ先責任者 (役職名) 取締役経営管理本部長 (氏名) 押尾 英明 TEL 03-6439-3983
定時株主総会開催予定日 2019年6月28日 有価証券報告書提出予定日 2019年6月28日
配当支払開始予定日 ―
決算補足説明資料作成の有無 : 有
決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家向け)
(百万円未満切捨て)
1. 2019年3月期の連結業績(2018年4月1日∼2019年3月31日)
(1) 連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する当期
売上高 営業利益 経常利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年3月期 11,123 3.0 167 88.4 203 148.3 167 258.3
2018年3月期 10,800 3.7 88 114.1 81 ― 46 ―
(注)包括利益 2019年3月期 347百万円 (281.6%) 2018年3月期 91百万円 (―%)
潜在株式調整後1株当たり 自己資本当期純利
1株当たり当期純利益 総資産経常利益率 売上高営業利益率
当期純利益 益率
円銭 円銭 % % %
2019年3月期 2.15 ― 7.4 3.1 1.5
2018年3月期 0.64 ― 2.8 1.2 0.8
(参考) 持分法投資損益 2019年3月期 △13百万円 2018年3月期 26百万円
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2019年3月期 6,557 3,003 35.6 29.92
2018年3月期 6,535 2,675 33.5 28.05
(参考) 自己資本 2019年3月期 2,333百万円 2018年3月期 2,187百万円
(3) 連結キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2019年3月期 407 △4 △149 1,869
2018年3月期 △98 △234 △358 1,616
2. 配当の状況
年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結) 率(連結)
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭 百万円 % %
2018年3月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00 ― ― ―
2019年3月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00 ― ― ―
2020年3月期(予想) ― 0.00 ― 0.00 0.00 ―
3. 2020年 3月期の連結業績予想(2019年 4月 1日∼2020年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 12,000 7.9 350 109.6 360 77.3 180 7.8 2.31
詳細については、添付資料4ページ「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧ください。
※ 注記事項
(1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年3月期 79,147,323 株 2018年3月期 79,147,323 株
② 期末自己株式数 2019年3月期 1,157,427 株 2018年3月期 1,157,427 株
③ 期中平均株式数 2019年3月期 77,989,896 株 2018年3月期 73,458,912 株
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的と判断する一定の前提に基づいており、その達成を
当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因によって異なる可能性があります。
ブロードメディア株式会社(4347) 2019年3月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… 3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… 4
2.企業集団の状況 ………………………………………………………………………………………………………… 5
3.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 6
4.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… 7
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… 7
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… 9
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… 9
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… 10
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… 11
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… 13
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… 14
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 14
(連結損益計算書関係) …………………………………………………………………………………………… 14
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 14
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 16
