2021年1月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年3月12日
上場会社名 株式会社 ユークス 上場取引所 東
コード番号 4334 URL http://www.yukes.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 谷口 行規
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役 (氏名) 品治 康隆 TEL 072-224-5155
定時株主総会開催予定日 2021年4月28日 配当支払開始予定日 2021年4月30日
有価証券報告書提出予定日 2021年4月28日
決算補足説明資料作成の有無 : 有
決算説明会開催の有無 : 有 (アナリスト等向け)
(百万円未満切捨て)
1. 2021年1月期の連結業績(2020年2月1日∼2021年1月31日)
(1) 連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する当期
売上高 営業利益 経常利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年1月期 2,650 △32.5 △174 ― △329 ― △415 ―
2020年1月期 3,928 1.3 △527 ― △342 ― △648 ―
(注)包括利益 2021年1月期 △414百万円 (―%) 2020年1月期 △638百万円 (―%)
潜在株式調整後1株当たり 自己資本当期純利
1株当たり当期純利益 総資産経常利益率 売上高営業利益率
当期純利益 益率
円銭 円銭 % % %
2021年1月期 △48.06 ― △14.6 △3.9 △6.6
2020年1月期 △74.92 ― △18.8 △3.5 △13.4
(参考) 持分法投資損益 2021年1月期 ―百万円 2020年1月期 ―百万円
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2021年1月期 7,465 2,599 34.8 300.45
2020年1月期 9,338 3,087 33.1 356.92
(参考) 自己資本 2021年1月期 2,599百万円 2020年1月期 3,087百万円
(3) 連結キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2021年1月期 △281 33 △1,434 6,208
2020年1月期 △192 △20 764 8,070
2. 配当の状況
年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結) 率(連結)
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭 百万円 % %
2020年1月期 ― 0.00 ― 10.00 10.00 86 ― 2.5
2021年1月期 ― 0.00 ― 10.00 10.00 86 ― 3.0
2022年1月期(予想) ― 0.00 ― 10.00 10.00 70.2
3. 2022年 1月期の連結業績予想(2021年 2月 1日∼2022年 1月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) 1,873 86.0 241 ― 408 ― 338 ― 39.08
通期 2,872 8.4 143 ― 314 ― 262 ― 30.33
※ 注記事項
(1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年1月期 11,096,000 株 2020年1月期 11,096,000 株
② 期末自己株式数 2021年1月期 2,444,907 株 2020年1月期 2,444,872 株
③ 期中平均株式数 2021年1月期 8,651,106 株 2020年1月期 8,651,128 株
(参考)個別業績の概要
2021年1月期の個別業績(2020年2月1日∼2021年1月31日)
(1) 個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年1月期 2,236 △31.8 △187 ― △305 ― △376 ―
2020年1月期 3,281 △1.0 △555 ― △369 ― △669 ―
潜在株式調整後1株当たり当期純
1株当たり当期純利益
利益
円銭 円銭
2021年1月期 △43.56 ―
2020年1月期 △77.37 ―
(2) 個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2021年1月期 6,768 1,974 29.2 228.27
2020年1月期 8,540 2,421 28.4 279.92
(参考) 自己資本 2021年1月期 1,974百万円 2020年1月期 2,421百万円
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報にもとづき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります。実際の業績等は、業況の変
化等により、上記予想数値と異なる場合があります。業績予想の前提となる条件および業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料2
ページ「1.経営成績(1)経営成績に関する分析」をご覧ください。
㈱ユークス(4334) 2021年1月期決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する分析 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する分析 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)利益配分に関する基本方針および当期の配当 ………………………………………………………………… 3
(4)継続企業の前提に関する重要事象等 …………………………………………………………………………… 3
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 3
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… 4
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… 4
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… 6
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… 6
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… 7
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… 8
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… 10
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… 11
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 11
