2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年10月29日
上場会社名 株式会社ドリームインキュベータ 上場取引所 東
コード番号 4310 URL https://www.dreamincubator.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役CEO (氏名)原田 哲郎
問合せ先責任者 (役職名) 経営管理グループ長 (氏名)上村 敏弘 TEL 03(5532)3200
四半期報告書提出予定日 2020年11月6日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 13,343 24.7 △145 - △68 - △243 -
2020年3月期第2四半期 10,696 9.2 △19 - △147 - △144 -
(注)包括利益 2021年3月期第2四半期 437百万円 (-%) 020年3月期第2四半期 △182百万円 (-%)
2
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第2四半期 △24.87 -
2020年3月期第2四半期 △14.78 -
(参考)調整後経常利益 2021年3月期第2四半期 210百万円
2020年3月期第2四半期 201百万円
調整後親会社株主に帰属する四半期純利益 2021年3月期第2四半期 △130百万円
2020年3月期第2四半期 △2百万円
(注)当社は、当社の重要な子会社であるアイペット損害保険株式会社(以下、アイペット)に関して、普通責任準備
金を未経過保険料方式により算定し、異常危険準備金繰入額の影響を排除した利益(調整後利益)を、損益実態を把握す
る上で有用な指標としております。参考では、調整後利益に基づく連結業績を開示しております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第2四半期 28,123 14,809 39.5
2020年3月期 26,424 13,638 40.2
(参考)自己資本 2021年3月期第2四半期 11,110百万円 2020年3月期 10,627百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 0.00 0.00 0.00 0.00 -
2021年3月期 0.00 0.00
2021年3月期(予想) 0.00 - -
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無: 無
2021年3月期の期末配当予想につきましては、未定としております。
なお、以上の状況に加え、当社の業績を示す重要な指標として、Net Asset Valueの状況を決算補足説明資料に開示し
ておりますので、あわせてご参照下さい。
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無: 無
当社グループの事業は、ビジネスプロデュース事業及びインキュベーション事業から構成されております。ビジネスプ
ロデュース事業は比較的将来の予測が立ちやすい一方、インキュベーション事業の一部につきましては売上高の多くが株
式市場における株式売却によってもたらされることから、株式市況やIPO動向に伴って振幅します。従いまして、現時点
において業績予想を合理的に行うことが困難であるため、開示を控えさせていただいております。
なお、現時点で将来の業績を予想するのに有用と思われる情報を、新型コロナウイルス感染症の影響も踏まえ、4ペー
ジ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」に記載しておりますの
で、ご参照下さい。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動: 無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 -社 (社名)、除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 10,405,100株 2020年3月期 10,381,400株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q 602,992株 2020年3月期 638,047株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 9,775,653株 2020年3月期2Q 9,795,886株
(注)当社は、「役員報酬BIP信託」及び「株式付与ESOP信託」を導入しております。BIP信託口及びESOP信託口が所
有する当社株式は、自己株式に含めて記載しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提と
なる条件及び業績予想のご利用に当たっての注意事項等につきましては、4ページ「1.当四半期決算に関する定性的
情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧下さい。
・調整後利益に関する説明
損害保険会社は、保険業法施行規則第70条1項1号に基づき、未経過保険料残高と初年度収支残高の大きい方を責任
準備金として負債計上し、当事業年度の残高と前事業年度の残高の差分を繰入額として当事業年度に費用計上します。
アイペットでは、現状、財務会計上は初年度収支残高によっていますが、当社ではアイペットの損益実態を把握する
指標として未経過保険料方式による損益を重要視しております。その理由として、未経過保険料方式により算定された
