2020年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年2月3日
上場会社名 カーリットホールディングス株式会社 上場取引所 東
コード番号 4275 URL http://www.carlithd.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)廣橋 賢一
問合せ先責任者 (役職名) 広報部長 (氏名)澤 幸之 TEL 03-6893-7060
四半期報告書提出予定日 2020年2月12日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第3四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第3四半期 36,481 △9.4 1,097 △36.4 1,280 △34.2 477 △63.6
2019年3月期第3四半期 40,276 6.3 1,725 41.8 1,945 38.9 1,310 34.7
(注)包括利益 2020年3月期第3四半期 359百万円 (△63.6%) 2019年3月期第3四半期 985百万円 (△48.7%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第3四半期 20.15 -
2019年3月期第3四半期 55.35 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年3月期第3四半期 51,620 26,837 52.0 1,132.46
2019年3月期 53,712 26,752 49.8 1,130.06
(参考)自己資本 2020年3月期第3四半期 26,837百万円 2019年3月期 26,752百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - - - 12.00 12.00
2020年3月期 - - -
2020年3月期(予
想)
12.00 12.00
(注1)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 50,000 △7.5 1,750 △24.8 1,900 △25.5 900 △43.0 38.02
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)-、除外 -社 (社名)-
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
(注)詳細は添付書類8ページの「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注
記事項」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期3Q 24,050,000株 2019年3月期 24,050,000株
② 期末自己株式数 2020年3月期3Q 351,964株 2019年3月期 376,040株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期3Q 23,690,008株 2019年3月期3Q 23,674,068株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績の見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する主旨のものではありません。実際の業績等は
様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる仮定および業績予想のご利用にあたっての
注記事項等については、添付資料3ページの「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来
予測情報に関する説明」をご覧ください。
(その他特記事項)
該当事項はありません。
カーリットホールディングス㈱(4275) 2020年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 8
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 10
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カーリットホールディングス㈱(4275) 2020年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
当社グループは、2019年度を初年度とする3ヵ年の中期経営計画「ワクワク21」を策定し、スタートさせまし
た。
当計画の基本テーマとして「利益指向で事業の足場固めを積み重ね、新たな取り組みに向けて経営資源を投入
する」ことを掲げ、付加価値の高い製品やサービスを創出し、新たな事業領域を切り拓いていくための諸施策を
遂行します。
グループ経営理念である「信頼と限りなき挑戦」の下、少子高齢化やAI・IoT、SDGs等の社会課題と向き合い、
研究開発、新規事業、M&A、海外事業等への取り組みをより積極的に行い、既存・周辺事業についても基盤強化
を図ってまいります。
「ワクワク21」の策定を契機に、数ある社会的に影響のある項目について、ステークホルダーにとっての重要
性、自社にとっての重要性、環境・社会にとっての重要性という3つの視点から以下の4つのマテリアリティ(重
要課題)を特定しました。
・安心・安全で活き活きとした職場環境づくり
・信頼性・透明性・収益性のある経営基盤の強化
・地域社会との共生
・豊かな社会創造への貢献
「社会が何を求めているか」、「社会の成長にどう寄与するか」といった諸課題を、当社グループが「モノづく
り」という事業活動を通じて解決し、「社会」と「会社」の持続性ある相互成長の関係を築き上げるよう努めて
まいります。
(1)経営成績に関する説明
米中貿易摩擦の長期化等に起因する世界経済の不透明な動向が、引き続き第3四半期連結累計期間の業績の低
迷をもたらしました。特に、化学品事業部門では電子材料分野が、産業用部材事業部門ではシリコンウェーハと
ばね・座金製品がこの影響を強く受け、いずれの事業部門も売上高および利益を大きく押し下げられました。
また、ボトリング事業部門において第2四半期期間中に発生した一部の製造ラインの不具合に起因する影響
が、第3四半期連結累計期間にも継続しました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、364億8千1百万円(前年同期比 37億9千5百万円
