第
41 期
私たちはお客様の夢を実現する
ソリューション・カンパニーを目指します
お客様の業務改革を支えるのは、大胆で独創的な発想力、そして、迅速な対応力
第3四半期
決算短信補足資料
2020
2020年11月6日
証券コード:4284
2020 年 12 月期 第3四半期決算短信補足資料
社名について 経営の基本方針
社名の「ソルクシーズ」は、アルファベット表記では、“SOLXYZ” と書きます。 当社グループは最新の情報技術(IT)を駆使し、お客様にご満足頂ける最適なITソリュー
SOLXYZ とは “solution” と “xyz” を合成したもので、 ションを提供することを基本方針とし、この方針に沿った継続的な努力により社業の拡大・
究極の問題解決を提供したいという願いが込められています。 発展を期します。また、最適なITソリューションの提供を通じ、社会に貢献することを
私たちは、お客様の夢を実現するソリューション・カンパニーを目指します。 会社の使命といたします。
ロゴマークについて 経営のモットー
ロゴマークは、“ & ” をデザインしたものです。
「愛と夢のある企業」を目指します。合理性に裏打ちされた厳しさは当然必要ですが、とも
お客様と、株主様と、社員と、パートナーと共に成果を… の気持ちを込めています。
すれば合理性に偏重しがちなソフトウェア開発が仕事の中心であればこそ、その経営には
“ & ” は元々 “e” と “t” の合字によって形成されたもので、
愛と夢が必要と考えます。
“et” はラテン語で “und”(~と共に)を意味します。
経営理念
1. 高い技術力を持ち社会に貢献する
2. お客様に最高の満足を提供する
3. 皆が夢を持ち続けられる企業をめざす
4. 新ビジネス・新技術へチャレンジする
5. グロ-バル企業をめざす
激変する業務環境、根底から変わりつつある業務構造に合わせ、私たち自身の意識、スキル、
業務プロセスを変えてまいります。若いメンバーからなる組織のまとまりを活かし、スピー
ドを大事にしながら、大胆な発想の下、変化に果敢に挑戦し続けます。また、こうした姿
勢があってはじめて同じような状況におかれているお客様の変革を支えることが出来るも
のと確信しております。
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ソルクシーズの歩み 2020 年 12 月期 第3四半期決算短信補足資料
2月 ㈱エポックシステム設立
1月 トータルシステムコンサルタントと合併。新商号 ㈱エポック・ティーエスシー
㈱ は
4月 商号を㈱ソルクシーズに変更 7月 日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録(現 JASDAQ)
設立~店頭公開まで
1981 1998 2001
3月 ㈱エフ・エフ・ソルを設立
6月 ㈱エンカレッジ・テクノロジに資本参加
12月 ㈱イー・アイ・ソルを設立
4月 SBI ホールディングス㈱と資本・業務提携
5月 ㈱インフィニットコンサルティングを設立 7月 ㈱エーアイと資本・業務提携 11月 丸紅㈱と業務提携 11月 ㈱ノイマンの株式取得 ㈱ teco 譲受
3月 ㈱インターコーポレーションの株式取得(現インターディメンションズ) 9月 ㈱エクスモーションを設立
グループ会社設立~
一部上場まで 12月 ㈱コアネクストを設立
11月 ㈱アスウェアを設立
10月 アセアン・ドライビングスクール・ネットワーク合同会社を設立 12月 東京証券取引所 市場第二部に株式上場
6月 東京証券取引所 市場第一部に株式上場
2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2015 2016
4月 ㈱ニューイング・ソフトと業務提携 5月 豊田通商㈱と資本・業務提携 6月 ㈱アックスに資本参加
7月 ㈱エクスモーションが東京証券取引所マザーズ 市場に株式上場 7月 ジーフィット㈱と資本・業務提携
2月 東京都港区芝浦に本社を移転 5月 ㈱ Fleekdrive を会社分割により新設 12月 ㈱ノイマンが㈱ teco を吸収合併
4月 ㈱アリアドネ・インターナショナル・コンサルティングを子会社化
グループ会社上場~
今後の躍進
2017 2018 2019 2020
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目次 2020 年 12 月期 第3四半期決算短信補足資料
2020年度 第3四半期 連結実績
2020 年度 第 3 四半期概況 ・・・・・・・・・・・・・・・ 1
連結業績の推移(過去 5 年間) ・・・・・・・・・・・・・・・ 2
要約連結貸借対照表(5ヶ年推移) ・・・・・・・・・・・・・・・
3
企業集団の状況 当社の強み
・
企業集団の状況 ・・・・・・・・・・・・・・・ 4
当グループの強み ・・・・・・・・・・・・・・・ 5
2020年度 計画
2020 年度業界別市場動向 ・・・・・・・・・・・・・・・ 6
2020 年度取り組み方針 ・・・・・・・・・・・・・・・ 6
2020 年度通期連結業績予想 ・・・・・・・・・・・・・・・ 7
資料
株主の状況 ・・・・・・・・・・・・・・・ 8
会社情報 ・・・・・・・・・・・・・・・ 9
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2020年度 第3四半期概況 2020 年 12 月期 第3四半期決算短信補足資料
第3四半期実績サマリー
(単位:百万円)
ソルクシーズ
2019 年 12 月期 2020 年 12 月期 前期比 通期 通期計画
□ 金融系は銀行系の顧客におけるFinTech 開発及びクレジット向け開発が伸長し、 増収増益 第3四半期実績 第3四半期実績 伸び率 計画 達成率
