2020年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年8月13日
上 場 会 社 名 ケネディクス株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 4321 URL http://www.kenedix.com/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 宮 島 大 祐
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 財務・経理部長 (氏名) 浅 野 晃 弘 (TEL) 03-5157-6100
四半期報告書提出予定日 2020年8月14日 配当支払開始予定日 2020年9月1日
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家・アナリスト向け )
(百万円未満切捨て)
1.2020年12月期第2四半期の連結業績(2020年1月1日~2020年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
営業収益 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年12月期第2四半期 15,407 △55.0 5,355 △22.7 5,993 △17.2 4,177 △15.8
2019年12月期第2四半期 34,217 △30.5 6,923 △32.1 7,237 △27.1 4,963 △47.0
(注) 包括利益 2020年12月期第2四半期 2,494百万円( △54.4%) 2019年12月期第2四半期 5,474百万円( △41.4%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年12月期第2四半期 19.08 -
2019年12月期第2四半期 22.27 22.26
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年12月期第2四半期 176,740 99,779 55.6
2019年12月期 171,922 99,669 57.0
(参考) 自己資本 2020年12月期第2四半期 98,341百万円 2019年12月期 98,014百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年12月期 - 7.50 - 8.50 16.00
2020年12月期 - 8.50
2020年12月期(予想) - 8.50 17.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2020年12月期の連結業績予想(2020年1月1日~2020年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属す 1株当たり
営業収益 営業利益 経常利益
る当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 - - 16,000 0.4 16,400 3.5 11,500 7.7 52.13
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
当社は、アセットマネジメント事業を中心に安定的な収益基盤を有していますが、不動産投資事業は、経済環境や
不動産市場等の影響を大きく受ける状況にあり、現状では営業収益の予測が困難であるため、営業収益の予想は記
載しておりません。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 -社 (社名) - 、 除外 -社 (社名) -
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :有
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年12月期2Q 220,581,200株 2019年12月期 220,581,200株
② 期末自己株式数 2020年12月期2Q 1,601,900株 2019年12月期 1,664,000株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年12月期2Q 218,939,874株 2019年12月期2Q 222,904,970株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の
前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、四半期決算短信(添付資料)5ページ
「連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
ケネディクス株式会社(4321) 2020年12月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 5
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 6
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 6
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 8
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………10
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………12
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………12
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………12
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………12
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………12
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………13
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ケネディクス株式会社(4321) 2020年12月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間において当社グループでは、顧客投資家への投資機会を提供するために物件取得を進
め、これらの物件のアセットマネジメント業務を受託することにより、着実に受託資産残高(AUM)を拡充いたしま
した。代表的な取組みとして、海外機関投資家向け賃貸住宅特化型コアファンドへの物件の追加供給など、日本の
不動産市場に対して長期的な投資意欲を持つ投資家の需要に応えてまいりました。海外においては、米国の不動産
テック企業を対象とした投資ファンドに追加出資を行い、新たな成長分野の開拓を進めてまいりました。
これらの取組みにより、当第2四半期連結会計期間末における受託資産残高(AUM)の総額は2兆4,931億円とな
り、前連結会計年度末比では1,009億円(4.2%)の純増となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は15,407百万円(前年同四半期比55.0%減)、営業利益は5,355
