2022年3月期
第2四半期
決算説明会資料
2021年11月9日
株式会社 ドリームインキュベータ
(証券コード4310)
要旨
通期目標(経常利益5~10億円*)に対し順調な進捗
● ビジネスプロデュース: 売上・受注共に前年同期比上回り
● ベンチャー投資: トレードセールによる回収複数、下期は複数のIPOを見込む
● 事業投資:
– アイペットの損害率上昇幅が想定を下回り増益
– ピークスが計画以上の損失計上、下期は構造改革をさらに加速
構造改革への取り組み状況
● ビジネスプロデュースの強化: 人員増強・電通連携を推進中
– DX/IT領域への進出を検討中(M&Aも視野)
○ ビジネスプロデュース実行の武器としてのテクノロジー(IT)
○ 真の “経営とITの融合” によるDX
● 金融機能の応用によるビジネスプロデュースのスケール化:
– SIB**1号ファンドを組成、金融機関・自治体との提携推進中
● 投資の構造改革:全体方針見直し、ファンドを分離(第3四半期より非連結化)
● ガバナンスの強化:戦略・計画及び取締役会の見直し
* 保険項目調整後
** ソーシャルインパクトボンド © DI 2021 - ALL RIGHTS RESERVED. 1
1. 2022年3月期 第2四半期決算要旨
2. 構造改革への取り組み状況
© DI 2021 - ALL RIGHTS RESERVED. 2
2022年3月期 第2四半期 連結P/L(保険項目調整後)
(単位:億円) 2021年 2022年 対前期比
3月期 3月期
第2四半期 第2四半期 増減額 増減率
売上高 133.4 167.9 34.5 25.9%
売上総利益 56.7 75.1 18.3 32.4%
営業利益 1.3 2.3 1.0 78.2%
経常利益 2.1 4.4 2.3 109.6%
親会社株主帰属純利益 ▲1.3 0.6 1.9 -
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2022年3月期 第2四半期 連結P/L(保険項目調整前) 参 考
(単位:億円) 2021年 2022年 対前期比
3月期 3月期
第2四半期 第2四半期 増減額 増減率
売上高 133.4 167.9 34.5 25.9%
売上総利益 53.9 70.4 16.4 30.5%
営業利益 ▲1.4 ▲2.3 ▲0.8 -
経常利益 ▲0.6 ▲0.2 0.3 -
親会社株主帰属純利益 ▲2.4 ▲1.2 1.1 -
注: 保険項目の調整による金額変更箇所は青文字で記載 © DI 2021 - ALL RIGHTS RESERVED. 4
保険会計の調整項目及び調整額 参 考
2021年 2022年
(単位:億円) 3月期 3月期
第2四半期 第2四半期
調整前売上総利益(連結) 53.9 70.4
⚫ 普通責任準備金に関する調整額* ▲0.6 +0.5
⚫ 異常危険準備金繰入額** +3.3 +4.2
調整額合計 +2.7 +4.7
調整後売上総利益(連結) 56.7 75.1
* 普通責任準備金の算定を初年度収支残方式から未経過保険料方式へ変更した場合の調整額(戻入れの場合はマイナス)
** 繰入額の影響を排除(戻入れの場合はマイナス) © DI 2021 - ALL RIGHTS RESERVED. 5
保険項目の調整に関する補足 参 考
1. 普通責任準備金に関する調整
● 損害保険会社は、保険業法に基づき、普通責任準備金を、2つの方式(未経過保険料残
高と初年度収支残高)で計算し、いずれか大きい方を負債計上する必要
● 上記に基づき、アイペット損保では制度会計上は初年度収支残高によっているが、発生主
義による利益と同額となる未経過保険料方式での損益を重要視
● また、上場企業において初年度収支残方式に基づく損害保険会社が存在しないため、競
合他社比較の観点からも、未経過保険料方式により算定された損益開示が投資判断に
有用と判断
2. 異常危険準備金に関する調整
● 異常危険準備金は、異常災害による損害の填補に備えるため、法令により積み立てておく
こととされている責任準備金の一種
● 法令で定める基準損害率を超える場合には、その損害率を超える部分に相当する金額を
取崩し(費用のマイナス)、低い場合には、積み立てる必要
