4337 ぴあ 2020-11-12 15:00:00
2020年度第2四半期決算 補足説明資料 [pdf]
2020年度(2021年3月期)
第2四半期決算 補足説明資料
2020年11月12日
東京証券取引所市場 第一部
証券コード:4337
2020年度第2四半期決算
補足説明資料
[1]2020年度 通期業績の想定について
1)ライブ・エンタテインメント市場動向
2)通期業績の想定
[2]財務状況について
1
[1]2020年度 通期業績の想定について
1)ライブ・エンタテインメント市場動向
2020年のライブ・エンタテインメント市場規模*の試算値
(10月27日付 ぴあ総研による試算値:イベントの制限緩和の遅れを踏まえ、6月30日時点の試算値を更新したもの)
◆ライブ・エンタテインメント市場規模の推移
単位:億円
全体
ステージ 5,862 6,295
音楽
5,119 5,015 5,151
3,842 4,260 2,058
3,159 3,061 3,334 1,714 1,643 1,685
1,987
前年2019年と比較して
1,371 1,540
1,559 1,427 1,419 1,306
2,471 2,721 3,405 3,372 3,466 3,875 4,237 約8割が消失する見通し
1,600 1,634 1,916 592
714
2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020年
イベント制限緩和の遅れが
特に音楽ジャンルに影響
*ライブ・エンタテインメント市場規模=「音楽コンサートとステージでの、パフォーマンスイベントのチケット推計販売額の合計」
2
[1]2020年度 通期業績の想定について
2)通期業績の想定
第4四半期のチケット発売の合理的な算定が困難なことから
2021年3月期連結業績予想については、本日時点では未定。
・売上高・営業利益とも第1四半期がボトムとなり、その後の政府の段階的なイベント緩和に応じて回復の傾向。
・下記グラフの見通しは、想定可能なシナリオとして、2021年春以降のイベントの規制が現行から大幅に緩和
され、そのチケット販売が2021年1~3月に実施された場合の想定。
・今後の政府のイベント緩和方針や、Go To イベントキャンペーンの動向を踏まえ、速やかに通期業績予想を
開示予定。
単位:億円
単位:百万円
(実績) (実績) (実績) (実績)
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[2]財務状況について
前期末からの借入による資金調達後、チケット売上の回復
傾向により、キャッシュ残高は問題ない水準にて推移中。
・本日開示の ①自己株式の処分 と ②追加の長期借入及び資本性劣後ローン により、さらに備えを厚くする予定。
<キャッシュの観点>上記①のうち第三者割当分の22億円 + ②の20億円 の合計42億円
<純資産の観点>上記①にて、26億円の自己資本の改善
当期
単位:百万円 前期末 備考
第2四半期末
・9月末は一時的に残高水準が低下するも10月末の同残高は約110億円
現金及び預金 23,869 7,735 ・12月末までに①自己株式の処分により22億円、②長期借入及び資本性
劣後ローンにて計20億円を調達予定
有利子負債 12,599 23,862 上記②により、有利子負債は260億円規模となる見込み
純資産 6,019 1,647 上記①により、12月末までに26億円の自己資本増加の予定
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