百万円(同22.7%減)、経常利益は5,993百万円(同17.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,177百万
円(同15.8%減)となりました。
①連結業績概要 (単位:百万円)
前第2四半期 当第2四半期
増減額 増減率
連結累計期間 連結累計期間
営業収益 34,217 15,407 △18,810 △55.0%
営業利益 6,923 5,355 △1,568 △22.7%
経常利益 7,237 5,993 △1,243 △17.2%
親会社株主に帰属する
4,963 4,177 △785 △15.8%
四半期純利益
②受託資産残高(AUM) (単位:億円)
前連結会計 当第2四半期連結
年度末残高 会計期間末残高 増減額 増減率
(2019年12月末) (2020年6月末)
Total AUM 23,922 24,931 1,009 4.2%
ベースAUM※ 17,771 18,893 1,122 6.3%
※当社がメインスポンサーであるREIT及び私募ファンドのAUM合計を指します。
セグメントの業績は、次の通りです。
<アセットマネジメント事業>
受託資産残高(AUM)が拡充した結果、安定収益であるアセットマネジメントフィーが着実に増加したことによ
り、営業収益は5,333百万円(前年同四半期比3.8%増)、営業利益は3,552百万円(同0.7%増)となりました。
<不動産管理事業>
受託物件の増加及び大規模な原状回復工事を受注したことにより、営業収益は2,232百万円(前年同四半期比
16.5%増)、営業利益は720百万円(同3.7%増)となりました。
<不動産運営事業>
新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、運営する一部ホテルを臨時休業することを余儀なくされた他、訪日外
国人の減少のためサービスアパートメントの稼働率が低迷したことにより、営業収益は1,494百万円(前年同四半
期比19.2%減)、営業損失は264百万円(前年同四半期は26百万円の営業損失)となりました。
<不動産投資事業>
期初に予定していたたな卸資産の売却や投資回収は順調に進んだものの、前期は大型オフィスビルの売却が営
業収益及び営業利益に大きく寄与した反動から、営業収益は6,493百万円(前年同四半期比74.7%減)、営業利益
は1,847百万円(同44.0%減)となりました。
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ケネディクス株式会社(4321) 2020年12月期 第2四半期決算短信
③セグメント業績
営業収益 (単位:百万円)
前第2四半期 当第2四半期
増減額 増減率
連結累計期間 連結累計期間
アセットマネジメント事業 5,138 5,333 194 3.8%
不動産管理事業 1,916 2,232 316 16.5%
不動産運営事業 1,851 1,494 △356 △19.2%
不動産投資事業 25,650 6,493 △19,156 △74.7%
調整額 △338 △147 191 -
合計 34,217 15,407 △18,810 △55.0%
営業利益 (単位:百万円)
前第2四半期 当第2四半期
増減額 増減率
連結累計期間 連結累計期間
アセットマネジメント事業 3,526 3,552 26 0.7%
不動産管理事業 695 720 25 3.7%
不動産運営事業 △26 △264 △238 -
不動産投資事業 3,301 1,847 △1,453 △44.0%
調整額 △571 △501 70 -
合計 6,923 5,355 △1,568 △22.7%
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ケネディクス株式会社(4321) 2020年12月期 第2四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて4,817百万円増加し、176,740百万円となり
ました。これは主に、物件取得によりたな卸資産が増加した他、現金及び預金が増加したことによるものでありま
す。
負債合計につきましては、前連結会計年度末に比べて4,707百万円増加し、76,960百万円となりました。これは主
に、借換え及び新規調達により長期借入金が増加したことによるものであります。
純資産合計につきましては、前連結会計年度末に比べて109百万円増加し、99,779百万円となりました。これは主
に、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上する一方、配当の支払い及びその他有価証券評価差額金の減少によ
るものであります。
なお、物件の取得にあたり連結子会社においてノンリコースローンによる資金調達を行う場合がありますが、当
該ノンリコースローンは物件を保有している子会社を対象に融資され、返済原資はその子会社が保有する資産に係
るキャッシュ・フローの範囲内に限定されます。
(資産、負債、純資産の状況) (単位:百万円)
前連結会計 当第2四半期
増減額 増減率
年度末 連結会計期間
総資産 171,922 176,740 4,817 2.8%
うち現金及び預金 57,183 60,605 3,422 6.0%
総負債 72,253 76,960 4,707 6.5%
うち有利子負債 62,571 67,980 5,409 8.6%
うちノンリコースローン 43,783 45,371 1,587 3.6%
純資産 99,669 99,779 109 0.1%
(キャッシュ・フローの状況)
当第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローは、営業活動により2,068百万円増加し、投資活動により1,478
百万円減少し、また、財務活動により3,380百万円増加いたしました。この結果、当第2四半期連結会計期間末にお
ける現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ3,977百万円増加し、62,367百万円となりました。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果得られた資金は、2,068百万円(前年同四半期比84.3%減)
となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益が6,120百万円、匿名組合出資金の減少額が1,679百万円
あった一方、法人税等の支払額が3,019百万円、たな卸資産の増加額が2,174百万円あったことによるものであり
ます。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果使用した資金は、1,478百万円(前年同四半期比65.6%減)
となりました。これは主に、投資有価証券の償還による収入額が1,001百万円あった一方、投資有価証券の取得に
よる支出額が2,626百万円あったことによるものであります。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果得られた資金は、3,380百万円(前年同四半期は12,664百万
円の支出)となりました。これは主に、長期借入れによる収入額が10,000百万円あった一方、長期借入金の返済
による支出額が6,056百万円、配当金の支払額が1,874百万円あったことによるものであります。