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) ………………………………………………………… 11
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 13
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 15
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 15
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㈱ユークス(4334) 2021年1月期決算短信
1.経営成績等の概況
(1)経営成績に関する分析
当連結会計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、持ち直しの動きが一部で見られ
るものの、依然として厳しい状況にあります。世界経済におきましても、新型コロナウイルス感染症の影響により、
同様に厳しい状況にありますが、中国では景気は穏やかに回復してきており、アメリカでも景気に持ち直しの動きが
みられます。一方、ヨーロッパ地域については、感染の再拡大の影響により、景気は弱い動きとなっております。
当社グループに関連するエンタテインメント業界におきましては、新型コロナウイルス感染症による在宅時間が大
幅に増えた影響で、ゲームのプレイ時間が大幅に増加していると話題になりました。また、次世代機であるプレイス
テーション5やXbox Series X|Sが発売され話題となりました。
そのような環境のもと、当社グループの受託ソフトにおきましては、アクションゲーム「ま~るい地球が四角くな
った!? デジボク地球防衛軍 EARTH DEFENSE FORCE: WORLD BROTHERS」(プレイステーション4・ニンテンドースイ
ッチ用)が2020年12月24日に発売されました。
自社コンテンツの「AR performers」では、新型コロナウイルスの影響により延期となっておりました「アニメ
ARP Backstage Pass 後夜祭 "Celebrate Good Time" -EXTEND-」が2020年8月15日、16日にオンラインで開催されま
した。また、2020年12月13日には配信音楽フェス「Infinity Live FES2020」に参加いたしました。
新規案件としては、新進気鋭の米国プロレス団体である「All Elite Wrestling」(略称「AEW」)から、同団体を
モデルとしたプロレスゲームの開発受託をいたしました。当社は、次期主力プロジェクトにすべく、プロレスゲーム
として世界最高のチームを編成し、世界に衝撃を与えるプロレスゲーム開発を行っております。
パチンコ・パチスロ分野におきましては、複数タイトルの画像開発プロジェクトが終了しております。
以上の結果、当連結会計期間の経営成績は、売上高は2,650,178千円(前年同期比32.5%減)となりました。
利益面につきましては、新型コロナウイルス感染症予防対策としてテレワーク体制等に伴う作業効率の悪化により
原価率が上昇したこと、および受注先1社に対する売掛債権に回収懸念が生じたため販売費及び一般管理費に貸倒引
当金繰入額115,500千円を計上した結果、営業損失は174,975千円(前年同期は営業損失527,398千円)、為替相場の
変動による為替差損の発生等により経常損失は329,125千円(前年同期は経常損失342,919千円)になりました。ま
た、企業価値向上に向けた収益力強化と体質改善を目的として構造改革を実施し、構造改革費用89,610千円を計上し
ました。その結果、親会社株主に帰属する当期純損失は415,810千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失
648,141千円)となりました。
なお、当社グループはデジタルコンテンツ事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの業績の記載を省略
しております。
次期の見通しにつきましては、ゲーム、パチンコ・パチスロ、モバイル各分野におきまして、複数のプロジェクト
の開発が進んでおります。
以上の活動を通じて、2022年1月期の連結業績予想につきましては、売上高は2,872百万円、営業利益は143百万
円、経常利益は314百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は262百万円を見込んでおります。
(2)財政状態に関する分析
①資産、負債および純資産の状況
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末と比較して1,873,103千円減少し、7,465,387千円となり
ました。主な要因としては、現金及び預金の減少1,862,171千円、売掛金の増加145,174千円、仕掛品の減少54,486
千円によるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比較して1,384,573千円減少し、4,866,192千円となりました。主な要因としては、
短期借入金の減少1,350,000千円、未払金の増加79,510千円によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して488,529千円減少し、2,599,194千円となりました。主な要因としては、
親会社株主に帰属する当期純損失415,810千円および剰余金の配当86,511千円によるものであります。
②キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末より
1,862,171千円減少し、6,208,076千円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、281,363千円(前年同期は192,600千円の使用)となりました。
これは主に、税金等調整前当期純損失417,991千円、売上債権の増加額145,174千円、為替差損176,771千円、た
な卸資産の減少額54,947千円、未払金の増加額80,033千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果獲得した資金は33,180千円(前年同期は20,112千円の使用)となりました。
これは主に、出資金の払込による支出15,675千円、差入保証金の回収による収入62,383千円によるものでありま
す。
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(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は1,434,637千円(前年同期は764,584千円の獲得)となりました。
これは主に、短期借入金の減少額1,350,000千円、配当金の支払額84,621千円によるものであります。
(3)利益配分に関する基本方針および当期の配当
当社は、株主還元を経営の重要課題と認識しております。株主の皆様への利益配分に関しましては、デジタルコン
テンツ分野の事業展開と経営体質の強化に必要な内部留保資金の確保を図りつつ、各期の経営成績を勘案し、安定し
た配当を行っていくことを当面の基本方針としております。
当期の期末配当金につきましては、当社普通株式1株につき普通配当10円とさせていただきます。
