4298 プロトコーポ 2021-01-29 10:30:00
2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年1月29日
上場会社名 株式会社 プロトコーポレーション 上場取引所 東名
コード番号 4298 URL https://www.proto-g.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 神谷 健司
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員 (氏名) 鈴木 毅人 TEL 052-934-2000
四半期報告書提出予定日 2021年2月12日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1. 2021年3月期第3四半期の連結業績(2020年4月1日∼2020年12月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第3四半期 44,771 △0.5 4,927 13.5 4,873 6.3 3,229 △29.3
2020年3月期第3四半期 44,980 △5.9 4,341 9.7 4,584 8.4 4,569 68.6
(注)包括利益 2021年3月期第3四半期 3,806百万円 (△15.4%) 2020年3月期第3四半期 4,497百万円 (74.0%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年3月期第3四半期 80.42 ―
2020年3月期第3四半期 113.83 ―
(注) 当社は、2019年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し
て、1株当たり四半期純利益を算定しております。
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第3四半期 47,916 34,686 72.3
2020年3月期 44,726 31,932 71.3
(参考)自己資本 2021年3月期第3四半期 34,655百万円 2020年3月期 31,903百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年3月期 ― 13.75 ― 13.75 27.50
2021年3月期 ― 12.50 ―
2021年3月期(予想) 12.50 25.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
当社は、2019年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。
2020年3月期については、当該株式分割の影響を考慮しております。
2020年3月期年間配当金の内訳 普通配当25円00銭、記念配当2円50銭(東証一部市場変更記念)
3. 2021年 3月期の連結業績予想(2020年 4月 1日∼2021年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 59,210 0.1 5,720 11.4 5,660 5.7 3,700 △25.9 92.13
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
詳細は、添付資料P.4「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期3Q 41,925,300 株 2020年3月期 41,925,300 株
② 期末自己株式数 2021年3月期3Q 1,766,217 株 2020年3月期 1,763,392 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期3Q 40,159,366 株 2020年3月期3Q 40,139,466 株
(注) 当社は、2019年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮
定して、発行済株式総数(普通株式)を算定しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その
達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及
び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料P.4「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関す
る説明」をご覧ください。
株式会社プロトコーポレーション(4298) 2021年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………5
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………9
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………9
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………10
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株式会社プロトコーポレーション(4298) 2021年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、各種景気刺激策
や、新しい生活様式に対応した経済活動の再開などにより、持ち直しが見られる状況で推移いたしました。しかし
ながら、気温の低下とともに感染者数が再度増加に転じ、2021年1月には首都圏及び大都市近郊を対象とした緊急
事態宣言が再発令されるなど、今後の状況次第では、消費の後退や雇用・所得環境の悪化などが再び懸念される状