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 17
5.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… 17
- 1 -
ブロードメディア株式会社(4347) 2019年3月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善などを背景に緩やかな回復基調で推移し
たものの、各国の通商政策をはじめとする海外経済の不確実性への懸念等から、先行き不透明な状況で推移いたしま
した。
このような経済情勢のもと、当社グループは「コンテンツ」「放送」「スタジオ」「技術」「ネットワーク営業」
の5つのセグメントの下で事業を進めております。
売上高は、前連結会計年度と比べ322,830千円(3.0%)増加し、11,123,821千円(前連結会計年度は10,800,990千
円)となりました。「放送」「スタジオ」は減収となりましたが、他の3つのセグメントが増収となったことで、売
上高は増加いたしました。
営業利益は、167,172千円(前連結会計年度は88,716千円)となりました。「スタジオ」が損失を計上し、また、
「全社費用」として、当社の連結子会社である(株)釣りビジョンの架空取引被害に関連する費用約150,000千円が発
生いたしました。一方、「コンテンツ」「技術」が増益となったことや、「放送」におけるコスト削減効果が寄与し
たことから、増益となりました。
経常利益は、203,412千円(前連結会計年度は81,909千円)となりました。営業増益に加え、当社の子会社で清算
結了したGクラスタ・グローバル(株)の残余財産の分配額47,251千円を貸倒引当金戻入額として営業外収益に計上し
たこと等が主な要因です。
親会社株主に帰属する当期純利益は、167,716千円(前連結会計年度は46,808千円)となりました。投資有価証券
売却損を計上し、子会社における税金費用や非支配株主に帰属する当期純利益が増加いたしました。一方、(株)釣り
ビジョンにおいて過年度の法人税および一部の地方税の還付が確定したことで過年度法人税等256,083千円を計上し
たことが大きく影響し、増益となりました。
当連結会計年度における各セグメントの売上高及び営業損益の概況は、以下のとおりです。
①コンテンツ
「コンテンツ」セグメントは、クラウドゲームサービス、デジタルメディアサービス、教育サービスで構成されて
おり、テレビ・PC向けの動画配信、スマホ・タブレット向けのコンテンツ配信及び広域通信制高校に至るまでの広範
な事業を行っております。
売上高は、前連結会計年度と比べ329,069千円(15.3%)増加し、2,477,913千円(前連結会計年度は2,148,844千
円)、営業利益は146,894千円(前連結会計年度は14,722千円)となりました。
教育サービスは、入学生徒数が増加したことで、増収増益となりました。デジタルメディアサービスは売上高が伸
びたことにより、また、クラウドゲームサービスは売上高が伸びたことに加え、コストの抑制等により営業損失が縮
小いたしました。
②放送
「放送」セグメントは、釣り専門番組「釣りビジョン」の制作、並びにBS・CS放送及びケーブルテレビ局等あての
番組供給事業を行っております。
売上高は、前連結会計年度と比べ78,682千円(2.6%)減少し、2,901,814千円(前連結会計年度は2,980,496千
円)、営業利益は162,344千円(前連結会計年度は90,234千円)となりました。
視聴料収入が減少したことが影響し、減収となりましたが、徹底したコスト削減に取り組んだ結果、増益となりま
した。
③スタジオ
「スタジオ」セグメントは、映画やドラマ等の映像作品の調達、日本語字幕・吹替制作から、その作品の配給、販
売を行っております。
売上高は、前連結会計年度と比べ321,704千円(12.4%)減少し、2,270,986千円(前連結会計年度は2,592,691千
円)、営業損益は36,508千円の損失(前連結会計年度は47,630千円の利益)となりました。
番組販売事業では、テレビ向け番組販売が減少し、制作事業では、受注が減少いたしました。また、映画配給事業
では、前期に貢献したドラマ制作がなかったことが影響し、赤字幅が拡大いたしました。その結果、「スタジオ」セ
グメントは減収減益となりました。
④技術
「技術」セグメントは、デジタルシネマサービス、CDN(コンテンツ・デリバリー・ネットワーク)サービス、ホ
テルの客室、会議室へのインターネットサービス、及びその他ソリューションサービスの提供を行っております。
- 2 -
ブロードメディア株式会社(4347) 2019年3月期 決算短信
売上高は、前連結会計年度と比べ346,897千円(15.0%)増加し、2,658,095千円(前連結会計年度は2,311,197千
円)、営業利益は460,289千円(前連結会計年度は384,780千円)となりました。
CDNサービスは、既存顧客向けの新たなソリューションやサービスの提供が増加し、デジタルシネマサービスは映
画館への配信が好調に推移したこと等により、増収増益となりました。
⑤ネットワーク営業
「ネットワーク営業」セグメントは、ブロードバンド回線(SoftBank 光、SoftBank Air)やISPサービス、携帯電
話サービス等の販売代理店として、通信回線販売業者等の事業者を通じて販売活動を行っております。
売上高は、前連結会計年度と比べ47,250千円(6.2%)増加し、815,011千円(前連結会計年度は767,760千円)、
営業利益は6,444千円(前連結会計年度は4,587千円)となりました。
ブロードバンド回線の販売は苦戦が続いておりますが、売上高・営業利益とも前期と同水準を確保いたしました。
(2)当期の財政状態の概況
(イ)資産
流動資産は、売掛金が減少した一方、現金及び預金や番組勘定が増加したことや(株)釣りビジョンにおいて過年
度の法人税等の還付額を未収還付法人税等として計上したこと等から、前連結会計年度末に比べ318,035千円増加
し、5,000,969千円となりました。固定資産は、リース資産や投資有価証券が減少したこと等により、前連結会計
年度末に比べ295,471千円減少し、1,556,899千円となりました。これらの結果、総資産は前連結会計年度末に比べ
