4319 TAC 2020-06-25 17:00:00
当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要について [pdf]

              NEWS   RELEASE
                                              2020 年 6 月 25 日
各      位
                            T    A    C    株   式  会    社
                            代  表 者 代表取締役社長 多 田 敏 男
                                   (コード番号 4319 東証第一部)
                            問 合 せ 先 執行役員 IR 室長 野 中 将 二
                            電話番号 0 3 - 5 2 7 6 - 8 9 1 3


           当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

    当社は、より充実したコーポレートガバナンス体制の構築とさらなる企業価値向上を目指すため、
2019 年度の取締役会の実効性に関する評価を実施しましたので、その評価結果の概要について、お
知らせいたします。


1.取締役会の実効性評価の方法
     対 象 者     評価実施時における全取締役(8 名)及び全監査役(3 名)
     実施方法      全 7 項目計 36 問から構成される質問票を配布
               対象者は無記名で回答
               質問票の内容及び回答の取りまとめに際し外部専門家を利用
     質問項目      以下の 7 項目に関する事項
               ① 取締役会等の機関設計
               ② 取締役会の役割・責務
               ③ 取締役会における審議
               ④ 取締役会と経営陣幹部の関係
               ⑤ 取締役の資質と知見
               ⑥ 株主との関係・対話
               ⑦ 株主以外のステークホルダーへの対応


2.評価結果の概要
    上記による評価の結果、回答全体を通してネガティブな評価が少なく、取締役会の運営及び議論
の内容について総合的に評価が高いことが確認されました。また、社外取締役及び社外監査役から
は、それぞれの専門的見地からの適切な助言がなされており、取締役会における議論に際して、有
用な情報が提供されているとの評価がありました。これらの結果、当社取締役会を構成する取締役
及び監査役は、当社の事業内容や事業規模に適した資質と員数を備え、経営課題を解決するための
施策に関する活発な議論が行われており、当社取締役会の実効性は確保されているとの評価結果を
得るにいたりました。
    一方で、女性役員の登用、取締役会審議事項に関する資料等の取締役及び監査役への一層の早期
提供、事業運営における外部専門家の有効的かつ積極的な利用に関して、改善の余地があると認識
いたしました。


3.今後の対応
    当社取締役会は、本評価結果を踏まえ、引き続き取締役会の実効性の維持・向上に取り組んでま
いります。
                                                   以       上