4287 J-ジャストプラ 2021-09-13 15:00:00
2022年1月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2022年1月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年9月13日
上場会社名 株式会社 ジャストプランニング 上場取引所 東
コード番号 4287 URL https://www.justweb.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 酒井 敬
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 (氏名) 佐久間 宏 TEL 03-3730-1041
四半期報告書提出予定日 2021年9月13日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家・アナリスト向け電話会議)
(百万円未満切捨て)
1. 2022年1月期第2四半期の連結業績(2021年2月1日∼2021年7月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年1月期第2四半期 1,070 3.2 143 53.3 178 83.6 126 ―
2021年1月期第2四半期 1,037 △15.2 93 △30.7 97 △29.9 5 △94.4
(注)包括利益 2022年1月期第2四半期 127百万円 (―%) 2021年1月期第2四半期 7百万円 (△91.2%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2022年1月期第2四半期 9.92 9.88
2021年1月期第2四半期 0.40 0.40
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2022年1月期第2四半期 3,468 3,170 91.3 248.62
2021年1月期 3,377 3,137 92.8 246.01
(参考)自己資本 2022年1月期第2四半期 3,166百万円 2021年1月期 3,133百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2021年1月期 ― 0.00 ― 7.40 7.40
2022年1月期 ― 0.00
2022年1月期(予想) ― 7.40 7.40
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2022年 1月期の連結業績予想(2021年 2月 1日∼2022年 1月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 2,372 ― 348 ― 368 ― 255 ― 20.03
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年1月期2Q 12,736,338 株 2021年1月期 12,736,338 株
② 期末自己株式数 2022年1月期2Q 246 株 2021年1月期 246 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年1月期2Q 12,736,092 株 2021年1月期2Q 12,736,092 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、
その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
業績予想に関する事項については、四半期決算短信〈添付書類〉4ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関
する説明」をご覧ください。
決算補足説明資料については本開示同日、当社ホームページに掲載する予定です。
株式会社ジャストプランニング(4287) 2022年1月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)当期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………2
(2)当期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………5
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………10
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………10
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………11
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株式会社ジャストプランニング(4287) 2022年1月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)当期の経営成績の概況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う外出自粛による
消費減退や経済活動の停滞等により、企業収益に著しい影響を与えました。同感染症による緊急事態宣言は、1回
目が2020年4月7日~5月25日、2回目が2021年1月8日~3月21日、3回目が2021年4月25日~6月20日、更に
4回目の緊急事態宣言が7月12日~提出日現在までにおいて発令されており、国内の感染拡大への懸念が強まり先
行きは依然として不透明な状況が続いております。
当社グループが主に関連する外食産業におきましては、緊急事態宣言解除期間中は同感染症の拡大防止を目的と
する休業要請や営業時間短縮、酒類提供禁止措置等が一時的に緩和されるものの、同感染症の再拡大に伴う度重な
る緊急事態宣言の発令により未だ予断を許さない厳しい状況が続いております。
このような状況の下、当社グループでは、ASPによるアウトソーシング事業とインターネットを活用したシステム
ソリューション事業に取り組み、外食産業のみならず、新業態への売上管理・勤怠管理・発注管理等のASPシステム
の展開をしております。昨今のインターネット環境におきましては、タブレット端末やスマートフォン等のデバイ
スの進化や急速な普及により、外食産業においても様々なビジネスシーンで活用されるケースが認められておりま
す。このような背景を踏まえ、ASP事業「まかせてネット」をシリーズ化し、「まかせてネット」の進化版「まかせ
てネットEX」および、クラウド型POSオーダリングサービス「まかせてタッチ」の拡販・運営をいたしております。
また、テイクアウト活用など新しい生活様式に向けた生活スタイルの変化への対応に伴い、IoTを活用したスマー
トフォンによるオンライン決済アプリ「Putmenu」や、2020年8月より譲り受けた事業、テイクアウト業態向けスマ
ートフォンアプリ「iToGo」を切り口に、外食産業のみならず市場変化に柔軟に対応した新規需要の獲得に向け推進
してまいりました。
