4316 J-ビーマップ 2020-08-05 15:30:00
2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年8月5日
上場会社名 株式会社 ビーマップ 上場取引所 東
コード番号 4316 URL http://www.bemap.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 杉野 文則
問合せ先責任者 (役職名) 取締役経営管理部長 (氏名) 大谷 英也 TEL 03-5297-2181
四半期報告書提出予定日 2020年8月7日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年3月期第1四半期の連結業績(2020年4月1日∼2020年6月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第1四半期 348 16.6 △3 ― △8 ― △10 ―
2020年3月期第1四半期 299 △0.6 1 ― 4 ― 3 ―
(注)包括利益 2021年3月期第1四半期 △10百万円 (―%) 2020年3月期第1四半期 4百万円 (―%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年3月期第1四半期 △3.33 ―
2020年3月期第1四半期 1.19 1.18
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第1四半期 1,215 872 61.7
2020年3月期 1,199 850 63.4
(参考)自己資本 2021年3月期第1四半期 749百万円 2020年3月期 760百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年3月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00
2021年3月期 ―
2021年3月期(予想) 0.00 ― 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2021年 3月期の連結業績予想(2020年 4月 1日∼2021年 3月31日)
当社グループの各事業分野において、顧客・業務提携先において新型コロナウイルスの影響により事業投資の動向が不明瞭であること、営業・提案活動
に制約を受けていることから、業績見通しを合理的に算定することが困難となっております。このため現時点では、業績予想を非開示とさせていただきま
す。今後の事業への影響を慎重に見極め、業績予想を合理的に予測することが可能となった段階で、速やかに業績予想を開示する予定であります。
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期1Q 3,227,000 株 2020年3月期 3,227,000 株
② 期末自己株式数 2021年3月期1Q 1,013 株 2020年3月期 1,013 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期1Q 3,225,987 株 2020年3月期1Q 3,224,982 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
当期の連結業績予想につきましては、合理的な業績予想の算定が困難であるため記載しておりません。なお、当該理由等は添付資料3ページ「連結業績
予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社ビーマップ(4316) 2021年3月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 7
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………… 7
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………… 8
3.その他 …………………………………………………………………………………………………… 9
継続企業の前提に関する重要事象等 ………………………………………………………………… 9
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株式会社ビーマップ(4316) 2021年3月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間(以下、当第1四半期)におけるわが国経済は、昨年秋の消費税増税に伴い景気が足
踏みする中で、新型コロナウイルス感染拡大・緊急事態宣言の影響を受け、経済の停滞・景気の悪化が鮮明なもの
になりました。また、日本を含む多くの国において、感染者数の増加ペースが再び上昇傾向にあるなど、先行きの
不透明感が拭えない状況が継続しております。
当社グループの主な事業領域でありますIT関連業界におきましては、前期からの継続案件を中心に需要は維持
されましたが、今後、不景気の影響を受けることが予想されるとともに、人手不足の深刻化や受注獲得競争の激化
の懸念が生じております。また、インバウンド需要につきましては、訪日外国人がほぼ途絶した状況にあり猛烈な
逆風下にあります。
当第1四半期におきましては、モビリティ・イノベーション事業、ソリューション事業は前年同期を下回ったも
のの、ワイヤレス・イノベーション事業は前年同期を上回りました。特にワイヤレス・イノベーション事業におい
て前期からの仕掛案件の計上などにより、売上高は前年同期を上回り売上総利益も伸長したものの、第13回新株予
約権に係る株式報酬費用の計上などにより販売費及び一般管理費が増加し、営業損益はマイナスとなりました。
当社グループの当第1四半期の業績は、売上高348,830千円(前年同期比16.6%増)、営業損失3,672千円(前年
同期は営業利益1,593千円)、経常損失8,194千円(前年同期は経常利益4,449千円)、親会社株主に帰属する四半期
純損失10,757千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益3,847千円)となりました。
セグメント別の状況は以下のとおりであります。
従来のナビゲーション事業分野につきましては、交通に関わるシステム、サービス全般に取り組んでいく分野と
して充実させる観点から「モビリティ・イノベーション事業分野」に名称変更しております。
また、各事業分野のセグメント利益又は損失(営業利益又は損失、以下同)は、全社費用25,234千円を含まない