‒ アイペット損保では、損害率が基準よりも低いため、収入保険料に3.2%を乗じた金額
を毎期積み立て
● 実質的な損益実態を把握する指標として、取崩し・積み立ていずれの場合でも、当該影響
額を除いた損益を重要視
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2022年3月期 第2四半期 セグメント別P/L
2021年 2022年
(単位:億円) 3月期 3月期 対前期
第2四半期 第2四半期 増減率 概況
ビジネス ● 売上高 11.7 12.9 10.6% ● 売上、受注好調維持
プロデュース ● 収益基盤強化のための人員増強・
セグメント ● 経常利益 2.1 1.3 ▲35.7% 提携強化を加速中
● 売上高 9.4 3.2 ▲65.3% ● 小型案件複数のトレードセール、
ベンチャー投資 余資運用の上場株投資回収
セグメント ● 経常利益 ▲3.5 0.1 - ● 下期は複数のIPOを見込む
ペットライフ ● 売上高 107.3 136.9 27.5% ● 新規契約件数は好調を維持
スタイル ● 損害率の上昇幅が想定をやや下
セグメント ● 経常利益* 4.0 5.8 43.9% 回り、対前期比では増収増益
HR ● 売上高 4.9 6.3 26.8% ● 売上・粗利は堅調
事業
イノベーション ● 成長のための人材・DX投資を
投資 セグメント ● 経常利益
▲0.5 ▲0.7 - 継続
● コロナ影響による一部事業低迷へ
ファン ● 売上高 - 8.6 - の対応遅れにより計画以上の損失
マーケティング
● 下期は成長事業への注力と既存
セグメント ● 経常利益 - ▲2.2 -
事業の構造改革をさらに加速
* 保険項目調整後
注: 経常利益:セグメント利益-全社費用負担額±営業外損益 © DI 2021 - ALL RIGHTS RESERVED. 7
ビジネスプロデュース*は足元の売上・受注は好調を維持
売上高・経常損益推移 受注高推移(売上高の先行指標)
(億円) 対前年同期比 (億円) 対前年同期比
売上高 +12% 受注高 +57%
16 16
経常損益
14.4
14
13.9
14
12.5 12.5
12 11.7 12
10.4 10.4 10.8
10.2
10 10 9.2
8 8
6 6
4 4
3.0
2.0
2 1.3 2
-0.2 0.7
0 0
上期 下期 上期 下期 上期 上期 下期 上期 下期 上期
-2
2020年3月期 2021年3月期 2022年 2020年3月期 2021年3月期 2022年
3月期 3月期
注: 受注高:契約時点で契約金額全額を計上
売上高:契約期間に渡って計上
* 第2四半期までに撤退・分離済事業除く © DI 2021 - ALL RIGHTS RESERVED. 8
含み益は前期末から17%増え合計144億円
含み益 +17% 時価**:223 (単位:億円)
時価**:209 24
ベンチャー投資
10
含み益+144
含み益 事業投資 120
112
ベンチャー投資
58 51
簿価*
事業投資
28 28
2021年3月末 2021年9月末
* ファンド投資は自己持分のみ
** 上場銘柄:期末時点時価総額 × 当社持ち分
未上場銘柄:期末時点投資簿価残高 ± 時価評価差額(直近ファイナンス価格や第三者取引価格)
上記価格が無いものは再評価せず、簿価評価
ベンチャー投資は税引後、事業投資は税引前 © DI 2021 - ALL RIGHTS RESERVED. 9
事業投資先の状況(1/2)
ペットライフスタイル HRイノベーション
アイペットの保険契約件数 四半期粗利*推移
保有
契約数 継続率
(万件) (%) (指数)
100 92 X5.0 対前年同期比
90.2 89.9 90.1
90 89.4 89.3 89.3 89.6 +54%
88.9 88.7 90
80 88 X4.0
保有契約件数(左軸)
70 継続率(右軸) 64.8
67.9 86
62.2
59.1 X3.0
60 56.3 84
53.3
50.8
50 48.2 82
45.9
44.0
40.6 42.3 X2.0
38.9
40 35.6 37.2 80
34.2
31.4 32.8
30 78
X1.0
20 76