□産業系は官公庁向け、通信向け、 流通向け開発が減少したものの、利益は確保し、減収増益
□ソリューション系のFleekdrive のライセンス売り上げはテレワーク需要を背景に堅調に推移 売上高 9,686 9,524 △ 1.7% 14,000 68.0%
□ 売上は未達となるが、利益は過達で推移中。
営業利益 478 526 + 10.0% 800 65.8%
グループ各社 四半期純利益 270 360 + 33.3% 450 80.0%
□ クスモーション
エ (注)第 3 四半期実績は、1 月~ 9 月までの累計実績です
プロジェクト中断や自宅待機は解消しつつあるも、新規案件の縮小等の影響により減収減益
□ イー・アイ・ソル
検収事務作業の遅延が再び発生し、検収ズレとなる。 案件延伸等の影響は僅少に留まる
□ ノイマン
自動車教習所の営業再開に伴いノイマンの営業活動も再開したものの、大幅な未達幅の回復には届かず
□ Fleekdrive
テレワーク需要を見込んだ無償キャンペーンの効果は限定的に留まる。 本来の有償契約は順調に推移
足元の事業環境 その他
ソルクシーズ 注力する領域の状況
□ 金融系のシステム開発の引き合いは、銀行、クレジットについては今後も順調に推移する見込みである一方、証券の案件は小型案件が続く FinTech
□
□ クレジット向け大規模案件のバックログが複数件溜まっており、来年度も継続予定。 BI グループの事業支援を継続。SBI グループ各社の FinTech 系の企業に要員派遣を継続中。地銀系の案件は今後に期待
S
□
クレジット向け案件はキャッシュレス化を背景にICT 投資が堅調となる見込み
□ CASE
→QR コード決済との連携、PCIDSS・ セキュア等のセキュリティ強化、
3D 新規カードの発行、既存システムの更改など エクスモーションが自動車各社に対してソフトウェア設計の支援を継続。CASE の内、自動運転、 コネクティビティが中心
EV、
→クレジット業務に精通したSE 不足が課題となっている
□ IoT
□ 産業系は、引き続き横這い傾向
イー・ アイ・ソルが状態監視/予知保全システムを推進。ソルクシーズにおける見守りシステムも引き続き推進
グループ各社 Cloud
□
□ エクスモーション Fleekdrive 中心。Fleekdrive を土台にして機能拡充を図り、ERP として訴求出来る製品に育てる
プロジェクト中断や自宅待機は解消され、持ち直しつつあるが、新規案件の出足は悪い。コンテンツ開発は順調に推移し、前倒しで進捗 □ AI
□ イー・アイ・ソル ㈱アックスの知見を活かして、顧客への提案活動に繋げるべく活動開始
計測系/制御系の受託開発、状態監視/予知保全システムの引き合いは堅調に推移
□ ノイマン
営業活動は再開。ベトナム向けの開発も再開。新商材・新商品の販売を開始
□ Fleekdrive 新型コロナウイルス(COVID-19)の影響など
展示会が再開され、 大規模商談に向けて営業活動実施 □ ソルクシーズへの影響
□ その他のグループ各社 依然として営業上の影響は僅少であり、テレワークも順調に継続。コロナ関係での大きな問題は発生していない
金融系は概ね順調、産業系は横這い傾向。製造業系は一部新型コロナウイルスの影響が残る □
グループ会社への影響
エクスモーション、ノイマン及びインターディメンションズに影響が出た一方、その他のグループ会社には、略影響無し
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連結業績の推移(過去5年間) 2020 年 12 月期 第3四半期決算短信補足資料
(単位:百万円)
セグメント別売上高 及び 営業利益の推移
2016 年度 2017 年度 2018 年度 2019 年度 2020 年度
第 3 四半期実績 第 3 四半期実績 第 3 四半期実績 第 3 四半期実績 第 3 四半期実績 (注1)
前期比
金額 売上高比 金額 売上高比 金額 売上高比 金額 売上高比 金額 売上高比
伸び率
ソフトウエア開発事業売上
デジタルサイネージ事業売上
売 上 高 9,659 100.0% 10,560 100.0% 9,448 100.0% 9,686 100.0% 9,524 100.0% △ 1.7%
営業利益 (右目盛り)
12,000 600
ソ フ ト ウ ェ ア 事 業 9,448 97.8% 10,332 97.8% 9,122 96.6% 9,417 97.2% 9,362 98.3% △ 0.6%
11,000 550
デジタルサイネージ事業 210 2.2% 228 2.2% 325 3.4% 268 2.8% 161 1.7% △ 39.9%
10,000 500
売 上 原 価 7,900 81.8% 8,773 83.1% 7,636 80.8% 7,598 78.4% 7,363 77.3% △ 3.1%
9,000 450
売 上 総 利 益 1,758 18.2% 1,787 16.9% 1,812 19.2% 2,087 21.6% 2,160 22.7% 3.5%
8,000 400
販 売 管 理 費 1,368 14.2% 1,503 14.2% 1,578 16.7% 1,609 16.6% 1,633 17.2% 1.5%
7,000 350
営 業 利 益 390 4.0% 283 2.7% 234 2.5% 478 4.9% 526 5.5% 10.0%
6,000 300
営 業 外 損 益 △ 33 △ 0.3% 171 1.6% 4 0.0% 15 0.2% 43 0.5% 188.5%
5,000 250
経 常 利 益 356 3.7% 455 4.3% 239 2.5% 494 5.1% 570 6.0% 15.5%
4,000 200
特 別 損 益 0 △ 0.0% 0 0.0% △ 1 △ 0.0% 2 0.0% 10 0.1% n.a.
