2019年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年1月29日
上場会社名 株式会社ドリームインキュベータ 上場取引所 東
コード番号 4310 URL http://www.dreamincubator.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)山川 隆義
問合せ先責任者 (役職名) 経営管理グループ長 (氏名)上村 敏弘 TEL 03(5532)3200
四半期報告書提出予定日 2019年2月8日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無: 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2019年3月期第3四半期の連結業績(2018年4月1日~2018年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年3月期第3四半期 14,665 14.4 11 △99.3 87 △94.6 150 △82.7
2018年3月期第3四半期 12,824 18.6 1,569 128.0 1,614 123.7 870 243.9
(注)包括利益 2019年3月期第3四半期 226百万円 (△72.3%) 2018年3月期第3四半期 816百万円 (65.8%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2019年3月期第3四半期 15.34 13.69
2018年3月期第3四半期 89.55 87.87
(参考)
調整後経常利益 2019年3月期第3四半期 363百万円
2018年3月期第3四半期 1,944百万円
調整後親会社株主に帰属する四半期純利益 2019年3月期第3四半期 △15百万円
2018年3月期第3四半期 1,048百万円
(注)当社は、当社の重要な子会社であるアイペット損害保険株式会社(以下、アイペット)に関して、普通責任準備
金を未経過保険料方式により算定し、異常危険準備金繰入額の影響を排除した利益(調整後利益)を、損益実態を把握す
る上で有用な指標としております。参考では、調整後利益に基づく連結業績を開示しております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2019年3月期第3四半期 23,343 13,452 46.8
2018年3月期 19,368 11,646 54.4
(参考)自己資本 2019年3月期第3四半期 10,931百万円 2018年3月期 10,542百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2018年3月期 0.00 0.00 0.00 26.00 26.00
2019年3月期 0.00 0.00 0.00
2019年3月期(予想) - -
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無: 無
2019年3月期の期末配当予想につきましては、未定としております。
3.2019年3月期の連結業績予想(2018年4月1日~2019年3月31日)
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無: 無
当社グループの事業は、プロフェショナルサービス事業及びインキュベーション事業から構成されております。プ
ロフェショナルサービス事業は比較的将来の予測が立ちやすい一方、インキュベーション事業の一部については売上
高の多くが株式市場における株式売却によってもたらされることから、株式市況やIPO動向に伴って振幅します。従
いまして、現時点において業績予想を合理的に行うことが困難であるため、開示を控えさせていただいております。
なお、現時点で将来の業績を予想するのに有用と思われる情報を4ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」に記載しておりますので、ご参照下さい。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動: 有
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 1社 (社名)DIインドデジタル投資組合、除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年3月期3Q 10,323,700株 2018年3月期 10,300,600株
② 期末自己株式数 2019年3月期3Q 504,930株 2018年3月期 526,682株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2019年3月期3Q 9,797,142株 2018年3月期3Q 9,721,131株
(注)当社は、「役員報酬BIP信託」及び「株式付与ESOP信託」を導入しております。BIP信託口及びESOP信託口が所
有する当社株式は、自己株式に含めて記載しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提と
なる条件及び業績予想のご利用に当たっての注意事項等については、4ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧下さい。
・調整後利益に関する説明
損害保険会社は、保険業法施行規則第70条1項1号に基づき、未経過保険料残高と初年度収支残高の大きい方を責任
準備金として負債計上し、当事業年度の残高と前事業年度の残高の差分を繰入額として当期に費用計上します。
アイペットでは、現状、財務会計上は初年度収支残高によっていますが、当社ではアイペットの損益実態を把握する
指標として未経過保険料方式による損益を重要視しております。その理由として、未経過保険料方式により算定された
利益は、発生主義による利益と同額となるため、期間比較が可能となり経営実態を適切に反映していると考えておりま
す。一方で、初年度収支残方式は、収支相当の原則に立脚しており、当年度に係る保険料から保険金、事業費を差し引
いた残額が、翌年度以降の保険金支払い等の原資になるという考え方であり、初年度収支残方式により算出された利益
は、発生主義による利益とならないことから期間比較が出来ないと考えております。
また、上場企業のうち、初年度収支残方式に基づく損害保険会社が存在しないため、損害保険会社を企業集団にもつ