況となっております。また、海外においても同様に感染の再拡大が各国で発生しており、先行きは依然として不透
明なものとなっております。
こうした経済環境の中、当社グループの主要顧客である自動車販売業界におきましては、感染再拡大が今後どの
ような影響を与えるか不透明ではあるものの、上期において不振が続いていた新車販売が、10月以降は前年実績を
上回る水準で推移するなど回復の動きを見せ、また、中古車登録台数についても、新しい生活様式における手軽な
移動手段としての需要増もあり、好調な推移を続けております。
このような状況の中、当社グループにおきましては、多様化するユーザーニーズや今後の市場環境を踏まえ策定
した「中期経営計画(2020年3月期~2022年3月期)」においてビジョンとして掲げた「サービスプラットフォーム
の構築」によるカーライフのトータルサポートの実現に向け、主に中古車販売店、整備工場、新車ディーラー等を
対象としたプライベートブランド商品・サービスの提供に取り組んでまいりました。
以上のことから、当第3四半期連結累計期間の売上高は、44,771百万円(対前年同期比0.5%減)となり、僅か
な減収となりました。減収となった主な要因は、車両の輸出販売において、新型コロナウイルス感染症の影響を受
けたことなどによるものであります。営業利益は、オンライン営業・リモートワークといった効率的な営業活動の
推進及び経費の見直しを継続的に行ったこと、また、営業赤字となっていた海外子会社の売却や事業撤退を前連結
会計年度において実施したことなどにより、4,927百万円(対前年同期比13.5%増)となり、経常利益は4,873百万
円(対前年同期比6.3%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前連結会計年度
において不動産の売却による固定資産売却益の計上があったことが影響し、3,229百万円(対前年同期比29.3%
減)となりました。
なお、事業のセグメント別の業績につきましては、次のとおりであります。
①自動車関連情報
サービスプラットフォームの構築によるシェアの拡大ならびに顧客当たりの取引単価の維持・拡大に努めると
ともに、カーライフにおけるユーザーニーズを網羅したサービスの強化に取り組んでまいりました。
当第3四半期連結累計期間におきましては、引き続き、中古車領域において「グーネット」のコンテンツ量最
大化、「グーネット」のバックグラウンドシステムである「MOTOR GATE」の提供及び機能向上を通じた、取引社
数の拡大と生産性の向上、情報誌とウェブサイトの役割最適化、コスト構造の見直し等に取り組んでまいりまし
た。「MOTOR GATE」の機能向上策としては、AIによる成約上昇分析ツールである「MOTOR GATE AI」の提供を開
始するなど、ビッグデータとAI技術を活用したサービスにより、中古車販売店の経営支援に取り組んでまいりま
した。また、新車領域においては引き続き「DataLine SalesGuide」の拡販に努めてまいりました。当該商品の
オプション機能として、ユーザーが現保有する車両の3年後までの資産価値を予測し、乗り換えのシミュレーシ
ョンを自動作成してコスト比較等の提案を動画で行うことが可能な「DataLine SalesGuide乗換提案動画」の提
供を開始するなど、新車領域においても、DX化の推進支援により、サービスの価値向上に努めてまいりました。
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株式会社プロトコーポレーション(4298) 2021年3月期 第3四半期決算短信
整備領域においては「グーネットピット」におけるコンテンツの拡充に加え、「グーネットピットスマート予
約」にAIチャットボット機能を導入するなどのユーザーの利便性向上により、有料掲載工場数の拡大に取り組ん
でまいりました。
タイヤ・ホイール等の販売は、引き続き、主要取扱ブランドの販売強化ならびにタイヤ・ホイールのセット販
売の強化に取り組むとともに、当社の「グーネット」、「グーネットピット」、「MOTOR GATEショッピング」等
とのシナジーを追求することで販売機会の拡大に努めてまいりました。
また、非接触型のコミュニケーションニーズが高まるなか、当社においても、ユーザーと自動車販売会社等が
相談や商談時に利用できる「グーネットLive(ライブ)」などのオンライン商談ツールの提供を開始するなど、
環境変化に対応した新たなサービスの提供も行っております。
以上の結果、売上高は40,016百万円(対前年同期比0.9%減)となりました。減収となった主な要因は、株式
会社グーネットエクスチェンジにおける車両輸出事業において、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に
より、各仕向地で港湾閉鎖が発生したこと及び株式会社プロトリオスにおいて、前連結会計年度の増収要因とな
っていたWindows7のサポート終了に伴う入替需要の反動があったこと等によるものであります。営業利益につ
きましては、営業活動の効率化等を起因とした旅費交通費などの販売管理費の減少、また、前連結会計年度にお
いて、営業赤字となっていた台湾寶路多股份有限公司の株式売却を行ったことによる連結除外、同じく営業赤字
となっていたPROTO MALAYSIA Sdn. Bhd.の事業撤退(清算手続中)等の効率化を行った結果、5,731百万円(対
前年同期比5.8%増)となり、増益となりました。
②生活関連情報
介護・福祉・医療関連事業につきましては、引き続き、商品・サービスのブランド力向上を図るとともに、ウ
ェブサイトの機能向上、コンテンツ・サービスの拡充などを通じて営業基盤の強化による取引社数の拡大に努め
てまいりました。
また、株式会社プロトソリューションにおけるグーホーム事業につきましては、引き続き、収益性の改善に取
り組むとともに、コンテンツの拡充や取引社数の拡大に取り組んでまいりました。
