2020年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年2月13日
上場会社名 ソースネクスト株式会社 上場取引所 東
コード番号 4344 URL http://www.sourcenext.com
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 松田 憲幸
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理グループ担当常務執行役員 (氏名) 青山 文彦 TEL 03-6254-5231
四半期報告書提出予定日 2020年2月13日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2020年3月期第3四半期の連結業績(2019年4月1日∼2019年12月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第3四半期 13,089 27.8 464 △45.1 507 △41.5 264 △57.6
2019年3月期第3四半期 10,240 52.1 845 1.1 868 2.8 624 6.5
(注)包括利益 2020年3月期第3四半期 267百万円 (△56.7%) 2019年3月期第3四半期 617百万円 (△29.3%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年3月期第3四半期 1.94 1.93
2019年3月期第3四半期 4.75 4.72
(注)当社は、2018年12月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行なっております。そのため、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われ
たと仮定して「1株当たり四半期純利益」及び「潜在株式調整後1株当たり四半期純利益」を算定しております。
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2020年3月期第3四半期 17,428 12,136 69.0 88.28
2019年3月期 17,398 11,923 68.0 86.89
(参考)自己資本 2020年3月期第3四半期 12,025百万円 2019年3月期 11,831百万円
(注)当社は、2018年12月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行なっております。そのため、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われ
たと仮定して「1株当たり純資産」を算定しております。
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年3月期 ― 0.00 ― 0.68 0.68
2020年3月期 ― 0.00 ―
2020年3月期(予想) 0.56 0.56
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 有
3. 2020年 3月期の連結業績予想(2019年 4月 1日∼2020年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 17,000 15.6 958 11.4 1,000 10.5 510 △17.0 3.75
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期3Q 136,224,800 株 2019年3月期 136,162,800 株
② 期末自己株式数 2020年3月期3Q 24 株 2019年3月期 24 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期3Q 136,171,496 株 2019年3月期3Q 131,577,042 株
(注)当社は、2018年12月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行なっております。そのため、前連結会計年度の期首に当該株式分割が
行われたと仮定して「期中平均株式数」を算定しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の
業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、(添付資
料)「連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
ソースネクスト株式会社(4344) 2020年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
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1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、大型台風の影響による製造業の弱含みや消費増税に伴う駆
け込み需要の反動で一時的に減速感が強まるものの、反動減なども一巡し、再び緩やかな回復基調が続く見通し
となっております。
当社グループを取り巻く環境におきましては、2019年1月~12月の訪日外客数は前年比2.2%増の3188万人とな
りました。(2020年1月、日本政府観光局調べ)
また、2019年1月~12月のパソコン出荷台数は前期比137.4%と好調に推移しました(2020年1月、JEITA調
べ)。Microsoft社の「Windows 7」サポート期限終了予定に伴い、パソコンの入替需要が高まったことが主な要
因とみられています。
こうした状況の中、当社グループは、IoT製品やスマートフォン向けアプリ及びパソコンソフトの新規ユーザ
ーの獲得と、マーケットの拡大に取り組んで参りました。
2019年12月には進化したAI通訳機「POCKETALK(ポケトーク) S」を発売いたしました。本製品は従来モデル
の「POCKETALK W」を名刺サイズに小型軽量化しつつ、画面サイズを1.3倍まで拡大し、ワンボタンでより使いや
すいデザインに刷新しております。言語を自動認識するカメラ翻訳や、空港・ホテルなどのシーンに合わせた会
話レッスン、通貨や単位の換算など様々な新機能を搭載いたしました。
パソコンソフトでは、年末の年賀状シーズン到来に先駆けて、当社の主力製品であるハガキ作成ソフト「筆
王」「筆まめ」「宛名職人」の拡販を推し進めました。「平成」から「令和」へ改元されたこともあり、好調に
