4337 ぴあ 2021-08-12 13:30:00
2022年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結) [pdf]
2022年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年8月12日
上場会社名 ぴあ株式会社 上場取引所 東
コード番号 4337 URL https://corporate.pia.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)矢内 廣
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役コーポレート統括 (氏名)吉澤 保幸 TEL 03-5774-5278
四半期報告書提出予定日 2021年8月13日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2022年3月期第1四半期の連結業績(2021年4月1日~2021年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年3月期第1四半期 4,743 - △1,154 - △1,160 - △1,179 -
2021年3月期第1四半期 4,590 △90.0 △2,732 - △2,618 - △2,760 -
(注)包括利益 2022年3月期第1四半期 △1,182百万円 (-%) 2021年3月期第1四半期 △2,764百万円 (-%)
当第1四半期連結会計期間の期首より、「収益認識に関する会計基準」等を適用しているため、当該基準など適用前の前期の実績値に対する
増減率は記載しておりません。なお、当該基準を適用しなかった場合の売上高は23,308百万円(対前年同期比407.7%増)であります。
1株当たり 潜在株式調整後
四半期純利益 1株当たり
四半期純利益
円 銭 円 銭
2022年3月期第1四半期 △79.89 -
2021年3月期第1四半期 △202.80 -
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失のため記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2022年3月期第1四半期 53,271 2,705 5.1
2021年3月期 52,784 1,910 3.5
(参考)自己資本 2022年3月期第1四半期 2,705百万円 2021年3月期 1,852百万円
当第1四半期連結会計期間の期首より、「収益認識に関する会計基準」等を適用しているため、2022年3月期第1四半期に係る各数値につい
ては当該会計基準等を適用した後の数値となっております。
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2021年3月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2022年3月期 -
2022年3月期(予想) - - - -
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
2022年3月期の配当予想につきましては、現時点で未定としています。
3.2022年3月期の連結業績予想(2021年4月1日~2022年3月31日)
2022年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症による影響を合理的に算定することが困
難なことから、現時点では未定としています。業績予想の開示が可能となった段階で、速やかに開示いたします。
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名) 、除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :有
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年3月期1Q 15,337,813株 2021年3月期 14,657,613株
② 期末自己株式数 2022年3月期1Q 88,620株 2021年3月期 88,620株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年3月期1Q 14,770,810株 2021年3月期1Q 13,609,304株
(注) 株主資本において自己株式として計上されている役員株式給付信託(BBT)が保有する当社株式は、1株当たり当期純利益の算
定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基
いており、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意
事項については、決算短信(添付資料)2ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説
明」をご覧ください。
ぴあ㈱(4337)2022年3月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 3
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 5
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 5
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 7
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 7
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 7
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ぴあ㈱(4337)2022年3月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)
等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。この結果、前第1四半期連結累計期間と収益の会計
処理が異なることから、以下の経営成績に関する説明において増減額及び前年同期比(%)を記載せずに説明して
おります。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、昨年から続く新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡
大の収束がいまだ見えず、個人消費や企業の経済活動が大きな制約を受ける中、引き続き厳しい経営環境が続いて
おります。特に当社が事業基盤とする国内レジャー・エンタテインメント市場においては、一部のジャンルでチケ
ット販売の持ち直しの動きは見られたものの、政府・自治体・医師会等からは集客イベントの開催制限(開催自体
の自粛、収容人数の制限、開催時間の短縮等)の要請が継続されています。市場は依然として厳しい環境にありま
すが、今後、この開催制限が漸次緩和、解除されるに従い、売上も回復基調へと着実にシフトしていくものと思わ
れます。
こうした経営環境下、当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、昨年来断行してきた役
員報酬の減額や社員賞与カット等も含む、全社経費の縮減策の継続、ならびにライブストリーミング配信事業の強
化策等により、昨年同四半期より赤字幅は大幅に減少したものの、緊急事態宣言の再発出でイベントの開催制限が
再び強化され、残念ながら業績の回復も足踏みせざるを得ませんでした。
但し、この間のキャッシュフロー(現預金残高)は安定的に推移し、6月末の現預金は158億円と、3月末比で
7億円程度増加しております。
以上の結果、当社グループの第1四半期の連結業績は、売上高47億43百万円(前年同四半期は売上高45億90百万
円)、営業損失11億54百万円(前年同四半期は営業損失27億32百万円)、経常損失11億60百万円(前年同四半期は経常
損失26億18百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失11億79百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半
期純損失27億60百万円)となりました。
なお、収益認識会計基準の適用により、当第1四半期より連結累計期間の売上高が純額に変更となりました(後
述7ページ(会計方針の変更)を参照)が、当該基準を適用しなかった場合の売上高は233億8百万円であり、対前
年同四半期比では187億18百万円の増加となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、532億71百万円となり、前連結会計年度末と比較して4億87百万円増
加いたしました。流動資産は312億28百万円(前連結会計年度末比3億20百万円増)となりました。変動の主なも
のは、現金及び預金の増加(同6億66百万円)と売掛金の減少(同12億8百万円)であります。また、固定資産は
220億43百万円(前連結会計年度末比1億67百万円増)となりました。変動の主なものは、ソフトウェアの増加で
あります。
負債は、505億66百万円となり、前連結会計年度末と比較して3億8百万円減少いたしました。流動負債は264億
2百万円(前連結会計年度末比36百万円増)となりました。変動の主なものは、買掛金の減少(同12億48百万円)
であります。また、固定負債は241億63百万円(前連結会計年度末比3億44百万円減)となりました。
純資産は、27億5百万円となり、前連結会計年度末と比較して7億95百万円増加いたしました。これは、主に第
三者割当増資19億99百万円による資本金及び資本剰余金の増加と親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により
