4316 J-ビーマップ 2021-05-10 15:30:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                       2021 年 5 月 10 日
    各        位
                                                         東京都千代田区内神田二丁目12番5号
                                                                  株式会社ビーマップ
                                                              代表取締役社長 杉野 文則
                                                                  (東証JASDAQ:4316)
                                                       問合せ先:取締役経営管理部長 大谷 英也
                                                                (電話 03-5297-2181)


                               業績予想の修正に関するお知らせ

  最近の業績動向を踏まえ、2021年1月29日に発表いたしました2021年3月期通期の連結業績予想を下記の
 とおり修正いたします。
                                  記
 1.連結業績予想数値の修正
   2021 年 3 月期通期連結業績予想修正(2020 年 4 月 1 日~2021 年3月 31 日)
                                                            (単位:百万円)
                                                     親会社株主に
                                                              1株当たり
                     売上高      営業利益          経常利益       帰属する
                                                              当期純利益
                                                      当期純利益
                                                                                 △13 円 94 銭
前 回 発 表 予 想 ( A )            1,260~1,310     △20~10     △40~△10   △45~△15                 ~
                                                                                 △4 円 65 銭
今 回 修 正 予 想 ( B )                  1,344          46         59         41        12 円 85 銭
増 減 額 ( B - A )                  84~34         66~36      99~69      86~56               ―
増   減    率       (   %   )   6.7%~2.6%     ― ~360.0%         ―          ―                ―
(ご参考)
                                   1,494         101        116         88        27 円 55 銭
前期実績(2020 年3月期)

 2.修正の理由
    前回発表以降、各事業分野、特にソリューション事業分野における受注の上積みがあり、予想していた
   売上高を上回る見通しとなりました。
    モビリティ・イノベーション事業分野、ワイヤレス・イノベーション事業分野においては対前期比で減
   収となる見通しですが、ソリューション事業分野は増収となる見通しです。
    売上高の見通しが増加し、    これに伴い売上総利益も改善する見通しです。販売費及び一般管理費につい
   ては、コロナ禍で事業活動が縮小し労務費・旅費交通費・交際費が減少したことや、福利厚生費の一部削
   減、2021 年 3 月期内に予定していた新株予約権の発行を延伸したことなどにより対前期比で減少する見
   通しです。これにより営業利益を計上する見通しですが、過去最高益となった対前期比では約半分とな
   ります。
    赤字を見込んでいた持分法投資損益についても、株式会社MMSマーケティングが同様に3月に大型
   案件を計上し利益を上積みしたことで約 8 百万円計上し、経常利益に貢献する見通しとなりました。

 3.今後の見通し
    事業分野別の状況等の詳細につきましては、2021 年 5 月 13 日発表予定の 2021 年 3 月期決算短信にて
   記載させていただきます。

        (注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいております。



                                                                             以     上