当第2四半期連結累計期間は、売上高1,070,887千円(前年同四半期比3.2%増)、営業利益143,587千円(同53.3%
増)、経常利益178,144千円(同83.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益126,381千円(前年同四半期は同親会
社株主に帰属する四半期純利益5,080千円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(ASP事業)
当社グループにおけるASP事業は1999年8月より外食業界向けに「まかせてネット」というサービス名で、サー
ビスを展開しております。外食店舗におけるPOSシステム、勤怠管理システム、発注システム等の情報を、当社
ASPセンターで受信し、各企業データシステムへと展開して、売上管理・勤怠管理・発注管理等の本部システムを
稼動させ、外食本部からは、インターネット経由で当社ASPセンターにアクセスすることにより本部システムを利
用することができるようになっております。
当第2四半期連結累計期間においては、ASP事業「まかせてネット」の進化版「まかせてネットEX」及び、クラ
ウド型POSオーダリングサービス「まかせてタッチ」の拡販・運営を行っております。また、2018年2月に新規事
業 「Putmenu」 を 展 開 す る た め、 プ ッ ト メ ニ ュ ー 株 式 会 社 を 当 社 連 結 子 会 社 と し て 設 立 い た し ま し た 。
「Putmenu」はIoTを活用したサービスで、スマートフォンアプリ「Putmenu」を使うことで商品の注文と決済をオ
ンラインで実現し業務を効率化するサービスとなっております。
また、飲食事業のテイクアウト業態向けのスマートフォンアプリケ-ション「iToGo」事業を2020年8月1日に
譲受、事業展開を開始しました。飲食事業のテイクアウト業態向けの「iToGo」は、スマートフォンアプリケ-シ
ョンを活用して、並ばず・待たずに受け取れる事前予約する機能や、アプリ独自の割引クーポンを利用できる配
信機能、お得な情報を受け取れるプッシュ通知機能を搭載してお客様のテイクアウト事業をシステム支援してお
ります。テイクアウト業態が拡大する中で、当社グル-プでは、お客様の多様なニ-ズに合わせて、スマートフ
ォンアプリケ-ションの機能を拡大し、店舗管理システム「まかせてネット」との連携を強化しております。
当第2四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルスの感染拡大防止による3回目および4回目の緊急
事態宣言により、当社グル-プの取引先である飲食店舗が営業時間短縮の措置を求められる中、当社グル-プは
テイクアウト業態のためのシステム化提案等柔軟な対応を推進してまいりました。このような結果、ASP売上高
は、前年比で5月は17.1%増、6月は5.2%減、7月は4.1%減となっております。
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株式会社ジャストプランニング(4287) 2022年1月期 第2四半期決算短信
その結果、当第2四半期連結累計期間のASP事業の売上は441,701千円(前年同四半期比11.6%増)、セグメント
利益は305,193千円(同14.7%増)となりました。
(システムソリューション事業)
当社グループでは、1994年3月の設立以来、外食業界向けの店舗システム及び本部システム(POSシステム、出
退勤システム、食材発注システム)等の業務システム構築全般にソフトウェアの企画・開発・販売を行ってまいり
ました。システムソリューション事業の業務内容は、外食業界の業務システムにおけるソフトウェア受託開発、
POSシステム導入におけるシステム設定作業やシステム運用・業務コンサルティングやそれに伴うハードウェア導
入、当社POSシステムユーザーに対する消耗品販売等を行っているPOSシステムソリューションから構成されてお
ります。
当第2四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、受注済案件等のシステム導入
計画に対する延期が発生し、大きな影響を受けました。
その結果、当第2四半期連結累計期間のシステムソリューション事業の売上は44,036千円(同1.5%増)、セグメ
ント利益は11,242千円(同58.6%増)となりました。
(物流ソリューション事業)
当社グループでは、外食チェーン企業等に対する物流ソリューション(3PL:サードパーティロジスティクス=企
業の流通機能全般を一括して請け負う)やマーチャンダイズソリューション(コンサルティング、コーディネイ
ト)、本部業務代行(伝票処理、受発注代行、商品管理)等のソリューションサービス事業を展開しております。
その結果、当第2四半期連結累計期間の物流ソリューション事業の売上は500,772千円(同2.2%減)、セグメン
ト利益は48,518千円(同1.5%減)となりました。
(太陽光発電事業)
当社グループでは、2015年2月より栃木県那須塩原市、栃木県那須町にて2拠点、2016年2月より宮城県仙台
市にて1拠点において、太陽光発電設備による電力会社への売電事業を行っております。
その結果、当第2四半期連結累計期間の太陽光発電事業の売上は63,157千円(同7.8%増)、セグメント利益は
35,975千円(同26.2%増)となりました。
(その他事業)
当社グループでは、2009年8月より、直営の外食店舗を社員により行っております。社員による運営により、
店舗運営ノウハウの社員研修、情報システム開発、新システムのテストマーケティング等に活用しております。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大への懸念が高まりはじめた前第1四半期連結累計期間である2020年4月
7日の1回目緊急事態宣言が発令されて以降、継続して時短営業ならびにテイクアウト販売にて事業活動の推進
に努めてまいりました。このような状況の下、店舗売上は、1回目緊急事態宣言の影響を受けた昨年5月に対し
て、3回目緊急事態宣言が発令された今年の5月は、昨年に比べ居酒屋業態2店舗のテイクアウト需要とお弁当
業態1店舗増が貢献し、45.7%増、1回目緊急事態宣言解除明けの昨年6、7月と比較して、立て続け3回目、
4回目の緊急事態宣言および酒類提供禁止措置等の煽りを受けた結果、6月の前年比は50.0%減、7月の前年比
は11.1%減となりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間のその他事業の売上は21,220千円(同25.1%減)、セグメント利益は
15,407千円(同29.7%減)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比べて90,733千円増加し、3,468,346千円
となりました。主な増減は、現金及び預金の増加142,129千円、売掛金の増加11,419千円などによるものです。
負債は、前連結会計年度末に比べて57,433千円増加し、297,455千円となりました。主な増減は、買掛金の増加
13,041千円、未払法人税等の増加34,691千円、その他流動負債の増加9,616千円などによるものです。