利益剰余金が11億40百万円減少したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2022年3月期の業績予想につきましては、この間の度重なる緊急事態宣言の発出に伴い、今般の新型コロナウ
イルス感染症による業績への影響を現時点で合理的に算定することが極めて困難であることから、未定といたしま
す。今後開示が可能となった段階で速やかに公表いたします。
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ぴあ㈱(4337)2022年3月期 第1四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 15,135 15,802
売掛金 10,449 9,240
商品及び製品 117 118
仕掛品 2 5
原材料及び貯蔵品 10 8
未収還付法人税等 34 28
その他 5,229 6,100
貸倒引当金 △71 △75
流動資産合計 30,907 31,228
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 12,499 12,309
工具、器具及び備品(純額) 502 486
土地 6 6
その他(純額) 21 23
有形固定資産合計 13,030 12,825
無形固定資産
ソフトウエア 3,790 3,888
ソフトウエア仮勘定 1,011 1,337
その他 78 78
無形固定資産合計 4,880 5,304
投資その他の資産
投資有価証券 1,106 1,075
その他 3,257 3,242
貸倒引当金 △398 △404
投資その他の資産合計 3,965 3,914
固定資産合計 21,876 22,043
資産合計 52,784 53,271
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年6月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 15,606 14,358
短期借入金 5,000 5,000
1年内返済予定の長期借入金 565 815
未払金 1,726 1,871
未払法人税等 15 1
賞与引当金 4 2
新型コロナ関連損失引当金 85 14
その他 3,363 4,339
流動負債合計 26,366 26,402
固定負債
退職給付に係る負債 118 117
長期借入金 22,540 22,211
株式給付引当金 156 156
資産除去債務 1,204 1,206
その他 488 472
固定負債合計 24,508 24,163
負債合計 50,874 50,566
純資産の部
株主資本
資本金 4,924 5,924
資本剰余金 1,093 2,087
利益剰余金 △3,904 △5,045
自己株式 △216 △216
株主資本合計 1,897 2,749
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 23 19
為替換算調整勘定 △48 △44
退職給付に係る調整累計額 △19 △19
その他の包括利益累計額合計 △45 △44
非支配株主持分 57 -
純資産合計 1,910 2,705
負債純資産合計 52,784 53,271
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
売上高 4,590 4,743
売上原価 5,058 3,679
売上総利益又は売上総損失(△) △467 1,064
返品調整引当金戻入額 335 -
返品調整引当金繰入額 157 -
差引売上総利益又は差引売上総損失(△) △289 1,064
販売費及び一般管理費 2,442 2,218
営業損失(△) △2,732 △1,154
営業外収益
受取利息 0 0
受取配当金 5 2
諸債務整理益 1 -
助成金収入 172 149
その他 0 0
営業外収益合計 180 152
営業外費用
支払利息 26 97
持分法による投資損失 35 29
支払手数料 3 -
その他 1 31
営業外費用合計 67 158
経常損失(△) △2,618 △1,160
特別損失
減損損失 10 -
新型コロナ関連損失 125 -
特別損失合計 136 -
税金等調整前四半期純損失(△) △2,755 △1,160
法人税等 10 23
四半期純損失(△) △2,765 △1,183
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △5 △3
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △2,760 △1,179
- 5 -
ぴあ㈱(4337)2022年3月期 第1四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
四半期純利益 △2,765 △1,183
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 0 △3
退職給付に係る調整額 0 0
持分法適用会社に対する持分相当額 △0 4
その他の包括利益合計 0 0
四半期包括利益 △2,764 △1,182
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △2,759 △1,179
非支配株主に係る四半期包括利益 △5 △3
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ぴあ㈱(4337)2022年3月期 第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当社は、2021年6月4日付で、三菱地所株式会社から第三者割当増資の払込みを受けました。この結果、当第1
四半期連結累計期間において資本金及び資本剰余金がそれぞれ999百万円増加し、当第1四半期連結会計期間末に
おいて、資本金5,924百万円、資本剰余金2,087百万円となっております。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用については、一部の連結子会社を除き、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税金等調整前
当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税金等調整前四半期純利益に当該見積実効税
率を乗じて計算しております。
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」とい
う。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した
時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
収益認識会計基準等の適用による主な変更点は、以下のとおりです。
一部の取引において、従来は、受け取る額の総額を収益として認識しておりましたが、財又はサービスの
提供における代理人に該当する取引については、受け取る額から他の当事者に支払う額を控除した純額で収
益を認識する方法に変更しております。また、従来は「販売費及び一般管理費」に含め表示していた販売手
数料を「売上原価」に含めて表示することといたしました。加えて、従来は、返品による損失見込額を返品
調整引当金として計上しておりましたが、変動対価に関する定めに従って、返品見込相当の対価については
販売時に収益を認識せず、当該対価を返品負債(流動負債の「その他」)として計上する方法に変更してお
ります。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従
っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額
を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用して
おります。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は18,565百万円減少し、売上原価は18,142百万円減少し、
販売費及び一般管理費は399百万円減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ23
百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は39百万円増加しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示
方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12
号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客と
の契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」と
いう。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関す
る会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価
算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。これによる、四
半期連結財務諸表への影響はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
当社グループは単一の報告セグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
当社グループは単一の報告セグメントであるため、記載を省略しております。
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