22,563千円増加し、6,557,869千円となりました。
(ロ)負債
流動負債は、未払金や前受金が増加した一方、買掛金や短期借入金が減少したこと等により、前連結会計年度末
に比べ76,821千円減少し、2,854,120千円となりました。固定負債は、普通社債250,000千円を発行した一方、リー
ス債務やその他固定負債が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ228,732千円減少し、700,091千円とな
りました。これらの結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ305,553千円減少し、3,554,212千円となりました。
(ハ)純資産
親会社株主に帰属する当期純利益167,716千円を計上したこと等により、純資産合計は前連結会計年度末に比べ
328,117千円増加し、3,003,656千円となりました。これにより、自己資本比率は35.6%となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ252,643千円増加し、1,869,451
千円となりました。
(イ)営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローは、プラス407,264千円(前年同期はマイナス98,065千円)となりました。
税金等調整前当期純利益を計上したことに加え、売上債権が減少したことや前受金が増加したこと等によりプラス
となりました。
(ロ)投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の売却による収入があった一方、固定資産の取得や敷金・
保証金の差入による支出があったこと等から、マイナス4,547千円(前年同期はマイナス234,624千円)となりまし
た。
(ハ)財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動によるキャッシュ・フローは、普通社債250,000千円の発行による収入があった一方、借入金の返済や
リース債務の返済による支出があったこと等から、マイナス149,797千円(前年同期はマイナス358,595千円)とな
りました。
- 3 -
ブロードメディア株式会社(4347) 2019年3月期 決算短信
(参考)当社のキャッシュ・フロー指標のトレンドは下記のとおりであります。
2015年 2016年 2017年 2018年 2019年
3月期 3月期 3月期 3月期 3月期
自己資本比率(%) 36.2 26.9 17.9 33.5 35.6
時価ベースの自己資本比率(%) 161.9 104.3 92.9 89.5 102.3
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(%) ― ― 276.4 ― 215.9
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) ― 0.7 5.3 ― 8.9
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注)1 各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。
(注)2 株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
(注)3 キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用してお
ります。
(注)4 有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としてお
ります。また、利払いにつきましては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しておりま
す。
(注)5 2015年3月期および2018年3月期については、キャッシュ・フローがマイナスのため、キャッシュ・フロー
対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオを記載しておりません。
(注)6 2016年3月期のキャッシュ・フロー対有利子負債比率については、1,000%を超えるため、記載しておりま
せん。
(4)今後の見通し
2020年3月期の業績見通しにつきましては、「放送」「技術」が堅調に推移することに加え、「コンテンツ」の成
長を見込んでおります。また、前期にあった「全社費用」における一時的な費用等の発生がないことから、営業利
益・経常利益ともに増益となることを見込んでおります。
親会社株主に帰属する当期純利益も、上記増益に加え、子会社における過年度法人地方税の還付を織り込んだこと
から増益となることを見込んでおります。
なお、2018年3月期に判明した(株)釣りビジョンの架空取引被害について損害賠償請求等を進めておりますが、現
時点において回収額を合理的に見積もることが困難であることから、その回収額は業績見通しには織り込んでおりま
せん。
[連結業績予想]
(単位:百万円)
2020年3月期
通期
売上高 12,000
営業利益 350
経常利益 360
親会社株主に帰属する当期純利益 180
(注) 上記の業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的と判断する一定の前提
に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な
要因によって異なる可能性があります。
- 4 -
ブロードメディア株式会社(4347) 2019年3月期 決算短信
2.企業集団の状況
当社グループにおける各報告セグメントの主要な事業の内容等は、以下のとおりです。
(2019年3月31日現在)
セグメントの
事業内容 主な業務の内容 主な連結子会社
名称
・クラウドゲーム機「G-cluster」の販売及びクラウドゲーム
サービスの提供
ブロードメディアGC㈱
クラウドゲームサービス ・通信事業者へのクラウドゲームプラットフォーム提供及び
Oy Gamecluster Ltd.
