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株式会社プロトコーポレーション(4298) 2020年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………5
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………9
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………9
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動) …………………………………………9
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………10
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………11
- 1 -
株式会社プロトコーポレーション(4298) 2020年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益に一部足踏み感が見られるものの、雇用・所得環境
の改善傾向が続き、緩やかな回復基調が継続しております。しかしながら、国内においては、消費税増税後の個人
消費の動向、国外においては米中貿易摩擦や英国のEU離脱問題、中東の地政学リスクなど、依然として先行き不透
明な状況が続いております。
こうした経済環境の中、当社グループの主要顧客である自動車販売業界におきましては、台風による影響が相次
いだことなどにより、登録車、軽自動車ともに新車販売台数が前年実績を下回り、また、中古車登録台数も前年実
績を下回る水準で推移しております。
このような状況の中、当社グループにおきましては、積極的な事業投資により、主に中古車販売店、整備工場、
新車ディーラーを対象としたプライベートブランド商品・サービスの開発及び提供を強化するとともに、コスト構
造の見直しなどを通じて収益性の向上を図り、自動車関連情報事業における№1ポジションの確立に取り組んでま
いりました。また、当社グループのリソースを活用した新たな事業基盤の構築及びシナジーの具現化による販売機
会の拡大、アライアンス強化を通じたユーザー接点の拡大を推進した一方で、連結子会社の吸収合併による不採算
事業の廃止も進めてまいりました。
以上のことから、当第3四半期連結累計期間の売上高は、上記連結子会社の吸収合併による不採算事業の廃止に
加え、車両輸出販売の伸び悩みが要因となり、44,980百万円(対前年同四半期比5.9%減)となりました。営業利
益は、グーシリーズにおけるコスト構造の見直し、整備工場向けソフトウエアの販売において、消費税増税前の駆
け込み需要があったことに加え、Windows7のサポート終了に伴う買替需要があったこと、タイヤ・ホイール販売
における利益率の改善などが寄与したことにより、4,341百万円(対前年同四半期比9.7%増)となり、経常利益
は、4,584百万円(対前年同四半期比8.4%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきまして
は、固定資産売却益の計上、及び主に台湾寶路多股份有限公司の株式譲渡(2020年1月1日付)による繰延税金資
産の増加に伴う法人税等負担率の減少が寄与し、4,569百万円(対前年同四半期比68.6%増)となりました。
なお、事業のセグメント別の業績につきましては、次のとおりであります。
①自動車関連情報
取引社数の拡大ならびに顧客当たりの取引単価の維持・拡大に努めるとともに、カーライフにおけるユーザー
ニーズを網羅したサービスの強化に取り組んでまいりました。
当第3四半期連結累計期間におきましては、引き続き、中古車領域において「グーネット」のコンテンツ量最
大化、「グーネット」のバックグラウンドシステムである「MOTOR GATE」の提供及び機能向上を通じた、取引社
数の拡大と生産性の向上などに取り組んでまいりました。また、新車領域においては引き続き「DataLine
SalesGuide」の拡販に取り組んでまいりました。整備領域においては「グーピット」におけるコンテンツの拡充
を図り、カーライフのトータルサポートの強化に取り組んでまいりました。
タイヤ・ホイール等の販売は、引き続き、主要取扱ブランドの販売強化ならびにタイヤ・ホイールのセット販
売の強化に取り組むとともに、当社の「グーネット」、「グーピット」、「MOTOR GATEショッピング」等とのシ
ナジーを追求することで販売機会の拡大に努めてまいりました。
また、当第3四半期連結累計期間において連結子会社であった株式会社バイクブロスを当社が吸収合併し、不
採算事業であったバイクパーツ・用品の通販事業、及びバイク専門誌の発行事業を廃止しております。
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株式会社プロトコーポレーション(4298) 2020年3月期 第3四半期決算短信
以上のことから、売上高は40,386百万円(対前年同四半期比6.7%減)となりました。減収となった主な要因
は株式会社バイクブロスの不採算事業廃止に加え、株式会社キングスオートにおける車両輸出販売が伸び悩んだ
ためであります。営業利益は、プロモーション強化による当社グループブランド力の向上や有力企業とのアライ
アンス強化によるユーザー接点の拡大を図った一方、グーシリーズにおけるコスト構造の見直しや、株式会社プ
ロトリオスにおいて、消費税増税前の駆け込み需要及び、Windows7のサポート終了に伴う買替需要により、整
備工場向けソフトウエアの販売が好調であったこと、株式会社タイヤワールド館ベストにおけるタイヤ・ホイー
ル販売の利益率改善などが寄与し5,417百万円(対前年同四半期比13.5%増)となりました。
②生活関連情報
介護・医療・福祉関連事業につきましては、引き続き、商品・サービスのブランド力向上を図るとともに、ウ
ェブサイトの機能向上、コンテンツ・サービスの拡充などを通じて営業基盤の強化による取引社数の拡大に努め
てまいりました。
趣味・資格の情報検索サイト「グースクール」、及び株式会社プロトソリューションにおけるグーホーム事業
につきましては、引き続き、収益性の改善に取り組むとともに、コンテンツの拡充や取引社数の拡大に取り組ん
でまいりました。
以上のことから、売上高は3,124百万円(対前年同四半期比4.3%減)となりました。減収となった主な要因
