4316 J-ビーマップ 2020-10-28 16:00:00
2021年3月期第2四半期累計期間の業績予想に関するお知らせ [pdf]

                                                                2020 年 10 月 28 日
    各       位
                                                    東京都千代田区内神田二丁目12番5号
                                                                株式会社ビーマップ
                                                            代表取締役社長杉野 文則
                                                          (東証JASDAQ:4316)
                                                 問合せ先:取締役経営管理部長 大谷 英也
                                                         (電話 03-5297-2181)


                    2021 年3月期第2四半期累計期間の業績予想に関するお知らせ

        当社は、2020 年5月 15 日に発表した 2020 年 3 月期決算短信におきまして、2021 年3月期第2四半期連
    結累計期間及び通期の連結業績予想を未定としておりましたが、2021 年3月期第2四半期連結累計期間の業
    績予想につきまして下記のとおりお知らせいたします。

        なお、通期業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染拡大に伴う経済活動の大幅な縮小による業
    績への影響を合理的に算定することが困難であるため未定としております。今後、通期業績予想の算定が可
    能となった時点で速やかに公表いたします。


                                       記

1.連結業績予想数値の修正
        2021 年3月期第2四半期連結累計期間(2020 年4月1日~2020 年9月 30 日)
                                                                 (単位:百万円)
                                                            親会社株主に
                                                                       1株当たり
                             売上高       営業利益        経常利益      帰属する
                                                                      四半期純利益
                                                            四半期純利益
前 回 発 表 予 想 ( A )              未定          未定         未定        未定           未定
今 回 修 正 予 想 ( B )              573         △43        △53       △53   △16 円 42 銭
増 減 額 ( B - A )                    ―        ―          ―         ―            ―
増       減   率   (    %   )         ―        ―          ―         ―            ―
(ご参考)
前期第2四半期実績                      673          51         61        51    16 円 05 銭
(2020 年3月期第2四半期)


2.修正理由
        現時点における決算集計並びに事業進捗状況等を踏まえて、第2四半期連結累計期間(以下「中間期」)
    の連結業績予想を修正するものであります。


        当中間期におきましては、全ての事業分野において前年同期比で減収減益となる見込みです。特に、モビ
    リティ・イノベーション事業が対象とする鉄道をはじめとした交通事業者、ソリューション事業が対象とす
    る流通事業者においては、新型コロナウイルス感染拡大に伴う経済活動縮小の直撃を受け、IT投資・広告
    宣伝活動を先延ばしにする傾向が見られ、当社グループはその影響を受けました。ワイヤレス・イノベーシ
    ョン事業は堅調に推移しましたが、前期第2四半期において大型の構築案件を計上した反動で減収減益とな
    る見込みです。また、当6月に第13回新株予約権に係る費用計上(31百万円)を行ったことにより販売費お
 よび一般管理費が増額し、発行時において意図していた事業規模拡大に伴いこれを吸収する目論見が外れる
 見通しです。更に、持分法適用会社である株式会社MMSマーケティングが事業活動の大幅な縮小を余儀な
 くされたことにより、持分法による投資損失を計上し、経常損失が増額する見通しです。


3.今後の見通し
   通期の業績予想につきましては、未定とさせていただいておりますが、今後、算定が可能となった場合は
 速やかに発表させていただきます。
   現時点においては、今後徐々に経済活動の回復に伴い、当社グループの事業環境も好転することを期待し
 ておりますが、第3四半期は引き続き苦戦が見込まれており、第4四半期を中心にワイヤレス・イノベーシ
 ョン事業での構築案件が続いていることを踏まえ、ソリューション事業でのO2O2O事業・MMS事業の回復と、
 モビリティ・イノベーション事業におけるMaaS関連投資の受注に重点を置き、ワイヤレス・イノベーション
 事業の上積みに取り組むことで、4期連続での黒字計上を目指します。



(注) 上記の連結業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいております。
(注) 2021年3月期第2四半期決算短信につきましては、2020年11月5日に発表する予定です。




                                                    以   上