ゲーム事業者へのクラウドゲーム機能提供
・スマートフォン向けクラウドゲームアプリの提供
・マルチデバイス向けコンテンツ配信サービス
「クランクイン!ビデオ」、「クランクイン!コミック」の
コンテンツ
提供
デジタルメディアサービス ハリウッドチャンネル㈱
・スマートフォンサイト「クランクイン!」等の企画・運営
・モバイルサイト「ハリウッドチャンネル」等、複数サイトの
企画・運営
・イーラーニングシステムを利用した単位制・通信制高校
教育サービス 「ルネサンス高等学校」「ルネサンス豊田高等学校」 ルネサンス・アカデミー㈱
「ルネサンス大阪高等学校」の運営
・衛星基幹放送事業「BS釣りビジョン」の番組制作、放送及び、
放送 釣り専門チャンネル ケーブルテレビ局等への番組供給 ㈱釣りビジョン
・映像の受託制作
・日本語字幕制作、日本語吹替制作、文字放送字幕制作、
制作事業
番組宣伝制作
ブロードメディア・
スタジオ 番組販売事業 ・ハリウッド映画等のテレビ局への供給
スタジオ㈱
・劇場映画の製作・配給、DVD/Blu-rayの発売、テレビ放映権の
映画配給事業
販売、VOD権の販売
・ブロードメディア®CDN for theaterの提供、及び上映システム
―
の設計・販売及びレンタル
デジタルシネマサービス
・映画館へデジタル機材の導入を推進する配給・興行向け
デジタルシネマ倶楽部㈱
VPFサービスの提供
・コンテンツを最適な形で配信する「CDNサービス」、「CMオン
CDNサービス
技術 ラインサービス」、「セキュリティサービス」の提供
ホスピタリティ・ ・ホテルの客室、会議室へのインターネットサービスの提供、
ブロードメディア・
ネットワーク 機器の監視及び保守サービスの提供
テクノロジーズ㈱
・グローバルに展開されたプライベートネットワーク「Aryaka」
その他ソリューション
の提供
サービス
・対話型AIプラットフォーム「Passage AI」 の提供
・「SoftBank 光」サービスの販売
ブロードバンド回線販売 ・「SoftBank Air」サービスの販売
ネットワーク ・「Yahoo! BB」及びその他商材の販売
―
営業 ISPサービス販売 ・「Yahoo! BB」ISPサービスの販売
・「ソフトバンク・モバイル」の携帯電話サービスや携帯端末の
携帯電話サービスの取扱い
取り扱い
・ブロードメディア㈱本社の管理業務(人事総務、財務経理、
全社費用 ―
法務等)及びグループ会社の統括管理
・中国における、釣り番組のコンサルティング、釣りポータル
湖南快楽垂釣発展有限公司
サイトの運営、釣り関連商品の販売、釣り大会の運営等
その他(注)
・全テレビ番組録画機の企画・製造・販売、及びテレビ番組
ガラポン㈱
ソーシャルサービスの運営
- 5 -
ブロードメディア株式会社(4347) 2019年3月期 決算短信
(注) 「その他」に含まれる事業は、全て持分法適用関連会社における事業であるため、報告セグメントには含まれて
おりません。
3.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、企業間及び期間での比較可能性を確保するため、日本基準で連結財務諸表を作成しております。国
際会計基準の適用については、今後検討を進めていく方針です。
- 6 -
ブロードメディア株式会社(4347) 2019年3月期 決算短信
4.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,616,807 1,869,451
受取手形及び売掛金 1,297,506 1,100,483
商品及び製品 18,324 17,893
仕掛品 95,677 129,689
原材料及び貯蔵品 18,351 12,327
番組勘定 1,308,385 1,398,369
未収還付法人税等 29,613 181,650
その他 307,796 304,111
貸倒引当金 △9,529 △13,006
流動資産合計 4,682,933 5,000,969
固定資産
有形固定資産
建物 447,053 455,010
減価償却累計額 △299,904 △315,199
建物(純額) 147,148 139,810
機械及び装置 35,208 34,228
減価償却累計額 △20,425 △22,507
機械及び装置(純額) 14,782 11,720
工具、器具及び備品 600,801 660,657
減価償却累計額 △407,079 △468,284
工具、器具及び備品(純額) 193,721 192,373
リース資産 1,560,144 1,517,274
減価償却累計額 △1,158,759 △1,237,451
リース資産(純額) 401,385 279,823
その他 3,656 1,466
減価償却累計額 △1,825 △345
その他(純額) 1,830 1,121
有形固定資産合計 758,868 624,849
無形固定資産
のれん 89,404 74,109
ソフトウエア 65,964 69,453
その他 33,912 24,226
無形固定資産合計 189,281 167,789
投資その他の資産
投資有価証券 219,870 81,214
関係会社出資金 299,421 283,969
長期貸付金 108,500 93,500
繰延税金資産 103,776 111,748
破産更生債権等 1,906,698 546,962
その他 280,723 287,873
貸倒引当金 △2,014,768 △641,007
投資その他の資産合計 904,222 764,260
固定資産合計 1,852,371 1,556,899
資産合計 6,535,305 6,557,869
- 7 -
ブロードメディア株式会社(4347) 2019年3月期 決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 832,461 665,406
短期借入金 216,902 150,000
1年内償還予定の社債 - 50,000
リース債務 265,729 239,841
未払金 339,128 441,882
未払費用 162,447 129,194
未払法人税等 55,856 79,020
未払消費税等 25,951 26,885
前受金 665,856 725,042
賞与引当金 116,737 148,174
その他 249,870 198,672
流動負債合計 2,930,942 2,854,120
固定負債
社債 - 175,000
リース債務 469,792 264,370
退職給付に係る負債 178,485 205,360