減 同9.4%減)、連結営業利益は10億9千7百万円(前年同期比 6億2千7百万円減 同36.4%減)、連結経常利益
は12億8千万円(前年同期比 6億6千5百万円減 同34.2%減)となりました。
また、投資有価証券の売却による特別利益3億2千万円ならびに上記製造ライン不具合に関連する諸施策の費用
等として8億6千万円を特別損失として計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億7千7百
万円(前年同期比 8億3千3百万円減 同63.6%減)となりました。
セグメント別の状況は以下の通りです。
(単位:百万円)
連 結 売 上 高 連 結 営 業 利 益
区 分
前第3四半期 当第3四半期 前第3四半期 当第3四半期
化学品 17,606 16,363 1,063 750
ボトリング 14,683 12,820 284 32
産業用部材 6,902 6,003 314 △9
小 計 39,192 35,187 1,662 774
その他・消去 1,084 1,293 63 323
合 計 40,276 36,481 1,725 1,097
「化学品事業部門」
化薬分野においては、高速道路用信号炎管と煙火関連は増販となりました。一方で、産業用爆薬は土木向けの受
注の減少により減販に、また自動車用緊急保安炎筒は車検の入庫台数の減少により減販となり、分野全体としては
減販となりました。
受託評価分野においては、危険性評価試験、電池試験とも減販となりました。
化成品分野においては、過塩素酸と除草剤は増販となりましたが、パルプ漂白用の塩素酸ナトリウムは顧客の定
期修繕等の影響により減販、ロケットの固体推進薬原料である過塩素酸アンモニウムは減販となり、分野全体とし
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ては減販となりました。
電子材料分野においては、電池材料向けの過塩素酸リチウムが大幅な増販に、チオフェン系材料は増販となりま
した。一方で、米中貿易摩擦の影響を受けて機能性高分子コンデンサ向けピロール関連製品と電気二重層キャパシ
タ用電解液は大幅な減販に、アルミ電解コンデンサ向け材料は減販となり、分野全体としては減販となりました。
セラミック材料分野は工作機械・砥石向けの不調を受けて減販となりました。
その他では、販売商社である佳里多(上海)貿易有限公司は増販に、三協実業株式会社は減販となりました。
これらの結果、当事業部門全体の売上高は163億6千3百万円(前年同期比 12億4千3百万円減 同7.1%減)、営
業利益は7億5千万円(前年同期比 3億1千2百万円減 同29.4%減)となりました。
「ボトリング事業部門」
第2四半期期間中に一部の製造ラインの不具合が発生し、当該ラインの稼働を一時的に停止し、全面的なリニュ
ーアルを実施いたしました。当該製造ラインのリニューアルは第2四半期期間中にすべて完了しており、以降は安
定稼働を再開していますが、諸施策の費用等が第3四半期累計期間においても影響を及ぼしました。
この結果、当事業部門全体の売上高は、128億2千万円(前年同期比 18億6千3百万減 同12.7%減)、営業利益
は3千2百万円(前年同期比 2億5千2百万円減 同88.6%減)となりました。
「産業用部材事業部門」
米中貿易摩擦等の影響により、半導体向けシリコンウェーハ、自動車・建設機械向けばね・座金製品とも減販と
なりました。
耐火・耐熱金物は、主力製品であるアンカー・リテーナは増販となりましたが、不採算品目からの撤退等により
全体では減販となりました。
これらの結果、当事業部門全体の売上高は60億3百万円(前年同期比 8億9千8百万円減 同13.0%減)、営業損
失は9百万円(前年同期比 3億2千4百万円減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
総資産は516億2千万円となり、前連結会計年度末に比べ20億9千2百万円減少いたしました。これは、受取手形及
び売掛金が19億9千万円減少、有形固定資産が4億4千8百万円減少、投資有価証券が3億5千3百万円減少、たな卸資
産が5億7百万円増加、投資その他の資産のその他のうち繰延税金資産が3億1千3百万円増加したことなどによりま
す。
負債は247億8千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ21億7千6百万円減少いたしました。これは、支払手形
及び買掛金が6億5千5百万円減少、未払法人税等が3億4千2百万円減少、賞与引当金が3億1百万円減少、流動負債の
その他のうち未払消費税等が2億3千2百万円減少、有利子負債が5億7千5百万円減少したことなどによります。
純資産は268億3千7百万円となり、前連結会計年度末に比べ8千4百万円増加いたしました。これは、親会社株主
に帰属する四半期純利益の計上等により利益剰余金が1億8千9百万円増加、その他有価証券評価差額金が1億3千4百
万円減少したことなどによります。
以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の49.8%から52.0%となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2019年5月15日の決算発表時に公表の通期連結業績予想を修正いたしました。
詳細は2019年10月31日に公表の「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および12月9日に公表の「2020年
第2四半期決算説明会資料」をご参照下さい。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 4,357 4,232
受取手形及び売掛金 13,428 11,437
商品及び製品 2,365 2,558
仕掛品 774 1,005
原材料及び貯蔵品 1,452 1,536
その他 844 920
貸倒引当金 △2 △2
流動資産合計 23,220 21,687
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 9,502 9,270
機械装置及び運搬具(純額) 4,114 3,768
土地 5,533 5,533
建設仮勘定 262 489
その他(純額) 1,832 1,734
有形固定資産合計 21,245 20,796
無形固定資産
のれん 95 59
その他 50 60
無形固定資産合計 145 119
投資その他の資産
