4287 J-ジャストプラ 2020-09-11 15:00:00
2021年1月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年1月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年9月11日
上場会社名 株式会社 ジャストプランニング 上場取引所 東
コード番号 4287 URL https://www.justweb.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 山本 望
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 (氏名) 佐久間 宏 TEL 03-3730-1041
四半期報告書提出予定日 2020年9月11日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年1月期第2四半期の連結業績(2020年2月1日∼2020年7月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年1月期第2四半期 1,037 △15.2 93 △30.7 97 △29.9 5 △94.4
2020年1月期第2四半期 1,223 13.7 135 △23.0 138 △21.8 90 △26.3
(注)包括利益 2021年1月期第2四半期 7百万円 (△91.2%) 2020年1月期第2四半期 88百万円 (△26.9%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年1月期第2四半期 0.40 0.40
2020年1月期第2四半期 7.13 7.07
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2021年1月期第2四半期 3,320 3,066 92.2 240.42
2020年1月期 3,437 3,152 91.6 247.21
(参考)自己資本 2021年1月期第2四半期 3,062百万円 2020年1月期 3,148百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年1月期 ― 0.00 ― 7.40 7.40
2021年1月期 ― 0.00
2021年1月期(予想) ― 7.40 7.40
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2021年 1月期の連結業績予想(2020年 2月 1日∼2021年 1月31日)
2021年1月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウィルス感染症の終息時期の見通しは不透明であり、現時点で連結業績予想の合理的な算定
が困難であることから公表しておりません。今後連結業績予想の算定が可能となった時点で速やかに公表いたします。
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年1月期2Q 12,736,338 株 2020年1月期 12,736,338 株
② 期末自己株式数 2021年1月期2Q 246 株 2020年1月期 246 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年1月期2Q 12,736,092 株 2020年1月期2Q 12,706,092 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、
その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
業績予想に関する事項については、四半期決算短信〈添付書類〉3ページ「1.経営成績等の概況(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」を
ご覧ください。
株式会社ジャストプランニング(4287) 2021年1月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………2
(1)当期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………2
(2)当期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………9
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………9
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………10
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………10
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株式会社ジャストプランニング(4287) 2021年1月期 第2四半期決算短信
1.経営成績の概況
(1)当期の経営成績の概況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善により景気は緩やかな回復基調へ
と推移すると予想されたものの、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、世界経済に係る先行きは依然とし
て不透明な状況にあります。
このような状況の下、当社グループでは、ASPによるアウトソーシング事業とインターネットを活用したシステム
ソリューション事業に取り組み、外食産業のみならず、新業態への売上管理・勤怠管理・発注管理等のASPシステム
の展開をしております。
昨今のインターネット環境におきましては、タブレット端末やスマートフォン等のデバイスの進化や急速な普及
により、外食産業においても様々なビジネスシーンで活用されるケースが認められております。このような背景を
踏まえ、ASP事業「まかせてネット」をシリーズ化し、「まかせてネット」の進化版「まかせてネットEX」および、
クラウド型POSオーダリングサービス「まかせてタッチ」の拡販・運営をいたしております。
当第2四半期連結累計期間は、売上高1,037,980千円(前年同四半期比15.2%減)、営業利益93,684千円(同30.7%
減)となりました。経常利益97,028千円(同29.9%減)、貸付金に対する貸倒引当金繰入額47,892千円、新型コロナウ
イルスの影響に伴う株価の下落に対する投資有価証券評価損9,427千円、休業外食店舗設備の固定資産に対する減損