その他 280,547 55,360
固定負債合計 928,824 700,091
負債合計 3,859,766 3,554,212
純資産の部
株主資本
資本金 3,457,496 3,457,496
資本剰余金 2,859,329 2,846,622
利益剰余金 △3,997,247 △3,829,531
自己株式 △175,253 △175,253
株主資本合計 2,144,323 2,299,332
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △2,292 △2,805
為替換算調整勘定 45,519 37,249
その他の包括利益累計額合計 43,227 34,443
非支配株主持分 487,988 669,880
純資産合計 2,675,539 3,003,656
負債純資産合計 6,535,305 6,557,869
- 8 -
ブロードメディア株式会社(4347) 2019年3月期 決算短信
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
(連結損益計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
売上高 10,800,990 11,123,821
売上原価 6,956,216 7,100,419
売上総利益 3,844,774 4,023,402
販売費及び一般管理費 3,756,057 3,856,229
営業利益 88,716 167,172
営業外収益
受取利息 682 1,252
受取配当金 1,978 1,825
為替差益 18,620 -
貸倒引当金戻入額 15,011 62,269
持分法による投資利益 26,490 -
還付消費税等 - 31,293
その他 14,186 19,220
営業外収益合計 76,970 115,860
営業外費用
支払利息 63,185 45,504
社債発行費 4,894 8,780
持分法による投資損失 - 13,438
その他 15,697 11,897
営業外費用合計 83,777 79,620
経常利益 81,909 203,412
特別利益
役員退職慰労引当金戻入額 64,916 -
持分変動利益 11,167 -
その他 - ※ 88,000
特別利益合計 76,084 88,000
特別損失
投資有価証券売却損 - 42,392
事業撤退損 - 8,769
特別損失合計 - 51,162
税金等調整前当期純利益 157,993 240,250
法人税、住民税及び事業税 70,033 147,696
過年度法人税等 - △256,083
法人税等調整額 6,131 △8,064
法人税等合計 76,164 △116,450
当期純利益 81,828 356,701
非支配株主に帰属する当期純利益 35,020 188,984
親会社株主に帰属する当期純利益 46,808 167,716
- 9 -
ブロードメディア株式会社(4347) 2019年3月期 決算短信
(連結包括利益計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
当期純利益 81,828 356,701
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △977 △513
為替換算調整勘定 2,390 △1,506
持分法適用会社に対する持分相当額 7,928 △6,763
その他の包括利益合計 9,341 △8,783
包括利益 91,170 347,917
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 56,150 158,932
非支配株主に係る包括利益 35,020 188,984
- 10 -
ブロードメディア株式会社(4347) 2019年3月期 決算短信
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 2,969,996 2,412,527 △4,037,521 △175,245 1,169,756
当期変動額
新株の発行(新株予約権の行
使)
487,500 487,500 975,000
親会社株主に帰属する当期純
利益
46,808 46,808
非支配株主との取引に係る親
会社の持分変動
△40,698 △40,698
自己株式の取得 △8 △8
株主資本以外の項目の当期変
動額(純額)
△6,534 △6,534
当期変動額合計 487,500 446,801 40,273 △8 974,566
当期末残高 3,457,496 2,859,329 △3,997,247 △175,253 2,144,323
その他の包括利益累計額
非支配株主持分 純資産合計
その他有価証券 為替換算調整勘 その他の包括利
評価差額金 定 益累計額合計
当期首残高 △1,315 35,813 34,498 461,110 1,665,365
当期変動額
新株の発行(新株予約権の行
使)
975,000
親会社株主に帰属する当期純
利益
46,808
非支配株主との取引に係る親
会社の持分変動
△8,141 △48,840
自己株式の取得 △8
株主資本以外の項目の当期変
△977 9,706 8,729 35,020 37,214
動額(純額)
当期変動額合計 △977 9,706 8,729 26,878 1,010,174
当期末残高 △2,292 45,519 43,227 487,988 2,675,539
- 11 -
ブロードメディア株式会社(4347) 2019年3月期 決算短信
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 3,457,496 2,859,329 △3,997,247 △175,253 2,144,323
当期変動額
親会社株主に帰属する当期純
利益
167,716 167,716
非支配株主との取引に係る親
会社の持分変動
△12,707 △12,707
株主資本以外の項目の当期変
動額(純額)
当期変動額合計 △12,707 167,716 155,009
当期末残高 3,457,496 2,846,622 △3,829,531 △175,253 2,299,332
その他の包括利益累計額
非支配株主持分 純資産合計
その他有価証券 為替換算調整勘 その他の包括利
評価差額金 定 益累計額合計
当期首残高 △2,292 45,519 43,227 487,988 2,675,539
当期変動額