競合他社との比較の観点からも、投資家が当社の業績を評価する上で有用な情報として未経過保険料方式により算定さ
れた利益が、投資家に有用と考えております。
異常危険準備金は、異常災害による損害の填補に備えるため、収入保険料の一定割合を毎期積み立てる責任準備金の
一種であり、大蔵省告示第232号第2条の別表で記載されている損害率を超える場合に、その損害率を超える部分に相
当する金額を取崩すこととされています。アイペットは損害率が基準よりも低いため、収入保険料に3.2%を乗じた金
額を毎期積み立てております。
そのため、アイペットについて、未経過保険料方式に異常危険準備金を加味した利益が、アイペットの経営実態を把
握する上で有用な指標と考えており、それを基礎とした連結業績(調整後利益)は、投資家が当社の業績を判断する上
で有用な情報と考えております。
・日付の表示方法の変更
「2019年3月期 第1四半期決算短信」より日付の表示方法を和暦表示から西暦表示に変更しております。
㈱ドリームインキュベータ (4310)
2019年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
(4)営業の状況 ………………………………………………………………………………………………………… 5
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 7
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 7
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 9
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 11
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 11
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 11
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 12
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㈱ドリームインキュベータ (4310)
2019年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(報告セグメントの変更について)
第1四半期連結会計期間において、従来、「戦略コンサルティングセグメント」の一部を構成していた連結子会社で
あるDream Incubator Vietnam Joint Stock Companyと「その他セグメント」に含まれていた株式会社DI Asia(旧称
「株式会社DIマーケティング」。第1四半期連結会計期間に商号変更)を、アジア地域におけるサービス拡充を目的と
して経営統合したことに伴い、業績管理区分の見直しを行い、「戦略コンサルティングセグメント」に含めた上で「プ
ロフェショナルサービスセグメント」と区分いたしました。
この変更により、当社のセグメント構成は、「戦略コンサルティングセグメント」、「営業投資セグメント」、「保
険セグメント」、「その他セグメント」から、「プロフェショナルサービスセグメント」、「営業投資セグメント」、
「保険セグメント」、「その他セグメント」となります。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示
しております。
(1)経営成績に関する説明
当社及び当社グループの当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高は14,665百万円(前年同四半期
比14.4%増)、経常利益は87百万円(前年同四半期比94.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は150百万
円(前年同四半期比82.7%減)となりました。
当第3四半期連結累計期間における報告セグメントごとの業績は、以下のとおりです。
(プロフェショナルサービス事業)
プロフェショナルサービス事業では、大企業や政府向けの戦略コンサルティング(特に、将来の成長を牽引する
ビジネスプロデュース(事業創造)支援や成長戦略立案支援に強み)、M&Aファイナンシャル・アドバイザリー、
経営幹部育成支援、アジア地域等における戦略コンサルティングや市場調査を提供しております。
プロフェショナルサービス事業(セグメント)においては、大企業への戦略コンサルティングが前年同四半期と
比べて大幅に減少したことから、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,668百万円(前年同四半期は2,402百万
円)、セグメント利益(営業利益)は277百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)1,146百万円)とな
りました。
(インキュベーション事業)
インキュベーション事業は、営業投資セグメント、保険セグメント、その他セグメントにより構成されておりま
す。
営業投資セグメントにおいては、新規投資活動として、提携先ベンチャーキャピタルと連携し、日本・アジア・
米国を中心に投資を実行しております。また、当期に子会社として設立し、営業を開始した「DIインドデジタル投
資組合」においてもインドへの投資を進めております。
既存投資先ベンチャーに関しては、当社が深く支援することで成長加速が見込まれるステージにおいて資金と人
材を投入し、それ以降は売却を進めており、当第3四半期累計期間においては、複数件のトレードセールによる売
却の他、投資先1社がIPOを果たした一方で、投資先2社の価値下落に伴い、営業投資有価証券の評価損及び投資
損失引当金繰入額を計上しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,894百万円(前年同四半期は1,468百万円)、セグメント利
益(営業利益)は50万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)861百万円)となりました。
保険セグメントとは、連結子会社であるアイペットが運営するペット向け医療保険を指します。同社は、2018年
4月25日付で東京証券取引所マザーズに新規上場いたしました。当第3四半期連結累計期間において、ペット向け
医療保険の加入件数は順調に増加し、売上高が拡大しました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は