投資有価証券 8,113 7,760
退職給付に係る資産 8 8
その他 982 1,252
貸倒引当金 △3 △3
投資その他の資産合計 9,101 9,016
固定資産合計 30,492 29,933
資産合計 53,712 51,620
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 7,354 6,698
短期借入金 3,228 3,953
1年内返済予定の長期借入金 1,741 1,771
未払法人税等 450 107
賞与引当金 584 282
その他 2,195 2,066
流動負債合計 15,555 14,880
固定負債
長期借入金 3,906 2,694
環境対策引当金 76 12
役員株式給付引当金 62 72
退職給付に係る負債 1,208 1,195
その他 6,149 5,929
固定負債合計 11,404 9,903
負債合計 26,960 24,783
純資産の部
株主資本
資本金 2,099 2,099
資本剰余金 1,192 1,192
利益剰余金 20,114 20,303
自己株式 △208 △195
株主資本合計 23,197 23,400
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 3,740 3,606
繰延ヘッジ損益 △0 2
為替換算調整勘定 74 54
退職給付に係る調整累計額 △259 △226
その他の包括利益累計額合計 3,555 3,436
純資産合計 26,752 26,837
負債純資産合計 53,712 51,620
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
売上高 40,276 36,481
売上原価 33,732 30,550
売上総利益 6,543 5,931
販売費及び一般管理費 4,818 4,833
営業利益 1,725 1,097
営業外収益
受取利息 0 0
受取配当金 181 193
持分法による投資利益 25 10
雑収入 107 67
営業外収益合計 314 272
営業外費用
支払利息 61 64
雑損失 33 25
営業外費用合計 94 89
経常利益 1,945 1,280
特別利益
固定資産売却益 2 1
投資有価証券売却益 - 320
補助金収入 - 0
特別利益合計 2 322
特別損失
固定資産売却損 12 0
固定資産除却損 37 35
品質関連損失 - 860
特別損失合計 49 897
税金等調整前四半期純利益 1,898 705
法人税等 588 227
四半期純利益 1,310 477
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,310 477
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(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
四半期純利益 1,310 477
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △359 △134
繰延ヘッジ損益 14 3
為替換算調整勘定 △13 △20
退職給付に係る調整額 33 32
その他の包括利益合計 △324 △118
四半期包括利益 985 359
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 985 359
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適
用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
その他
合計
ボト 産業用 (注)
化学品 計
リング 部材
売上高
外部顧客への売上高 17,337 14,683 6,704 38,725 1,551 40,276
セグメント間の内部売上高
269 - 198 467 2,852 3,319
又は振替高
計 17,606 14,683 6,902 39,192 4,403 43,596
セグメント利益 1,063 284 314 1,662 1,510 3,172
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主要な製品・サービスは請
負工事、塗料・塗装、設計等であり、持株会社である当社を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主
な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 金額
報告セグメント計 1,662
「その他」の区分の利益 1,510
セグメント間取引消去 △1,447
四半期連結損益計算書の営業利益 1,725
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Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
その他
合計
ボト 産業用 (注)
化学品 計
リング 部材
売上高
外部顧客への売上高 16,091 12,820 5,864 34,776 1,704 36,481
セグメント間の内部売上高
271 - 139 410 2,751 3,162
又は振替高
計 16,363 12,820 6,003 35,187 4,456 39,644
セグメント利益又は損失(△) 750 32 △9 774 1,121 1,895
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主要な製品・サービスは請
負工事、塗料・塗装、設計等であり、持株会社である当社を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主
な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 金額
報告セグメント計 774
「その他」の区分の利益 1,121
セグメント間取引消去 △797
四半期連結損益計算書の営業利益 1,097
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(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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