(4)継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、2期連続で営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、継続企業の
前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在しているものと認識しております。当該重要事象を解消するた
め、対応策として、以下の取り組みを進めております。
事業面においては、新規案件の開発、企業価値向上に向けた収益力強化と体質改善を目的とした構造改革の実施を
行っております。
新規案件の開発としては、米国のプロレス団体である「All Elite Wrestling」(以下「AEW」)から、同団体をモ
デルとしたプロレスゲームの開発受託をいたしました。「AEW」は、ここ数年におけるプロレス業界に革命的な衝撃
を与えた設立2年の新しいプロレス団体です。「AEW」は、世界最高峰の才能を誇るスター選手たちが参戦する興行
で、新たなスピリッツと風そしてエネルギーを吹き込み、業界の構図に一石を投じています。当案件は、当社グルー
プの得意分野となる格闘ゲームジャンルであり、またグローバル市場への効果が期待出来るタイトルと考えておりま
す。それ以外の案件につきましても、海外向けの注力方針を継続し、売上規模の増加を図ってまいります。
構造改革の主な施策としては、不採算事業の廃止、海外拠点の見直し、経費削減、原価率改善のための稼働率の向
上、当社グループの強みを生かした開発プロジェクトの推進、プロジェクト毎の収益責任の明確化等であります。
資金面においては、当連結会計年度末において十分な現金及び預金を保有しており、加えて、金融機関との当座貸
越契約・コミットメントライン契約により、当面の事業資金を確保しているため、資金繰り上の懸念はないと判断し
ております。
これらの改善策を適切に実施していく事により当該事象を解消できると考えており、継続企業の前提に関する重要
な不確実性は認められないと判断しております。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、国際会計基準の適用に関しましては、今後の国内外の諸情勢を考慮の上、検討を進めていく方
針であります。
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3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年1月31日) (2021年1月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 8,070,248 6,208,076
売掛金 116,193 261,368
商品 4,731 4,270
仕掛品 352,628 298,142
その他 96,379 54,585
貸倒引当金 △207 △521
流動資産合計 8,639,975 6,825,921
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 141,149 113,167
減価償却累計額 △117,514 △91,008
建物及び構築物(純額) 23,634 22,158
土地 2,514 2,514
その他 507,292 476,292
減価償却累計額 △492,933 △468,379
その他(純額) 14,359 7,913
有形固定資産合計 40,508 32,586
無形固定資産
ソフトウエア 7,814 3,739
ソフトウエア仮勘定 8,000 8,000
その他 1,242 1,242
無形固定資産合計 17,057 12,981
投資その他の資産
投資有価証券 280,658 288,762
破産更生債権等 - 115,500
その他 361,501 305,133
貸倒引当金 △1,209 △115,500
投資その他の資産合計 640,950 593,896
固定資産合計 698,515 639,465
資産合計 9,338,490 7,465,387
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(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年1月31日) (2021年1月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 77 -
短期借入金 5,500,000 4,150,000
未払金 191,723 271,234
未払法人税等 3,178 12,039
前受金 133,288 119,401
賞与引当金 78,626 80,175
その他 163,803 45,342
流動負債合計 6,070,697 4,678,193
固定負債
長期未払金 62,200 62,200
退職給付に係る負債 102,137 108,196
繰延税金負債 15,481 17,352
その他 250 250
固定負債合計 180,068 187,999
負債合計 6,250,765 4,866,192
純資産の部
株主資本
資本金 412,902 412,902
資本剰余金 432,218 432,218
利益剰余金 2,943,914 2,441,592
自己株式 △738,303 △738,320
株主資本合計 3,050,730 2,548,392
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 35,612 39,917
為替換算調整勘定 1,382 △1,367
その他の包括利益累計額合計 36,994 38,549
新株予約権 - 12,252
純資産合計 3,087,724 2,599,194
負債純資産合計 9,338,490 7,465,387
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
(連結損益計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年2月1日 (自 2020年2月1日
至 2020年1月31日) 至 2021年1月31日)
売上高 3,928,546 2,650,178
売上原価 3,682,633 2,105,224
売上総利益 245,913 544,954
販売費及び一般管理費 773,311 719,929
営業損失(△) △527,398 △174,975
営業外収益
受取利息 180,314 39,431
受取配当金 1,022 1,126
為替差益 3,551 -
助成金収入 - 11,740
その他 4,150 3,890
営業外収益合計 189,038 56,189
営業外費用
支払利息 4,326 4,344
為替差損 - 179,890
その他 232 26,103
営業外費用合計 4,559 210,339
経常損失(△) △342,919 △329,125
特別利益
固定資産売却益 - 744
特別利益合計 - 744
特別損失
事業構造改善費用 - 89,610
特別損失合計 - 89,610
税金等調整前当期純損失(△) △342,919 △417,991
法人税、住民税及び事業税 6,660 △2,180
過年度法人税等 7,784 -
法人税等調整額 290,778 -
法人税等合計 305,222 △2,180
当期純損失(△) △648,141 △415,810
親会社株主に帰属する当期純損失(△) △648,141 △415,810