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ケネディクス株式会社(4321) 2020年12月期 第2四半期決算短信
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
新型コロナウイルス感染症拡大が経済活動に対して広範に影響を与えておりますが、現時点で当社グループの業
績に及ぼす影響を以下の通り見込んでおり、2020年2月12日に公表した業績予想を据え置くこととしております。
<アセットマネジメント事業>
アセットマネジメントフィーは、AUM残高に応じて得られる収益が大部分を占めるため、影響は軽微であると見
込んでおります。
スポットフィーに関しては、3月以降不動産取引が停滞し、一部ファンドの組成の進捗に遅れが生じておりま
す。
<不動産管理事業>
管理物件数に応じて得られる収益が大部分を占めるため、影響は軽微であると見込んでおります。
<不動産運営事業>
オリンピック延期、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、ホテル及びサービスアパートメントの稼働率が
大幅に低下すると見込んでおります。
<不動産投資事業>
3月以降不動産取引の停滞により、不動産売却益獲得の進捗に遅れが生じております。一方、売却延期に伴い
連結SPCの賃貸事業損益等は増加する見込みです。
今後、不動産市場の動向や状況の進展により、業績予想の修正が必要になった場合には、速やかに公表いたしま
す。
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ケネディクス株式会社(4321) 2020年12月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年12月31日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 57,183 60,605
信託預金 1,481 2,088
営業未収入金 2,050 1,932
販売用不動産 13,852 21,096
仕掛販売用不動産 5,120 -
営業貸付金 2,121 2,200
その他 4,011 5,292
貸倒引当金 △2 △1
流動資産合計 85,820 93,215
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 17,934 17,982
減価償却累計額 △2,149 △2,399
建物及び構築物(純額) 15,784 15,582
土地 21,459 21,459
その他 567 555
減価償却累計額 △205 △234
その他(純額) 362 320
有形固定資産合計 37,606 37,361
無形固定資産
借地権 3,567 3,567
のれん 377 328
その他 98 127
無形固定資産合計 4,042 4,023
投資その他の資産
投資有価証券 40,491 37,842
出資金 332 335
繰延税金資産 745 1,120
その他 2,883 2,841
投資その他の資産合計 44,452 42,139
固定資産合計 86,102 83,524
資産合計 171,922 176,740
6
ケネディクス株式会社(4321) 2020年12月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年12月31日) (2020年6月30日)
負債の部
流動負債
営業未払金 460 323
1年内返済予定の長期借入金 6,378 5,169
ノンリコース1年内返済予定長期借入金 12,073 17,276
未払法人税等 1,903 2,432
賞与引当金 - 400
その他 3,534 2,327
流動負債合計 24,351 27,930
固定負債
ノンリコース社債 1,492 1,485
長期借入金 12,409 17,439
ノンリコース長期借入金 30,210 26,594
繰延税金負債 196 5
役員株式給付引当金 631 604
株式給付引当金 136 126
退職給付に係る負債 222 233
長期預り敷金 1,853 1,800
その他 748 740
固定負債合計 47,901 49,030
負債合計 72,253 76,960
純資産の部
株主資本
資本金 40,320 40,320
資本剰余金 8,725 8,719
利益剰余金 48,478 50,472
自己株式 △998 △960
株主資本合計 96,527 98,552
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,637 189
為替換算調整勘定 △149 △400
その他の包括利益累計額合計 1,487 △210
非支配株主持分 1,654 1,437
純資産合計 99,669 99,779
負債純資産合計 171,922 176,740
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ケネディクス株式会社(4321) 2020年12月期 第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
営業収益 34,217 15,407
営業原価 23,963 6,566
営業総利益 10,254 8,841
販売費及び一般管理費 3,330 3,485
営業利益 6,923 5,355
営業外収益
受取利息 12 4
持分法による投資利益 635 1,015
その他 286 86
営業外収益合計 934 1,106
営業外費用
支払利息 439 379
支払手数料 134 81
その他 47 6
営業外費用合計 620 467
経常利益 7,237 5,993
特別利益
固定資産売却益 238 -
関係会社株式売却益 30 -
関係会社出資金売却益 64 -
持分変動利益 - 193
その他 60 0
特別利益合計 393 193
特別損失
新型コロナウイルス感染症による損失 - 49
出資金評価損 11 11
持分変動損失 2 -
その他 8 5
特別損失合計 23 66
税金等調整前四半期純利益 7,608 6,120
法人税等 2,510 1,897
四半期純利益 5,097 4,223
非支配株主に帰属する四半期純利益 134 45
親会社株主に帰属する四半期純利益 4,963 4,177
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ケネディクス株式会社(4321) 2020年12月期 第2四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
四半期純利益 5,097 4,223
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 443 △1,444
繰延ヘッジ損益 △23 -
為替換算調整勘定 △26 △129
持分法適用会社に対する持分相当額 △15 △154
その他の包括利益合計 377 △1,728
四半期包括利益 5,474 2,494
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 5,363 2,455
非支配株主に係る四半期包括利益 110 39
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ケネディクス株式会社(4321) 2020年12月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 7,608 6,120
