4334 J-ユークス 2020-12-11 15:15:00
特別損失(構造改革費用)の計上および業績予想の公表に関するお知らせ [pdf]

                                                                          2020年12月11日
各     位
                                         会   社    名 株      式   会   社     ユ    ー   ク   ス
                                         (    コ   ー    ド       番   号          4 3 3 4 )
                                         代表者名         代表取締役社長            谷    口   行   規
                                         問合せ先         常 務 取 締 役          品    治   康   隆
                                         電話番号         0 7 2 ( 2 2 4 ) 5 1 5 5 (代表)



特別損失(構造改革費用)の計上および業績予想の公表に関するお知らせ


    2021年1月期 第3四半期累計期間(2020年2月1日~2020年10月31日)におきまして、特別損失
(構造改革費用)を計上するとともに、2020年9月11日公表の「2021年1月期                                 第2四半期決算短信
[日本基準]
     (連結)」において未定としておりました2021年1月期(2020年2月1日~2021年1月31
日)の業績予想を下記のとおりお知らせいたします。


                                         記


1.特別損失の内容
     2020 年 3 月 12 日に公表いたしました「業績予想の修正および役員報酬の減額に関するお知ら
せ」にて記載しましたとおり、当社グループ全体で企業価値向上に向けた収益力強化と体質改善を
目的として、構造改革に取り組んでおります。
     主な施策としましては、不採算事業の廃止、海外拠点の見直し、経費削減、原価率改善のための
稼働率の向上、当社の強みを生かした開発プロジェクトの推進、プロジェクト毎の収益責任の明確
化等であります。
     その結果、2021 年1月期         第3四半期累計期間において、当構造改革に伴う費用 89 百万円を特
別損失に計上することとなりました。


2.2021 年1月期連結業績予想(2020 年2月1日~2021 年1月 31 日)
                                                           (単位:百万円、%)
                                                       親会社株主に
                                                               1 株当たり
                                 売上高     営業利益     経常利益  帰属する
                                                               当期純利益
                                                        当期純利益
 前    回   発       表   予   想(A)    未定         未定       未定               未定             未定

 今    回   発       表   予   想(B)   2,825       14       △101             △192    △22.27 円

 増        減           額(B-A)       -          -         -                -             -

 増            減           率(%)     -          -         -                -             -
 (  ご  参   考  )
                                 3,928   △527         △342             △648    △74.92 円
 前年実績(2020年1月期)
(1)公表の理由
  新型コロナウイルス感染症拡大の影響等により合理的な算定が困難であったため、2021年1月期
連結業績予想を未定としておりましたが、現時点で入手可能な情報や予測等にもとづき、業績予想
を算定しましたので公表いたします。


  上半期におきましては新型コロナウイルス感染拡大の影響が大きく、受託案件の開発進捗の遅
れや見直しが発生するなどマイナス要因が業績を押し下げる傾向にありましたが、下半期において
は、構造改革の諸施策の効果に加え、新規受託案件の獲得や原価低減の効果もあって、売上高は前
年を下回る見込みではありますが、営業利益は14百万円の黒字見込みとなりました。
  しかしながら、年初の為替相場109.06円に対して、想定以上の円高傾向にて推移していることか
ら想定為替レートを105円としたため、経常損失は101百万円の見込となりました。
  また、上記1.に記載のとおり、特別損失89百万円を計上することとなったため、親会社株主に
帰属する当期純損失は192百万円の見込みとなりました。


  なお、2021年1月期の期末配当につきましては、2020年3月13日公表の1株あたり10円の予想か
ら変更はありません。


※ 上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報にもとづき判断した見通しであり、多分に
  不確定な要素を含んでおります。実際の業績等は、業況の変化等により、上記予想値と異なる場
  合があります。




                                               以   上