2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年10月31日
上場会社名 カーリットホールディングス株式会社 上場取引所 東
コード番号 4275 URL http://www.carlithd.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)廣橋 賢一
問合せ先責任者 (役職名) 広報部長 (氏名)澤 幸之 TEL 03-6893-7060
四半期報告書提出予定日 2019年11月8日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 2019年12月9日、機関投資家・証券アナリスト向けに決算説明会を開催予定
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 24,228 △8.7 582 △43.4 699 △39.8 241 △66.8
2019年3月期第2四半期 26,525 6.3 1,029 52.7 1,161 49.5 726 40.1
(注)包括利益 2020年3月期第2四半期 △297百万円 (△121.2%) 2019年3月期第2四半期 1,401百万円 (10.6%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第2四半期 10.19 -
2019年3月期第2四半期 30.67 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年3月期第2四半期 49,861 26,180 52.5 1,104.75
2019年3月期 53,712 26,752 49.8 1,130.06
(参考)自己資本 2020年3月期第2四半期 26,180百万円 2019年3月期 26,752百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - - - 12.00 12.00
2020年3月期 - -
2020年3月期(予想) - 12.00 12.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 50,000 △7.5 1,750 △24.8 1,900 △25.5 900 △43.0 38.02
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
詳細は、添付資料4ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説
明」をご覧ください。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)-、除外 -社 (社名)-
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
(注)詳細は、添付資料10ページの「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(4)四半期連結財務諸表に関する
注記事項」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 24,050,000株 2019年3月期 24,050,000株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 351,964株 2019年3月期 376,040株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 23,685,994株 2019年3月期2Q 23,674,100株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績の見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する主旨のものではありません。実際の業績等は
様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる仮定および業績予想のご利用にあたっての
注記事項等については、添付資料4ページの「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来
予測情報に関する説明」をご覧ください。
(決算補足説明資料及び決算説明会内容の入手方法)
当社は、2019年12月9日に機関投資家・証券アナリスト向け決算説明会を開催する予定です。当日配布する説明会資
料については、説明会開催後速やかに当社ホームページに掲載する予定です。
(その他特記事項)
該当事項はありません。
カーリットホールディングス(株) (4275) 2020年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 10
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 10
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 10
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 10
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 12
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カーリットホールディングス(株) (4275) 2020年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
当社グループは、2019年度を初年度とする3ヵ年の中期経営計画「ワクワク21」を策定し、スタートさせまし
た。
当計画の基本テーマとして「利益指向で事業の足場固めを積み重ね、新たな取り組みに向けて経営資源を投入す
る」ことを掲げ、付加価値の高い製品やサービスを創出し、新たな事業領域を切り拓いていくための諸施策を遂行
します。
グループ経営理念である「信頼と限りなき挑戦」のもと、少子高齢化やAI・IoT、SDGs等の社会課題と向き合