減価償却費 293 314
貸倒引当金の増減額(△は減少) △0 △0
受取利息 △12 △4
支払利息 439 379
持分法による投資損益(△は益) △635 △1,015
固定資産売却損益(△は益) △238 -
関係会社株式売却損益(△は益) △29 -
売上債権の増減額(△は増加) △98 116
営業貸付金の増減額(△は増加) △324 △78
仕入債務の増減額(△は減少) △112 △137
たな卸資産の増減額(△は増加) 11,375 △2,174
匿名組合出資金の増減額(△は増加) △364 1,679
その他 △1,276 △817
小計 16,622 4,382
利息及び配当金の受取額 863 1,064
利息の支払額 △432 △359
法人税等の支払額 △3,913 △3,019
法人税等の還付額 0 0
営業活動によるキャッシュ・フロー 13,140 2,068
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △10,784 △48
有形固定資産の売却による収入 7,075 -
無形固定資産の取得による支出 △19 △58
投資有価証券の取得による支出 △2,550 △2,626
投資有価証券の償還による収入 - 1,001
関係会社株式の取得による支出 △102 △520
関係会社株式の売却による収入 683 -
関係会社株式の有償減資による収入 657 573
その他 747 201
投資活動によるキャッシュ・フロー △4,293 △1,478
10
ケネディクス株式会社(4321) 2020年12月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
ノン リ コー ス短 期 借 入金 の 純 増 減額 ( △ は減
△344 -
少)
長期借入れによる収入 5,500 10,000
長期借入金の返済による支出 △4,755 △6,056
ノンリコース長期借入れによる収入 12,617 1,871
ノンリコース長期借入金の返済による支出 △17,925 △283
自己株式の取得による支出 △2,055 -
配当金の支払額 △1,576 △1,874
非支配株主からの払込みによる収入 180 457
非支配株主への配当金の支払額 △20 △19
非支配株主への分配による支出 △3,818 -
その他 △465 △714
財務活動によるキャッシュ・フロー △12,664 3,380
現金及び現金同等物に係る換算差額 82 △26
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △3,735 3,943
現金及び現金同等物の期首残高 55,277 58,390
連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減
△418 33
額(△は減少)
現金及び現金同等物の四半期末残高 51,124 62,367
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ケネディクス株式会社(4321) 2020年12月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用
後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率
を使用しております。
(追加情報)
(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用)
当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設さ
れたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目につ
いては、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第
39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針
第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の
規定に基づいております。
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の拡大は、社会経済活動に大きな影響を与える事象であり、当社グループの事業活動に
も影響を及ぼしております。このような状況は一定期間にわたり続くものの、2020年下期以降徐々に事業環境が回復
するという仮定に基づき、たな卸資産の評価や固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性等にかかる会計上の見積
りを行っております。
なお、新型コロナウイルスによる経済活動への影響は不確実性が高いため、上記仮定に変化が生じた場合には、将
来における財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
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ケネディクス株式会社(4321) 2020年12月期 第2四半期決算短信
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
アセットマ 計
不動産管理 不動産運営 不動産投資 (注1) 計上額
ネジメント (注2)
事業 事業 事業
事業
営業収益
(1)外部顧客に対する
4,808 1,908 1,851 25,650 34,217 - 34,217
営業収益
(2)セグメント間の内部
330 8 - - 338 △338 -
営業収益又は振替高
計 5,138 1,916 1,851 25,650 34,556 △338 34,217
セグメント利益又は損失
3,526 695 △26 3,301 7,495 △571 6,923
(△)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△571百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用でありま
す。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
アセットマ 計
不動産管理 不動産運営 不動産投資 (注1) 計上額
ネジメント (注2)
事業 事業 事業
事業
営業収益
(1)外部顧客に対する
5,195 2,223 1,494 6,493 15,407 - 15,407
営業収益
(2)セグメント間の内部
138 8 - - 147 △147 -
営業収益又は振替高
計 5,333 2,232 1,494 6,493 15,554 △147 15,407
セグメント利益又は損失
3,552 720 △264 1,847 5,856 △501 5,355
(△)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△501百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用でありま
す。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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