額であります。
① モビリティ・イノベーション事業分野
モビリティ・イノベーション事業分野においては、鉄道など社会インフラ提供事業者向けのシステム開発・
サービス提供を行っております。
当事業分野においては、従来より株式会社ジェイアール東日本企画向けに時刻表や経路探索技術の提供など
を行っており、これに加えて、交通系ICカードに関わる交通費精算クラウドサービス「transit manager」を
リリースし、当事業分野における第二の柱に成長させるべく注力しております。当第1四半期においては運
用・保守に加えて小規模案件を積み上げました。
この結果、当事業分野の売上高は46,930千円(前年同期比1.3%減)、セグメント利益は6,518千円(前年同
期比56.3%減)となりました。
② ワイヤレス・イノベーション事業分野
ワイヤレス・イノベーション事業分野においては、無線LAN等の社会インフラ間のハブとなるシステム開
発・サービス提供を行っております。
無線LANの各種システム・サービスについては、エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム株
式会社(NTTBP)との協力により、通信・鉄道・流通や自治体をはじめとする無線LANスポット提供事
業者に対して事業展開を進めております。保守運用案件については予定通り進捗し、新規構築案件については、
中規模案件を中心に堅調に推移しました。これに加えて、当社独自の新商品・サービスであるAir Compass
Media(車載サーバ)やIgniteNet製品及びクラウド管理システムの販売に注力し成果を上げております。
この結果、当事業分野の売上高は272,946千円(前年同期比37.0%増)、セグメント利益は30,662千円(前年
同期比73.7%増)となりました。
③ ソリューション事業分野
ソリューション事業分野においては、上記以外の映像配信システム事業、TVメタデータのASP事業、コ
ンテンツプリント事業、O2O2O事業・MMS事業等を行っております。
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株式会社ビーマップ(4316) 2021年3月期 第1四半期決算短信
その中でもO2O2O事業・MMS事業等の新規事業を当事業分野の主要な柱とすべく重点的に取り組んでおります
が、コロナウイルスの感染拡大に伴う商業施設等の営業縮小が相次ぎ、案件の積み上げが困難となりました。
また、手話サービス向けのJ-TALKプラットフォームについては、自治体等からの受注が拡大しましたが、全体
の収益への影響はありませんでした。当事業分野においては、採算の低い案件も含まれている一方、将来に向
けた投資として取り組んでいるものも含まれており、慎重に取捨選択のうえ利益率の改善に取り組んでおりま
す。
この結果、当事業分野の売上高は28,953千円(前年同期比44.6%減)、セグメント損失は15,618千円(前年
同期6,761千円の損失)となりました。
(2)財政状態に関する説明
資産、負債及び純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末の資産総額は、前連結会計年度末比16,635千円増加の1,215,697千円となりました。
また負債総額は前連結会計年度末比5,659千円減少の343,109千円、純資産は前連結会計年度末比22,295千円増加の
872,587千円となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期は、世界的に広がる新型コロナウイルス感染症(COVID-19、以下「新型コロナウイルス」)と緊急事
態宣言の影響により、国内外の経済や消費活動が大幅な減速が見込まれております。
当社グループにおける新型コロナウイルスの影響につきましては、当面、リモートワーク等の活用により受注済
案件の開発・運用業務については概ね予定通り進捗しているものの、取引先各社の事業投資見通しが不明瞭になっ
たことに加え、営業面を中心に社外とのコミュニケーション縮小を余儀なくされたことで今後の受注獲得に懸念が
生じております。
各事業分野における概況は以下のとおりであります。
モビリティ・イノベーション事業分野(従来のナビゲーション事業分野)につきましては、これまでの時刻表・
経路探索システムの提供に加えて、交通系ICカードに関わるサービス(transit manager)や私鉄系のアプリ開発
の拡充、更には鉄道事業者等のMaaS(Mobility as a Service)関連投資を積極的に獲得し、増収増益を目指す計画
を立てておりました。しかしながら、新型コロナウイルスの影響による鉄道利用者の減少を受けて業界の動向が不
透明な状況となっております。
ワイヤレス・イノベーション事業分野につきましては、東京オリンピック/パラリンピックの一年延期と訪日外
国人減少により無線LAN関連への設備投資の動向は不透明となりましたが、当社では、様々な無線デバイスを用いた
IoTやローカル5Gなどの分野にも取り組むことで、前期並みの収益を目指したいと考えております。しかしながら、
通常年であれば現在の時期は下半期とりわけ第4四半期に集中する大型案件の受注に向けた活動を行うべきところ、
制約を受けている状況にあります。
ソリューション事業分野につきましては、近年注力しているO2O2O・MMSサービスの主要顧客・業務提携先である
流通業界において商業施設閉鎖など新型コロナウイルスの直撃を受けていることなどから、動向の見極めには時間
を要する見込みです。
以上の通り、各事業分野における顧客・業務提携先において新型コロナウイルスの影響により事業投資の動向が
不明瞭であること、営業・提案活動に制約を受けていることから、各事業分野の見通しを合理的に算定することが
困難となっております。このため現時点では業績予想を非開示とさせていただきます。今後の事業への影響を慎重
に見極め、業績予想を合理的に予測することが可能となった段階で、速やかに業績予想を開示する予定でありま
す。
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株式会社ビーマップ(4316) 2021年3月期 第1四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 418,471 678,769
売掛金 598,371 322,673
仕掛品 14,996 16,175
原材料 2,984 3,287
その他 18,165 19,223
流動資産合計 1,052,989 1,040,129
固定資産
有形固定資産 33,569 34,345
無形固定資産 5,988 5,461