以上のことから、売上高は2,913百万円(対前年同期比6.7%減)となり、減収となりました。減収となった主
な要因は、株式会社プロトメディカルケアにおいて、前連結会計年度に事業撤退した訪問歯科支援事業に係る減
収があったこと等によるものであります。営業利益につきましては、上記売上減収の一方で、人件費や広告宣伝
費の減少等により、222百万円(対前年同期比75.6%増)となり、増益となりました。
③不動産
当社が自社物件の賃貸管理を行っており、売上高は117百万円(対前年同期比5.9%減)、営業利益は102百万
円(対前年同期比18.4%減)となりました。
④その他
株式会社プロトソリューションにおいて外部顧客に対するソフトウエアの開発・販売が伸長したこと、同社の
人材派遣事業において既存連結子会社の業績が伸長したことに加え、2019年10月に子会社化した株式会社アソシ
エが寄与したことなどから、売上高は1,724百万円(対前年同期比28.2%増)となり、営業利益は110百万円(対
前年同期比84.3%増)となりました。
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(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末の総資産は47,916百万円となり、前連結会計年度末と比較して3,190百万円の増
加となりました。資産、負債及び純資産の状況につきましては、次のとおりであります。
ⅰ資産
流動資産につきましては、現金預金の増加に加え、口座振替債権に係る未収入金が増加したことなどから、
30,560百万円となり、前連結会計年度末と比較して、2,329百万円の増加となりました。
固定資産につきましては、減価償却による有形固定資産の減少及びのれん償却による無形固定資産の減少等
があった一方で、投資有価証券の期末評価替えにより投資その他の資産が増加したことなどから、17,355百万
円となり、前連結会計年度末と比較して、861百万円の増加となりました。
ⅱ負債
流動負債につきましては、株式会社タイヤワールド館ベストにおける仕入債務の増加や短期借入金の増加な
どにより、11,954百万円となり、前連結会計年度末と比較して、685百万円の増加となりました。
固定負債につきましては、長期借入金の返済等により、1,275百万円となり、前連結会計年度末と比較して、
249百万円の減少となりました。
ⅲ純資産
剰余金の配当が、1,054百万円発生した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益3,229百万円の計上、期末
評価替えによるその他有価証券評価差額金の増加などにより、純資産は34,686百万円となり、前連結会計年度
末と比較して、2,754百万円の増加となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
最近の業績動向を踏まえ、2020年7月31日に公表した2021年3月期(2020年4月1日~2021年3月31日)の業績
予想を下記のとおり修正いたします。
2021年3月期の連結業績予想につきましては、主に車両の輸出事業において、新型コロナウイルス感染症の影響
が長期化したことにより、第3四半期連結累計期間の売上高が当初計画を下回り、また第4四半期連結会計期間に
おいても、引き続きその影響が予想されることなどから、売上高は前回公表数値を下回る見込みであります。一方
で、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、主に株式会社プロトコーポレーショ
ンにおいてサービスプラットフォームの提供が堅調に推移したことに加え、営業活動の効率化により生産性が向上
したことなどから、前回公表数値を上回る見込みであります。
以上のことから、売上高は当初計画に対して790百万円減の59,210百万円(対前年同期比0.1%増)、営業利益は
当初計画に対して495百万円増の5,720百万円(対前年同期比11.4%増)、経常利益は当初計画に対して371百万円
増の5,660百万円(対前年同期比5.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は当初計画に対して219百万円増の
3,700百万円(対前年同期比25.9%減)を見込んでおります。
なお、業績見通しは、当社グループが現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づき算
定しておりますが、予想に内在する不確定要因や今後の事業運営における状況の変化等により、実際の業績等は大
きく異なる可能性があることをご了承ください。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 18,057 19,912
受取手形及び売掛金 4,913 4,944
たな卸資産 4,048 3,763
その他 1,219 1,946
貸倒引当金 △6 △7
流動資産合計 28,231 30,560
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 6,059 5,853
土地 4,570 4,570
その他(純額) 690 674
有形固定資産合計 11,320 11,098
無形固定資産
のれん 1,546 1,227
その他 1,002 1,074
無形固定資産合計 2,548 2,301
投資その他の資産
投資その他の資産 2,631 3,982
貸倒引当金 △6 △27
投資その他の資産合計 2,625 3,955
固定資産合計 16,494 17,355
資産合計 44,726 47,916
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株式会社プロトコーポレーション(4298) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 1,720 2,178
短期借入金 2,400 2,700
