4317 J-レイ 2019-10-03 15:30:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
令和元年 10 月3日
各 位
上場会社名 株式会社レイ
代表者 代表取締役社長 分部 至郎
(コード番号 4317)
問合わせ先責任者 取締役 椙浦 政彦
(TEL 03-5410-3861)
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、平成 31 年 4 月 15 日に公表した業績予想を下記のとおり修正いたしましたの
でお知らせいたします。
記
●業績予想の修正について
令和2年2月期第2四半期累計期間 連結業績予想数値の修正
(平成 31 年3月1日~令和元年8月 31 日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益 四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 5,500 160 150 130 9.07
今回修正予想(B) 5,779 547 544 396 27.66
増減額(B-A) 279 387 394 266
増減率(%) 5.1 241.9 262.7 204.6
(ご参考)前期実績
5,138 178 164 92 6.46
(平成 31 年2月期第2四半期)
令和2年2月期通期 連結業績予想数値の修正(平成 31 年3月1日~令和2年2月 29 日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 12,000 655 650 460 32.10
今回修正予想(B) 12,000 950 950 630 43.97
増減額(B-A) - 295 300 170
増減率(%) - 45.0 46.2 37.0
(ご参考)前期実績
11,471 896 882 609 42.54
(平成 31 年2月期)
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修正の理由
令和2年2月期第2四半期累計期間の連結業績は、第1四半期累計期間に業績が低調だった映像機器レ
ンタル部門の受注状況が改善し、その他の3部門【SP(セールスプロモーション)
・イベント部門、TV
CM(テレビコマーシャル)部門、ポストプロダクション部門】の受注も堅調に推移いたしました。また、
従来より全社的に取り組んでいる適正利益の確保、コスト管理の徹底、経費削減等の施策の効果に加え、
第3四半期会計期間に売上を見込んでいた案件の一部が第2四半期会計期間に計上されたこと、投資を実
行した映像機器並びに編集スタジオの稼働も堅調に推移したこと等の理由により、売上高、営業利益、経
常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、それぞれ増加する見込みであります。
なお、令和2年2月期通期の連結業績予想におきましては、消費税増税後の国内景気動向が不透明であ
り、当社グループの主要な市場である広告業界におきましても、景気動向と密接に連動し、その影響を早々
に受けやすい業界環境にあることから、先行きにつきましては十分留意する必要がある状況にあります。
このような状況の中、成長に向けた機材投資を積極的に行っていく方針は継続してまいりますが、第2四
半期累計期間の連結業績が堅調に推移したことに伴い、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期
純利益がそれぞれ増加する見込みであります。
※本業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今
後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
以 上
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