利益は、発生主義による利益と同額となるため、期間比較が可能となり経営実態を適切に反映していると考えておりま
す。一方で、初年度収支残方式は、収支相当の原則に立脚しており、当事業年度に係る保険料から保険金、事業費を差
し引いた残額が、翌事業年度以降の保険金支払い等の原資になるという考え方であり、初年度収支残方式により算出さ
れた利益は、発生主義による利益とならないことから期間比較が出来ないと考えております。
また、上場企業のうち、初年度収支残方式に基づく損害保険会社が存在しないため、損害保険会社を企業集団にもつ
競合他社との比較の観点からも、当社の業績を評価する上で未経過保険料方式により算定された利益が、投資家に有用
と考えております。
異常危険準備金は、異常災害による損害の填補に備えるため、収入保険料の一定割合を毎期積み立てる責任準備金の
一種であり、大蔵省告示第232号第2条の別表で記載されている損害率を超える場合に、その損害率を超える部分に相
当する金額を取崩すこととされています。アイペットは損害率が基準よりも低いため、収入保険料に3.2%を乗じた金
額を毎期積み立てております。
そのため、アイペットについて、未経過保険料方式に異常危険準備金を加味した利益が、アイペットの経営実態を把
握する上で有用な指標と考えており、それを基礎とした連結業績(調整後利益)は、投資家が当社の業績を判断する上
で有用な情報と考えております。
㈱ドリームインキュベータ (4310)
2021年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
(4)営業の状況 ………………………………………………………………………………………………………… 5
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 7
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 7
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 9
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 11
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 13
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 13
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 13
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 13
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 15
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 16
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2021年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(報告セグメントの変更等について)
第1四半期連結会計期間より、従来、「プロフェショナルサービスセグメント」としていた報告セグメントの名
称を「ビジネスプロデュースセグメント」に、「営業投資セグメント」としていた報告セグメントの名称を「ベン
チャー投資セグメント」に、「保険セグメント」としていた報告セグメントの名称を「ペットライフスタイルセグ
メント」に変更しております。また、「その他」の一部を構成していた連結子会社である株式会社ワークスタイル
ラボ(以下、WSL)について、「HRイノベーションセグメント」の区分を新設し、報告セグメントとして変更して
おります。詳細は、「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項(セグメ
ント情報等)Ⅱ当第2四半期連結累計期間 2.報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照下さい。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを
開示しております。
(1)経営成績に関する説明
当社及び当社グループの当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高は13,343百万円(前年同四半期
比24.7%増)、経常損失は68百万円(前年同四半期は経常損失147百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失
は243百万円(前年同四半期は親会社に帰属する四半期純損失144百万円)となりました。
当第2四半期連結累計期間における報告セグメントごとの業績は、以下のとおりです。
(ビジネスプロデュース事業)
ビジネスプロデュース事業では、「次代を担う大きな事業創造」(=ビジネスプロデュース)をコンセプトに、
大企業や政府向けの戦略コンサルティング、M&Aファイナンシャル・アドバイザリー、経営幹部育成支援、アジア
地域等における戦略コンサルティングを提供しております。
ビジネスプロデュース事業(セグメント)においては、売上高は前第2四半期連結会計期間に市場調査事業から
撤退した影響によりやや減少しておりますが、当該影響を除くとほぼ横ばいとなりました。また、セグメント利益
