2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年10月30日
上場会社名 積水化成品工業株式会社 上場取引所 東
コード番号 4228 URL https://www.sekisuikasei.com
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)柏原 正人
問合せ先責任者 (役職名) 取締役常務執行役員 (氏名)佐々木 勝已 TEL 03-3347-9618
コーポレート戦略本部長
四半期報告書提出予定日 2020年11月13日 配当支払開始予定日 2020年12月2日
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 55,116 △21.2 368 △82.1 306 △82.8 138 △88.3
2020年3月期第2四半期 69,956 28.2 2,057 7.2 1,780 △8.6 1,187 △9.7
(注)包括利益 2021年3月期第2四半期 2,131百万円 (173.7%) 2020年3月期第2四半期 778百万円 (△30.2%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第2四半期 3.06 -
2020年3月期第2四半期 26.22 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第2四半期 150,463 68,570 44.8
2020年3月期 149,103 67,217 44.1
(参考)自己資本 2021年3月期第2四半期 67,413百万円 2020年3月期 65,685百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 13.00 - 17.00 30.00
2021年3月期 - 4.00
2021年3月期(予想) - 17.00 21.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 116,000 △14.8 2,000 △46.3 1,600 △52.8 1,000 △57.0 22.05
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 46,988,109株 2020年3月期 46,988,109株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q 1,630,676株 2020年3月期 1,697,882株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 45,309,211株 2020年3月期2Q 45,290,905株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料P3「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来予測
情報に関する説明」をご覧下さい。
積水化成品工業㈱ (4228) 2021年3月期第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 10
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積水化成品工業㈱ (4228) 2021年3月期第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年9月30日)は、世界経済におきましては、2020年1月以降
の新型コロナウイルス感染症(以下、本感染症)の拡大によって大幅なマイナス成長となりました。経済活動再開
が徐々に進んで参りましたが、再び感染の兆しが出る地域があるなど、先行きが非常に不透明な状況が継続してい
ます。自動車産業においてはメーカー・サプライヤーの工場稼働率が総じて回復しているものの、地域や国によっ
ては、回復度合いにはばらつきが発生しています。家電・IT関連においては、テレワークが進むことによるパソ
コン(以下、PC)などの需要拡大が期待されましたが、その伸びは限定的であり、回復のペースは勢いを欠く状
況となっています。日本経済におきましても4月7日の緊急事態宣言発令により、経済活動が大幅に制限された一
方で、巣ごもり需要が拡大しました。その後、徐々に活動再開に向かったものの、夏場にかけて感染が再拡大する
兆候が見られ回復が頭打ちになるなど、足踏み状態が続いています。
日本の発泡プラスチックス業界におきましては、本感染症拡大の影響により食品容器関連需要の拡大があるもの
の各種部材や搬送資材・梱包材の需要が低迷するなど非常に厳しい経営環境となりました。また海洋ごみ問題をは
じめとする環境課題対応の重要性が一層増加しております。
このような厳しい環境のなか、当社グループは本感染症に関して、製品の安全性、取引先企業や当社グループ従
業員の安全と健康を第一に考えると共に、それに関するリスクを最大限、回避する対策を取りながら、本年が2年
目となる3か年中期経営計画「Make Innovations Stage-Ⅱ」に掲げた「事業ポートフォリ
オの変革」「収益体質強化に向けた戦略の実行」を進化させるべく、施策を進めて参りました。さらに、グループ
全体で徹底した原価低減や固定費削減に努めて参りました。
また、環境リーディングカンパニーの位置づけを確固たるものとするため、2020年6月に公表した「SKG-5
