4237 J-フジプレアム 2019-05-17 15:00:00
平成31年3月期 特別損失(事業構造改善費用)の計上及び連結業績における業績予想との差異並びに剰余金の配当(期末配当)に関するお知らせ [pdf]
令和元年5月 17 日
各 位
住 所 兵 庫 県 姫 路 市 飾 西 3 8 番 地 1
会 社 名 フ ジ プ レ ア ム 株 式 会 社
代 表 者 名 代 表 取 締 役 社 長 松 本 倫 長
(JASDAQ・コード:4237)
問い合わせ先 執行役員IR・広報部長 三 浦 理 路
電話番号 079-266-6161(代表)
平成 31 年3月期 特別損失(事業構造改善費用)の計上及び連結業績における
業績予想との差異並びに剰余金の配当(期末配当)に関するお知らせ
当社は、本日開示いたしました「平成 31 年3月期決算短信」において、特別損失(事業構造改善費用)
を計上することといたしました。また、平成 31 年3月期通期の連結業績につきまして、平成 30 年5月
18 日付「平成 30 年3月期決算短信」にて発表いたしました連結業績予想と差異が生じました。加えて、
令和元年5月 17 日開催の取締役会において、平成 31 年3月 31 日を基準日とする剰余金の配当を行うこ
とを決議いたしました。
以上のことにつきまして、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.特別損失(事業構造改善費用)の計上について
当社の環境ビジネス部門に属する「太陽電池モジュールの製造・販売」ビジネスにつきましては、
中国メーカーの台頭及び日本国内の売電単価の引下げにより、
年々市場環境が厳しくなっております。
こうした状況下、当社の販売能力が過剰となっているため、今般市場の変化に合わせた経営の合理
化が必要と判断し、原材料及び貯蔵品、商品及び製品の保有水準を見直し、事業構造を改善すること
といたしました。
科目 金額(千円) 内容
事業構造改善費用 401,151 原材料、商品及び製品等の評価損 401,151 千円
2.平成 31 年3月期(平成 30 年4月1日~平成 31 年3月 31 日)連結業績における業績予想との差異
(単位:百万円)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
前回発表予想(A) 11,002 539 614 337 11.79 円
今回実績(B) 11,436 400 431 38 1.36 円
増減額(B-A) 434 △139 △183 △299 -
増減率(%) 3.9 △25.8 △29.8 △88.7 -
(ご参考)前期実績
10,282 401 401 237 8.32 円
(平成 30 年3月期)
差異の理由
当社グループの主力事業である精密貼合及び高機能複合材部門におきましては、自動車用途向けの
新貼合技術を利用した受注等、売上高は好調に推移しております。一方で、価格面では厳しい市場で
もあり、当社予想の収益計上までは至りませんでした。また、環境ビジネス部門におきましては、
OEM 供給や新技術の活用によって前期より改善を行っております。
この結果、売上高、経常利益は前年実績を上回りましたが、営業利益は前回予想を 139 百万円下回
る 400 百万円、経常利益は前回予想を 183 百万円下回る 431 百万円となりました。親会社株主に帰
属する当期純利益は前述の特別損失要因等により、前回予想を 299 百万円下回る 38 百万円となりま
した。
3.剰余金の配当(期末配当)
当社は、財務体質の一層の充実と将来の事業拡大のための内部留保を念頭に、資金状況、財務状況
及び配当性向等を総合的に勘案し、利益配分を行っていくことを目指しております。
当期の配当につきましては、6円 00 銭とさせていただきます。
直近の配当予想 (ご参考)前期実績
決定額
(平成 31 年2月8日公表) (平成 30 年3月期)
基準日 平成 31 年3月 31 日 同左 平成 30 年3月 31 日
1株当たり配当金 6円 00 銭 未定 6円 00 銭
配当金の総額 171 百万円 - 171 百万円
効力発生日 令和元年6月 28 日 - 平成 30 年6月 29 日
配当原資 利益剰余金 - 利益剰余金
以 上