4316 J-ビーマップ 2021-11-04 16:30:00
特別損失の計上並びに2022年3月期第2四半期累計期間の業績予想修正に関するお知らせ [pdf]

                                                              2021 年 11 月 4 日
     各      位
                                                東京都千代田区内神田二丁目12番5号
                                                             株式会社ビーマップ
                                                         代表取締役社長     杉野 文則
                                                          (東証JASDAQ:4316)
                                               問合せ先:取締役経営管理部長 大谷 英也
                                                          (電話 03-5297-2181)


    特別損失の計上並びに2022年3月期第2四半期累計期間の業績予想修正に関するお知らせ


     今般、2022年3月期第2四半期末において、下記のとおり特別損失の計上を行うとともに、2021年5月13日
    に公表した2022年3月期第2四半期累計期間の業績予想を修正することといたしましたので、その概要をお知
    らせいたします。


                                     記

    1.特別損失の概要
         投資有価証券の一部について直近の財務・営業状況を勘案し投資有価証券評価損 27,167 千円を計上する
     ことといたしました。


    2.連結業績予想数値の修正
         2022 年3月期第2四半期連結累計期間(2021 年4月1日~2021 年9月 30 日)
                                                               (単位:百万円)
                                                          親会社株主に
                                                                      1株当たり
                            売上高      営業利益       経常利益       帰属する
                                                                     四半期純利益
                                                          四半期純利益
前 回 発 表 予 想 ( A )              570       △40       △50        △50    △15 円 49 銭
今 回 修 正 予 想 ( B )              491       △92       △96        △109   △34 円 05 銭
増 減 額 ( B - A )               △79        △52       △46        △59               ―
増    減     率    (   %   )    △13.9        ―         ―           ―               ―
(ご参考)
前期第2四半期実績                      573       △43       △53        △53    △16 円 42 銭
(2020 年3月期第2四半期)


    3.修正理由
         現時点における決算集計並びに事業進捗状況等を踏まえて、第2四半期連結累計期間(以下「中間
     期」)の連結業績予想を修正するものであります。


         当中間期におきましては、ソリューション事業を除く各事業分野において前年同期比で減収減益とな
     る見込みです。特に、モビリティ・イノベーション事業において、第1四半期末において株式会社ジェ
     イアール東日本企画向けの時刻表や経路探索技術の提供が終了したことにより、私鉄向けアプリ開発な
     どで部分的にはカバーしたものの前期実績には届かない見込みです。また、ワイヤレス・イノベーショ
     ン事業においては、運用・保守等は予定通り進捗しておりますが、新規構築案件の減少により前期を下
     回る見込みです。ソリューション事業においては、前期より引き続き自治体・事業会社向けのIgniteNET
     などハードウェア販売が伸長し前期を上回る見込みです。
         全体として売上高・売上総利益が減少する見込みであり、これにより営業損失も当初見込みを上回る
     見込みです。また、上記のとおり特別損失を計上するため、親会社株主に帰属する四半期純利益も損失
 が拡大する見込みです。


4.今後の見通し
  2022 年 3 月期の通期業績予想につきましては、2021 年 5 月 13 日に発表した数値を据え置きとしており
 ます。
  当中間期においては、売上高、営業利益(損失)とも前期を下回りましたが、今後、第4四半期を中心
 にワイヤレス・イノベーション事業での構築案件、ソリューション事業での O2O2O、MMS サービスの積
 上げと、ソリューション事業での新規サービスの追加により、第4四半期において黒字回復するよう取り
 組んでおります。特に、中間期までに好調であったソリューション事業における自治体・事業会社向けの
 IgniteNET などハードウェア販売は今後も好調を見込んでおり、一層強化してまいります。加えて、人員の
 成長分野へのシフトとともに固定費の削減に努めることで、通期での業績予想達成を目指します。


  (注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいております。
  (注)2022 年 3 月期第2四半期決算短信は、2021 年 11 月 8 日に発表する予定です。




                                                       以   上