10 74 0
1~3
4~6
7~9
4~6
7~9
10~12
1~3
4~6
7~9
10~12
1~3
4~6
7~9
10~12
1~3
4~6
7~9
10~12
1~3
4~6
7~9
10~12
0 72 (月)
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3(年/月期) 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年
新規契約件数は好調を維持 粗利は堅調に成長
DX支援強化でLTVの更なる向上 成長投資(人材・DX)継続
* 2016年4~6月の粗利合計を1として指数化 © DI 2021 - ALL RIGHTS RESERVED. 10
事業投資先の状況(2/2)
ファンマーケティング
会員数推移 上期の状況
ユーザー数 ● コロナ影響による一部事業低迷への対応遅れにより
(万人) 計画以上の損失計上
1,000 DI 928
投資 866
892 ‒ セグメント経常損失2.2億(当初見込▲1.1億)
768
● 新たなコア事業としてWebメディアサービス/ソリューション
800
事業の成長モデルを構築中であり、進捗は順調
637
600 月次MAU Webメディア事業進捗(月次MAU)
472 (万人)
計画値:YOLO
600
365 2021年9月 (女性向けメディア)
400 計画値:FUNQ
500 月間225万MAU達成 (男性向けメディア)
286
239 (計画対比113%) 実績:YOLO
400 実績:FUNQ
200 174
300
78
21 200
0 100
0
(年/月末)
(年/月末)
コロナの影響は引き続きあるもののイベント 下期は成長事業への注力と既存事業の
開催は回復傾向。IPOは一旦仕切り直し 構造改革をさらに加速
注: BOARDWALKは非連結のため連結PLへの影響無し © DI 2021 - ALL RIGHTS RESERVED. 11
2022年3月期 第2四半期 連結B/S
2021年3月末 2021年9月末
(総資産: 295億円) (総資産: 314億円)
現預金 43億円
現預金 104億円
ベンチャー投資* 負債 178億円
負債 163億円
71億円
ベンチャー投資*
純資産 増減内訳 73億円
iPet資産運用 ● 当期純利益 △1.2億円
84億円 iPet運用資産
● 非支配株主持分 +4.7億円
30億円
● その他有価証券
評価差額金 +1.0億円
純資産 131億円 純資産 136億円
● その他包括利益等 +0.1億円
その他資産96億円 その他資産106億円
● 合計 +4.7億円
内、非支配株主持分 内、非支配株主持分
39億円 44億円
* 上場株投資含む © DI 2021 - ALL RIGHTS RESERVED. 12
今期通期目標に向けては順調に積み上がり
2022年3月期 定量目標(経常損益*)進捗状況
(単位:億円)
5~10
インキュベーション (IPOによるゲイン期待複数社)
(ベンチャー投資+事業投資)
ビジネスプロデュース
4.4
2.7
3.0
2.0
1.3
0.8
第1四半期 第2四半期 通期目標
累計 累計
* 保険項目調整後 © DI 2021 - ALL RIGHTS RESERVED. 13
1. 2022年3月期 第2四半期決算要旨
2. 構造改革への取り組み状況
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株価向上・P/L成長を目指し構造改革に取り組み中
(5/14開示資料)
収支構造(直近5年の経常損益推移、事業投資以外)
ベンチャー投資 ビジネスプロデュース ガバナンス
(億円)
15
重点
① 過大ボラ
課題 5
-5
② 投資停滞 ④ 後押し・検証・軌道修正
-15 ③ 強みのレバレッジ不足
構造改革①: 構造改革②: 構造改革④:
自己資金投入の抑制、ファンド 機能拡張、人員増強、業務提携によ 過半数を社外取締役とする
規模の拡大 るプロデュース力の強化 取締役会で構造改革を推進、執行
打ち手 責任を監視
構造改革③:
金融機能の応用によるビジネスプロ
デュースのスケール化
規模拡大方針を見直し ● 人員増強は順調 ガバナンスの強化