は、2019年2月に「おいくら」を事業移転したことに加え、福祉関連用品のレンタル及び販売に係る収入が減少
したことなどによるものであります。営業利益につきましては、売上減収の影響に加え、介護・医療・福祉関連
事業における広告宣伝費の増加などにより、126百万円(対前年同四半期比45.9%減)となりました。
③不動産
主に当社が自社物件の賃貸管理を行っており、売上高は124百万円(対前年同四半期比15.5%減)、営業利益
は125百万円(対前年同四半期比14.6%減)となりました。
④その他
株式会社プロトソリューションにおいて外部顧客に対するソフトウエアの開発・販売が伸長したこと、及び人
材派遣事業においては、既存連結子会社の業績伸長に加え、2019年10月に子会社化した株式会社アソシエが寄与
したことなどから、売上高は1,344百万円(対前年同四半期比18.7%増)、営業利益は60百万円(対前年同四半
期比42.1%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末の総資産は44,829百万円となり、前連結会計年度末と比較して949百万円の増加
となりました。資産、負債及び純資産の状況につきましては、次のとおりであります。
ⅰ資産
流動資産につきましては、保有不動産の売却などにより現金及び預金が増加したこと、及び、タイヤ・ホイ
ールを中心とした商品在庫が増加したことなどから、28,029百万円となり、前連結会計年度末と比較して940
百万円の増加となりました。
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株式会社プロトコーポレーション(4298) 2020年3月期 第3四半期決算短信
固定資産につきましては、土地の売却などによる有形固定資産の減少、及び借地権の売却による無形固定資
産の減少があった一方で、繰延税金資産の増加、及び株式会社プロトベンチャーズにおける出資金の増加など
により、投資その他の資産が増加したことで16,800百万円となり、前連結会計年度末と比較して9百万円の増
加となりました。
ⅱ負債
流動負債につきましては、短期借入金の返済などにより、11,688百万円となり、前連結会計年度末と比較し
て2,346百万円の減少となりました。
固定負債につきましては、長期借入金の返済などにより、1,618百万円となり、前連結会計年度末と比較し
て195百万円の減少となりました。
ⅲ純資産
剰余金の配当が1,053百万円発生した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益4,569百万円の計上、譲渡制
限付株式報酬制度に係る新株の発行などにより、純資産は31,521百万円となり、前連結会計年度末と比較して
3,492百万円の増加となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2019年7月31日に公表いたしました通期業績予想に変更はございませんが、今後の進捗状況に応じて精査の上開
示すべき事象が生じた場合には速やかに公表いたします。
なお、業績見通しは、当社グループが現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づき算
定しておりますが、予想に内在する不確定要因や今後の事業運営における状況の変化等により、実際の業績等は大
きく異なる可能性があることをご了承ください。
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株式会社プロトコーポレーション(4298) 2020年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 15,747 16,668
受取手形及び売掛金 4,799 4,765
たな卸資産 4,422 4,706
その他 2,131 1,898
貸倒引当金 △11 △9
流動資産合計 27,088 28,029
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 4,933 6,061
土地 5,689 4,590
その他(純額) 1,568 720
有形固定資産合計 12,191 11,372
無形固定資産
のれん 1,851 1,654
その他 1,219 1,008
無形固定資産合計 3,070 2,662
投資その他の資産
投資その他の資産 1,575 2,771
貸倒引当金 △46 △6
投資その他の資産合計 1,528 2,764
固定資産合計 16,791 16,800
資産合計 43,879 44,829
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株式会社プロトコーポレーション(4298) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 1,285 2,164
短期借入金 5,240 2,350
1年内返済予定の長期借入金 490 436
未払費用 2,389 2,536
未払法人税等 1,218 1,284
返品調整引当金 32 14
賞与引当金 138 151
ポイント引当金 24 28
その他 3,216 2,723
流動負債合計 14,035 11,688
固定負債
長期借入金 1,069 765
役員退職慰労引当金 264 276
資産除去債務 207 294
その他 273 283
固定負債合計 1,814 1,618
負債合計 15,850 13,307
純資産の部
株主資本
資本金 1,824 1,849
資本剰余金 2,011 2,036
利益剰余金 24,710 28,225
自己株式 △1,305 △1,306
株主資本合計 27,240 30,805
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 59 7
為替換算調整勘定 694 696
その他の包括利益累計額合計 754 703
非支配株主持分 34 12
純資産合計 28,029 31,521
負債純資産合計 43,879 44,829
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株式会社プロトコーポレーション(4298) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
売上高 47,820 44,980
売上原価 29,819 26,591
売上総利益 18,001 18,388
返品調整引当金戻入額 75 32