3,000 150
税金等調整前四半期純利益 356 3.7% 455 4.3% 237 2.5% 496 5.1% 580 6.1% 17.0%
2,000 100
法 人 税 等・ 法 人 税 等 調 整 額 194 2.0% 187 1.8% 148 1.6% 185 1.9% 201 2.1% 8.4%
1,000 50
非支配株主に帰属する四半期純利益 0 0.0% 2 0.0% 2 0.0% 39 0.4% 18 0.2% △ 53.3%
0 0
親会社株主に帰属する四半期純利益 161 1.7% 265 2.5% 86 0.9% 270 2.8% 360 3.8% 33.3% 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度
第3四半期実績 第3四半期実績 第3四半期実績 第3四半期実績 第3四半期実績
2016 年度 2017 年度 2018 年度 2019 年度 2020 年度
第 3 四半期 第 3 四半期 第 3 四半期 第 3 四半期 第 3 四半期
純 資 産 額 (百万円) 4,030 4,658 7,461 5,936 6,873
( 前年同四半期比 ) (百万円) ( +202 ) ( +627 ) ( +2,803 ) (-1,525) (+ 936)
総 資 産 額 (百万円) 9,057 10,435 13,797 11,497 12,292
( 前年同四半期比 ) (百万円) ( +97 ) ( +1,378 ) ( +3,362 ) (-2,300) (+794)
1 株当たり純資産額 (円) 327.61 371.95 558.88 447.12 516.76
1 株 当 た り (円) 13.37 21.92 7.04 22.12 30.17
四半期純利益金額
自 己 資 本 比 率 (%) 43.5 43.7 50.1 46.5 50.4
セグメントの定義
■ソフトウェア開発事業(注2)
・SI/受託開発業務
委託を受けて行う情報システムの分析、設計からプログラム開発及び移行までのサービスの売上、並びに保守管理(AMO)、関連機器の売上を指し、組織的にはソルクシーズのソリューション業務を行う部署を除く各部の売上、連結子会社エフ・エフ・ソル、イー・アイ・ソル、インフィニットコンサルティング、エクスモーション、コアネクスト、アスウェア、アリアドネ・インター
ナショナル・コンサルティングの各売上を対象としています。
・ソリューション業務
パッケージソフトのライセンス、カスタマイズ(周辺システムの開発を含む)
、保守等の売上、セキュリティコンサルティング及びこれらの関連機器又は関連サービスの売上を指し、組織的にはソルクシーズのソリューション部(機器販売除く)
、IoT 事業推進室、クラウド事業推進部の売上及び連結子会社ノイマン、Fleekdrive の売上を対象としています。
■デジタルサイネージ事業
上記以外の事業の売上を指し、組織的にはインターディメンションズの売上が対象です。
(注1) 各年度の第 3 四半期実績は、1 月~ 9 月の累計実績です。
(注2)「SI」は SystemIntegration の略であり、SI 業務とはプログラムの作成のみでなく、システム開発に必要な一連の作業、すなわちシステムの企画・立案、必要なハードウェア、ソフトウェアの選定・導入、完成したシステムの保守・管理までを総合的に行うことを指します。
「AMO」は ApplicationManagementOutsourcing の略であり、業務システムの保守作業のアウトソーシング業務を指します。
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要約連結貸借対照表(5ヶ年推移) 2020 年 12 月期 第3四半期決算短信補足資料
(単位:百万円) ■総資産は前期末比 395 百万円増加し、12,292 百万円となりました
2016 年9月末 2017 年9月末 2018 年9月末 2019 年9月末 2019 年 12 月末 2020 年9月末 ■純資産は前期末比 418 百万円増加し、 6,873 百万円となりました
前期末比 前期末比
金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比
増減 増減率
資産の部
【資産の部】 2019年12月末 前期末比増減 2020年9月末
Ⅰ 流動資産 5,317 58.7% 6,433 61.6% 7,986 57.9% 7,259 63.1% 7,611 64.0% 7,702 62.7% 90 1.2%
11,896 +395 12,292 【 主な増減要因 】
1.現金及び預金 2,549 3,183 4,920 4,917 5,005 5,332 326 6.5%
2.受取手形・売掛金 (注 1) 2,372 2,871 1,945 1,826 2,285 1,824 △ 460 △ 20.2%
3.有価証券 0 0 0 0 0 0 0 n.a.