損失10,298千円を特別損失として計上したことにより親会社株主に帰属する四半期純利益5,080千円(同94.4%減)と
なりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(ASP事業)
当社グループにおけるASP事業は1999年8月より外食業界向けに「まかせてネット」というサービス名で、サービ
スを展開しております。外食店舗におけるPOSシステム、勤怠管理システム、発注システム等の情報を、当社ASPセ
ンターで受信し、各企業データシステムへと展開して、売上管理・勤怠管理・発注管理等の本部システムを稼動さ
せ、外食本部からは、インターネット経由で当社ASPセンターにアクセスすることにより本部システムを利用するこ
とができるようになっております。
当第2四半期連結累計期間においては、ASP事業「まかせてネット」の進化版「まかせてネットEX」及び、クラウ
ド型POSオーダリングサービス「まかせてタッチ」の拡販・運営を行っております。また、2018年2月に新規事業
「Putmenu」を展開するため、プットメニュー株式会社を当社連結子会社として設立いたしました。「Putmenu」は
IoTを活用したサービスで、スマートフォンアプリ「Putmenu」を使うことで商品の注文と決済をオンラインで実現
し業務を効率化するサービスとなっております。
当第2四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴う休業要請により、休業を余儀
なくされた当社取引先様に対し、第1四半期連結累計期間に引き続き5月まで事業継続支援として休業店舗のASP利
用料請求を中止しました。この結果、5月のASP利用料の売上は前年比で、16.0%減。また、並行してテイクアウト
業態のためのシステム化提案等柔軟な対応も行い、6月以降のASP利用料の売上は、前年比で6月は2.7%増、7月
は3.7%増となり、徐々に回復基調へと推移しました。
その結果、当第2四半期連結累計期間のASP事業の売上は395,785千円(前年同四半期比8.3%減)、セグメント利益
は266,103千円(同11.2%減)となりました。
(システムソリューション事業)
当社グループでは、1994年3月の設立以来、外食業界向けの店舗システム及び本部システム(POSシステム、出退
勤システム、食材発注システム)等の業務システム構築全般にソフトウェアの企画・開発・販売を行ってまいりまし
た。システムソリューション事業の業務内容は、外食業界の業務システムにおけるソフトウェア受託開発、POSシス
テム導入におけるシステム設定作業やシステム運用・業務コンサルティングやそれに伴うハードウェア導入、当社
POSシステムユーザーに対する消耗品販売等を行っているPOSシステムソリューションから構成されております。
当第2四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、受注済案件等のシステム導入計
画に対する延期が発生し、大きな影響を受けました。
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株式会社ジャストプランニング(4287) 2021年1月期 第2四半期決算短信
その結果、当第2四半期連結累計期間のシステムソリューション事業の売上は43,399千円(同69.8%減)、セグメ
ント利益は7,089千円(同72.8%減)となりました。
(物流ソリューション事業)
当社グループでは、外食チェーン企業等に対する物流ソリューション(3PL:サードパーティロジスティクス=企業
の流通機能全般を一括して請け負う)やマーチャンダイズソリューション(コンサルティング、コーディネイト)、本
部業務代行(伝票処理、受発注代行、商品管理)等のソリューションサービス事業を展開しております。
その結果、当第2四半期連結累計期間の物流ソリューション事業の売上は511,891千円(同2.4%減)、セグメント
利益は49,276千円(同1.1%減)となりました。
(太陽光発電事業)
当社グループでは、2015年2月より栃木県那須塩原市、栃木県那須町にて2拠点、2016年2月より宮城県仙台市
にて1拠点において、太陽光発電設備による電力会社への売電事業を行っております。
その結果、当第2四半期連結累計期間の太陽光発電事業の売上は58,564千円(同8.1%減)、セグメント利益は
28,515千円(同2.9%減)となりました。
(その他事業)
当社グループでは、2009年8月より、直営の外食店舗を社員により行っております。社員による運営により、店
舗運営ノウハウの社員研修、情報システム開発、新システムのテストマーケティング等に活用しております。
新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴う休業要請により、福岡にありますゴルフバー1店舗は4月より休業し
ておりましたが、5月の緊急事態宣言解除後より営業再開、および東京の居酒屋業態におきましては時短営業なら
びにテイクアウト販売にて事業活動の推進に務めてまいりました。このような結果、店舗の売上は、前年比で5月
は86.5%減、6月は54.6%減、7月は42.9%減となっております。
その結果、当第2四半期連結累計期間のその他事業の売上は28,339千円(同52.6%減)、セグメント利益は21,907
千円(同54.4%減)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比べて116,463千円減少し、3,320,688千円
となりました。主な増減は、売掛金の減少11,933千円、機械及び装置の減少24,689千円、貸倒引当金(長期)の増
加47,892千円などによるものです。
負債は、前連結会計年度末に比べて29,998千円減少し、254,208千円となりました。主な増減は、買掛金の減少
17,672千円、その他流動負債の減少5,174千円などによるものです。
純資産は、前連結会計年度末に比べて86,465千円減少し、3,066,479千円となりました。主な増減は、配当金の支
払に伴う利益剰余金の減少89,166千円などによるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
新型コロナウイルス感染拡大の影響により国内外の経済活動の先行きは不透明な状況にあります。当社グループ
の対面する外食産業においては事業環境の大きな変化に伴いシステム・設備投資計画が延期される傾向にあり、
2021年1月期第2四半期連結累計期間末日時点で当社グループの事業展開に影響を与えています。感染拡大の今後
の収束時期は未だ不確定であり、合理的に算定することが困難であることから2021年1月期の業績予想は引き続き
未定とさせていただきます。