は前述の市場調査事業から発生していた損失の解消、及び管理コストの見直しを行った結果、改善しております。
なお、当第2四半期連結累計期間までは、新型コロナウイルス感染症による影響は限定的なものでした。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,172百万円(前年同四半期は1,281百万円)、セグメント利
益(営業利益)は594百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)312百万円)となりました。
(インキュベーション事業)
インキュベーション事業は、ベンチャー投資セグメント、ペットライフスタイルセグメント、HRイノベーション
セグメントにより構成されております。
ベンチャー投資セグメントにおいては、新規投資活動として、提携先ベンチャーキャピタルと連携し、日本・イ
ンドを中心に投資を実行しております。
既存投資先ベンチャー企業に関しては、当社が深く支援することで成長加速が見込まれる企業において資金と人
材を投入しております。当第2四半期連結累計期間においては複数件のトレードセールによる売却等を実施した一
方で、投資先3社の価値下落に伴い、減損損失等を計上いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は949百万円(前年同四半期は404百万円)、セグメント損失
(営業損失)は384百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)14百万円)となりました。
ペットライフスタイルセグメントとは、連結子会社であるアイペットが運営するペット向け医療保険を指しま
す。当第2四半期連結累計期間において、新規保険契約数が旺盛なペット需要を背景に極めて順調に推移したこと
により、売上高が拡大し、順調な成長を続けております。費用面では、保険契約の伸展に伴う諸手数料及び集金費
や新規契約獲得に係る事業費、保険金請求件数の増加による正味支払保険金や損害調査費が増加いたしました。ま
た、新型コロナウイルス感染症による当第2四半期連結累計期間の業績に対する大きな影響はございません。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は10,737百万円(前年同四半期は8,637百万円)、セグメント
利益(営業利益)は143百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)180百万円)となりました。
なお、アイペットの損益実態を把握する上で有用な指標である調整後利益では、セグメント利益(営業利益)
422百万円(前年同四半期は調整後セグメント利益(営業利益)530百万円)となっております。
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2021年3月期 第2四半期決算短信
HRイノベーションセグメントとは、フリーコンサルタントのマッチング・プラットフォーム事業を運営するWSL
を指します。前連結会計年度において実施した、DX化の対応を含めた体制強化の施策により売上規模は拡大傾向に
ありますが、新型コロナウイルス感染症の影響による相殺もあり、当第2四半期連結累計期間の売上高は497百万
円(前年同四半期は382百万円)、セグメント損失(営業損失)は45百万円(前年同四半期はセグメント損失(営
業損失)66百万円)となりました。
以上の当社及び当社グループの売上をまとめると以下のとおりです。
第20期 第21期
第2四半期連結累計期間 第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
区分
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
金額(百万円) 構成比(%) 金額(百万円) 構成比(%)
ビジネスプロデュース事業(セグメント) 1,281 12.0 1,172 8.8
インキュベーション事業 9,425 88.1 12,184 91.3
(内訳)
ベンチャー投資セグメント 404 3.8 949 7.1
ペットライフスタイルセグメント 8,637 80.8 10,737 80.5
HRイノベーションセグメント 382 3.6 497 3.7
セグメント間の内部売上高又は振替高 △10 △0.1 △13 △0.1
合計 10,696 100.0 13,343 100.0
(参考) 当社は、当社の重要な子会社であるアイペットに関して、損益実態を把握する上で有用な指標として以下
の調整を加味した利益を開示しております。
①普通責任準備金:当該金額の算定を初年度収支残方式から未経過保険料方式に変更
②異常危険準備金:繰入額の影響を排除
財務会計ベースのペットライフスタイルセグメント損益から調整後利益ベースのペットライフスタイルセグメン
ト損益へ調整及び、調整後利益ベースでの連結業績は以下のとおりです。
なお、調整後利益は異常危険準備金の影響を除いて算定されるため、税効果会計における企業分類の変更による
影響は小さくなり、調整後親会社株主に帰属する四半期純損失は財務会計ベースと比べ減少しております。
(単位:百万円)
第20期 第21期
第2四半期連結累計期間 第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
財務会計ベースのペットライフスタイルセグメン
180 143
ト損益
①に関する調整額 75 △60
②に関する調整額(注) 273 339
調整後ペットライフスタイルセグメント損益 530 422
調整後連結経常利益 201 210