い、研究開発、新規事業、M&A、海外事業等への取り組みをより積極的に行い、既存・周辺事業についても基盤強
化を図ってまいります。
(1)経営成績に関する説明
米中貿易摩擦の長期化等に起因する世界経済の不透明な動向が、第2四半期連結累計期間の業績の低迷をもたら
しました。これに加え、「ボトリング事業部門」において一部の製造ラインの不具合に起因する業績への影響が
ありました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、242億2千8百万円(前年同期比 22億9千6百万円減、同
8.7%減)、連結営業利益は5億8千2百万円(前年同期比 4億4千7百万円減、同43.4%減)、連結経常利益は6億9
千9百万円(前年同期比 4億6千2百万円減、同39.8%減)となりました。
また、投資有価証券の売却による特別利益3億2千万円ならびに上記製造ライン不具合に関連する諸施策の費用等
として6億1千5百万円を特別損失として計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億4千1百万円
(前年同期比 4億8千4百万円減、同66.8%減)となりました。
セグメント別の状況は以下の通りです。
(単位:百万円)
連 結 売 上 高 連 結 営 業 利 益
区 分
前第2四半期 当第2四半期 前第2四半期 当第2四半期
化学品 11,430 10,953 646 482
ボトリング 9,769 8,349 84 △127
産業用部材 4,630 4,052 221 △9
小 計 25,830 23,356 952 346
その他・消去 694 872 77 235
合 計 26,525 24,228 1,029 582
「化学品事業部門」
化薬分野においては、自動車用緊急保安炎筒は車検交換向けは微増に、新車装着向けと高速道路用信号炎管は
増販となりました。また煙火関連も増販となりました。一方で、産業用爆薬は土木案件の減少により減販となり、
分野全体としては微増となりました。
受託評価分野においては、危険性評価試験、電池試験とも減販となりました。
化成品分野においては、ロケットの固体推進薬原料である過塩素酸アンモニウムは打ち上げスケジュールが計画
通り進み増販となりました。また、過塩素酸は大幅な増販、除草剤も増販となりましたが、パルプ漂白用の塩素酸
ナトリウムが顧客の定期修繕等の影響により微減となり、分野全体としては減販となりました。
電子材料分野においては、電池材料向けの過塩素酸リチウムと近赤外吸収色素が大幅な増販となりましたが、米
中貿易摩擦の影響を受けて機能性高分子コンデンサ向けピロール関連製品、チオフェン系材料、アルミ電解コンデ
ンサ向け材料は減販に、電気二重層キャパシタ用電解液が大幅な減販となり、分野全体としては減販となりまし
た。
セラミック材料分野は工作機械・海外向け不調の影響を受け減販となりました。
その他では、販売商社である佳里多(上海)貿易有限公司が大幅な増販に、三協実業株式会社は減販となりまし
た。
これらの結果、当事業門全体の売上高は109億5千3百万円(前年同期比 4億7千7百万円減、同4.2%減)、営業
利益は4億8千2百万円(前年同期比 1億6千3百万円減、同25.3%減)となりました。
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カーリットホールディングス(株) (4275) 2020年3月期 第2四半期決算短信
「ボトリング事業部門」
一部の製造ラインに不具合が発生したため当該ラインの稼働を一時的に停止し、全面的なリニューアルを実施い
たしました。この稼働停止に伴い、当事業部門全体の売上高は83億4千9百万円(前年同期比 14億1千9百万円減、
同14.5%減)、営業損失は1億2千7百万円(前年同期は8千4百万円の営業利益)となりました。
なお、当該製造ラインのリニューアルは現時点ですべて完了しており、従前通りの稼働を再開しています。
「産業用部材事業部門」
米中貿易摩擦の影響により、シリコンウェーハ、ばね・座金製品とも減販となりました。また、耐火・耐熱金物
も減販となりました。
これらの結果、当事業門全体の売上高は40億5千2百万円(前年同期比 5億7千8百万円減、同12.5%減)、営業
損失は9百万円(前年同期は2億2千1百万円の営業利益)となりました。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
総資産は498億6千1百万円となり、前連結会計年度末に比べ38億5千1百万円減少いたしました。これは、受取手
形及び売掛金が32億6千8百万円減少、投資有価証券が10億9百万円減少、棚卸資産が1億8千9百万円増加、建設仮勘
定が1億1千3百万円増加したことなどによります。
負債は236億8千1百万円となり、前連結会計年度末に比べ32億7千8百万円減少いたしました。これは、支払手形
及び買掛金が17億6千4百万円減少、長短借入金が8億3千7百万円減少、未払法人税等が1億8千1百万円減少、その他
流動負債に含まれる未払消費税等が2億6千7百万円減少、その他固定負債に含まれる繰延税金負債が1億7千8百万円
減少したことなどによります。
純資産は261億8千万円となり、前連結会計年度末に比べ5億7千2百万円減少いたしました。これは、その他有価
証券評価差額金が5億5千6百万円減少したことなどによります。
以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の49.8%から52.5%となりました。
②キャッシュ・フローの状況
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によって得られたキャッシュ・フローは、19億6千7百万円となりました。これは、税金等調整前四半期
純利益が3億7千万円の計上となり、減価償却費が9億8千5百万円、売上債権の減少が33億5千6百万円、仕入債務の
減少が18億1千1百万円、法人税等の支払額が7億3千3百万円あったことなどによります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動に使用されたキャッシュ・フローは、3億2千1百万円となりました。これは、固定資産の取得による支