10,876百万円(前年同四半期は8,953百万円)、セグメント利益(営業利益)は338百万円(前年同四半期はセグメ
ント利益(営業利益)196百万円)となりました。
なお、第1四半期連結累計期間より税効果会計における企業分類の変更等により、法人税等調整額を利益項目と
して637百万円計上しております。
その他セグメントには、フリーコンサルタントのマッチング・プラットフォーム事業を運営する株式会社ワーク
スタイルラボ(以下、WSL)が含まれております。当第3四半期連結累計期間においては、売上高は堅調に推移し
た一方で、事業拡大に向けた先行費用等が発生しております。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は
228百万円、セグメント損失(営業損失)は12百万円となりました。
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㈱ドリームインキュベータ (4310)
2019年3月期 第3四半期決算短信
以上の当社及び当社グループの売上をまとめると以下のとおりです。
第18期 第19期
第3四半期連結累計期間 第3四半期連結累計期間
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
区分
至 2017年12月31日) 至 2018年12月31日)
金額(百万円) 構成比(%) 金額(百万円) 構成比(%)
プロフェショナルサービス事業
2,402 18.7 1,668 11.4
(セグメント)
インキュベーション事業 10,422 81.3 13,000 88.6
(内訳)
営業投資セグメント 1,468 11.5 1,894 12.9
保険セグメント 8,953 69.8 10,876 74.1
その他セグメント - - 228 1.6
セグメント間の内部売上高又は振替高 - - △2 △0.0
合計 12,824 100.0 14,665 100.0
(参考) 当社は、当社の重要な子会社であるアイペットに関して、損益実態を把握する上で有用な指標として以下
の調整を加味した利益を開示しております。
①普通責任準備金:当該金額の算定を初年度収支残方式から未経過保険料方式に変更
②異常危険準備金:繰入額の影響を排除
財務会計ベースの保険セグメント損益から調整後利益ベースの保険セグメント損益へ調整及び、調整後利益ベー
スでの連結業績は以下のとおりです。
なお、調整後利益は異常危険準備金の影響を除いて算定されるため、税効果会計における企業分類の変更による
影響は小さくなり、調整後親会社株主に帰属する四半期純利益は財務会計ベースと比べ減少しております。
第18期 第19期
第3四半期連結累計期間 第3四半期連結累計期間
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2017年12月31日) 至 2018年12月31日)
財務会計ベースの保険セグメント損益 196 338
①に関する調整額 42 △71
②に関する調整額(注) 286 347
調整後保険セグメント損益 526 613
調整後連結経常利益 1,944 363
調整後親会社株主に帰属する四半期純利益
又は調整後親会社株主に帰属する四半期純 1,048 △15
損失(△)
(注)戻入れの場合はマイナスとなります。
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2019年3月期 第3四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
連結貸借対照表
当第3四半期連結会計期間における資産は23,343百万円(前連結会計年度末比3,974百万円増)、負債は9,890百
万円(同2,168百万円増)、純資産は13,452百万円(同1,806百万円増)となっております。
前連結会計年度末比での資産の増加の主な理由は、運用資産の積上げによる投資有価証券の増加や、アイペット
の税効果会計における企業分類の変更による繰延税金資産の増加等が挙げられます。
負債の増加の主な理由は、借入金の増加や、保険業法に基づく保険契約準備金の増加等が挙げられます。
純資産の増加の主な理由は、アイペットの新規上場に伴う公募増資により非支配株主持分が増加したこと、及び
当社持分の変動による資本剰余金の増加等が挙げられます。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
プロフェショナルサービス事業は、アジア地域等における戦略コンサルティングや市場調査での事業は拡大見込
みである一方、国内における戦略コンサルティングの売上高が減少する見込みです。
インキュベーション事業の保険セグメントは、引き続き拡大傾向にあるペット保険市場を背景として安定的・継
続的な成長を見込んでおります。
その他セグメントに含まれるWSLについては、単体ではすでに利益が出ておりますが、事業拡大に伴う先行的費
用やのれん償却等が発生することから、連結業績への寄与は来期からになると見込んでおります。
営業投資セグメントにつきましては、投資先ベンチャーの内、トレードセール等による複数社の売却を見込んで
おりますが、売上高が株式の売却によってもたらされることから、株式市況やIPO動向に伴い振幅します。そのた
め、通期業績の見通しは立てにくく、四半期毎に売上高が増減する状況が続くと考えております。
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(4)営業の状況
(生産実績)
当社及び当社グループは生産活動を行っておりませんので、該当事項はありません。
(受注実績)
当第3四半期連結累計期間における受注実績は次のとおりであります。
なお、営業投資セグメントにつきましては、受注という概念がございませんので記載しておりません。
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
前年同四半期比
区分 至 2017年12月31日) 至 2018年12月31日)
(%)
金額(百万円) 金額(百万円)
プロフェショナルサービス事業
2,854 1,921 △32.7
(セグメント)
インキュベーション事業 8,953 11,240 25.5
(内訳)
保険セグメント 8,953 10,876 21.5
その他セグメント - 364 -
合計 11,807 13,162 11.5
(注)1.上記金額には、消費税等は含まれておりません。
