4337 ぴあ 2020-05-19 13:00:00
特別損失の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                        2020 年 5 月 19 日
   各            位
                                           会 社 名 ぴ あ 株 式 会 社
                                           代表者名 代表取締役社長                 矢内 廣
                                                 (コード番号 4337            東証第 1 部)
                                           問合せ先         常務取締役コーポレート統括      吉澤 保幸
                                                        (TEL.03 - 5774 - 5278 )
                    特別損失の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

   当社は、2020 年3月期の決算において、2020 年3月 19 日に公表しました特別損失の計上
 及び通期業績予想を、下記の通り修正いたしますのでお知らせいたします。
                                           記
 1.特別損失の計上
    今般の新型コロナウィルス感染症の影響による全国規模での興行の中止・延期が、 (3
                                         前回
 月 19 日時点)よりも更に拡大したことに伴う、チケットの払い戻し対応等に関わる引当の増
 加や営業利益からの組替などにより、2020 年3月期の特別損失の計上額が約5億 50 百万円
 (前回約3億円)に拡大する見込みとなりました。


 2.業績予想の修正について
 2020 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正(2019 年 4 月 1 日~2020 年 3 月 31 日)
                                                         親会社株主に帰属          1 株当たり
                      売上高        営業利益      経常利益                            当期純利益
                                                          する当期純利益
                        (百万円)     (百万円)        (百万円)            (百万円)         (   円 銭)
前回発表予想(A)              165,000      600          600              100                 7.34
今回発表予想(B)              163,000     1,100       1, 100             120                 8.81
増減額(B-A)               △2,000       500          500               20
増減率(%)                   △1.2       83.3         83.3            20.0
(ご参考)前期実績              179,969     1,377        1,348             817             59.14
(2019 年 3 月期)

 <修正の理由>
   当社グループの通期連結業績は、営業利益・経常利益については、チケットの払い戻し対応に
 係る一連の収益及び費用の特別勘定への組替の増加、期末に織り込んでいたチケット仕入に係る
 原価等の減少により、前回予想よりも増益の見込みとなりましたが、前述の特別損失の計上額の
 拡大等により、通期での親会社株主に帰属する当期純利益は、微増の見込みです。
   なお、期末配当予想(1株当たり5円)については、修正ございません。
 ※上記の予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後

    様々な要因により異なる可能性があります。

                                                                                  以          上