純資産は、前連結会計年度末に比べて33,300千円増加し、3,170,891千円となりました。主な増減は、利益剰余
金の増加32,134千円などによるものです。
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株式会社ジャストプランニング(4287) 2022年1月期 第2四半期決算短信
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2021年3月12日に発表いたしました「2021年1月期決算短信〔日本基準〕(連
結)」に記載しております予想から変更はありません。なお、業績予想は現時点において入手可能な情報に基づき
作成しており、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
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株式会社ジャストプランニング(4287) 2022年1月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2021年1月31日) (2021年7月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,230,775 2,372,905
売掛金 295,103 306,523
商品 92 195
原材料 995 1,029
その他 25,883 12,400
貸倒引当金 △3,865 △3,360
流動資産合計 2,548,985 2,689,693
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 20,817 18,917
機械及び装置(純額) 393,605 370,382
その他(純額) 9,649 7,397
有形固定資産合計 424,072 396,697
無形固定資産 169,323 164,034
投資その他の資産
投資有価証券 7,452 9,132
長期貸付金 297,863 297,803
その他 171,190 151,101
貸倒引当金 △241,274 △240,115
投資その他の資産合計 235,231 217,921
固定資産合計 828,627 778,653
資産合計 3,377,613 3,468,346
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株式会社ジャストプランニング(4287) 2022年1月期 第2四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2021年1月31日) (2021年7月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 135,580 148,621
未払法人税等 25,696 60,388
賞与引当金 2,400 2,400
その他 69,153 78,769
流動負債合計 232,830 290,179
固定負債
資産除去債務 7,192 7,276
固定負債合計 7,192 7,276
負債合計 240,022 297,455
純資産の部
株主資本
資本金 410,515 410,515
資本剰余金 221,274 221,274
利益剰余金 2,501,637 2,533,771
自己株式 △264 △264
株主資本合計 3,133,163 3,165,298
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 - 1,165
その他の包括利益累計額合計 - 1,165
新株予約権 4,427 4,427
純資産合計 3,137,590 3,170,891
負債純資産合計 3,377,613 3,468,346
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年2月1日 (自 2021年2月1日
至 2020年7月31日) 至 2021年7月31日)
売上高 1,037,980 1,070,887
売上原価 665,088 654,550
売上総利益 372,892 416,337
販売費及び一般管理費 279,207 272,750
営業利益 93,684 143,587
営業外収益
受取家賃 272 312
受取利息 31 12
保険解約返戻金 554 11,044
為替差益 - 107
受取給付金 1,800 25,866
雑収入 719 200
営業外収益合計 3,378 37,543
営業外費用
支払利息 34 39
保険解約損 - 2,947
雑損失 - 0
営業外費用合計 34 2,987
経常利益 97,028 178,144
特別利益
固定資産売却益 - 1,727
特別利益合計 - 1,727
特別損失
減損損失 10,298 -
投資有価証券評価損 9,427 -
貸倒引当金繰入額 47,892 -
特別損失合計 67,618 -
税金等調整前四半期純利益 29,410 179,871
法人税、住民税及び事業税 31,041 55,617
法人税等調整額 △6,711 △2,128
法人税等合計 24,330 53,489
四半期純利益 5,080 126,381
親会社株主に帰属する四半期純利益 5,080 126,381
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四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年2月1日 (自 2021年2月1日
至 2020年7月31日) 至 2021年7月31日)
四半期純利益 5,080 126,381
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 2,701 1,165
その他の包括利益合計 2,701 1,165
四半期包括利益 7,781 127,547
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 7,781 127,547
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株式会社ジャストプランニング(4287) 2022年1月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年2月1日 (自 2021年2月1日
至 2020年7月31日) 至 2021年7月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 29,410 179,871
減価償却費 60,093 57,640
貸倒引当金の増減額(△は減少) 48,326 △1,663
受取利息及び受取配当金 △31 △12
支払利息 34 39
減損損失 10,298 ―
投資有価証券評価損益(△は益) 9,427 ―
売上債権の増減額(△は増加) 11,933 △11,419
たな卸資産の増減額(△は増加) 317 △136
仕入債務の増減額(△は減少) △17,672 13,041
その他 △12,259 7,105
小計 139,877 244,466
利息及び配当金の受取額 31 12