投資その他の資産 106,514 135,760
固定資産合計 146,072 175,567
資産合計 1,199,061 1,215,697
負債の部
流動負債
買掛金 200,918 56,404
短期借入金 - 200,000
未払金 54,416 20,616
未払法人税等 21,204 4,507
役員賞与引当金 10,110 -
その他 33,746 33,314
流動負債合計 320,395 314,842
固定負債
資産除去債務 23,824 23,862
繰延税金負債 4,549 4,404
固定負債合計 28,373 28,266
負債合計 348,769 343,109
純資産の部
株主資本
資本金 930,497 930,497
資本剰余金 12,420 12,420
利益剰余金 △180,089 △190,846
自己株式 △2,119 △2,119
株主資本合計 760,708 749,951
新株予約権 83,716 117,003
非支配株主持分 5,867 5,632
純資産合計 850,292 872,587
負債純資産合計 1,199,061 1,215,697
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株式会社ビーマップ(4316) 2021年3月期 第1四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
売上高 299,041 348,830
売上原価 160,105 193,557
売上総利益 138,936 155,273
販売費及び一般管理費 137,342 158,945
営業利益又は営業損失(△) 1,593 △3,672
営業外収益
受取利息 225 204
持分法による投資利益 2,651 -
雑収入 10 93
営業外収益合計 2,886 297
営業外費用
支払利息 31 612
持分法による投資損失 - 4,206
営業外費用合計 31 4,818
経常利益又は経常損失(△) 4,449 △8,194
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
4,449 △8,194
純損失(△)
法人税、住民税及び事業税 457 2,943
法人税等調整額 △51 △144
法人税等合計 405 2,798
四半期純利益又は四半期純損失(△) 4,043 △10,992
非支配株主に帰属する四半期純利益 196 △235
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
3,847 △10,757
に帰属する四半期純損失(△)
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四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 4,043 △10,992
四半期包括利益 4,043 △10,992
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 3,847 △10,757
非支配株主に係る四半期包括利益 196 △235
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資
源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は本社に事業推進本部・経営管理本部を置き、包括的な戦略を立案し、事業計画を展開しております。
従って、当社は事業推進本部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「モビリティ・
イノベーション事業」、「ワイヤレス・イノベーション事業」、「ソリューション事業」の3つを報告セグメ
ントとしております。
「モビリティ・イノベーション事業」:交通関連、移動体向けのインフラ提供事業
「ワイヤレス・イノベーション事業」:無線LAN事業
「ソリューション事業」 :画像配信システム事業、TVメタデータ関連事業、O2O2O事業、
MMS事業、コンテンツプリント事業等
2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
モビリティ・ ワイヤレス・ 調整額 損益計算書
ソリューション (注)1 計上額
イノベーション イノベーション 計
事業 (注)2
事業 事業
売上高 47,560 199,254 52,226 299,041 ― 299,041
セグメント利益
14,926 17,648 △6,761 25,813 △24,219 1,593
又は損失(△)
(注) 1. セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用
は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
モビリティ・ ワイヤレス・ 調整額 損益計算書
ソリューション (注)1 計上額
イノベーション イノベーション 計
事業 (注)2
事業 事業
売上高 46,930 272,946 28,953 348,830 348,830
セグメント利益
6,518 30,662 △15,618 21,561 △25,234 △3,672
又は損失(△)
(注) 1. セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用
は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、従来のナビゲーション事業分野につきましては、交通に関わるシステム、サ
ービス全般に取り組んでいく分野として充実させる観点から「モビリティ・イノベーション事業分野」に名称変
更しております。
7
株式会社ビーマップ(4316) 2021年3月期 第1四半期決算短信
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを、前
第1四半期連結累計期間の「1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」に記載して
おります。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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3.その他
継続企業の前提に関する重要事象等
該当事項はありません。
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