2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年11月1日
上場会社名 株式会社 ビーマップ 上場取引所 東
コード番号 4316 URL http://www.bemap.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 杉野 文則
問合せ先責任者 (役職名) 取締役経営管理部長 (氏名) 大谷 英也 TEL 03-5297-2181
四半期報告書提出予定日 2019年11月7日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (アナリスト・機関投資家向け)
(百万円未満切捨て)
1. 2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日∼2019年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 673 32.2 51 ― 61 ― 51 ―
2019年3月期第2四半期 509 △15.7 △60 ― △60 ― △64 ―
(注)包括利益 2020年3月期第2四半期 51百万円 (―%) 2019年3月期第2四半期 △64百万円 (―%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年3月期第2四半期 16.05 15.90
2019年3月期第2四半期 △20.00 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第2四半期 925 792 78.2
2019年3月期 1,032 733 65.0
(参考)自己資本 2020年3月期第2四半期 723百万円 2019年3月期 670百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年3月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00
2020年3月期 ― 0.00
2020年3月期(予想) ― 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2020年 3月期の連結業績予想(2019年 4月 1日∼2020年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 1,500 1.3 90 11.1 90 8.4 65 3.2 20.15
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 3,227,000 株 2019年3月期 3,225,900 株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 1,013 株 2019年3月期 972 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 3,225,473 株 2019年3月期2Q 3,224,573 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績等の見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、
その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因によって大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる
条件および業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予
測情報に関する説明」をご覧ください。
(決算説明会資料の入手方法)
当社は、2019年11月5日に機関投資家及びアナリスト向けの決算説明会を開催する予定です。この説明会で配布する決算説明会資料については、開催後速や
かに当社ホームページに掲載する予定です
株式会社ビーマップ(4316) 2020年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 5
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………… 7
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 8
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………… 8
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………… 9
3.その他 ……………………………………………………………………………………………………10
継続企業の前提に関する重要事象等 …………………………………………………………………10
1
株式会社ビーマップ(4316) 2020年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間(以下、当第2四半期)におけるわが国経済は、企業収益の改善や雇用環境の好転が
見られ、緩やかな回復の兆しを見せたものの、新興国の景気下振れ、米中摩擦や中東・東アジアなど地政学的リス
クが懸念されており、先行き不透明な状況にあります。
当社グループの主な事業領域でありますIT関連業界におきましては、IT需要は堅調に推移しましたが、人手
不足が深刻化し、受注獲得競争も激化しております。また、インバウンド需要につきましては、2020年東京オリン
ピック・パラリンピックを控えて成長が見込まれておりますが、中長期では不透明な状況にあります。
当第2四半期におきましては、全ての事業分野において前年同期比で増収増益となりました。特に、ワイヤレ
ス・イノベーション事業において大型案件を計上するなど売上総利益を押し上げ、人員増等に伴う販売費および一
般管理費の増額を吸収し営業利益を計上いたしました。更に、持分法適用会社である株式会社MMSマーケティン
グが好調に推移したことにより、持分法による投資利益を上乗せし、経常利益が増加いたしました。
当社グループの当第2四半期の業績は、売上高673,639千円(前年同期比32.2%増)、営業利益51,493千円(前
年同期は営業損失60,077千円)、経常利益61,651千円(前年同期は経常損失60,082千円)、親会社株主に帰属する
四半期純利益51,772千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失64,484千円)となりました。