出が9億6千2百万円、投資有価証券の売却による収入が5億5千1百万円あったことなどによります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によって使用されたキャッシュ・フローは、13億4百万円となりました。これは、借入金の減少額が8億
3千3百万円、配当金の支払額が2億8千7百万円あったことなどによります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べて3億3
千7百万円増加し、46億2千4百万円となりました。
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カーリットホールディングス(株) (4275) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2019年5月15日の2019年3月期決算発表時に公表いたしました通期連結業績予想を
次のとおり修正いたしました。
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 54,000 2,200 2,350 1,600 67.58
今回修正予想(B) 50,000 1,750 1,900 900 38.02
増減額(B-A) △4,000 △450 △450 △700 -
増減率( % ) △7.4 △20.5 △19.1 △43.8 -
(ご参考)前期連結実績
54,049 2,328 2,551 1,579 66.70
2019年3月期通期
修正の理由
米中貿易摩擦の長期化等に起因する世界経済の不透明な動向が、第2四半期連結累計期間の業績の低迷をもたら
しました。
特に、化学品事業部門では電子材料分野が、産業用部材事業部門ではシリコンウェーハとばね・座金製品がこの
影響を強く受け、いずれの事業部門も売上高および利益を大きく押し下げられました。
これに加え、ボトリング事業部門において、一部の製造ラインに不具合が発生したため当該ラインの稼働を一時
的に停止し、全面的なリニューアルを実施いたしました。この稼動停止に伴い、当事業部門は大幅な減収減益とな
りました。なお、当該製造ラインのリニューアルは現時点ですべて完了しており、従前通りの稼働を再開していま
すが、諸施策の費用等が2020年3月期通期連結業績の利益への圧迫要因となる見込みです。
通期の連結業績予想につきまして、第2四半期連結累計期間までの業績動向に加え、不透明な世界経済の動向が
継続する見込みであることから、売上高および各段階利益ともに公表の予想を下回る見通しとなり、上記の通りの
修正に至りました。
なお、当連結業績予想の修正に伴う配当予想の修正はありません。
2019年12月9日に2020年3月期第2四半期決算説明会の開催を予定しております。また、同日に当社ウェブサイト
上に決算説明会資料を掲載いたします。
(注)上記の業績予想につきましては、本資料の発表日において入手可能な情報に基づいて判断したものであり、
実際の業績は今後の様々な要因によって予想値と異なる場合があります。
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カーリットホールディングス(株) (4275) 2020年3月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 4,357 4,691
受取手形及び売掛金 13,428 10,159
商品及び製品 2,365 2,404
仕掛品 774 863
原材料及び貯蔵品 1,452 1,512
その他 844 825
貸倒引当金 △2 △2
流動資産合計 23,220 20,456
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 9,502 9,315
機械装置及び運搬具(純額) 4,114 3,905
土地 5,533 5,533
建設仮勘定 262 375
その他(純額) 1,832 1,775
有形固定資産合計 21,245 20,904
無形固定資産
のれん 95 71
その他 50 61
無形固定資産合計 145 132
投資その他の資産
投資有価証券 8,113 7,103
退職給付に係る資産 8 8
その他 982 1,259
貸倒引当金 △3 △3
投資その他の資産合計 9,101 8,368
固定資産合計 30,492 29,405
資産合計 53,712 49,861
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カーリットホールディングス(株) (4275) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 7,354 5,590
短期借入金 3,228 3,214
1年内返済予定の長期借入金 1,741 1,765
未払法人税等 450 268
賞与引当金 584 613
その他 2,195 2,015
流動負債合計 15,555 13,467
固定負債
長期借入金 3,906 3,058
環境対策引当金 76 76
役員株式給付引当金 62 65
退職給付に係る負債 1,208 1,201
その他 6,149 5,811
固定負債合計 11,404 10,213
負債合計 26,960 23,681
純資産の部
株主資本
資本金 2,099 2,099
資本剰余金 1,192 1,192
利益剰余金 20,114 20,067
自己株式 △208 △195
株主資本合計 23,197 23,163
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 3,740 3,184
繰延ヘッジ損益 △0 △6
為替換算調整勘定 74 76
退職給付に係る調整累計額 △259 △237
その他の包括利益累計額合計 3,555 3,016
純資産合計 26,752 26,180
負債純資産合計 53,712 49,861
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 26,525 24,228
売上原価 22,247 20,393
売上総利益 4,277 3,835
販売費及び一般管理費 3,248 3,253
営業利益 1,029 582
営業外収益
受取利息 0 0
受取配当金 110 115