R STATEMENT」に基づき、SKG-5R(※)活動推進の一層の拡大を図っております。ランニングシ
ューズのミッドソールに採用された「エラスティル」の植物由来グレード「エラスティルBIO」(※)の本格出
荷も開始しました。さらに、当社グループの新しいロゴマークとコーポレートメッセージ「人と地球の、美しい未
来へ。 Our Planet. Our Tomorrow. 」を制定し、グローバルブランド展開を一層強化しております。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は551億1千6百万円(前年同期比21.2%の減少)、営業利
益は3億6千8百万円(前年同期比82.1%の減少)、経常利益は3億6百万円(前年同期比82.8%の減少)、親会
社株主に帰属する四半期純利益は1億3千8百万円(前年同期比88.3%の減少)となりました。
※「SKG」は積水化成品グループを指します。
※「5R」はReduce,Reuse,Recycle,Replace,Re-createを指します。
※「エラスティルBIO」は軽量性、高反発性、曲げ強度や圧縮強度などの高い特性を持った熱可塑性エラストマー発泡体(「エラス
ティル」)のうち、植物由来のグレードを言います。
以下、各セグメントの業績は次のとおりであります。
<生活分野>
生活分野の売上高は271億2千9百万円(前年同期比6.4%の減少)、セグメント利益は20億8百万円(前年同期
比29.1%の増加)となりました。
食品容器関連では、本感染症拡大の影響により、第1四半期から引き続き外出自粛や来日外国人の大幅な減少か
ら、行楽、観光関連向けの需要減少が続きましたが、内中食向けの需要は増加傾向が続き、スーパーの生鮮食品用
トレー向け及び飲食店における持ち帰り容器向けの需要が好調に推移しました。一方、水産関連、建材関連の需要
は引き続き低調に推移しました。土木関連では、ゲリラ豪雨による道路冠水対策や雨水処理の用途で採用されてい
る「アクアロード」部材が、軽量盛土浮力対策の用途においても採用が広がりました。
主力製品である「エスレンシート」(発泡ポリスチレンシート)の売上数量は、生鮮食品用トレーなどの食品容
器関連用途の需要増を確実に取込み、前年同期比伸長しました。「エスレンビーズ」(発泡性ポリスチレンビー
ズ)の売上数量は、消費者の在宅時間の増加などからクッション材などのライフグッズ用途の販売が好調を継続し
たものの、主要用途である水産関連用途が漁獲高の減少に加え、飲食店向けの需要減から前年同期比で減少するな
ど、総じて低調に推移しました。利益面では、生活分野全般において本感染症による需要減少のマイナス影響を受
けたものの、「エスレンシート」の販売が好調であったことに加え、原価低減や固定費の削減などの徹底したコス
トダウンに取り組み増益となりました。
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積水化成品工業㈱ (4228) 2021年3月期第2四半期決算短信
<工業分野>
工業分野の売上高は279億8千7百万円(前年同期比31.7%の減少)、セグメント損失は12億円となりました。
自動車関連では、前会計年度から世界的に自動車需要が低迷していたところに、本感染症拡大により、国内外の
自動車メーカーが工場の稼働停止、生産調整を実施したことで、自動車部材、部品梱包材用途の「ピオセラン」
(ポリスチレン・ポリオレフィン複合樹脂発泡体)の販売が落ち込みました。Proseatグループについては、低迷
が続く欧州自動車産業の影響に、本感染症拡大の影響も加わり業績が大幅に悪化しました。家電・IT関連でも
「ピオセラン」を使ったパネル搬送資材・梱包材用途の製品販売が低迷しました。また「テクポリマー」(有機微
粒子ポリマー)は、液晶パネル等の光拡散用途では、在宅勤務等によるPC・モニターの需要増などで、売上が堅
調に推移しましたが、塗料用途、化粧品用途は低調に推移しました。医療・健康関連では「エラスティル」(熱可
塑性エラストマー発泡体)を使ったランニングシューズのミッドソールにおいて、各国における外出自粛などの行
動規制が強化される中で、販売伸長に影響が出ました。「テクノゲル(ST-gel)」(機能性高分子ゲル)は、
米中の貿易摩擦や本感染症拡大による需要減の影響を受け低調な推移となりました。利益面では原価低減や固定費
削減に取り組みましたが、販売低迷による限界利益の減少を補えず、損失となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末における総資産は1千5百4億6千3百万円(前連結会計年度末比13億5千9百万
円増)となりました。資産の部では受取手形及び売掛金の減少により流動資産が14億5千2百万円減少しました。
一方で投資有価証券評価額の増加などにより固定資産が28億1千1百万円増加しました。負債の部では、支払手形
及び買掛金の減少により、流動負債が18億9千5百万円減少し、固定負債は繰延税金負債及び長期借入金の増加な
どにより19億2百万円増加しました。純資産は、その他有価証券評価差額金が25億7千2百万円増加し、685億7
千万円となりました。この結果、自己資本比率は44.8%となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローの状況については、営業活動によるキャッシュ・フロー
は、在庫圧縮など支出の減少に努めましたが、税金等調整前四半期純利益の減少などにより前年同期に比べ9億5