4.たな卸資産 274 257 898 375 199 385 186 93.6%
5.その他 121 120 222 140 121 159 38 31.5%
Ⅱ 固定資産 3,739 41.3% 4,002 38.4% 5,811 42.1% 4,237 36.9% 4,285 36.0% 4,590 37.3% 304 7.1% 5,332 ◀ 金及び預金:+ 326
現
現金及び預金 5,005 +326 ・売上債権の回収に伴い増加
1.有形固定資産 557 6.2% 567 5.4% 540 3.9% 687 6.0% 677 5.7% 657 5.3% △ 20 △ 3.0%
2.無形固定資産 1,085 12.0% 1,091 10.5% 1,045 7.6% 745 6.5% 840 7.1% 961 7.8% 121 14.4%
⑴ のれん 198 154 110 71 59 25 △ 33 △ 57.0%
⑵ ソフトウェア 885 935 933 672 779 934 154 19.9%
⑶ その他 2 2 1 1 1 1 0 △ 0.6%
1,824 ◀ 取手形・売掛金:△ 460
受
2,285 △460 ・売上債権の回収に伴い減少
受取手形・売掛金
3.投資その他の資産 2,096 23.1% 2,343 22.5% 4,225 30.6% 2,804 24.4% 2,767 23.3% 2,971 24.2% 203 7.4%
⑴ 投資有価証券 1,368 1,618 3,462 1,706 1,862 2,112 249 13.4% 385 ◀ な卸資産:+ 186
た
+186
たな卸資産 199 159 ・仕掛りの増加によるもの
⑵ その他 728 724 763 1,098 905 859 △ 46 △ 5.1% 121 +38
その他 657
677 △20
有形固定資産
資産合計 9,057 100.0% 10,435 100.0% 13,797 100.0% 11,497 100.0% 11,896 100.0% 12,292 100.0% 395 3.3% +121 961 ◀ 形固定資産:+ 121
無
無形固定資産 840 ・ソフトウェア資産の積み上がりにより増加
【負債の部】
Ⅰ 流動負債 2,819 31.1% 3,403 32.6% 3,143 22.8% 2,704 23.5% 2,745 23.1% 2,626 21.4% △ 119 △ 4.3%
1.支払手形・買掛金 658 987 921 563 614 488 △ 125 △ 20.5% 投資その他の資産 2,767 +203 2,971 ◀ 資その他の資産:+ 203
投
・投資有価証券の評価増によるもの
2.短期借入金 823 927 790 850 840 830 △ 10 △ 1.2%
3.1 年以内返済予定長期借入金 550 493 488 407 364 365 1 0.5%
4.その他 787 995 942 884 927 942 14 1.6%
Ⅱ 固定負債 2,206 24.4% 2,374 22.7% 3,192 23.1% 2,855 24.8% 2,695 22.7% 2,792 22.7% 96 3.6% 負債/純資産の部
1.長期借入金 467 399 821 779 707 843 136 19.2%
2019年12月末 前期末比増減 2020年9月末
2.退職給付に係る負債 1,527 1,719 1,779 1,809 1,718 1,729 10 0.6%
11,896 +395 12,292
3.役員退職慰労引当金 188 207 223 228 234 191 △ 43 △ 18.3%
488 ◀ 払手形・買掛金:△ 125
支
4.その他 22 48 368 38 35 28 △ 7 △ 20.9% △125 ・外注仕入れ債務の支払い等により減少
支払手形・買掛金 614
負債合計 5,026 55.5% 5,777 55.4% 6,336 45.9% 5,560 48.4% 5,441 45.7% 5,418 44.1% △ 22 △ 0.4% 2,137
+6
その他流動負債 2,131
【純資産の部】
Ⅰ 株主資本 3,872 42.8% 4,365 41.8% 5,136 37.2% 4,827 42.0% 5,101 42.9% 5,271 42.9% 169 3.3%
1.資本金 1,494 1,494 1,494 1,494 1,494 1,494 0 0.0% 2,792
2.資本剰余金 1,699 1,732 2,334 2,325 2,295 2,296 0 0.0% 固定負債 2,695 +96
3.利益剰余金 1,189 1,562 1,695 1,840 2,136 2,306 169 7.9%
4.自己株式 △ 511 △ 423 △ 388 △ 833 △ 825 △ 825 0 △ 0.0%
1,494
±0
資本金 1,494
Ⅱ その他の包括利益累計額 71 0.8% 199 1.9% 1,777 12.9% 514 4.5% 693 5.8% 921 7.5% 228 32.9%
1.評価差額金 126 287 1,839 547 654 882 227 34.8%
2.為替換算調整勘定 △ 21 0 0 0 0 0 0 n.a. 2,296
2,295 ±0
3.退職給付に係る調整累計額 △ 33 △ 87 △ 62 △ 32 38 39 0 1.3% 資本剰余金
Ⅲ 新株予約権 6 0.1% 9 0.1% 7 0.1% 3 0.0% 3 0.0% 2 0.0% 0 △ 15.2%
2,306
利益剰余金 2,136 +169
Ⅳ 非支配株主持分 80 0.9% 83 0.8% 540 3.9% 591 5.1% 657 5.5% 677 5.5% 20 3.1%
純資産合計 4,030 44.5% 4,658 44.6% 7,461 54.1% 5,936 51.6% 6,455 54.3% 6,873 55.9% 418 6.5% +248 1,602 ◀ 価差額金など:+ 248
評
評価差額金など 1,353 ・投資有価証券の評価増によるもの