親会社株主に帰属する当期純
利益
167,716
非支配株主との取引に係る親
会社の持分変動
△7,092 △19,800
株主資本以外の項目の当期変
△513 △8,270 △8,783 188,984 180,201
動額(純額)
当期変動額合計 △513 △8,270 △8,783 181,892 328,117
当期末残高 △2,805 37,249 34,443 669,880 3,003,656
- 12 -
ブロードメディア株式会社(4347) 2019年3月期 決算短信
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 157,993 240,250
減価償却費 281,292 281,818
のれん償却額 14,475 14,442
貸倒引当金の増減額(△は減少) △13,548 △1,371,255
賞与引当金の増減額(△は減少) △6,113 31,436
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 24,955 26,875
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) △115,833 -
受取利息及び受取配当金 △2,661 △3,077
支払利息 63,185 45,504
持分法による投資損益(△は益) △26,490 13,438
投資有価証券売却損益(△は益) - 42,392
持分変動損益(△は益) △11,167 -
売上債権の増減額(△は増加) △149,409 196,934
たな卸資産の増減額(△は増加) △153,697 △118,340
仕入債務の増減額(△は減少) 143,385 △167,054
破産更生債権等の増減額(△は増加) △520,014 1,359,736
前受金の増減額(△は減少) △96,564 59,665
未払又は未収消費税等の増減額 △40,999 4,808
その他 552,731 △203,952
小計 101,519 453,622
利息及び配当金の受取額 2,673 3,096
利息の支払額 △62,929 △45,767
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) △154,567 △22,938
その他 15,238 19,251
営業活動によるキャッシュ・フロー △98,065 407,264
投資活動によるキャッシュ・フロー
固定資産の取得による支出 △170,108 △109,070
投資有価証券の取得による支出 △2,750 △10,000
投資有価証券の売却による収入 - 91,000
貸付けによる支出 △57,750 △29,000
貸付金の回収による収入 15,000 50,000
その他 △19,016 2,522
投資活動によるキャッシュ・フロー △234,624 △4,547
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) - △66,902
社債の発行による収入 - 250,000
社債の償還による支出 - △25,000
非支配株主からの株式取得による支出 △48,840 △19,800
リース債務の返済による支出 △309,747 △288,095
その他 △8 -
財務活動によるキャッシュ・フロー △358,595 △149,797
現金及び現金同等物に係る換算差額 3,870 △275
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △687,414 252,643
現金及び現金同等物の期首残高 2,304,221 1,616,807
現金及び現金同等物の期末残高 1,616,807 1,869,451
- 13 -
ブロードメディア株式会社(4347) 2019年3月期 決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(連結損益計算書関係)
※ 2015年3月に当社は連結子会社である株式会社釣りビジョンの株式の一部を売却しておりますが、その際に前提
とした株式価値算定には、2018年1月以降に開示いたしました株式会社釣りビジョンにおける架空取引被害に関わ
る将来収益の見込も含まれておりました。そのため、売却先と協議の上、本件取引による影響を控除した株式価値
の再算定を行い、再算定後の株式売買価額について合意をいたしました。当該合意により、合意金額と減額等を合
理的に見込んだ金額との差額を特別利益のその他として計上をしております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営
資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象になっているものであります。
当社は主に取り扱うサービスの種類別に本部を設置しており、基本的にはこれらの各本部及び各連結子会社を事業単
位として、戦略を立案し事業活動を展開しております。従って、当社グループは、原則として当社グループを構成する
各本部及び各連結子会社について、取り扱うサービスの類似性、組織体制、経営資源についての相互依存の状況等を勘
案のうえ集約し、「コンテンツ」「放送」「スタジオ」「技術」「ネットワーク営業」の5つのセグメントを報告セグ
メントとしております。
「コンテンツ」セグメントでは、クラウドゲームサービス等の提供、マルチデバイス向けの動画配信、モバイル向け
のコンテンツ配信及び広域通信制高校の運営に至るまで広範な事業を行っております。「放送」セグメントでは、釣り
専門番組「釣りビジョン」の制作、並びにBS・CS放送及びケーブルテレビ局等あての番組供給事業を行っております。
「スタジオ」セグメントでは、映画やドラマ等の映像作品の調達、日本語字幕・吹替制作から、その作品の配給、販売
を行っております。「技術」セグメントでは、デジタルシネマサービス、CDNサービス、ホテルの客室、会議室へのイン
ターネットサービス、及びその他ソリューションサービスを提供しております。「ネットワーク営業」セグメントで
は、ISPサービスや携帯電話サービス、ブロードバンド回線等の販売活動を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における
記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
その他 合計
ネットワーク
コンテンツ 放送 スタジオ 技術
営業
計