調整後親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △2 △130
(注)戻入れの場合はマイナスとなります。
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2021年3月期 第2四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
①連結貸借対照表
当第2四半期連結会計期間末における資産は28,123百万円(前連結会計年度末比1,698百万円増)、負債は
13,313百万円(同527百万円増)、純資産は14,809百万円(同1,171百万円増)となっております。
前連結会計年度末比での資産の増加の主な理由は、営業投資有価証券、有価証券の減少等が挙げられる一方
で、現預金の増加や投資有価証券の増加等が挙げられます。
負債の増加の主な理由は、保険業法に基づく保険契約準備金の増加等が挙げられます。
純資産の増加の主な理由は、保有株式の時価変動及び為替変動によるその他有価証券評価差額金の増加等が挙
げられます。
②連結キャッシュ・フロー計算書
当第2四半期連結累計期間の現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比較して1,686百万円増加し、6,314百
万円となりました。これを活動別に記載しますと、以下のとおりであります。
営業活動によるキャッシュ・フローは、1,612百万円の収入になりました。これは主に、ペットライフスタイル
事業の拡大に伴う責任準備金が増加したことによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、336百万円の支出になりました。これは主に、無形固定資産を取得した
ことによるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、427百万円の収入になりました。これは主に、投資事業組合等における
非支配株主からの出資受入による収入によるものであります。
なお、以上の状況に加え、当社の業績を示す重要な指標として、Net Asset Valueの状況を決算補足説明資料に
開示しておりますので、あわせてご参照下さい。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
新型コロナウイルス感染症拡大の影響について、経済活動が抑制され、景気の先行きについて引き続き予断を許
さない状況が続いております。各事業に与える影響については、現段階では以下を見込んでおります。
(ビジネスプロデュース事業)
将来の売上高を構成する新規プロジェクトの受注高が、企業の一時的な新規事業マインドの冷え込みにより、減
少傾向にあります。アフターコロナレポート等のマーケティング活動や、大企業とのJVを含めたよりコミットの高
い事業創造への取り組み等により改善を図っておりますが、影響の長期化に伴って受注状況が改善しないリスクが
見込まれます。
(インキュベーション事業)
ペットライフスタイルセグメントは、引き続き拡大傾向にあるペット保険市場を背景として継続的な売上高の成
長を見込んでおります。費用が増加しておりますが、保険契約の新規獲得増加によるものであり、保険料収入は複
数年に渡って計上されることから、引き続き成長トレンドにあると考えております。また、現時点では新型コロナ
ウイルス感染症の影響は軽微と見ており、アイペットが開示しております業績予想も下方修正はございませんが、
影響の長期化に伴って当該予想は変更になる可能性があります。その他詳細につきましてはアイペットが開示して
おります決算短信の業績予想及び関連開示資料をご参照下さい。
HRイノベーションセグメントは、当第2四半期連結累計期間での影響は限定的であるものの、今後の影響の長期
化に伴って受注が減少するリスクが見込まれます。
ベンチャー投資セグメントは、業績が株式市況やIPO動向に伴い振幅することから、見通しは立てにくい状況が
続くものと考えております。現段階において当連結会計年度中に複数件のトレードセールによる売却を見込んでお
りますが、新型コロナウイルス感染症により、投資先企業のIPOの延期等や、価値下落による減損損失等の計上な
どの影響が出始めております。また、市況が長期的に低迷する等の状況に陥った場合は、キャピタルゲインの低下
や投資先の引当が拡大するリスクが見込まれます。
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2021年3月期 第2四半期決算短信
(4)営業の状況
(生産実績)
当社及び当社グループは生産活動を行っておりませんので、該当事項はありません。
(受注実績)
当第2四半期連結累計期間における受注実績は次のとおりであります。
なお、ベンチャー投資セグメントにつきましては、受注という概念がございませんので記載しておりません。
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
前年同四半期比
区分 至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
(%)
金額(百万円) 金額(百万円)
ビジネスプロデュース事業
1,682 1,058 △37.1
(セグメント)
インキュベーション事業 9,054 11,284 24.6
(内訳)
ペットライフスタイルセグメント 8,637 10,737 24.3
HRイノベーションセグメント 417 546 31.0
合計 10,737 12,342 14.9
(注)1 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