千3百万円減少し7億7千9百万円の収入となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは有形固定資産の取
得による支出が10億3百万円減少したことなどで前年同期比5億4千万円減少し、19億6千9百万円の支出となり
ました。財務活動によるキャッシュ・フローは長期借入金の返済による支出が減少したことなどにより前年同期比
40億1百万円増加し、12億6千6百万円の収入となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期通期連結業績予想は、2020年7月31日公表数値からの変更はありません。
なお、当社グループの連結業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報や予測に基づいて、当社グループ
における本感染症の影響等を勘案して算定したものです。今後、本感染症に関する前提が変化するなどによって業
績予想の見直しが必要となった場合には、速やかに公表致します。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 9,540 9,651
受取手形及び売掛金 27,240 26,321
電子記録債権 4,902 4,521
商品及び製品 8,216 7,745
仕掛品 1,722 1,808
原材料及び貯蔵品 3,866 3,691
その他 2,913 3,185
貸倒引当金 △59 △34
流動資産合計 58,342 56,890
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 16,803 16,458
機械装置及び運搬具(純額) 16,845 16,230
土地 21,182 21,207
その他(純額) 7,069 7,082
有形固定資産合計 61,901 60,978
無形固定資産
のれん 1,363 1,263
その他 2,101 2,028
無形固定資産合計 3,464 3,291
投資その他の資産
投資有価証券 18,048 21,724
退職給付に係る資産 5,677 5,832
その他 1,720 1,797
貸倒引当金 △51 △51
投資その他の資産合計 25,395 29,302
固定資産合計 90,761 93,573
資産合計 149,103 150,463
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 15,135 13,082
電子記録債務 7,575 6,030
短期借入金 6,450 8,160
未払法人税等 282 532
賞与引当金 1,038 1,020
役員賞与引当金 27 35
その他 7,883 7,635
流動負債合計 38,393 36,497
固定負債
社債 7,000 7,000
長期借入金 22,211 22,877
退職給付に係る負債 3,446 3,542
製品補償引当金 158 142
その他 10,676 11,833
固定負債合計 43,493 45,395
負債合計 81,886 81,893
純資産の部
株主資本
資本金 16,533 16,533
資本剰余金 16,532 16,515
利益剰余金 23,524 22,893
自己株式 △1,426 △1,369
株主資本合計 55,164 54,573
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 9,226 11,798
土地再評価差額金 1,479 1,479
為替換算調整勘定 △583 △782
退職給付に係る調整累計額 399 345
その他の包括利益累計額合計 10,520 12,840
非支配株主持分 1,531 1,157
純資産合計 67,217 68,570
負債純資産合計 149,103 150,463
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 69,956 55,116
売上原価 54,633 42,824
売上総利益 15,323 12,291
販売費及び一般管理費 13,266 11,922
営業利益 2,057 368
営業外収益
受取利息 3 12
受取配当金 171 168
助成金収入 - 228
その他 85 91
営業外収益合計 260 502
営業外費用
支払利息 195 202
持分法による投資損失 6 8
為替差損 147 121
その他 187 232
営業外費用合計 536 564
経常利益 1,780 306
特別損失
投資有価証券評価損 8 1
子会社清算損 - 2
特別損失合計 8 3
税金等調整前四半期純利益 1,771 302
法人税等 626 496
四半期純利益又は四半期純損失(△) 1,145 △194
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △42 △332
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,187 138
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 1,145 △194
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 357 2,572
為替換算調整勘定 △597 △192
退職給付に係る調整額 △126 △54
その他の包括利益合計 △366 2,325
四半期包括利益 778 2,131
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 775 2,470