1年内返済予定の長期借入金 388 335
未払費用 2,303 2,490
未払法人税等 1,328 870
返品調整引当金 10 0
賞与引当金 151 150
商品保証引当金 35 31
ポイント引当金 29 31
その他 2,901 3,164
流動負債合計 11,268 11,954
固定負債
長期借入金 681 444
役員退職慰労引当金 281 221
退職給付に係る負債 4 7
資産除去債務 294 296
その他 262 305
固定負債合計 1,524 1,275
負債合計 12,793 13,229
純資産の部
株主資本
資本金 1,849 1,849
資本剰余金 2,036 2,036
利益剰余金 28,647 30,823
自己株式 △1,306 △1,306
株主資本合計 31,227 33,402
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 199 776
為替換算調整勘定 477 477
その他の包括利益累計額合計 676 1,253
非支配株主持分 28 31
純資産合計 31,932 34,686
負債純資産合計 44,726 47,916
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
売上高 44,980 44,771
売上原価 26,591 25,981
売上総利益 18,388 18,790
返品調整引当金戻入額 32 10
返品調整引当金繰入額 14 0
差引売上総利益 18,406 18,800
販売費及び一般管理費 14,064 13,873
営業利益 4,341 4,927
営業外収益
受取利息及び配当金 11 5
為替差益 152 69
デリバティブ評価益 85 ―
その他 40 70
営業外収益合計 290 146
営業外費用
支払利息 16 9
投資事業組合運用損 15 19
デリバティブ評価損 ― 159
その他 15 10
営業外費用合計 47 199
経常利益 4,584 4,873
特別利益
固定資産売却益 1,819 0
投資有価証券売却益 18 ―
事業分離における移転利益 ― 3
特別利益合計 1,837 3
特別損失
固定資産除売却損 18 0
災害による損失 0 ―
子会社清算損 6 ―
事業撤退損 14 ―
和解金 ― 3
特別損失合計 39 4
税金等調整前四半期純利益 6,382 4,873
法人税、住民税及び事業税 2,170 1,679
法人税等調整額 △335 △36
法人税等合計 1,834 1,643
四半期純利益 4,547 3,229
非支配株主に帰属する四半期純利益又は
△21 0
非支配株主に帰属する四半期純損失(△)
親会社株主に帰属する四半期純利益 4,569 3,229
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株式会社プロトコーポレーション(4298) 2021年3月期 第3四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
四半期純利益 4,547 3,229
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △52 576
為替換算調整勘定 1 0
その他の包括利益合計 △50 576
四半期包括利益 4,497 3,806
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 4,518 3,804
非支配株主に係る四半期包括利益 △21 2
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株式会社プロトコーポレーション(4298) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
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株式会社プロトコーポレーション(4298) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
自動車 生活 (注)1 計上額
不動産 その他 計 (注)2
関連情報 関連情報
売上高
外部顧客への売上高 40,386 3,124 124 1,344 44,980 ― 44,980
セグメント間の内部
3 0 198 736 937 △937 ―
売上高又は振替高
計 40,389 3,124 322 2,081 45,917 △937 44,980
セグメント利益 5,417 126 125 60 5,730 △1,388 4,341
(注) 1 セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去△5百万円、全社費用△1,382百万円が含まれておりま
す。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
自動車 生活 (注)1 計上額
不動産 その他 計 (注)2
関連情報 関連情報
売上高
外部顧客への売上高 40,016 2,913 117 1,724 44,771 ― 44,771
セグメント間の内部
6 0 218 847 1,072 △1,072 ―
売上高又は振替高
計 40,022 2,914 336 2,571 45,844 △1,072 44,771
セグメント利益 5,731 222 102 110 6,167 △1,240 4,927
(注) 1 セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去△5百万円、全社費用△1,235百万円が含まれておりま
す。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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