2 各セグメントの金額は、セグメント間の取引を含んでおります。
(販売実績)
当第2四半期連結累計期間における販売実績は次のとおりであります。
当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日
区分 至 2020年9月30日)
金額(百万円) 前年同四半期比(%)
ビジネスプロデュース事業
1,172 △8.5
(セグメント)
インキュベーション事業 12,184 29.3
(内訳)
ベンチャー投資セグメント 949 134.6
ペットライフスタイルセグメント 10,737 24.3
HRイノベーションセグメント 497 29.9
セグメント間の内部売上高又は振替高 △13 35.1
合計 13,343 24.7
(注) 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
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2021年3月期 第2四半期決算短信
(投資実績)
前連結会計年度 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2020年9月30日)
証券種類
投資実行高 期末投資残高 投資実行高 期末投資残高
金額 会社数 金額 会社数 金額 会社数 金額 会社数
(百万円) (社) (百万円) (社) (百万円) (社) (百万円) (社)
株式・出資金等 1,702 25 7,200 68 641 12 6,418 68
新株予約権等 - 1 - 9 - - - 7
合計 1,702 26 7,200 72 641 12 6,418 72
(注)1 新株予約権等は、当社コンサルティングサービスの対価として発行会社から無償で取得している場合があり
ますが、上表においては、その際の金額をゼロとし会社数のみを記載しております。
2 株式、新株予約権等を重複して投資を行っている会社があります。
3 時価のあるものについては、取得原価を記載しております。
4 上表には余剰資金の運用目的の有価証券及び投資有価証券は含まれておりません。
5 当社グループは、未公開時点では投資をしていなかったPost-IPO企業の株式をIPO後に取得する場合があり
ますが、上表には当該投資金額及び会社数は含まれておりません。
6 期末において保有している新株予約権等を全て行使した場合の株式取得価額の総額は、以下のとおりであり
ます。
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
105百万円 103百万円
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2021年3月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 4,745 6,423
受取手形及び売掛金 2,917 2,945
金銭の信託 1,013 1,020
営業投資有価証券 6,392 6,057
有価証券 4,968 4,626
投資損失引当金 △150 △176
たな卸資産 34 30
1年内回収予定の長期貸付金 - 56
その他 583 595
貸倒引当金 △7 △16
流動資産合計 20,497 21,562
固定資産
有形固定資産 491 622
無形固定資産
のれん 403 321
ソフトウエア仮勘定 1,982 2,232
その他 202 189
無形固定資産合計 2,588 2,744
投資その他の資産
投資有価証券 992 1,442
長期貸付金 147 119
繰延税金資産 1,372 1,271
その他 402 429
貸倒引当金 △67 △69
投資その他の資産合計 2,847 3,194
固定資産合計 5,927 6,561
資産合計 26,424 28,123
- 7 -
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2021年3月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 194 138
短期借入金 825 625
1年内返済予定の長期借入金 286 261
リース債務 11 11
未払金 346 306
保険契約準備金 8,869 9,914
支払備金 1,290 1,538
責任準備金 7,579 8,376
未払法人税等 249 191
株主優待引当金 31 8
賞与引当金 144 130
その他 564 491
流動負債合計 11,521 12,079
固定負債
長期借入金 912 894
リース債務 28 27
繰延税金負債 41 37
株式給付引当金 268 237
その他 14 37
固定負債合計 1,265 1,233
負債合計 12,786 13,313
純資産の部
株主資本
資本金 4,978 4,989
資本剰余金 4,412 4,435
利益剰余金 3,078 2,835
自己株式 △1,073 △1,008
株主資本合計 11,396 11,252
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △644 △16
為替換算調整勘定 △125 △125
その他の包括利益累計額合計 △769 △141
新株予約権 40 18
非支配株主持分 2,970 3,680
純資産合計 13,638 14,809
負債純資産合計 26,424 28,123
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㈱ドリームインキュベータ (4310)
