4238 ミライアル 2021-08-31 15:00:00
2022年1月期第2四半期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                    2021 年8月 31 日

各 位
                              会 社 名      ミ ラ イ ア ル 株 式 会 社
                              代表者名       代表取締役社長    兵部 匡俊
                              ( コ ー ド    4238: 東 証 第 一 部 )
                              問合せ先       企 画 部 長    板羽 恒
                              電話番号       03(3986)3782


2022 年1月期第2四半期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

 最近の業績動向を踏まえ、2021 年6月8日に公表した 2022 年1月期第2四半期連結業績予想及び配当
予想を下記の通り修正することといたしましたのでお知らせいたします。

                              記

1.2022 年1月期第2四半期(累計)の連結業績予想(2021 年2月1日~2021 年7月 31 日)
                                            親会社株主
                                                       1株当たり
                売上高       営業利益     経常利益     に帰属する
                                                      四半期純利益
                                            四半期純利益
                 百万円       百万円       百万円       百万円        円 銭
前回発表予想(A)        5,100       570        610       420     46.66
今回修正予想(B)        5,270       690        735       550     61.10
増 減 額 (B-A)        170       120        125       130
増 減 率(%)          3.3%     21.1%      20.5%     31.0%
(参考)2021 年1月期
                  4,729      435        485       694       77.23
  第2四半期実績

2.修正の理由
 第2四半期累計期間の業績は、プラスチック成形事業に関連する半導体業界の需要が堅調に推移した一
方で、成形機事業におきましては、新型コロナウイルスの影響による営業活動・検収活動の制限等が継続
し軟調に推移しました。その結果、連結売上高は前回予想を若干上回る見込みとなりました。
 営業利益及び経常利益につきましては、プラスチック原料・その他購入部材全般の価格上昇の影響を受
けつつも、新たな高機能樹脂製品の拡販や工場稼働率の向上により堅調に推移した結果、予想を上回る見
込みとなりました。
 また、親会社に帰属する四半期純利益につきましては、前期に実施した生産拠点の集約に伴い、移転元
である子会社固定資産(建物・土地)の譲渡による特別利益の計上があったため、予想を上回る見込みと
なりました。
3.配当予想
                               年間配当金
                   第2四半期末        期 末         合計
                         円 銭         円 銭          円 銭
前 回 発 表 予 想              10.00          -            -
今 回 発 表 予 想              20.00          -            -
前期実績(2021 年1月期)          10.00       20.00        30.00
※現時点において 2022 年1月期の1株あたり期末配当金については未定であります。

4.修正の理由
 配当につきましては、株主の皆様に対する安定的な利益還元と財務の安全性を重要な施策として位置付
けており、財務体質の強化を図り資金需要に備えたうえで、業績や経営状況を総合的に勘案して実施して
まいりたいと考えております。
 つきましては、今回の業績予想の修正を踏まえ、第2四半期末配当予想(中間配当予想)は、前回予想
の1株当たり 10 円に対し 10 円増配し、20 円といたします。

※上記の業績予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、不確定な要素を
 含んでおります。実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります。

                                                  以 上