2.各セグメントの金額は、セグメント間の取引を含んでおります。
(販売実績)
当第3四半期連結累計期間における販売実績は次のとおりであります。
当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日
区分 至 2018年12月31日)
金額(百万円) 前年同四半期比(%)
プロフェショナルサービス事業
1,668 △30.6
(セグメント)
インキュベーション事業 13,000 24.7
(内訳)
営業投資セグメント 1,894 29.0
保険セグメント 10,876 21.5
その他セグメント 228 -
セグメント間の内部売上高又は振替高 △2 -
合計 14,665 14.4
(注)上記金額には、消費税等は含まれておりません。
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2019年3月期 第3四半期決算短信
(投資実績)
前連結会計年度 当第3四半期連結累計期間
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2018年12月31日)
証券種類
投資実行高 期末投資残高 投資実行高 期末投資残高
金額 会社数 金額 会社数 金額 会社数 金額 会社数
(百万円) (社) (百万円) (社) (百万円) (社) (百万円) (社)
株式・出資金等 1,677 26 6,350 58 1,315 17 6,327 62
新株予約権等 - 3 0 11 - 2 - 8
合計 1,677 29 6,350 64 1,315 19 6,327 65
(注)1.新株予約権等は、当社コンサルティングサービスの対価として発行会社から無償で取得している場合があり
ますが、上表においては、その際の金額をゼロとし会社数のみを記載しております。
2.株式、新株予約権等を重複して投資を行っている会社があります。
3.時価のあるものについては、取得原価を記載しております。
4.上表には余剰資金の運用目的の有価証券及び投資有価証券は含まれておりません。
5.当社グループは、未公開時点では投資をしていなかったPost-IPO企業の株式をIPO後に取得する場合があり
ますが、上表には当該投資金額及び会社数は含まれておりません。
6.期末において保有している新株予約権等を全て行使した場合の株式取得価額の総額は、以下のとおりであり
ます。
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
197百万円 25百万円
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2018年3月31日) (2018年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 6,299 6,244
受取手形及び売掛金 2,460 2,339
営業投資有価証券 6,661 6,143
投資損失引当金 △490 △151
たな卸資産 17 19
未収入金 23 125
その他 291 774
貸倒引当金 △28 △5
流動資産合計 15,235 15,489
固定資産
有形固定資産 197 303
無形固定資産
のれん 349 607
その他 368 1,078
無形固定資産合計 718 1,686
投資その他の資産
投資有価証券 2,262 4,099
長期貸付金 78 96
繰延税金資産 385 1,041
その他 526 662
貸倒引当金 △36 △36
投資その他の資産合計 3,217 5,863
固定資産合計 4,133 7,853
資産合計 19,368 23,343
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2019年3月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2018年3月31日) (2018年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 - 136
短期借入金 - 400
1年内返済予定の長期借入金 100 254
リース債務 8 8
未払金 531 475
保険契約準備金 5,560 6,388
支払備金 794 859
責任準備金 4,766 5,528
未払法人税等 556 266
賞与引当金 100 126
役員賞与引当金 - 22
その他 390 440
流動負債合計 7,247 8,518
固定負債
長期借入金 225 1,036
リース債務 26 22
繰延税金負債 3 56
株式給付引当金 215 250
その他 3 6
固定負債合計 474 1,372
負債合計 7,722 9,890
純資産の部
株主資本
資本金 4,940 4,952
資本剰余金 3,801 4,400
利益剰余金 3,158 3,065
自己株式 △942 △886
株主資本合計 10,958 11,531
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △308 △488
為替換算調整勘定 △106 △111
その他の包括利益累計額合計 △415 △599
新株予約権 64 57
非支配株主持分 1,038 2,462
純資産合計 11,646 13,452
負債純資産合計 19,368 23,343
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2019年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2017年12月31日) 至 2018年12月31日)
売上高 12,824 14,665
売上原価 5,743 7,863
売上総利益 7,081 6,801
販売費及び一般管理費 5,511 6,790
営業利益 1,569 11
営業外収益
受取利息 12 12
受取配当金 17 35
投資有価証券売却益 20 40
為替差益 1 2
貸倒引当金戻入額 5 -
その他 6 10
営業外収益合計 63 101
営業外費用
支払利息 1 3
投資有価証券評価損 - 14
その他 16 6
営業外費用合計 18 24
経常利益 1,614 87
特別利益
新株予約権戻入益 - 0
特別利益合計 - 0
特別損失
固定資産除却損 256 -
特別損失合計 256 -
税金等調整前四半期純利益 1,358 87
法人税、住民税及び事業税 496 257
法人税等調整額 28 △608
法人税等合計 525 △351
四半期純利益 833 439