今後の収束見通しなどを踏まえた上で連結業績予想の合理的な算定が可能となった時点で速やかに開示いたしま
す。
なお、現時点で2021年1月期配当予想の修正はございません。
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株式会社ジャストプランニング(4287) 2021年1月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年1月31日) (2020年7月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,179,965 2,189,281
売掛金 264,431 252,497
商品 92 532
原材料 1,379 622
その他 16,089 18,447
貸倒引当金 △1,155 △1,589
流動資産合計 2,460,803 2,459,792
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 38,091 26,522
機械及び装置(純額) 444,621 419,932
その他(純額) 18,632 14,238
有形固定資産合計 501,345 460,693
無形固定資産 194,596 168,491
投資その他の資産
投資有価証券 16,818 11,284
長期貸付金 297,913 297,913
その他 159,791 164,521
貸倒引当金 △194,117 △242,009
投資その他の資産合計 280,406 231,710
固定資産合計 976,348 860,895
資産合計 3,437,151 3,320,688
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株式会社ジャストプランニング(4287) 2021年1月期 第2四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年1月31日) (2020年7月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 160,990 143,317
未払法人税等 42,558 35,325
賞与引当金 2,100 2,100
その他 71,531 66,356
流動負債合計 277,180 247,099
固定負債
資産除去債務 7,026 7,108
固定負債合計 7,026 7,108
負債合計 284,206 254,208
純資産の部
株主資本
資本金 410,515 410,515
資本剰余金 221,274 221,274
利益剰余金 2,519,692 2,430,526
自己株式 △264 △264
株主資本合計 3,151,218 3,062,052
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △2,701 -
その他の包括利益累計額合計 △2,701 -
新株予約権 4,427 4,427
純資産合計 3,152,945 3,066,479
負債純資産合計 3,437,151 3,320,688
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株式会社ジャストプランニング(4287) 2021年1月期 第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年2月1日 (自 2020年2月1日
至 2019年7月31日) 至 2020年7月31日)
売上高 1,223,438 1,037,980
売上原価 770,384 665,088
売上総利益 453,053 372,892
販売費及び一般管理費 317,798 279,207
営業利益 135,255 93,684
営業外収益
受取家賃 240 272
受取利息 31 31
受取配当金 372 -
保険解約返戻金 - 554
還付加算金 2,169 -
受取給付金 - 1,800
雑収入 304 719
営業外収益合計 3,118 3,378
営業外費用
支払利息 31 34
営業外費用合計 31 34
経常利益 138,341 97,028
特別損失
減損損失 - 10,298
投資有価証券評価損 - 9,427
貸倒引当金繰入額 - 47,892
特別損失合計 - 67,618
税金等調整前四半期純利益 138,341 29,410
法人税、住民税及び事業税 49,034 31,041
法人税等調整額 △1,243 △6,711
法人税等合計 47,790 24,330
四半期純利益 90,551 5,080
親会社株主に帰属する四半期純利益 90,551 5,080
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四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年2月1日 (自 2020年2月1日
至 2019年7月31日) 至 2020年7月31日)
四半期純利益 90,551 5,080
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △1,901 2,701
その他の包括利益合計 △1,901 2,701
四半期包括利益 88,650 7,781
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 88,650 7,781
非支配株主に係る四半期包括利益 ― ―
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年2月1日 (自 2020年2月1日
至 2019年7月31日) 至 2020年7月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 138,341 29,410
減価償却費 57,819 60,093
貸倒引当金の増減額(△は減少) 665 48,326
受取利息及び受取配当金 △404 △31
支払利息 31 34
減損損失 ― 10,298
投資有価証券評価損益(△は益) ― 9,427
売上債権の増減額(△は増加) 28,441 11,933
たな卸資産の増減額(△は増加) △1,679 317
仕入債務の増減額(△は減少) △5,772 △17,672
その他 1,254 △12,259
小計 218,697 139,877
利息及び配当金の受取額 404 31
利息の支払額 △31 △34
法人税等の支払額 △39,526 △32,855
法人税等の還付額 6,967 ―
営業活動によるキャッシュ・フロー 186,510 107,019