売上高 2,148,844 2,980,496 2,592,691 2,311,197 767,760 10,800,990 - 10,800,990
セグメント利益又は損
14,722 90,234 47,630 384,780 4,587 541,956 △453,239 88,716
失(△)
セグメント資産 801,615 1,512,613 1,787,945 793,370 256,348 5,151,893 1,383,412 6,535,305
その他の項目
減価償却費 21,935 73,936 71,356 111,260 - 278,488 2,804 281,292
有形固定資産及び無
30,216 70,763 98,802 31,111 - 230,894 51,663 282,558
形固定資産の増加額
(注)セグメント資産のその他1,383,412千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額のその他51,663千円は、各報告
セグメントに属さない全社資産であります。
- 14 -
ブロードメディア株式会社(4347) 2019年3月期 決算短信
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
その他 合計
ネットワーク
コンテンツ 放送 スタジオ 技術
営業
計
売上高 2,477,913 2,901,814 2,270,986 2,658,095 815,011 11,123,821 - 11,123,821
セグメント利益又は損
146,894 162,344 △36,508 460,289 6,444 739,464 △572,291 167,172
失(△)
セグメント資産 991,392 1,726,670 1,960,764 680,834 87,993 5,447,655 1,110,213 6,557,869
その他の項目
減価償却費 27,503 67,642 68,175 111,934 ー 275,255 6,562 281,818
有形固定資産及び無
43,575 2,374 42,569 104,748 ー 193,268 11,451 204,719
形固定資産の増加額
(注)セグメント資産のその他1,110,213千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額のその他11,451千円は、各報告
セグメントに属さない全社資産であります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
報告セグメントの合計額と連結財務諸表計上額に差額があります。その差額の内容は報告セグメントに帰属しない共
通の費用及び全社資産であり、主に、グループ本社(ブロードメディア㈱)の管理部門に係る費用及び資産でありま
す。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」に記
載のとおりであります。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
国内の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
国内に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略し
ております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客がないため、記載を省
略しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」に記
載のとおりであります。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
国内の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
国内に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略し
ております。
- 15 -
ブロードメディア株式会社(4347) 2019年3月期 決算短信
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客がないため、記載を省
略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
ネットワーク
コンテンツ 放送 スタジオ 技術 全社・消去 合計
営業
当期償却額 7,053 4,072 - 3,350 - - 14,475
当期末残高 64,290 7,805 - 17,308 - - 89,404
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
ネットワーク
コンテンツ 放送 スタジオ 技術 全社・消去 合計
営業
当期償却額 7,019 4,072 - 3,350 - - 14,442
当期末残高 56,417 3,732 - 13,958 - - 74,109
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
項目 (自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
1株当たり純資産額 28円05銭 29円92銭
1株当たり当期純利益 0円64銭 2円15銭
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 ―円―銭 ―円―銭
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
項目 (自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
親会社株主に帰属する当期純利益 (千円) 46,808 167,716
普通株主に帰属しない金額 (千円) ― ―
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期
46,808 167,716
純利益 (千円)
期中平均株式数 (株) 73,458,912 77,989,896
- 16 -
ブロードメディア株式会社(4347) 2019年3月期 決算短信
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
5.その他
該当事項はありません。
- 17 -