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(連結包括利益計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年2月1日 (自 2020年2月1日
至 2020年1月31日) 至 2021年1月31日)
当期純損失(△) △648,141 △415,810
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 9,383 4,305
為替換算調整勘定 79 △2,749
その他の包括利益合計 9,462 1,555
包括利益 △638,679 △414,255
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 △638,679 △414,255
非支配株主に係る包括利益 - -
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㈱ユークス(4334) 2021年1月期決算短信
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2019年2月1日 至 2020年1月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 412,902 432,218 3,678,567 △738,303 3,785,383
当期変動額
剰余金の配当 △86,511 △86,511
親会社株主に帰属する当期
純損失(△)
△648,141 △648,141
自己株式の取得
株主資本以外の項目の当期
変動額(純額)
当期変動額合計 - - △734,652 - △734,652
当期末残高 412,902 432,218 2,943,914 △738,303 3,050,730
その他の包括利益累計額
新株予約権 純資産合計
その他有価証券評価 その他の包括利益累
差額金
為替換算調整勘定
計額合計
当期首残高 26,228 1,303 27,531 3,812,915
当期変動額
剰余金の配当 △86,511
親会社株主に帰属する当期
純損失(△)
△648,141
自己株式の取得
株主資本以外の項目の当期
変動額(純額)
9,383 79 9,462 9,462
当期変動額合計 9,383 79 9,462 △725,190
当期末残高 35,612 1,382 36,994 3,087,724
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当連結会計年度(自 2020年2月1日 至 2021年1月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 412,902 432,218 2,943,914 △738,303 3,050,730
当期変動額
剰余金の配当 △86,511 △86,511
親会社株主に帰属する当期
純損失(△)
△415,810 △415,810
自己株式の取得 △16 △16
株主資本以外の項目の当期
変動額(純額)
当期変動額合計 △502,322 △16 △502,338
当期末残高 412,902 432,218 2,441,592 △738,320 2,548,392
その他の包括利益累計額
新株予約権 純資産合計
その他有価証券評価 その他の包括利益累
差額金
為替換算調整勘定
計額合計
当期首残高 35,612 1,382 36,994 3,087,724
当期変動額
剰余金の配当 △86,511
親会社株主に帰属する当期
純損失(△)
△415,810
自己株式の取得 △16
株主資本以外の項目の当期
4,305 △2,749 1,555 12,252 13,808
変動額(純額)
当期変動額合計 4,305 △2,749 1,555 12,252 △488,529
当期末残高 39,917 △1,367 38,549 12,252 2,599,194
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年2月1日 (自 2020年2月1日
至 2020年1月31日) 至 2021年1月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純損失(△) △342,919 △417,991
減価償却費 19,849 14,238
株式報酬費用 - 12,252
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 7,557 6,059
賞与引当金の増減額(△は減少) △29,410 1,592
貸倒引当金の増減額(△は減少) 195 114,604
固定資産売却益 - △744
事業構造改善費用 - 89,610
受取利息及び受取配当金 △181,336 △40,558
助成金収入 - △11,740
支払利息 4,326 4,344
為替差損益(△は益) 3,403 176,771
売上債権の増減額(△は増加) 370,889 △145,174
たな卸資産の増減額(△は増加) 931,051 54,947
破産更生債権等の増減額(△は増加) - △114,290
未払金の増減額(△は減少) △126,032 80,033
前受金の増減額(△は減少) △1,031,208 △13,887
その他 146,841 △80,528
小計 △226,792 △270,459
利息及び配当金の受取額 172,089 45,868
利息の支払額 △4,165 △4,498
助成金の受取額 - 11,740
コミットメントライン関連費用の支払額 - △7,975
事業構造改善費用の支払額 - △86,939
法人税等の支払額 △133,730 △18,483
法人税等の還付額 - 49,383
営業活動によるキャッシュ・フロー △192,600 △281,363
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △7,832 △7,647
有形固定資産の売却による収入 - 744
無形固定資産の取得による支出 △9,584 -
長期貸付金の回収による収入 1,677 -
出資金の払込による支出 - △15,675
差入保証金の回収による収入 1 62,383
差入保証金の差入による支出 △4,374 △6,624
投資活動によるキャッシュ・フロー △20,112 33,180
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の増減額(△は減少) 850,000 △1,350,000
自己株式の取得による支出 - △16
配当金の支払額 △85,415 △84,621
財務活動によるキャッシュ・フロー 764,584 △1,434,637
現金及び現金同等物に係る換算差額 △3,326 △179,350
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 548,545 △1,862,171
現金及び現金同等物の期首残高 7,521,702 8,070,248
現金及び現金同等物の期末残高 8,070,248 6,208,076
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(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.連結の範囲に関する事項
連結子会社の数 3社
連結子会社名
㈱ファイン
YUKE'S LA Inc.