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主
△37 289
に帰属する四半期純損失(△)
親会社株主に帰属する四半期純利益 870 150
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㈱ドリームインキュベータ (4310)
2019年3月期 第3四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2017年12月31日) 至 2018年12月31日)
四半期純利益 833 439
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △22 △209
為替換算調整勘定 6 △3
その他の包括利益合計 △16 △213
四半期包括利益 816 226
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 859 △33
非支配株主に係る四半期包括利益 △42 260
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㈱ドリームインキュベータ (4310)
2019年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
前第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年12月31日)
1.配当金支払額
配当金の総額 1株当たり
決議 株式の種類 基準日 効力発生日 配当の原資
(百万円) 配当額(円)
2017年5月11日
普通株式 30 3 2017年3月31日 2017年6月13日 利益剰余金
取締役会
(注)2017年5月11日取締役会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金0百万円が含
まれております。
当第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
1.配当金支払額
配当金の総額 1株当たり
決議 株式の種類 基準日 効力発生日 配当の原資
(百万円) 配当額(円)
2018年5月10日
普通株式 262 26 2018年3月31日 2018年6月12日 利益剰余金
取締役会
(注)2018年5月10日取締役会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金8百万円が含
まれております。
2.株主資本の著しい変動
当社の連結子会社であるアイペットが、2018年4月25日に東京証券取引所マザーズに新規上場いたしました。
これに伴い同社にて公募増資等を行ったことから、当社持分が変動し、資本剰余金が599百万円増加しておりま
す。この結果、当第3四半期連結会計期間末において資本剰余金が4,400百万円となっております。
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㈱ドリームインキュベータ (4310)
2019年3月期 第3四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
プロフェショ その他 合計
営業投資 保険 (注1) 計上額
ナルサービス
セグメント セグメント
計
(注2)
セグメント
売上高
外部顧客への
2,402 1,468 8,953 12,824 - 12,824 - 12,824
売上高
セグメント間の
内部売上高 - - - - - - - -
又は振替高
計 2,402 1,468 8,953 12,824 - 12,824 - 12,824
セグメント利益
1,146 861 196 2,205 - 2,205 △635 1,569
又は損失(△)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△635百万円は各セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告
セグメントに帰属しない四半期連結財務諸表提出会社での営業活動に関わる費用及び一般管理費用でありま
す。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
プロフェショ その他 合計
営業投資 保険 (注1) 計上額
ナルサービス
セグメント セグメント
計
(注2)
セグメント
売上高
外部顧客への
1,668 1,894 10,876 14,439 226 14,665 - 14,665
売上高
セグメント間の
内部売上高 - - - - 2 2 △2 -
又は振替高
計 1,668 1,894 10,876 14,439 228 14,668 △2 14,665
セグメント利益
277 50 338 666 △12 653 △642 11
又は損失(△)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△642百万円は各セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告
セグメントに帰属しない四半期連結財務諸表提出会社での営業活動に関わる費用及び一般管理費用でありま
す。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間において、従来、「戦略コンサルティングセグメント」の一部を構成していた
連結子会社であるDream Incubator Vietnam Joint Stock Companyと「その他セグメント」に含まれてい
た株式会社DI Asia(旧称「株式会社DIマーケティング」。第1四半期連結会計期間に商号変更)を、ア
ジア地域におけるサービス拡充を目的として経営統合したことに伴い、業績管理区分の見直しを行い、
「戦略コンサルティングセグメント」に含めた上で「プロフェショナルサービスセグメント」と区分いた
しました。
この変更により、当社のセグメント構成は、「戦略コンサルティングセグメント」、「営業投資セグメ
ント」、「保険セグメント」、「その他セグメント」から、「プロフェショナルサービスセグメント」、
「営業投資セグメント」、「保険セグメント」、「その他セグメント」となります。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成
したものを開示しております。
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