● 安定収益基盤強化を優 ● 電通との連携を推進 ● ミッションと企業価値向上
取り
先 ● DX/ITへの進出を検討 の同時実現への道筋検討
組み
● ボラティリティの低い事業 – 戦略・計画の見直し
状況 ● SIB1号ファンドを組成
構造への転換を加速 – 取締役会の見直し
● SIBを軸とした提携も拡大
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ビジネスプロデュースをコアに付加価値を拡充
大きな事業創造の要請の高まり DIの強みが活せるテーマの拡充可能性
● 多くの大企業の経営者のトップ ● 複数社を巻き込む事業創造
アジェンダが「新規事業」に ● 事業具現化の代行ニーズの高まり
● コロナを受け、既存事業からの ● 真の経営とITの融合の必要性
転換を狙う大型ニーズも急増 ● 金融を融合したエコサイクル余地
● グローバルでのサステナビリティ要請
複数社や社会への広がり 個社の深掘り
金融連携によ 産業 ビジネス BPインスト 真の経営とIT
るエコサイクル プロデュース プロデュース レーション の融合推進
● SIB事業立 ● 産業創造レ ● 事業創造 ● 専門組織
上と拡張 ベルの支援 ~コア事業~ 組織づくり 立ち上げ
● M&Aでの ● 複数社の ● 事業具現 ● 社内外リ
機能拡張 複合支援 化の代行 ソース活用
グローバル化の拡大
● SX*時代に対応した事業転換など
* サステナビリティ・トランスフォーメーションの略 © DI 2021 - ALL RIGHTS RESERVED. 16
人員増強は順調、電通ともチームを発足
ビジネスプロデュース部門の人員計画 電通と「Sustainable BXチーム」を発足
(名) 実績 今後の計画
100 93
90
当期末見込み56名
80 (前期比+16%)
70
70
60 56
50
48
40
30
20
10
0
2021/3 2022/3 2023/3 2024/3
(年/月末)
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収益強化の一環としてDX・ITへの進出を検討
現在、Feasibility Study中
背景 狙い 方針(現時点、検討中)
1. ビジネスプロデュース(構想・ ● 専門組織立ち上げ
戦略)の隣接領域に機会 ‒ メンバーの採用を強化
ビジネスプロデュース実行の
● 所謂「実行」「下流」工程
武器としてのテクノロジー
● テクノロジーを前提とした実行 (IT)
プランになることが多い
● 大型M&A含め、社内外の
リソース活用も検討
2. 実績もあり(投資先DXによる
バリューアップ)
● BOARDWALK、iPetへの
DX支援を通じて得た手応え 真の “経営とITの融合” ● 現業並かそれ以上の事業規模
によるDX を目指す
● 採用ポテンシャルも高い
– 本分野は採用力が肝
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スケール化に向け、SIBファンドを組成
概要 ファンドの位置づけと、投資対象
名称
Next Riseソーシャル・インパクト・ファンド 国/地方自治体の社会課題の解決に資する
投資事業有限責任組合 事業に対して投資する
規模
当初30億円(~最大50億円)
● アジア最大のSIBファンド
設立日 2021年7月1日
日本政策投資銀行
出資者 日本生命
ドリームインキュベータ
運用期間 10年(但し、2年間を限度に1年毎の延長あり)
運用者 DIソーシャルインパクトキャピタル ・・・
(GP) ● ドリームインキュベータ100%子会社
介護予防 施設管理 防災
GP体制 代表取締役 三宅 孝之
取締役 藤田 勉、細野 恭平 投資済 今後、対象範囲を拡大
将来的に数百億の規模とし、管理/成功報酬による安定収益確保を目指す
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SIBを軸とした提携も拡大中
狙い
1. SIBファンド出資者・投資対象範囲の拡大
2. 関連分野におけるビジネスプロデュース案件獲得機会の増加
直近の提携先(締結日順) 提携内容
社会課題の解決に向けた相互協力に関する業務提携