ユークスミュージック㈱
2.持分法の適用に関する事項
持分法を適用していない関連会社1社は、当期純損益および利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、か
つ、全体としても重要性がないため持分法の適用範囲から除外しております。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
①有価証券
満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)によっております。
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等にもとづく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動
平均法により算定)によっております。
時価のないもの
移動平均法による原価法によっております。
②棚卸資産
仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下にもとづく簿価切り下げの方法)によっ
ております。
商品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下にもとづく簿価切り下げの方法)に
よっております。
貯蔵品
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下にもとづく簿価切り下げの方
法)によっております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産
当社および国内連結子会社は定率法によっております。
在外連結子会社は定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物
8~15年
②無形固定資産
ソフトウェア(自社利用)については、社内における利用可能期間(5年)にもとづく定額法によって
おります。
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(3)重要な引当金の計上基準
①貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の
債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
②賞与引当金
従業員に対する賞与の支給に備えて、支給見込額にもとづき計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
当社グループは、退職給付に係る負債および退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支
給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウェアに係る売上高及び売上原価の計上基準
① 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる受注契約
進行基準(進捗率の見積りは原価比例法)
② その他の受注契約
検収基準
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、当連結会計年度末における直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益
として処理しております。なお、在外子会社の資産および負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換
算し、収益および費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整
勘定に含めて計上しております。
(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金および容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリ
スクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(8)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前連結会計年度(自 2019年2月1日 至 2020年1月31日)
当社グループの事業は、デジタルコンテンツ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2020年2月1日 至 2021年1月31日)
当社グループの事業は、デジタルコンテンツ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年2月1日 至 2020年1月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
当社グループの事業は、デジタルコンテンツ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しておりま
す。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本 米国 その他 合計
3,476,835 451,595 115 3,928,546
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.本邦以外の区分に属する主な国又は地域
その他・・・・・・アジア
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、
記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名
㈱ディースリー・パブリッ
735,705 デジタルコンテンツ事業
シャー
㈱三洋物産 487,500 デジタルコンテンツ事業
㈱SANKYO 470,524 デジタルコンテンツ事業
2K Sports, Inc. 448,164 デジタルコンテンツ事業
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当連結会計年度(自 2020年2月1日 至 2021年1月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
当社グループの事業は、デジタルコンテンツ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しておりま
す。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本 米国 その他 合計
2,212,336 286,002 151,840 2,650,178
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.本邦以外の区分に属する主な国又は地域
その他・・・・・・アジア
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、
記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名
㈱ディースリー・パブリッ
414,000 デジタルコンテンツ事業
シャー
㈱SANKYO 300,972 デジタルコンテンツ事業
All Elite Wrestling, LLC 265,530 デジタルコンテンツ事業
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年2月1日 至 2020年1月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年2月1日 至 2021年1月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年2月1日 至 2020年1月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年2月1日 至 2021年1月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年2月1日 至 2020年1月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年2月1日 至 2021年1月31日)
該当事項はありません。
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㈱ユークス(4334) 2021年1月期決算短信
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年2月1日 (自 2020年2月1日
至 2020年1月31日) 至 2021年1月31日)
1株当たり純資産額 356.92 円 1株当たり純資産額 300.45 円
1株当たり当期純損失金額 74.92 円 1株当たり当期純損失金額 48.06 円
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につい なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につい
ては、1株当たり当期純損失金額であり、また、潜在株式 ては、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失金
が存在していないため記載しておりません。 額であるため記載しておりません。
(注) 1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年2月1日 (自 2020年2月1日
至 2020年1月31日) 至 2021年1月31日)
1株当たり当期純損失金額
親会社株主に帰属する当期純損失金額
△648,141 △415,810
(△)(千円)
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
親会社株主に帰属する当期純損失金額
△648,141 △415,810
(△)(千円)
期中平均株式数(株) 8,651,128 8,651,106
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整
後1株当たり当期純利益金額の算定に含め -
なかった潜在株式の概要
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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