非支配株主に係る四半期包括利益 3 △339
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 1,771 302
減価償却費 2,934 2,992
のれん償却額 85 82
貸倒引当金の増減額(△は減少) △6 △25
受取利息及び受取配当金 △175 △181
支払利息 195 202
持分法による投資損益(△は益) 6 8
賞与引当金の増減額(△は減少) △26 △18
製品補償引当金の増減額(△は減少) △24 △16
退職給付に係る資産負債の増減額 △234 △136
投資有価証券評価損益(△は益) 8 1
有形固定資産除売却損益(△は益) 22 47
助成金収入 - △228
売上債権の増減額(△は増加) 2,371 1,307
たな卸資産の増減額(△は増加) △292 552
仕入債務の増減額(△は減少) △3,289 △3,512
その他 △782 △725
小計 2,564 652
利息及び配当金の受取額 175 181
利息の支払額 △251 △201
保険金の受取額 8 85
助成金の受取額 - 219
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) △762 △157
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,733 779
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △2,986 △1,982
有形固定資産の売却による収入 12 5
投資有価証券の取得による支出 △4 △3
貸付けによる支出 △0 △0
貸付金の回収による収入 430 1
その他 37 11
投資活動によるキャッシュ・フロー △2,509 △1,969
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △2,559 39
長期借入れによる収入 5,966 3,500
長期借入金の返済による支出 △3,894 △1,246
配当金の支払額 △769 △769
非支配株主への配当金の支払額 △2 △2
その他の固定負債の増減額(△は減少) △1,246 -
その他 △230 △255
財務活動によるキャッシュ・フロー △2,735 1,266
現金及び現金同等物に係る換算差額 △331 9
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △3,842 85
現金及び現金同等物の期首残高 11,271 9,532
現金及び現金同等物の四半期末残高 7,428 9,618
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
四半期連結損益
調整額
計算書計上額
(注1)
生活分野 工業分野 計 (注2)
売上高
外部顧客への売上高 28,982 40,974 69,956 - 69,956
セグメント間の内部売上高
333 81 414 △414 -
又は振替高
計 29,316 41,055 70,371 △414 69,956
セグメント利益又は損失
1,556 866 2,423 △642 1,780
(△)
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△642百万円には、セグメント間取引消去△0百万円、各報告セグメントに配分
していない全社費用△642百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
3.各セグメントに属する主要な製品の名称
・生活分野── エスレンビーズ、エスレンシート、エスレンウッド、インターフォーム、
これら成形加工品、ESダンマット、エスレンブロックなど
・工業分野── ピオセラン、ライトロン、ネオミクロレン、セルペット、テクポリマー、テクノゲル、
テクヒーター、エラスティル、フォーマック、ST-LAYER、これら成形加工品など
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
四半期連結損益
調整額
計算書計上額
(注1)
生活分野 工業分野 計 (注2)
売上高
外部顧客への売上高 27,129 27,987 55,116 - 55,116
セグメント間の内部売上高
235 58 294 △294 -
又は振替高
計 27,365 28,045 55,411 △294 55,116
セグメント利益又は損失
2,008 △1,200 807 △501 306
(△)
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△501百万円には、セグメント間取引消去1百万円、各報告セグメントに配分し
ていない全社費用△503百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
3.各セグメントに属する主要な製品の名称
・生活分野── エスレンビーズ、エスレンシート、エスレンウッド、インターフォーム、
これら成形加工品、ESダンマット、エスレンブロックなど
・工業分野── ピオセラン、ライトロン、ネオミクロレン、セルペット、テクポリマー、テクノゲル、
テクヒーター、エラスティル、フォーマック、ST-LAYER、これら成形加工品など
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