負債・純資産合計 9,057 100.0% 10,435 100.0% 13,797 100.0% 11,497 100.0% 11,896 100.0% 12,292 100.0% 395 3.3% 自己株式 -825 ±0 -825
(注1)進行基準の売上高に対する未収入金を含む。
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企業集団の状況 2020 年 12 月期 第3四半期決算短信補足資料
12,000
12,000
(連結)
10,000
GROUP
10,000
8,000
8,000
6,000 6,000
4,000 4,000
2,000 2,000
13 14 15 16 17 18 19 20 13 14 15 16 17 18 19 20
800 800 800
㈱エフ ・ エフ ・ ソル ㈱イー ・ アイ ・ ソル ㈱インフィニットコンサルティング
600 600 600
400 400 400
200 200 200
13 14 15 16 17 18 19 20 13 14 15 16 17 18 19 20 13 14 15 16 17 18 19 20
増収増益:FinTech 案件が寄与し、回復基調 減収減益:IoT ソリューション、受託開発共 増収増益:コンサル案件が引き続き順調
に順調。期ズレの回収が 4Q にシフト
㈱ノイマン
800 800 800
㈱インターディメンションズ ㈱エクスモーション
600 600 600
400 400 400
いまイルモ
200 200 200
13 14 15 16 17 18 19 20 13 14 15 16 17 18 19 20 13 14 15 16 17 18 19 20
増収増益:コロナ禍の影響が続き回復に時間 減収減益:コロナ禍の影響が続く 減収減益 依然、コロナ禍による影響が続き、
:
を要す 売上・利益共に前期を下回る
800 800 800
連結対象子会社 2020 年 6 月末現在
㈱コアネクスト ㈱アスウェア ㈱ Fleekdrive
会社名 主な事業の内容 主な顧客 設立年月 資本金 出資比率 600 600 600
(取得年月)(注 1)
ネット系銀行、都市銀行、 400 400 400
㈱エフ・エフ・ソル 銀行系に特化した受託ソフトウェア開発 2003 年 3 月 128 百万円 96.1%
地方銀行
組込・制御・計測関連ソフトの開発、販売、 装置系製造企業、計測機器 200 200 200
㈱イー・アイ・ソル 2005 年 12 月 30 百万円 100.0%
その他サービス業務 企業
業務系システム開発の上流工程におけるコンサ 証券会社、電気メーカー、 13 14 15 16 17 18 19 20
㈱インフィニットコンサルティング 2007 年 5 月 30 百万円 100.0% 13 14 15 16 17 18 19 20 13 14 15 16 17 18 19 20
ルティングサービス 医療系企業
減収減益:新規顧客開拓の遅れが影響し、 増収増益:豊富な案件を背景に堅調に推移 テレワーク需要も後押しし、順調な滑り出し
自動車教習所向け各種ソリューション提供 全国の自動車教習所等 1984 年 9 月 大型案件が乏しく減収傾向
㈱ノイマン 245 百万円 100.0%
(注 2) WEB マーケティングに関するコンサル・企画 (シェア 6 割以上) (2007 年 11 月) ㈱ノイマンと㈱ teco は 2019 年 12 月 1 日付けで合併しましたので、上記グラフの 2019 年までの値は、両社合算の数字です
企業集団の売上割合の推移
ディスプレイ、映像配信システムを活用した 商業施設、文教自治体、 1978 年 1 月
㈱インターディメンションズ 20 百万円 100.0%
デジタルサイネージ及び映像コンテンツ制作 各種不動産店舗 (2008 年 3 月)
自動車メーカーや医療機器メーカー等へのソフ
自動車メーカー、医療機器
㈱エクスモーション トウェアエンジニアリングを活用した実践的な 2008 年 9 月 425 百万円 57.2%
メーカー
コンサルティング
投資顧問業向け等、証券バイサイドの受託ソフ
㈱コアネクスト 投資信託、投資顧問 2009 年 12 月 9 百万円 100.0%
トウェア開発
㈱アスウェア ICTインフラの企画・構築・保守 SI ベンダー、 通信系企業 2010 年 11 月 9 百万円 100.0%
ファイル共有で業務を変える、チームを繋げる
㈱Fleekdrive 全業種 2019 年 5 月 50 百万円 100.0%
企業向けクラウドストレージの提供 ソルクシーズ
㈱アリアドネ・インターナショナル・ クレジット業務全般に関するシステムの企画・ 2020 年 2 月 Fleekdrive
金融系企業、流通系企業 8 百万円 77.0%
コンサルティング 提案、コンサルティングサービス (2020 年 4 月) アスウェア
コアネクスト
エクスモーション
アセアン・ドライビングスクール・ ノイマンの各種ソリューションをベトナムに
ネットワーク ( 同 ) - 2015 年 10 月 1 百万円 75.7% インターディメンションズ
展開するための支援
(注 3) (注 4) ノイマン
teco
(注1)買収等により連結子会社となった会社については、取得年月を( )内に記載しております。 インフィニットコンサル
(注2)2019 年 12 月 1 日付けにて㈱ノイマンを存続会社、㈱ teco を消滅会社とする吸収合併を行っております。 イー・アイ・ソル
(注3)アセアン・ドライビングスクール・ネットワーク ( 同 ) は、営業実績がありませんので記載を省略しております。
エフ・エフ・ソル
(注4)㈱ソルクシーズと㈱ノイマンの合計比率です。
13 14 15 16 17 18 19 20
(注 1)㈱ Fleekdrive は 2019 年 12 月期中に営業開始していますので、2020 年より対象としています。
(注2)㈱ teco は 2019 年 12 月 1 日付けで消滅しましたが、2019 年以前のデータは残しています。