2021年3月期 第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 10,696 13,343
売上原価 5,774 7,949
売上総利益 4,921 5,394
販売費及び一般管理費 4,941 5,540
営業損失(△) △19 △145
営業外収益
受取利息 10 9
受取配当金 3 5
投資有価証券売却益 - 104
その他 6 5
営業外収益合計 21 124
営業外費用
支払利息 4 5
投資有価証券売却損 109 -
為替差損 12 17
価格変動準備金繰入額 3 3
譲渡制限付株式報酬償却損 0 10
その他 18 11
営業外費用合計 148 47
経常損失(△) △147 △68
特別利益
新株予約権戻入益 - 14
事業整理益 13 -
特別利益合計 13 14
特別損失
役員退職慰労金 - 60
特別損失合計 - 60
税金等調整前四半期純損失(△) △133 △113
法人税、住民税及び事業税 186 144
法人税等調整額 △235 △38
法人税等合計 △49 106
四半期純損失(△) △84 △219
非支配株主に帰属する四半期純利益 59 23
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △144 △243
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2021年3月期 第2四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純損失(△) △84 △219
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △94 656
為替換算調整勘定 △3 0
その他の包括利益合計 △97 656
四半期包括利益 △182 437
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △245 384
非支配株主に係る四半期包括利益 62 52
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2021年3月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純損失(△) △133 △113
減価償却費 78 63
のれん償却額 81 81
事業整理益 △13 -
支払備金の増減額(△は減少) 231 248
責任準備金の増減額(△は減少) 703 797
投資損失引当金の増減額(△は減少) 56 26
貸倒引当金の増減額(△は減少) 4 10
賞与引当金の増減額(△は減少) 18 △13
役員賞与引当金の増減額(△は減少) △30 -
株式給付引当金の増減額(△は減少) △29 △30
株主優待引当金の増減額(△は減少) △11 △22
為替差損益(△は益) 10 16
新株予約権戻入益 - △14
投資有価証券売却損益(△は益) 109 △104
営業投資有価証券の増減額(△は増加) △405 562
有価証券の増減額(△は増加) △1,805 406
金銭の信託の増減額(△は増加) △1,020 △6
売上債権の増減額(△は増加) 115 △29
前払費用の増減額(△は増加) △102 △142
未収入金の増減額(△は増加) △3 127
未払金の増減額(△は減少) △50 △27
その他 22 △54
小計 △2,170 1,780
利息及び配当金の受取額 5 13
利息の支払額 △4 △4
法人税等の還付額 272 8
法人税等の支払額 △363 △185
営業活動によるキャッシュ・フロー △2,260 1,612
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △492 △47
定期預金の払戻による収入 1,362 55
有形固定資産の取得による支出 △214 △159
無形固定資産の取得による支出 △479 △280
投資有価証券の純増減額(△は増加) △111 154
敷金及び保証金の差入による支出 △1 △44
貸付けによる支出 △9 △25
事業整理による収入 24 -
その他 45 11
投資活動によるキャッシュ・フロー 121 △336
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(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
株式の発行による収入 16 15
短期借入金の純増減額(△は減少) 400 △200
長期借入れによる収入 - 100
長期借入金の返済による支出 △145 △143
非支配株主からの払込みによる収入 24 2
投資事業組合等における非支配株主からの出資受
155 665
入による収入
自己株式の取得による支出 △299 △7
その他 △4 △5
財務活動によるキャッシュ・フロー 145 427
現金及び現金同等物に係る換算差額 △15 △16
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △2,008 1,686
現金及び現金同等物の期首残高 5,512 4,627
現金及び現金同等物の四半期末残高 3,503 6,314
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(表示方法の変更)
(四半期連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「投資その他の資産」の「投資有価証券」に含めて計上しておりました当社の子