売上を拡大しました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、130億89百万円(前期比27.8%増)、売上総利益は80億34
百万円(前期比26.6%増)となり、創業以来、過去最高となる第3四半期累計期間売上高及び売上総利益を記録
しました。
販売費及び一般管理費は、新製品「POCKETALK S」の交通広告・TVCM放映・タクシーアドを新たに開始し
たことで、広告宣伝費が増大しました。その他、全国の家電量販店での大型拡販実施に伴う販促用の什器や試用
機にかかる販売促進費の増加、売上の増加に伴う出荷手数料や運賃、専用サポートを増設したことによる業務委
託費等が増加しました。
これにより販売費及び一般管理費は75億70百万円(前期比37.6%増)となり、当第3四半期連結累計期間の営
業利益は4億64百万円(前期比45.1%減)、経常利益は5億7百万円(前期比41.5%減)、親会社株主に帰属す
る四半期純利益は、2億64百万円(前期比57.6%減)となりました。
なお、当社グループはIoT製品、ソフトウェアの企画・開発・販売及びその他のサービス事業の単一セグメン
トでありますが、各販売チャネルの営業概況は以下の通りです。
ア)自社オンラインショップ
当チャネルでは、主に当社のウェブサイトに併設されたオンラインショップで、「POCKETALK」やソフトウ
ェアを中心に、IoT・ハードウェア等の販売を行なっております。
当第3四半期では、発売1ヶ月前より「POCKETALK S」専用サイトをオープンし、認知度の向上と拡販に努
めました。更にオンラインショップ限定版として、カラーバリエーションを増やし、幅広い人気を誇る「ドラ
えもん」デザインの特別セットを発売するなどして、収益拡大に繋げました。
また、年賀状シーズンに向けたハガキ作成ソフトの3ブランド「筆王」「筆まめ」「宛名職人」も発売しま
した。「Windows 7」サポート期限終了予定に伴い、パソコンの入替需要が高まったことや、改元による効果
もあり、販売は好調に推移しました。
その他、当社サイトでの購入代金に応じてポイントがたまる「ソースネクストeポイント」サービスを開始
いたしました。当社サイト内での購入に使えるだけでなく、いずれは他社ポイントとも交換可能となってお
り、ユーザーにもご好評いただいております。
この結果、売上高は、54億53百万円(前期比33.8%増)となりました。
イ)家電量販店
当チャネルでは、主に全国の家電量販店において、個人ユーザー向けのIoT製品及びパソコンソフト等の販
売を行なっております。
11月には、「POCKETALK S」の新作公開と同時に「POCKETALK W」の価格改定を発表しました。人気製品の新
作公開ということもあり、全国の家電量販店では売場を大きく展開する店舗も増加しました。「W」と「S」の
併売による売場の増強や、簡単にすぐお試しいただけるようデモンストレーション機の設置を増やし、売上を
大幅に拡大しました。
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ソースネクスト株式会社(4344) 2020年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
その他、年賀状シーズンに向けたハガキ作成ソフトの3ブランド「筆王」「筆まめ」「宛名職人」に加え、
セキュリティソフト「ウイルスセキュリティ」「スーパーセキュリティ」の新作も次々と発売し、順調に売上
を拡大しました。
この結果、売上高は53億12百万円(前期比15.0%増)となりました。
ウ)スマートフォン通信事業者(キャリア)
当チャネルでは、国内主要3キャリア(「auスマートパス(KDDI)」・「App Pass(ソフトバンク)」・
「スゴ得コンテンツ(NTTドコモ)」)が提供する定額アプリ使い放題サービスへのコンテンツ提供及び販売
を行なっております。
当第3四半期では「auスマートパス」に「Sweet Snap」を提供しました。
主力アプリのプロモーション展開を強化することで利用者を増やすことに努めたものの、各キャリアが提供
する定額アプリ使い放題サービスの会員数が減少してきたことでコンテンツ提供事業者への収益分配原資の削
減等が影響し、売上高は4億60百万円(前期比28.8%減)となりました。
エ)その他
主に法人向けの「POCKETALK」の販売・レンタル提供や、パソコンソフト・スマートフォンアプリの使い放
題サービス等の提供を行なっております。
法人向け「POCKETALK」は、冬季の旅行シーズン到来前に航空会社・鉄道会社で大型採用が相次ぎ、売上拡
大に繋がりました。特にANAの空港ロビーや西武鉄道では案内ツールとして採用されるなど、導入拡大も進ん
でおります。
その他、G20観光大臣会合や「多言語対応・ICT推進フォーラム」などを始めとする全国の展示会にも数多
く出展し、実際に製品に触れていただくことで更なる認知度向上に努めました。
パソコンソフトでは、Microsoft社の「Windows 7」サポート期限終了予定に伴い、パソコンの入替需要が
高まる中でPDF変換ソフト「いきなりPDF」などのライセンス販売が増加し、収益に寄与しました。
これに海外子会社の売上等も加わり、上記の結果、売上高は18億63百万円(前期比107.6%増)となりまし
た。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較し29百万円増加し、174億28百万円となり
ました。主な要因は、製品及び販促品等の調達による現金及び預金の減少37億88百万円、商品及び製品の増加18
億93百万円、投資有価証券の増加9億49百万円によるものです。
負債は、前連結会計年度末と比較し1億83百万円減少し、52億91百万円となりました。主な要因は法人税の中
間納付による未払法人税等の減少2億81百万円によるものです。
純資産は、前連結会計年度末と比較し2億12百万円増加し、121億36百万円となりました。経営の安定性を示
す自己資本比率は当第3四半期連結会計期間末において69.0%(前連結会計年度比1.0ポイント増)と上昇して
おり、財務の安全性が堅持されております。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年3月期の通期連結業績予想につきましては、2019年5月15日に公表しました通期連結業績予想数値を修
正しております。また、配当予想につきましても修正しております。詳細につきましては、本日公表の「業績予
想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ」をご覧ください。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 7,562,192 3,773,650