日本生命
契約を締結(2021/8/5)
SIBの活用に向けた調査・研究に関する覚書を締結
札幌市
(2021/9/8)
SIBの活用に向けた調査・研究に関する覚書を締結
京都市
(2021/10/1)
山口フィナンシャルグループ/
SIBに関する連携協定を締結(2021/10/18)
YMFG ZONEプラニング
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投資の構造改革:今後の方針
6月以降、新ガバナンス体制の下で改めて議論
● 「株価向上・P/L成長」を大目的に方針を精査
5月時点の
方針からの
変更背景 ● より強みが活き、P/Lが見込みやすいビジネスプロデュースに経営資源を傾注し、
安定収益基盤の強化を優先
● ボラティリティを抑制し、透明性の高い事業構造への転換を加速
ベンチャー投資
● 日本: 既存投資先の育成・回収を進める(新規投資は行わない)
● インド: ビジネスプロデュースとのシナジー観点を重視
今後の
投資方針 事業投資
● 新規投資はビジネスプロデュース(含、DX/IT)の拡充に集中
● 既存投資先は育成・保有価値向上を継続しつつ、回収のタイミングは株主
価値最大化の観点で都度判断
国内投資ファンド(DIMENSION)の分離
具体的 ● GP(ファンド運用者)業務を切り離し、ビジネスプロデュースに資源集中
アクション
● これまでは連結していたB/S、P/Lが、第3四半期以降は出資持分相当分
のみ反映
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ガバナンス強化の状況
取締役会の構成変更
● 取締役会の過半数を社外取締役
● 指名報酬委員会の委員長を社外取締役
今期取締役会の目標: ミッションと企業価値向上の同時実現への道筋を付ける
● 戦略・計画の見直し
– 強みへの集中: ビジネスプロデュース(倍増計画、金融連携)
– 成長領域への資源投入:DX/IT(含、協業・M&A)
– KPIの見直し: NAV→P/L利益の持続的成長を通じた株価向上
● 取締役会の見直し
– モニタリングモデルへの移行(戦略と監督に集中)
– 社外取締役による経営陣の評価報酬・選解任の担保
期末説明に向けて具体化中
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幹部社員の自社株式保有ポリシー
参 考
企業価値向上にコミットし、成果を株主の皆様と分かち合うため、幹部社員の年収の一定割合を、
自社株式で支給しています。
● 対象者: 常勤取締役・執行役員 16名、シニアマネジャー 5名
● 年収に占める株式支給割合: 常勤取締役・執行役員 2割、シニアマネジャー 1割
● 留意点: 株式報酬はESOP信託(取締役はBIP信託)で支給しており、
退職時までポイントで管理されるため、個人の持株数としては
開示されません
23
DI = The Business Producing Company
Mission : 社会を変える 事業を創る。
Vision : 挑戦者が 一番会いたい人になる。
Value : 枠を超える。
– 領域の 枠を超えて 構想する。
– 常識の 枠を超えて 戦略を立てる。
– 組織の 枠を超えて 仲間を集める。
– 自分の 枠を超えて 挑戦する。
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免責事項
本資料内に記載された将来の見通しや戦略等は、作成時点において入手可能な情
報に基づくものであり、目標や予想の達成及び将来の業績を保証するものではありま
せん。将来の業績は、経営環境の変化、投資先企業の業績の悪化、金融商品市場
における株価の変動等の要因により実際とは大きく異なる可能性があります。
また、本資料の内容は将来予告なく変更されることがあります。本資料のご利用は、
他の方法により入手された情報とも照合し、利用者の判断によって行って頂きますよう
お願い致します。本資料の利用の結果生じたいかなる損害についても、当社は一切
責任を負いません。
© DI 2021 - ALL RIGHTS RESERVED. 25
The Business Producing Company