セグメント別の状況は以下のとおりであります。
また、各事業分野のセグメント利益又は損失(営業利益又は損失、以下同)は、全社費用51,870千円を含まない
額であります。
① ナビゲーション事業分野
ナビゲーション事業分野においては、鉄道など社会インフラ提供事業者向けのシステム開発・サービス提供
を行っております。
当事業分野においては、従来より株式会社ジェイアール東日本企画向けに時刻表や経路探索技術の提供など
を行っており、これに加えて、交通系ICカードに関わる交通費精算クラウドサービス「transit manager」
をリリースし、当事業分野における第二の柱に成長させるべく注力しております。当第2四半期においては、
消費税改訂に伴うシステム更新などが順調に推移し利益率が改善いたしました。
この結果、当事業分野の売上高は108,831千円(前年同期比42.6%増)、セグメント利益は34,943千円(前
年同期比248.7%増)となりました。
② ワイヤレス・イノベーション事業分野
ワイヤレス・イノベーション事業分野においては、無線LAN等の社会インフラ間のハブとなるシステム開
発・サービス提供を行っております。
無線LANの各種システム・サービスについては、エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム株
式会社(NTTBP)との協力により、通信・鉄道・流通や自治体をはじめとする無線LANスポット提供事
業者に対して事業展開を進めております。保守運用案件については予定通り進捗し、新規構築案件について
は、大型の構築案件のほか中小規模案件についても堅調に推移しました。これに加えて、当社独自の新商品・
サービスであるAir Compass Media(車載サーバ)やIgniteNet製品及びクラウド管理システムの販売に注力し
成果を上げております。
この結果、当事業分野の売上高は447,485千円(前年同期比31.0%増)、セグメント利益は74,710千円(前
年同期比247.8%増)となりました。
③ ソリューション事業分野
ソリューション事業分野においては、上記以外の映像配信システム事業、TVメタデータのASP事業、コンテ
ンツプリント事業、O2O2O事業・MMS事業等を行っております。
その中でもO2O2O事業・MMS事業等の新規事業を当事業分野の主要な柱とすべく重点的に取り組んでおりま
す。当第2四半期においては、持分法適用会社である株式会社MMSマーケティングが昨年11月以降取り組んで
いる流通系金融会社向けのプロモーション業務への支援が比重を増しております。当事業分野においては、採
2
株式会社ビーマップ(4316) 2020年3月期 第2四半期決算短信
算の低い案件も含まれている一方、将来に向けた投資として取り組んでいるものも含まれており、慎重に取捨
選択のうえ利益率の改善に取り組んでおります。
この結果、当事業分野の売上高は117,322千円(前年同期比28.0%増)、セグメント損失は6,288千円(前年
同期41,800千円の損失)となりました。
(2)財政状態に関する説明
資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末の資産総額は、前連結会計年度末比106,924千円減少の925,213千円となりました。
また負債総額は前連結会計年度末比165,936千円減少の132,981千円、純資産は前連結会計年度末比59,012千円増加
の792,231千円となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年3月期の業績予想につきましては、2019年5月10日の前期決算発表時点から変更ありません。なお、実際
の業績は今後の様々な要因によって異なる可能性があります。
当第2四半期において、全事業分野とも売上高が前年同期を上回り、売上総利益、営業利益が前期より改善いた
しました。現時点においては、第3四半期は苦戦が見込まれるものの、第4四半期を中心にワイヤレス・イノベー
ション事業での構築案件が続いていること、ソリューション事業でのMMS事業も当期を通じて受注見込みであるこ
と、ナビゲーション事業は計画通りの進捗にめどが立っていることなどから、3期連続で黒字計上する見通しであ
ります。今後、人員の成長分野へのシフトとともに固定費の削減に努めることで、通期での業績予想達成を目指し
ます。
3
株式会社ビーマップ(4316) 2020年3月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 296,773 439,183
売掛金 588,415 317,478
仕掛品 5,902 20,857
原材料 4,895 4,070
その他 16,639 17,897
流動資産合計 912,626 799,487
固定資産
有形固定資産 19,527 18,655
無形固定資産 8,097 7,043
投資その他の資産 91,885 100,027
固定資産合計 119,511 125,726
資産合計 1,032,137 925,213
負債の部
流動負債
買掛金 148,038 57,319
未払金 63,758 19,222
未払法人税等 22,575 15,608
役員賞与引当金 7,400 -
その他 42,836 26,549
流動負債合計 284,607 118,699
固定負債
資産除去債務 12,763 12,838
繰延税金負債 1,547 1,444
固定負債合計 14,310 14,282
負債合計 298,918 132,981
純資産の部
株主資本
資本金 930,028 930,497
資本剰余金 11,951 12,420
利益剰余金 △268,954 △217,182
自己株式 △2,068 △2,119
株主資本合計 670,955 723,615
新株予約権 56,505 62,790
非支配株主持分 5,757 5,825
純資産合計 733,219 792,231
負債純資産合計 1,032,137 925,213
4
株式会社ビーマップ(4316) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 509,457 673,639
売上原価 291,842 333,994
売上総利益 217,614 339,644
販売費及び一般管理費 277,691 288,150
営業利益又は営業損失(△) △60,077 51,493
営業外収益
受取利息 552 505
持分法による投資利益 - 9,193
雑収入 26 489