会社であるアイペットが資産運用目的で保有する有価証券は、今後見込まれる周辺事業への拡大を見越した当
社の業績管理方針の変更に伴い、事業の実態をより適切に反映させるため、第1四半期連結会計期間より「流
動資産」の「有価証券」として表示する方法に変更いたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前
連結会計年度末の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、「投資その他の資産」の「投資有価証券」に表示していた4,968百万円は、「流動資産」の「有
価証券」として組み替えております。
(四半期連結損益計算書関係)
1.前第2四半期連結累計期間において、「営業外収益」の「受取配当金」、「金銭の信託運用益」、「その
他」に含めておりました「投資有価証券評価益」及び「営業外費用」の「投資有価証券売却損」に含めて計上
しておりました当社の子会社であるアイペットが資産運用目的で保有する有価証券等に係る運用損益は、今後
見込まれる周辺事業への拡大を見越した当社の業績管理方針の変更に伴い、事業の実態をより適切に反映させ
るため、第1四半期連結会計期間より「売上高」又は「売上原価」として表示する方法に変更いたしました。
この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行ってお
ります。
この結果、「営業外収益」の「受取配当金」に表示していた53百万円と、「金銭の信託運用益」に表示して
いた20百万円及び「その他」に表示していた「投資有価証券評価益」0百万円は「売上高」として組み替えて
おります。また、「営業外費用」の「投資有価証券売却損」に表示していた「投資有価証券売却益」7百万円
は「売上高」に、「投資有価証券売却損」0百万円は「売上原価」として組み替えております。
2.前第2四半期連結累計期間において、「営業外費用」の「その他」に含めて計上しておりました「譲渡制限
付株式報酬償却損」は、金額的重要性が増したため、当第2四半期連結累計期間より独立掲記することとして
おります。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替え
を行っております。
この結果、「営業外費用」の「その他」に表示していた18百万円は、「譲渡制限付株式報酬償却損」0百万
円、「その他」18百万円として組み替えております。
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2021年3月期 第2四半期決算短信
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
1.前第2四半期連結累計期間において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりま
した「前払費用の増減額」は、金額的重要性が増したため、当第2四半期連結累計期間より独立掲記すること
としております。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシ
ュ・フロー計算書の組替えを行っております。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動による
キャッシュ・フロー」に表示していた「その他」△154百万円は、「前払費用の増減額」△102百万円、「その
他」22百万円として組み替えております。
2.前第2四半期連結累計期間において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「投資有価証券売却損
益」、「その他」に含めておりました「受取利息及び受取配当金」、「投資有価証券評価損益」、「金銭の信
託運用損益」、「利息及び配当金の受取額」及び「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「投資有価証券の
純増減額」、「金銭の信託の取得による支出」に含めて計上しておりました当社の子会社であるアイペットが
資産運用目的で保有する有価証券等及びそれらに係る運用損益は、今後見込まれる周辺事業への拡大を見越し
た当社の業績管理方針の変更に伴い、事業の実態をより適切に反映させるため、当第2四半期連結累計期間よ
り「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「有価証券の増減額」、「金銭の信託の増減額」、「未収入金の
増減額」及び「未払金の増減額」として表示する方法に変更いたしました。この表示方法の変更を反映させる
ため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書の組替えを行っております。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動による
キャッシュ・フロー」に表示していた「投資有価証券売却損益」△7百万円、「その他」に含めておりました
「受取利息及び受取配当金」△53百万円、「投資有価証券評価損益」△0百万円、「利息及び配当金の受取
額」50百万円、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「投資有価証券の純増減額」△1,795百万円は、
「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「有価証券の増減額」△1,805百万円、「未収入金の増減額」4百
万円及び「未払金の増減額」△4百万円として組み替えております。また、「営業活動によるキャッシュ・フ