返品調整引当金繰入額 52 14
差引売上総利益 18,024 18,406
販売費及び一般管理費 14,066 14,064
営業利益 3,958 4,341
営業外収益
受取利息及び配当金 17 11
為替差益 101 152
デリバティブ評価益 118 85
その他 62 40
営業外収益合計 299 290
営業外費用
支払利息 20 16
投資事業組合運用損 ― 15
その他 8 15
営業外費用合計 29 47
経常利益 4,228 4,584
特別利益
固定資産売却益 26 1,819
投資有価証券売却益 ― 18
特別利益合計 26 1,837
特別損失
固定資産除売却損 4 18
災害による損失 25 0
子会社清算損 ― 6
事業撤退損 3 14
その他 2 ―
特別損失合計 34 39
税金等調整前四半期純利益 4,219 6,382
法人税、住民税及び事業税 1,586 2,170
法人税等調整額 △76 △335
法人税等合計 1,510 1,834
四半期純利益 2,709 4,547
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △0 △21
親会社株主に帰属する四半期純利益 2,709 4,569
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株式会社プロトコーポレーション(4298) 2020年3月期 第3四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
四半期純利益 2,709 4,547
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △116 △52
為替換算調整勘定 △7 1
その他の包括利益合計 △123 △50
四半期包括利益 2,585 4,497
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 2,585 4,518
非支配株主に係る四半期包括利益 △0 △21
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株式会社プロトコーポレーション(4298) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
第2四半期連結会計期間において、譲渡制限付株式の発行により資本金及び資本準備金がそれぞれ24百万円増
加しました。
この結果、当第3四半期連結会計期間末において資本金が1,849百万円、資本準備金が2,036百万円となってお
ります。
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動)
第1四半期連結会計期間において、当社の特定子会社であった株式会社バイクブロスは、当社を存続会社とす
る吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。
なお、特定子会社の異動には該当しておりませんが、第1四半期連結会計期間において、株式会社プロトベン
チャーズを新たに設立したため、連結の範囲に含めております。
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株式会社プロトコーポレーション(4298) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
自動車 生活 (注)1 計上額
不動産 その他 計 (注)2
関連情報 関連情報
売上高
外部顧客への売上高 43,275 3,264 147 1,132 47,820 ― 47,820
セグメント間の内部
2 ― 178 516 697 △697 ―
売上高又は振替高
計 43,277 3,264 326 1,648 48,517 △697 47,820
セグメント利益 4,772 234 147 42 5,196 △1,238 3,958
(注) 1 セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去△5百万円、全社費用△1,232百万円が含まれておりま
す。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
自動車 生活 (注)1 計上額
不動産 その他 計 (注)2
関連情報 関連情報
売上高
外部顧客への売上高 40,386 3,124 124 1,344 44,980 ― 44,980
セグメント間の内部
3 0 198 736 937 △937 ―
売上高又は振替高
計 40,389 3,124 322 2,081 45,917 △937 44,980
セグメント利益 5,417 126 125 60 5,730 △1,388 4,341
(注) 1 セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去△5百万円、全社費用△1,382百万円が含まれておりま
す。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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株式会社プロトコーポレーション(4298) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(重要な後発事象)
(連結子会社の売却)
当社は、2019年11月26日開催の取締役会において、当社の連結子会社である台湾寶路多股份有限公司の売却を
決議し、2020年1月1日付で台湾寶路多董事兼総経理である鈴木伸隆氏、他1名と株式譲渡契約を締結いたしま
した。なお、売却損益については現時点で算定中です。
取引の概要
① 売却当事企業の名称及び事業の内容
売却当事企業の名称 台湾寶路多股份有限公司
事業の内容 自動車関連情報サイト運営
② 売却年月日
2020年1月1日
③ 売却の理由
当社では、自動車関連情報事業のグローバル展開を推進するため、2011 年に台湾寶路多を設立し、台湾に
おいて主に自動車に関する広告ビジネスの確立に取り組んでまいりました。しかしながら、現在に至るまで、
確固たる事業基盤を確立することが出来ない状況が続いていることから、当社は事業ポートフォリオの集中と
選択の一環として、このたび同社の全株式を譲渡することといたしました。
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