4287 J-ジャストプラ 2019-03-14 16:30:00
特別損失の計上並びに平成31年1月期業績予想と実績との差異に関するお知らせ [pdf]
平成 31 年 3 月 14 日
各 位
会 社 名 株式会社ジャストプランニング
代表者名 代表取締役社長 山本 望
(コード:4287、JASDAQ)
問合せ先 取締役 佐久間 宏
(TEL.03−3730−1041)
特別損失の計上並びに
平成 31 年1月期業績予想と実績との差異に関するお知らせ
平成 30 年 9 月 14 日に公表いたしました、平成 31 年1月期(平成 30 年 2 月 1 日∼平成 31 年 1 月 31
日)の業績予想と、本日公表の同実績に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1. 特別損失(貸倒引当金繰入額)の計上について
平成 30 年 9 月 11 日付「調査委員会の調査報告書受領に関するお知らせ」、平成 30 年 12 月 14 日付
「特別損失及び特別利益の計上に関するお知らせ」において公表いたしました元当社代表取締役鈴木
崇宏氏の不正に関連した損害賠償金につきまして、平成 31 年 1 月 31 日現在、当社連結子会社株式会
社 JP パワ−(以下、JP パワー)は元当社代表取締役鈴木崇宏氏に対して総額 303 百万円の損害賠償
金について鈴木氏と準金銭消費貸借契約書を締結しております。本契約において、JP パワ−は鈴木
氏の保有する当社株式 368,400 株と一部財産について担保権を設定しております。
平成 31 年 1 月 31 日時点における当社株価に基づく担保権の金額が損害賠償請求権の金額を下回
ったため、担保不足額について、当社の会計監査人であるあずさ監査法人からの指導により、当期末
において貸倒引当金繰入額 68 百万円を特別損失として計上いたしました。
2. 平成 31 年1月期通期業績予想と実績との差異
(1) 連結業績予想と実績との差異(平成 30 年2月1日∼平成 31 年1月 31 日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 する当期純利益 当期純利益
前回発表予想(A) 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
(平成30年9月14日発表) 2,200 370 370 244 19.20
今回実績(B) 2,254 284 297 147 11.64
増減額(B-A) 54 △ 86 △ 73 △ 97
増減率(%) 2.5 △ 23.2 △ 19.7 △ 39.8
(ご参考)前期実績 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
(平成30年1月期) 2,390 427 424 281 22.25
(2) 差異が生じた理由
連結売上高につきましては、前回発表予想と比較して、株式会社サクセスウェイにおいて
計画値から物流ソリュ−ション売上が15百万円増加、株式会社JPパワ−の売上が14百万円増
加し、株式会社ジャストプランニングと株式会社サクセスウェイ会社間の内部取引におい
て、相殺して連結決算上減少すべき売上高が、前回発表の際の計画値から25百万円減少する
ことによる売上加算等により54百万円増加しました。
連結営業利益につきましては、前回発表予想と比較して、株式会社ジャストプランニング
において、営業及びシステム開発要員の人員を強化し、人件費が15百万円、システム投資関
連費等が23百万円、広告宣伝・販売促進費が5百万円増加いたしました。また、連結子会社
プットメニュ−株式会社の販売促進費及び業務委託費が36百万円の増加、株式会社JPパワ−
において、延滞税・加算税が7百万円増加いたしました。この結果、連結営業利益が86百万
円減益となりました。
連結経常利益につきましては、前回発表予想と比較して、保険解約返戻金2百万円、株式
会社JPパワ−におきまして鈴木氏に対する貸付金の利息4百万円、JPパワ−における過年度
修正申告確定に伴う過年度消費税等の戻入4百万円を営業外収益に加えたこと等により、連
結経常利益が73百万円減益となりました。
親会社に帰属する当期純利益につきましては、貸倒引当金繰入額68百万円を特別損失とし
て計上いたしました。
このような結果、前回発表予想と比較して親会社に帰属する当期純利益が97百万円減益
となりました。
以上