利息の支払額 △34 △39
法人税等の支払額 △32,855 △16,841
法人税等の還付額 ― 2,331
営業活動によるキャッシュ・フロー 107,019 229,928
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △600,000 △1,000,000
定期預金の払戻による収入 600,000 600,000
有形固定資産の取得による支出 △3,376 ―
有形固定資産の売却による収入 ― 1,900
無形固定資産の取得による支出 △258 △24,976
保険積立金の解約による収入 ― 28,507
その他 ― 401
投資活動によるキャッシュ・フロー △3,634 △394,167
財務活動によるキャッシュ・フロー
配当金の支払額 △94,069 △93,631
財務活動によるキャッシュ・フロー △94,069 △93,631
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 9,315 △257,870
現金及び現金同等物の期首残高 1,579,965 1,630,775
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,589,281 1,372,905
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株式会社ジャストプランニング(4287) 2022年1月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年2月1日 至 2020年7月31日)
1 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
配当金の総額 1株当たり
決議 株式の種類 基準日 効力発生日 配当の原資
(千円) 配当額(円)
2020年4月28日
普通株式 94,247 7.4 2020年1月31日 2020年4月30日 利益剰余金
定時株主総会
(2) 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末
日後となるもの
該当事項はありません。
2 株主資本の著しい変動に関する事項
株主資本の金額は、前連結会計年度末日と比較して著しい変動がありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年2月1日 至 2021年7月31日)
1 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
配当金の総額 1株当たり
決議 株式の種類 基準日 効力発生日 配当の原資
(千円) 配当額(円)
2021年4月28日
普通株式 94,247 7.4 2021年1月31日 2021年4月30日 利益剰余金
定時株主総会
(2) 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末
日後となるもの
該当事項はありません。
2 株主資本の著しい変動に関する事項
株主資本の金額は、前連結会計年度末日と比較して著しい変動がありません。
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株式会社ジャストプランニング(4287) 2022年1月期 第2四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年2月1日 至 2020年7月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期
システム 物流 連結損益
ソリュー ソリュー 計算書
ション ション 太陽光 その他 調整額 計上額
ASP事業 事業 事業 発電事業 計 (注)1 合計 (注)2 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 395,785 43,399 511,891 58,564 1,009,641 28,339 1,037,980 ― 1,037,980
セグメント間の内部
7,440 ― 10,690 ― 18,130 ― 18,130 △18,130 ―
売上高又は振替高
計 403,225 43,399 522,582 58,564 1,027,771 28,339 1,056,111 △18,130 1,037,980
セグメント利益 266,103 7,089 49,276 28,515 350,985 21,907 372,892 △279,207 93,684
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に外食店舗事業の運営を行っ
ております。
2 セグメント利益の調整額△279,207千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれており
ます。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「その他」において、連結子会社である株式会社JPパワーで展開する直営の外食店舗の内1店舗について休業の
状況にあり、今後の事業見通しを踏まえて検討した結果、当該店舗の内部造作、店舗設備等の固定資産に対して前
第2四半期連結累計期間に減損損失10,298千円を特別損失に計上しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年2月1日 至 2021年7月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期
システム 物流 連結損益
ソリュー ソリュー 計算書
ション ション 太陽光 その他 調整額 計上額
ASP事業 事業 事業 発電事業 計 (注)1 合計 (注)2 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 441,701 44,036 500,772 63,157 1,049,667 21,220 1,070,887 ― 1,070,887
セグメント間の内部
8,008 ― 10,212 ― 18,221 ― 18,221 △18,221 ―
売上高又は振替高
計 449,709 44,036 510,984 63,157 1,067,888 21,220 1,089,109 △18,221 1,070,887
セグメント利益 305,193 11,242 48,518 35,975 400,930 15,407 416,337 △272,750 143,587
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に外食店舗事業の運営を行っ
ております。
2 セグメント利益の調整額△272,750千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれており
ます。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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