4316 J-ビーマップ 2019-10-30 16:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2019 年 10 月 30 日
各 位
東京都千代田区内神田二丁目12番5号
株式会社ビーマップ
代表取締役社長 杉野 文則
(東証JASDAQ:4316)
問合せ先:取締役経営管理部長 大谷 英也
(電話 03-5297-2181)
業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、2019 年5月 10 日に公表した 2020 年3月期第2四半期連結累計期間の連結業績予想を下記のとお
り修正いたします。
記
1.連結業績予想数値の修正
2020 年3月期第2四半期連結累計期間(2019 年4月1日~2019 年9月 30 日)
(単位:百万円)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
四半期純利益
四半期純利益
前 回 発 表 予 想 ( A ) 650 0 0 0 0 円 00 銭
今 回 修 正 予 想 ( B ) 673 51 61 51 16 円 03 銭
増 減 額 ( B - A ) 23 51 61 51 ―
増 減 率 ( % ) 3.4% ― ― ― ―
(ご参考)
前期第2四半期実績 509 △60 △60 △64 △20 円 00 銭
(平成 30 年3月期第2四半期)
2.修正理由
現時点における決算集計並びに事業進捗状況等を踏まえて、第2四半期連結累計期間(以下「中間期」)
の連結業績予想を修正するものであります。
当中間期におきましては、全ての事業分野において前年同期比で増収増益となりました。特に、ワイヤレ
ス・イノベーション事業において大型の構築案件を計上するなど売上総利益を押し上げ、人員増等に伴う販
売費および一般管理費の増額を吸収し営業利益を計上いたしました。更に、持分法適用会社である株式会社
MMSマーケティングが好調に推移したことにより、持分法による投資利益を上乗せし、経常利益が増加い
たしました。
3.今後の見通し
通期の業績予想につきましては、今回見直しは行っておりませんが、今後、変更すべき事象が生じた場合
は速やかに発表させていただきます。
現時点においては、第3四半期は苦戦が見込まれるものの、第4四半期を中心にワイヤレス・イノベーシ
ョン事業での構築案件が続いていること、ソリューション事業でのMMS事業も当期を通じて受注見込みである
こと、ナビゲーション事業は計画通りの進捗にめどが立っていることなどから、3期連続で黒字計上する見
通しであります。今後、人員の成長分野へのシフトとともに固定費の削減に努めることで、通期での業績予
想達成を目指します。
(注) 上記の連結業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいております。
(注) 2020年3月期第2四半期決算短信につきましては、2019年11月1日に発表する予定です。
以 上