ロー」の「その他」に含めておりました「金銭の信託運用損益」△20百万円及び「投資活動によるキャッシ
ュ・フロー」の「金銭の信託の取得による支出」△1,000百万円は、「営業活動によるキャッシュ・フロー」
の「金銭の信託の増減額」△1,020百万円として組み替えております。
3.前第2四半期連結累計期間において、独立掲記しておりました「財務活動によるキャッシュ・フロー」の
「配当金の支払額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当第2四半期連結累計期間より「その他」に含め
て表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッ
シュ・フロー計算書の組替えを行っております。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「財務活動による
キャッシュ・フロー」に表示していた「配当金の支払額」△0百万円は、「その他」として組み替えておりま
す。
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2021年3月期 第2四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
ビジネス ペット 合計
ベンチャー投資 HRイノベーション (注1) 計上額
プロデュース
セグメント
ライフスタイル
セグメント
計
(注2)
セグメント セグメント
売上高
外部顧客への
1,281 404 8,637 372 10,696 10,696 - 10,696
売上高
セグメント間の
内部売上高 - - - 10 10 10 △10 -
又は振替高
計 1,281 404 8,637 382 10,706 10,706 △10 10,696
セグメント利益
312 14 180 △66 442 442 △462 △19
又は損失(△)
(注)1 セグメント利益又は損失の調整額△462百万円は各セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告
セグメントに帰属しない四半期連結財務諸表提出会社での営業活動に関わる費用及び一般管理費用でありま
す。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
ビジネス ペット 合計
ベンチャー投資 HRイノベーション (注1) 計上額
プロデュース
セグメント
ライフスタイル
セグメント
計
(注2)
セグメント セグメント
売上高
外部顧客への
1,172 941 10,737 491 13,343 13,343 - 13,343
売上高
セグメント間の
内部売上高 - 7 - 5 13 13 △13 -
又は振替高
計 1,172 949 10,737 497 13,357 13,357 △13 13,343
セグメント利益
594 △384 143 △45 308 308 △454 △145
又は損失(△)
(注)1 セグメント利益又は損失の調整額△454百万円は各セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告
セグメントに帰属しない四半期連結財務諸表提出会社での営業活動に関わる費用及び一般管理費用でありま
す。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間において、従来、「プロフェショナルサービスセグメント」としていた報告セ
グメントの名称を「ビジネスプロデュースセグメント」に、「営業投資セグメント」としていた報告セグ
メントの名称を「ベンチャー投資セグメント」に変更しております。当該変更は名称変更のみであり、セ
グメント情報に与える影響はありません。
また、今後、当社の主要投資育成先が展開する周辺事業を拡大させていくことを企図し、「保険セグ
メント」としていた報告セグメントを「ペットライフスタイルセグメント」に、「その他」の一部を構成
していた連結子会社であるWSLについて、「HRイノベーションセグメント」の区分を新設し、報告セグメ
ントとして記載する方法に変更しております。
当該変更に伴うセグメント情報に与える影響については「2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項(追加情報)」において記載したものと同様の組替えをペッ
トライフスタイルセグメントにおいて行っておりますのでご参照下さい。
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㈱ドリームインキュベータ (4310)
2021年3月期 第2四半期決算短信
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成し
たものを開示しております。
(重要な後発事象)
(事業の譲受)
当社は、2020年10月21日開催の取締役会において、当社子会社であるペッツオーライ株式会社(当該事業譲
受のために設立)が、株式会社リクルートより、同社が展開するペッツオーライ事業を譲り受け、新たな事業
を開始することを決議いたしました。
1.事業譲受の目的
ペットライフスタイル事業における事業拡大
2.事業譲受の相手会社名称
株式会社リクルート
3.譲受事業の内容
ペット健康相談及びペット関連情報プラットフォームの企画・開発・運営事業
4.譲受事業の資産・負債の項目及び金額
譲受対象となる資産及び負債は僅少であります。
5.譲受の時期
2020年12月1日(予定)
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