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △600,000 △600,000
定期預金の払戻による収入 600,000 600,000
有形固定資産の取得による支出 △6,668 △3,376
無形固定資産の取得による支出 △47,766 △258
その他 △1,011 ―
投資活動によるキャッシュ・フロー △55,447 △3,634
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入れによる収入 100,000 ―
短期借入金の返済による支出 △100,000 ―
配当金の支払額 △93,154 △94,069
財務活動によるキャッシュ・フロー △93,154 △94,069
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 37,908 9,315
現金及び現金同等物の期首残高 1,444,425 1,579,965
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,482,334 1,589,281
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年2月1日 至 2019年7月31日)
1 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
配当金の総額 1株当たり
決議 株式の種類 基準日 効力発生日 配当の原資
(千円) 配当額(円)
2019年4月25日
普通株式 94,025 7.4 2019年1月31日 2019年4月26日 利益剰余金
定時株主総会
(2) 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末
日後となるもの
該当事項はありません。
2 株主資本の著しい変動に関する事項
株主資本の金額は、前連結会計年度末日と比較して著しい変動がありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年2月1日 至 2020年7月31日)
1 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
配当金の総額 1株当たり
決議 株式の種類 基準日 効力発生日 配当の原資
(千円) 配当額(円)
2020年4月28日
普通株式 94,247 7.4 2020年1月31日 2020年4月30日 利益剰余金
定時株主総会
(2) 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末
日後となるもの
該当事項はありません。
2 株主資本の著しい変動に関する事項
株主資本の金額は、前連結会計年度末日と比較して著しい変動がありません。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年2月1日 至 2019年7月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期
システム 物流 連結損益
ソリュー ソリュー 計算書
ション ション 太陽光 その他 調整額 計上額
ASP事業 事業 事業 発電事業 計 (注)1 合計 (注)2 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 431,691 143,580 524,659 63,751 1,163,682 59,755 1,223,438 ― 1,223,438
セグメント間の内部
8,687 ― 10,859 ― 19,546 ― 19,546 △19,546 ―
売上高又は振替高
計 440,378 143,580 535,519 63,751 1,183,229 59,755 1,242,984 △19,546 1,223,438
セグメント利益 299,724 26,072 49,844 29,369 405,010 48,042 453,053 △317,798 135,255
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、外食店舗事業であります。
2 セグメント利益の調整額△317,798千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれており
ます。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年2月1日 至 2020年7月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期
システム 物流 連結損益
ソリュー ソリュー 計算書
ション ション 太陽光 その他 調整額 計上額
ASP事業 事業 事業 発電事業 計 (注)1 合計 (注)2 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 395,785 43,399 511,891 58,564 1,009,641 28,339 1,037,980 ― 1,037,980
セグメント間の内部
7,440 ― 10,690 ― 18,130 ― 18,130 △18,130 ―
売上高又は振替高
計 403,225 43,399 522,582 58,564 1,027,771 28,339 1,056,111 △18,130 1,037,980
セグメント利益 266,103 7,089 49,276 28,515 350,985 21,907 372,892 △279,207 93,684
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に外食店舗事業の運営を行っ
ております。
2 セグメント利益の調整額△279,207千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれており
ます。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「その他」において、連結子会社である株式会社JPパワーで展開する直営の外食店舗の内1店舗について休業の
状況にあり、今後の事業見通しを踏まえて検討した結果、当該店舗の内部造作、店舗設備等の固定資産に対して当
第2四半期連結累計期間に減損損失10,298千円を特別損失に計上しております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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