営業外収益合計 579 10,189
営業外費用
支払利息 - 31
持分法による投資損失 584 -
営業外費用合計 584 31
経常利益又は経常損失(△) △60,082 61,651
特別利益
持分変動利益 1,416 -
特別利益合計 1,416 -
特別損失
投資有価証券評価損 5,305 -
特別損失合計 5,305 -
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
△63,972 61,651
純損失(△)
法人税、住民税及び事業税 572 9,914
法人税等調整額 △118 △102
法人税等合計 453 9,811
四半期純利益又は四半期純損失(△) △64,425 51,840
非支配株主に帰属する四半期純利益 59 67
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
△64,484 51,772
に帰属する四半期純損失(△)
5
株式会社ビーマップ(4316) 2020年3月期 第2四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) △64,425 51,840
四半期包括利益 △64,425 51,840
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △64,484 51,772
非支配株主に係る四半期包括利益 59 67
6
株式会社ビーマップ(4316) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四
△63,972 61,651
半期純損失(△)
減価償却費 3,464 3,205
株式報酬費用 15,571 6,627
役員賞与引当金の増減額(△は減少) △1,110 △7,400
受取利息 △552 △505
支払利息 - 31
投資有価証券評価損益(△は益) 5,305 -
持分法による投資損益(△は益) 584 △9,193
持分変動損益(△は益) △1,416 -
売上債権の増減額(△は増加) 211,824 270,937
たな卸資産の増減額(△は増加) △33,828 △14,129
仕入債務の増減額(△は減少) △38,563 △90,718
未払金の増減額(△は減少) △22,981 △45,367
その他 △5,846 △18,114
小計 68,478 157,023
利息の受取額 552 505
利息の支払額 - △31
法人税等の支払額 △5,991 △16,216
営業活動によるキャッシュ・フロー 63,039 141,280
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △100,000 △100,000
定期預金の払戻による収入 100,000 100,000
有形固定資産の取得による支出 △362 △447
無形固定資産の取得による支出 △1,780 -
貸付けによる支出 △320 △200
貸付金の回収による収入 1,172 1,232
投資活動によるキャッシュ・フロー △1,290 584
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入れによる収入 - 80,000
短期借入金の返済による支出 - △80,000
自己株式の取得による支出 - △51
新株予約権の行使による株式の発行による収入 1,219 595
新株予約権の発行による収入 4,926 -
財務活動によるキャッシュ・フロー 6,145 543
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 67,894 142,409
現金及び現金同等物の期首残高 197,826 196,773
現金及び現金同等物の四半期末残高 265,721 339,183
7
株式会社ビーマップ(4316) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資
源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は本社に事業推進本部・経営管理本部を置き、包括的な戦略を立案し、事業計画を展開しております。
従って、当社は事業推進本部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「ナビゲーショ
ン事業」、「ワイヤレス・イノベーション事業」、「ソリューション事業」の3つを報告セグメントとしてお
ります。
「ナビゲーション事業」 :交通関連、移動体向けのインフラ提供事業
「ワイヤレス・イノベーション事業」:無線LAN事業
「ソリューション事業」 :画像配信システム事業、TVメタデータ関連事業、O2O2O事業、
MMS事業、コンテンツプリント事業
2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
ワイヤレス・ 調整額 損益計算書
ナビゲーション ソリューション (注)1 計上額
イノベーション 計
事業 事業 (注)2
事業
売上高 76,305 341,521 91,630 509,457 ― 509,457
セグメント利益
10,021 21,477 △41,800 △10,300 △49,776 △60,077
又は損失(△)
(注) 1. セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用
は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
ワイヤレス・ 調整額 損益計算書
ナビゲーション ソリューション (注)1 計上額
イノベーション 計
事業 事業 (注)2
事業
売上高 108,831 447,485 117,322 673,639 ― 673,639
セグメント利益
34,943 74,710 △6,288 103,364 △51,870 51,493
又は損失(△)
(注) 1. セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用
は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
該当事項はありません。
8
株式会社ビーマップ(4316) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
9
株式会社ビーマップ(4316) 2020年3月期 第2四半期決算短信
3.その他
継続企業の前提に関する重要事象等
該当事項はありません。
10