持分法による投資利益 14 17
雑収入 71 49
営業外収益合計 196 182
営業外費用
支払利息 40 44
為替差損 - 6
雑損失 23 15
営業外費用合計 64 65
経常利益 1,161 699
特別利益
固定資産売却益 0 0
投資有価証券売却益 - 320
補助金収入 - 0
特別利益合計 0 322
特別損失
固定資産売却損 - 0
固定資産除却損 37 34
品質関連損失 - 615
特別損失合計 37 650
税金等調整前四半期純利益 1,123 370
法人税等 397 129
四半期純利益 726 241
親会社株主に帰属する四半期純利益 726 241
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益 726 241
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 627 △556
繰延ヘッジ損益 37 △5
為替換算調整勘定 △10 1
退職給付に係る調整額 22 21
その他の包括利益合計 675 △538
四半期包括利益 1,401 △297
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,401 △297
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 1,123 370
減価償却費 973 985
のれん償却額 113 24
売上債権の増減額(△は増加) 770 3,356
たな卸資産の増減額(△は増加) △416 △195
仕入債務の増減額(△は減少) △282 △1,811
その他 730 △292
小計 3,012 2,437
法人税等の支払額 △837 △733
法人税等の還付額 182 263
営業活動によるキャッシュ・フロー 2,356 1,967
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △23 △77
定期預金の払戻による収入 89 84
固定資産の取得による支出 △1,624 △962
固定資産の売却による収入 20 0
投資有価証券の取得による支出 △8 △9
投資有価証券の売却による収入 0 551
その他 88 91
投資活動によるキャッシュ・フロー △1,458 △321
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 761 △9
長期借入金の返済による支出 △987 △823
配当金の支払額 △286 △287
利息の支払額 △38 △44
長期預り金の返還による支出 △82 △68
その他 △66 △71
財務活動によるキャッシュ・フロー △700 △1,304
現金及び現金同等物に係る換算差額 △0 △4
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 197 337
現金及び現金同等物の期首残高 4,222 4,286
現金及び現金同等物の四半期末残高 4,420 4,624
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適
用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
その他
合計
ボト 産業用 (注)
化学品 計
リング 部材
売上高
外部顧客への売上高 11,251 9,769 4,494 25,514 1,010 26,525
セグメント間の内部売上高
179 - 136 316 2,400 2,716
又は振替高
計 11,430 9,769 4,630 25,830 3,410 29,241
セグメント利益 646 84 221 952 1,481 2,433
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主要な製品・サービスは請
負工事、塗料・塗装、設計等であり、持株会社である当社を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額
の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 金額
報告セグメント計 952
「その他」の区分の利益 1,481
セグメント間取引消去 △1,403
四半期連結損益計算書の営業利益 1,029
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カーリットホールディングス(株) (4275) 2020年3月期 第2四半期決算短信
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
その他
合計
ボト 産業用 (注)
化学品 計
リング 部材
売上高
外部顧客への売上高 10,769 8,349 3,958 23,078 1,150 24,228
セグメント間の内部売上高
183 - 94 277 2,248 2,526
又は振替高
計 10,953 8,349 4,052 23,356 3,398 26,754
セグメント利益又は損失(△) 482 △127 △9 346 1,324 1,670
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主要な製品・サービスは請
負工事、塗料・塗装、設計等であり、持株会社である当社を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額
の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 金額
報告セグメント計 346
「その他」の区分の利益 1,324
セグメント間取引消去 △1,088
四半期連結損益計算書の営業利益 582
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カーリットホールディングス(株) (4275) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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