(注3)㈱アリアドネ・インターナショナル・コンサルティングは設立間もないため、対象外としています。
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当グループの強み 2020 年 12 月期 第3四半期決算短信補足資料
1 安定的な経営基盤 3 成長分野への積極投資
(単位:百万円)
18,000 3,000
売上 経常利益
2,500
様々な領域に必要とされる新しい分野に向けて、積極的にビジネスを展開
12,000 2,000
1,500
6,000 1,000
500
2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度
計画値
産業
41.3%
機器販売
製造 継続的な成長
流通
サブプライムローン問題や大震災などを起因とする経済
通信 クレジット
不況を乗り越え、成長を継続
官公庁 新型コロナウイルス感染症の影響も小規模に留まる
銀行 強固な顧客基盤
その他産業 接ご支援させて頂いている金融業界のお客様を主軸に、
直
証券 各方面のお客様とのお取引を長年に亘り継続
生保・損保
その他金融
金融 注:グラフは個別の数値です
56.7%
2 多彩なグループ構成 4 3つの成長戦略により業績向上
SI ビジネスとストックビジネスの両輪で顧客のビジネスを支援
シ
ステム構築をワンストップで支援。インフラ構築からシステム企画・設計・開発、更にクラウドを始めとする各種サービス・
ソリューションの提供など、様々な要望に対応
㈱インフィニット ㈱アリアドネ・インターナ ㈱インター
㈱ソルクシーズ ㈱エフ・エフ・ソル ㈱コアネクスト ㈱アスウェア ㈱エクスモーション ㈱イー・アイ・ソル ㈱ノイマン ㈱Fleekdrive いまイルモ
コンサルティング ショナル・コンサルティング ディメンションズ
各業種に特化したIT システムの企画・提案 クレジット業務全般に 銀行を中心としたソフ 投資信託・投資顧問 ICTインフラ分野のコン オブジェクト指向技術 組込・制御・計測系を 自動車教習所向け効 監視カメラ・音響・映 企業向けオンラインス 一般コンシューマー及び
サービスとソリューション に関するコンサルティン 関するシステムの企 トウェア受託開発事業、 会社向けのシステム開 サルティングから提案・ を用いた、組込システ 中心としたソフトウェア 果測定や学科学習シ 像などの設備設置及 トレージサービス及び、 施設向け複数センサー
の提供 グ、システムマネジメン 画・提案、コンサルティ オープン系パッケージソ 発、コンサルティング 設計・構築まで支援 ムの設計支援、人材 受託開発、ソリューショ ステム、基幹システムの びデジタルサイネージ関 クラウド帳票サービスの による見守りシステムの
ト支援 ングサービス フトの開発・販売 サービス 育成のサポートなど実 ンの開発・販売 開発・販売。小・中学 連機器とコンテンツ作 販売 企画・製造・販売
践型コンサルテーション 生向けeラーニングシス 成・企画
テムの開発・販売
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2020年度 業界別市場動向 2020年度 取り組み方針 2020 年 12 月期 第3四半期決算短信補足資料
1 金融全般 環境認識
1
新型コロナウイルス感染症の拡大により、2020 年開催予定の東京オリンピックが 2021 年に延期となり、金融を始めとす
クラウドサービスのニーズの高まり
る実態経済の先行きが不透明な状況となりました。この様な状況は今後も暫く続くものと考えられ、新たな価値観や、新し
い生活様式に伴うデジタル化の推進が、業務効率化やサービス向上といった、経営戦略に即したIT戦略となる様、IT投 単独のクラウドサービスの利用だけではなく、クラウドサービスを連携させた利用形態など、企業のクラウドの利用方
資が継続するものと考えられます。 法が多様化しています。更に、IoTやAIシステム向けのクラウドサービスが始まりつつあり、今後のクラウドサー
ビスへのニーズが増大しています。
■ 銀行
新型コロナウイルス感染症の拡大による経済の低迷が、銀行の経営に影響を及ぼしています。外出自粛によりモバイル
2 IoTの活用
バンクが台頭する一方、支店サービス及びATM利用は激減し、既存銀行は苦しい状況に立たされました。外出自粛・ 業種・業界を問わない、様々な企業がIoTへのIT投資に意欲的になっており、業務効率化やコスト削減を目的とし
在宅勤務などの環境は、オンライン決済やモバイル金融アプリの利用に拍車をかけ、ほぼ全ての銀行が更なるオンライ たIoTの利用から、IoTを活用した新しいビジネスの創出にステージが変わりつつあります。今後は、IoTによっ
ンサービスを模索していると考えられます。経営状況は厳しいものの、生き残りを掛けて、これらサービス向上と効率 て収集したビックデータの分析・解析にAIを活用するなども考えられます。
化に寄与するIT投資をしていくものと考えられます。
3 自動車環境の更なる進化- CASEへと拡張
■ 保険
2020 年以降、各社よりレベル3の車両が登場し、レベル3の自動運転向け地図の開発も始まります。また、次世代コ
新型コロナウイルス感染症の拡大に対し、契約手続きおよび保険金支払い等の社会インフラ機能を維持する事、頻発化・
クピットやスマートミラーなどの既存機能のスマート化や、車載センサーがクラウドに接続されるコネクテッドカーの
甚大化する自然災害への対応(防災・減災に資する商品・サービスの提供)等、持続可能な社会の実現に貢献する事が
進化も予想され、自動車を取り巻く環境が劇的に変化を遂げると考えられます。
求められています。With コロナに沿った社会構造の変化を見据え、デジタライゼーションを推進し、より一層の業務
効率化・合理化を進めるためのIT投資を行うものと考えられます。
4 FinTechの実用化
■ クレジット 個人のネット決済や口座管理などの利用から、金融機関がサービスする、国内外送金システムへの活用などに、利用の
