4290 PI 2019-01-22 16:00:00
連結子会社間の吸収合併(簡易合併・略式合併)に関するお知らせ [pdf]

                                                    平成 31 年1月 22 日
各      位

                                 上場会社名 株式会社プレステージ・インターナショナル
                                 代表者名  代表取締役社長執行役員 玉上 進一
                                 (コード番号 4290 東証第一部)
                                 問合せ先
                                 役職・氏名 上席執行役員        中山 克哉
                                         TEL (03)5213-0826
                                         E-mail ir@prestigein.com




           連結子会社間の吸収合併(簡易合併・略式合併)に関するお知らせ


    当社は、本日開催の取締役会において、平成 31 年4月1日を効力発生日として当社連結子会社であ
る株式会社プレミアアシストホールディングス(以下「PAHD」といいます。)を吸収合併存続会社、株
式会社プレミアロードアシスト(以下「PR」といいます。)及び株式会社プレミアホームアシスト(以
下「PH」といいます。)、株式会社プレミアパークアシスト(以下「PP」といいます。)を吸収合併消
滅会社とする吸収合併(以下、PR、PH、PP 3社の吸収合併を併せて「本件合併」といいます。)を行
うことを決議いたしましたのでお知らせいたします。なお、本件合併は、当社の完全子会社間で行う吸
収合併のため、開示事項及び内容を一部省略しております。




                             記
1. 合併の目的
    当社において現場対応機能をグループ会社として保有、拡充することは、アシスタンス会社としての
差別化という観点から大きな意味を持ち、戦略的に重要な施策となっております。
    平成 29 年 4 月に PAHD を持株会社とし、ロードアシスト、ホームアシスト、パークアシストの戦略、
人事、管理をトータルで運営する体制を構築いたしました。
    中期事業計画において、現場対応機能のブランドである「PREMIER Assist」の価値の向上を重要戦略
と位置付けております。
    これらの観点から、将来のマルチタスク化も視野に、拠点戦略、人事戦略、研修体制をより統合的に
実行していくことを目的に、現場対応機能を合併し、戦略的基盤としていくことが必要と判断いたしま
した。




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      2. 合併の要旨
      (1) 合併の日程
      取締役会決議日(当社) 平成 31 年 1 月 22 日
      取締役会決議日(PAHD・PR・PH・PP) 平成 31 年 1 月 22 日
      合併契約締結日 平成 31 年 1 月 22 日
      合併の予定日(効力発生日) 平成 31 年 4月 1 日(予定)
      ※本合併は、PAHD においては会社法第 796 条第 2 項に規定する簡易合併であり、PR・PH・PP において
      は会社法第 784 条第 1 項に規定する略式合併であるため、それぞれの株主総会の承認決議を経ずに行う
      予定です。
      (2) 合併の方式
      PAHD を存続会社とする吸収合併方式で、PR・PH・PP は解散いたします。
      (3) 合併に係る割当ての内容
      PR・PH・PP は PAHD の完全子会社であり、本件合併に際して対価の交付は行いません。
      (4) 合併に伴う新株予約権及び新株予約権付社債に関する取り扱い
      該当事項はありません。


      3. 合併の当事会社の概要
                      吸収合併存続会社               吸収合併消滅会社                  吸収合併消滅会社               吸収合併消滅会社

                   株式会社プレミアアシスト 株式会社                                株式会社                   株式会社
(1)    名称
                   ホールディングス               プレミアロードアシスト               プレミアホームアシスト            プレミアパークアシスト

                   東京都千代田区                東京都千代田区                   東京都千代田区                東京都千代田区
(2)    所在地
                   麹町2-4-1                麹町2-4-1                   麹町2-4-1                麹町2-4-1

(3)    代表者の役職・氏名 代表取締役         関根     浩   代表取締役       山下    東声      代表取締役       黒川     哲   代表取締役        日高    剛太

                   フィールド事業会社の
(4)    事業内容                               ロードアシスト事業                 ホームアシスト事業              パークアシスト事業
                   経営管理・統括

(5)    資本金                      100 百万円                   100 百万円                51 百万円                  30 百万円

(6)    設立年月日       平成 17 年 4 月 11 日       平成 29 年 4 月 3 日           平成 18 年 3 月 15 日       平成 23 年 6 月 30 日

(7)    発行済株式数      3,600 株                3,600 株                   1,200 株                600 株

(8)    決算期         3 月 31 日               3 月 31 日                  3 月 31 日               3 月 31 日

       大株主及び持株比率   株式会社プレステージ・インターナ 株式会社プレミアアシストホールデ 株式会社プレミアアシストホールデ 株式会社プレミアアシストホール
(9)
                   ショナル 100%              ィングス 100%                 ィングス 100%              ディングス 100%


       直前事業年度の経営
(10)
       成績及び財政状態

決算期                     平成 30 年 3 月           平成 30 年 3 月               平成 30 年 3 月            平成 30 年 3 月

純資産                             548 百万円                   229 百万円                141 百万円                 258 百万円



                                                      2
総資産              860 百万円         551 百万円    217 百万円      882 百万円

1 株当たり純資産        152,398 円       63,855 円   117,561 円    431,317 円

売上高              80 百万円      1,806 百万円      769 百万円     1,662 百万円

営業利益             ▲0 百万円          89 百万円     16 百万円        82 百万円

税引前利益            24 百万円          95 百万円     16 百万円        83 百万円

当期純利益又は当期純損失     ▲9 百万円          49 百万円      8 百万円        50 百万円

1 株当たり当期純利益      ▲2,527 円        13,855 円    7,282 円      83,453 円

又は当期純損失



 4.合併後の状況
  PAHD は定款を変更し、商号等を変更する予定です。


 5.今後の見通し
 本合併は、当社の完全子会社間の合併であるため、連結業績への影響は軽微であります。


                                                          以    上




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