売掛金 2,918,567 3,522,221
商品及び製品 1,328,078 3,221,291
原材料及び貯蔵品 155,905 98,507
前渡金 855,189 988,087
その他 264,513 481,372
流動資産合計 13,084,446 12,085,130
固定資産
有形固定資産
有形固定資産 437,604 435,133
減価償却累計額 △233,678 △264,743
有形固定資産合計 203,926 170,389
無形固定資産
ソフトウエア 1,096,757 1,057,357
のれん 444,770 328,609
契約関連無形資産 1,388,604 1,330,476
その他 93,142 260,487
無形固定資産合計 3,023,274 2,976,931
投資その他の資産
投資有価証券 328,101 1,278,099
繰延税金資産 546,570 729,955
その他 214,479 189,405
貸倒引当金 △1,800 △1,800
投資その他の資産合計 1,087,350 2,195,660
固定資産合計 4,314,550 5,342,981
資産合計 17,398,997 17,428,111
負債の部
流動負債
買掛金 567,660 819,589
短期借入金 100,000 -
1年内返済予定の長期借入金 422,000 422,000
未払金 1,504,917 1,221,388
未払法人税等 438,380 157,147
賞与引当金 23,318 9,194
返品調整引当金 120,858 127,083
前受収益 699,934 1,089,542
アフターサービス引当金 14,402 19,146
ポイント引当金 - 94,642
その他 195,956 270,357
流動負債合計 4,087,428 4,230,092
固定負債
長期借入金 1,015,000 698,500
長期前受収益 373,131 363,207
固定負債合計 1,388,131 1,061,707
負債合計 5,475,559 5,291,800
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ソースネクスト株式会社(4344) 2020年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 3,679,656 3,686,838
資本剰余金 4,259,683 4,266,865
利益剰余金 3,898,004 4,074,487
自己株式 △3 △3
株主資本合計 11,837,340 12,028,186
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △778 △1,585
為替換算調整勘定 △5,211 △1,177
その他の包括利益累計額合計 △5,989 △2,763
新株予約権 92,087 110,887
純資産合計 11,923,437 12,136,311
負債純資産合計 17,398,997 17,428,111
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ソースネクスト株式会社(4344) 2020年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
売上高 10,240,694 13,089,232
売上原価 3,863,211 5,048,223
売上総利益 6,377,483 8,041,009
返品調整引当金繰入額 232,739 127,083
返品調整引当金戻入額 200,704 120,858
差引売上総利益 6,345,448 8,034,784
販売費及び一般管理費 5,499,894 7,570,581
営業利益 845,553 464,203
営業外収益
受取利息 50 240
受取配当金 249 277
為替差益 21,942 -
開発費負担金受入額 4,375 -
持分法による投資利益 - 46,310
その他 1,033 1,756
営業外収益合計 27,651 48,584
営業外費用
支払利息 4,091 2,952
為替差損 - 1,746
その他 495 227
営業外費用合計 4,586 4,925
経常利益 868,617 507,862
特別利益
投資有価証券売却益 110,742 -
関係会社株式売却益 - 28,273
特別利益合計 110,742 28,273
税金等調整前四半期純利益 979,360 536,135
法人税、住民税及び事業税 542,114 454,693
法人税等調整額 △187,193 △183,028
法人税等合計 354,920 271,664
四半期純利益 624,439 264,471
親会社株主に帰属する四半期純利益 624,439 264,471
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ソースネクスト株式会社(4344) 2020年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
四半期純利益 624,439 264,471
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △4,226 △807
為替換算調整勘定 △2,618 4,034
その他の包括利益合計 △6,844 3,226
四半期包括利益 617,595 267,697
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 617,595 267,697
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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ソースネクスト株式会社(4344) 2020年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(追加情報)
(ポイント引当金)
当第3四半期連結会計期間において、「ソースネクストeポイント」サービスを提供開始したことに伴い、顧客
に付与したポイントの利用に備えるため、将来利用見込額をポイント引当金として計上しております。
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
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