政府によるキャッシュレス社会の推進と消費税増税に伴う還元対応などの追い風、更には新型コロナ感染症の拡大を背 範囲が広がりました。今後はブロックチェーンを核にした様々な業界・業務向けのサービスや、仮想通貨を用いた新た
景とする、在宅からの通販等の商品購入決済により犯収法対応による本人確認の厳格化、eKYC(注 1)の導入、改正割賦 な資金調達手段であるICOなどの新しいサービスが生まれようとしています。
、非接触 IC 決済、3Dセキュア(注 3)等のセキュリティ強化等に対
販売法対応の個人情報非保持化、PCI DSS 対応(注 2)
するIT投資が見込めます。一方、流通サービス業等の異業種の参入が増加し、業務に精通したコンサルタント / 業務 5 AI利用の本格化
SE不足が大きな課題となっています。 機械学習をベースとした、クラウド型AIやAIスピーカーが個人向けに各社からリリースされ、AIの認知度が高まっ
■ 証券 てきました。今後は、推論型の本格的なAIが企業のサービスに組み込まれたり、働き方改革の実現に向けてAIを活
用したRPAの導入が始まる可能性があります。
消費税増税による個人消費の落ち込みに追い打ちを掛けた新型コロナウイルス感染症の拡大が企業業績に影響を及ぼす
中、With コロナに向けて各社試行錯誤を行っている状況です。今後は、株価指数および商品先物・オプションのデリ
バティブ取引の祝日取引の導入が計画されており、証券各社はシステム対応に向けたIT投資を計画するものと見込ま 基本方針
れます。
1 クラウドサービスの強化・推進
2 通信・放送
グループ会社として独立した㈱ Fleekdrive が提供するオンラインストレージサービス「Fleekdrive」 クラウド帳票サー
、
新型コロナウイルス感染症の拡大で携帯ショップが営業自粛等を行ったため、携帯電話の販売台数は落ち込むものの、テレ ビス「Fleekform」を核に、他のサービスとの連携やAIを活用した新たなサービスの創出を行います。また、引き続き、
ワークの普及もあり ARPU( 注 4) は横ばい状況です。暫くはオンライン需要も継続し、併せて5G( 注 5) に関連したIT投資が 海外市場の開拓・拡大を図ります。
増加していくと考えられます。
2 IoTの取り組み強化
3 小売・流通
IoT推進室が中心となり、グループが持っているセンサーを利用したサービスを組み合わせ、ソリューションを創出
新型コロナウイルス感染症の拡大による消費の落ち込みや、東京オリンピックの延期によりインバウンド需要も見込めない
していきます。また、
「いまイルモ」「TUNNEL EYE」「状態監視/予知保全システム」などの既存ソリューションに
・ ・
こともあり、その影響を受けてIT投資も暫くは見込めない状況と考えられます。
ついても、拡販に向けた活動を強化します。
4 官公庁
With コロナに沿った新しい生活様式の中、様変わりしていく社会システムのデジタル化を推進するためのIT予算が増加
3 CASEの取り組み強化
するものと考えられます。 資本業務提携により、グループ会社を中心とした自動車業界への支援体制を更に強化し、提携によるシナジー効果を最
大限にする方針です。また、更なる飛躍を目的に、グループ全体の管理体制を強化し、収益力向上を目指します。
5 製造業
新型コロナウイルス感染症の拡大による景気の後退を受け、自動車業界を中心とした製造業全体の業績が悪化しています。
業績の悪化に伴い、IT投資も縮小していくと見込まれます。 4 FinTechの取り組み推進
FinTech関連の開発案件の獲得を目的とした技術協力を中心に、ブロックチェーンやバーチャルカレンシーに関
する開発案件へ参画を開始しています。先ずは銀行業務向けが主な取り組みとなりますが、今後は他の金融分野での取
り組みも視野に入れた活動を行います。
(注1)
「eKYC(electronc Know Your Customer)」とは「オンラインによる非対面での本人確認」のこと。銀行など他の事業者による取り引き時確認を利用する方法や「顔写真付きの身分証明書と自分の顔」の写った写真を送る、若し
5 AIの取り組み推進
くは準じた IC カード形式の身分証データ」を送るという方法がある。
(注2)
「PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standards)
」とは、加盟店やサービスプロバイダにおいて、クレジットカードの会員データを安全に取り扱う事を目的として策定された、クレジットカード業界のセキュリティ
基準であり、国際カードブランド 5 社 (American Express、Discover、JCB、MasterCard、VISA) が共同で設立した PCI SSC(Payment Card Industry Security Standards Council) によって運用、管理されている。
(注3)
「3D セキュア」とは、クレジットカードによるネットショッピングの決済時に利用される本人認証サービスの一種のこと。3D とは 3 つの領域 ( ドメイン ) のことを指しカード発行会社がイシュア領域において、カードホルダ
を承認し、加盟店契約カード会社はアクワイアラ領域で加盟店を承認する。その中間的な相互運用領域が取引データの受渡を行い認証完了をするという仕組みであり、Visa、MasterCard、JCB が推進している。 資本参加により、AIのサービス化が可能となりました。自社開発のクラウドサービスとのシナジーや、
これまでのユー
(注4)
「ARPU(Average Revenue Per User) 」は、月間電気通信事業収入のこと。通信事業における、加入者一人あたりの月間売上高。
(注5)
「5G」とは「5th Generation(第 5 世代移動通信システム) 」の事であり、現在の移動通信の主軸を担っている 4G(LTE)に代わる最新の通信技術のこと。 「超高速 大容量通信」
・ 「多数同時接続」「超低遅延」という特徴を持ち、 ザーに対するAI活用の提案などを行います。
2020 年以降の本格的な実用化に向けて導入が進んでいる。
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2020年度 通期連結業績予想 2020 年 12 月期 第3四半期決算短信補足資料
2020 年度連結業績予想は、2019 年度実績に対して低いものとなっております。これは、グループ会社の投資活動等によるものであり、更なる成長を企図するために 2020 年度は準備の年として計画しております。
また、新型コロナウイルス感染症による影響は、一部グループ会社においてありますが全体としては軽微であるため、通期連結業績予想については変更しておりません。
(単位:百万円)
通期 2018 年度実績 2019 年度実績 2020 年度計画
16,000 1,600
金額 売上高比 金額 売上高比 金額 売上高比 前期比伸び率
売 上 高 13,228 100.0% 13,478 100.0% 14,500 100.0% 7.6%
SI/ 受 託 開 発 11,196 84.6% 11,585 86.0% 11,874 81.9% 2.5%
ソ フ ト 12,000 1,200
ウ ェ ア
開発事業 ソリューション 1,550 11.7% 1,567 11.6% 2,182 15.0% 39.2%
デジタルサイネージ事業 481 3.6% 325 2.4% 444 3.1% 36.3%
8,000 800
売 上 原 価 11,033 83.4% 10,408 77.2% 11,350 78.3% 9.0%
売 上 総 利 益 2,194 16.6% 3,070 22.8% 3,150 21.7% 2.6%
販 売 管 理 費 2,131 16.1% 2,123 15.8% 2,300 15.9% 8.3%
4,000 400
営 業 利 益 63 0.5% 946 7.0% 850 5.9% △ 10.2%
経 常 利 益 78 0.6% 975 7.2% 850 5.9% △ 12.9%
親会社株主に帰属する当期純利益 147 1.1% 567 4.2% 550 3.8% △ 3.1%
売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する
当期純利益
連結中期計画の売上高・利益目標 16,000 2,000
(単位:百万円)
2019 年度 2020 年度 2021 年度 2022 年度 ■ 売上 ■ 経常利益 ■ 当期純利益
(実績) (計画) (計画) (計画)
売上高 13,478 売上高 14,500 15,500 16,000
15,000 1,500
(経常利益率) (7.2%) (経常利益率) (5.9%) (9.0%) (11.3%)
経常利益 975 経常利益 850 1,400 1,800
親会社株主に帰属す 親会社株主に帰属す
567 550 900 1,200
る当期純利益 る当期純利益
14,000 1,000
13,000 500
12,000
2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度
実績 計画 計画 計画 実績 計画 計画 計画
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株主の状況 2020 年 12 月期 第3四半期決算短信補足資料
大株主の状況 所有者別の状況(主体別所有者株式数)
2020 年 6 月 30 日現在
発行済株式総数
所有株式数
氏名 又は 名称 に対する所有株
(千株)
式数の割合(%)
SBI ホールディングス㈱ 2,150 16.0%
外国法人等 1.0%
自社株 1,370 10.2%
金融商品取引業者 2.5%
㈱ビット・エイ 1,320 9.8% 金融機関 10.8% 個人その他 42.8%
長尾章 559 4.2% 自社株 10.2%
㈱ヤクルト本社 530 4.0%
日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) 416 3.1%
総株式数
従業員持株会 222 1.7% 13,410,297
日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(信託口 ) 201 1.5%
日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(信託口 5) 170 1.3%
日本証券金融㈱ 141 1.1%
その他法人 32.7%
豊田通商㈱ 134 1.0%
その他 6,193 46.2%
計 13,410 100.0%
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会社情報 2020 年 12 月期 第3四半期決算短信補足資料
会社概要 組織図
社 名 株式会社ソルクシーズ SI事業本部
設 立 1981 年 2 月 4 日
クレジット事業部 クレジット第一SI部
資 本 金 14 億 9,450 万円
事 業 内 容 SI/受託開発業務(システムコンサルティング、システムの設計・開発・運用・保守) 、 株 取 社 クレジット第二SI部
ソリューション業務(セキュリティコンサルティング、パッケージシステムの開発・販売・保守)
主 締 クレジット基盤・運用部
及び関連機器の販売等
所 在 地 本社 〒 108-0023 東京都港区芝浦三丁目 1 番 21 号 証券保険事業部 証券保険SI部
℡ 03-6722-5011(代表) Fax 03-6722-5021 総 役
東京 ANNEX 〒 108-0022 東京都港区海岸三丁目9番 15 号 産業事業部 産業第一SI部
福岡営業所 〒 812-0038 福岡県福岡市博多区祇園町四丁目 2 番 会 会 長
産業第二SI部
℡ 092-283-8411 Fax 092-283-8412
SI開発事業部 開発第一部
監
開発第二部
査
クラウド事業本部
等
委 クラウドサービス事業部
員 クラウド開発事業部 開発部
会
ソリューション部
役員一覧 営業本部
経 内
営 部 SI営業部
代表取締役社長 長尾 章
企 監 ソリューション販売部
常 務 取 締 役 萱