2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年2月8日
上場会社名 ニチバン株式会社 上場取引所 東
コード番号 4218 URL https://www.nichiban.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 高津 敏明
問合せ先責任者 (役職名) 上席執行役員 管理本部長 (氏名) 遠藤 和彦 TEL 03-5978-5601
四半期報告書提出予定日 2021年2月10日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年3月期第3四半期の連結業績(2020年4月1日∼2020年12月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第3四半期 31,151 △7.5 1,706 △34.6 1,838 △31.9 1,168 △29.9
2020年3月期第3四半期 33,695 △5.6 2,607 △8.9 2,699 △10.3 1,666 △16.9
(注)包括利益 2021年3月期第3四半期 1,158百万円 (△29.8%) 2020年3月期第3四半期 1,650百万円 (△42.3%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年3月期第3四半期 56.39 ―
2020年3月期第3四半期 80.44 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2021年3月期第3四半期 59,216 37,693 63.7 1,819.06
2020年3月期 59,752 37,218 62.3 1,796.15
(参考)自己資本 2021年3月期第3四半期 37,693百万円 2020年3月期 37,218百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年3月期 ― 0.00 ― 33.00 33.00
2021年3月期 ― 0.00 ―
2021年3月期(予想) 30.00 30.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2021年 3月期の連結業績予想(2020年 4月 1日∼2021年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 41,500 △5.8 2,000 △32.8 2,100 △32.2 1,300 △25.8 62.74
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
※特定子会社の異動には該当しませんが、当第3四半期連結会計期間においてドイツのデュッセルドルフにNICHIBAN EUROPE GmbHを新規設立しており
ます。
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 有
(注)詳細は、添付資料P.8「(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期3Q 20,738,006 株 2020年3月期 20,738,006 株
② 期末自己株式数 2021年3月期3Q 16,784 株 2020年3月期 16,707 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期3Q 20,721,222 株 2020年3月期3Q 20,721,338 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
上記予想は本資料の作成時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があり
ます。上記の業績予想に関する事項は、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧く
ださい。
ニチバン株式会社(4218) 2021年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表および主な注記 ………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書および四半期連結包括利益計算書 ……………………… 6
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………… 8
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………………………… 8
(セグメント情報等) ………………………………………………………………… 9
(重要な後発事象) …………………………………………………………………… 9
1
ニチバン株式会社(4218) 2021年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間における経済環境は、依然として新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、世界
的に大規模な経済・社会活動の制限が実施され、当社グループも大きな影響を受けました。経済活動は徐々に再開
しているものの、先行きは不透明かつ、取り巻く事業環境も予断を許さない状況であります。
このような状況のなか、当社グループは中期経営計画【ISHIZUE 2023 ~SHINKA・変革~】を推進し、重点テー
マである「イノベーション創出」「グローバル展開・拡大」「事業推進体制の見直しと収益改革」「AI・IoT
積極活用」「持続的成長を担う人財育成」を実行し、『NICHIBAN GROUP 2030 VISION』実現に向けて取り組んでお
ります。
売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響によるインバウンド需要の消失および在宅勤務の増加に伴うオ
フィス勤務の減少によるテープ需要の低迷により、前年同期比7.5%減の311億5千1百万円となりました。
営業利益は、活動制限・自粛による旅費交通費および広告宣伝費の減少等の影響もあり、販売費及び一般管理費
は減少したものの、売上高の減少により、前年同期比34.6%減の17億6百万円となりました。
経常利益は、営業利益の減少により、前年同期比31.9%減の18億3千8百万円となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、これらの影響により、前年同期比29.9%減の11億6千8百万円となりま
した。
セグメントの業績は次のとおりであります。
メディカル事業
(ヘルスケアフィールド)
ドラッグストアを中心とした大衆薬市場におきましては、鎮痛消炎剤“ロイヒつぼ膏TM”シリーズのインバウン
ド需要が新型コロナウイルス感染症拡大の影響により消失いたしましたが、スポーツ需要は上期の低迷から徐々に
回復し、テーピングテープの売上は回復基調にありました。
このような状況のなか、高機能救急絆創膏“ケアリーヴTM”シリーズの売上は、テレビコマーシャル効果に加え、
気温の低下やコロナ禍の消毒による手荒れ・あかぎれの増加により前年同期を上回りましたが、フィールド全体と
しての売上は前年同期を大きく下回りました。
(医療材フィールド)
医療機関向け医療材料市場におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による来院患者数および手術
件数の減少に伴い、医療機関向けの消耗品使用量が減少し、厳しい販売環境でありました。また、医療機関への訪
問や学会等の対面活動は依然として制限され、従来の営業スタイルを変えての活動となりました。
このような状況のなか、止血製品シリーズ“セサブリックTM”の売上は、感染対策の増加に伴い上期の低迷から
回復したことにより、前年同期並みを維持し、フィールド全体としての売上は前年同期を上回りました。
以上の結果、ヘルスケアフィールドと医療材フィールドを合わせましたメディカル事業全体(海外事業を含む)
の売上高は134億9千9百万円(前年同期比12.7%減)、営業利益は30億3千3百万円(前年同期比24.0%減)と
なりました。売上はヘルスケアフィールドのインバウンド需要消失の影響により前年同期を下回り、営業利益は操
業度低下の影響により固定費負担率が大きく上昇し、前年同期を大きく下回りました。
2
ニチバン株式会社(4218) 2021年3月期 第3四半期決算短信
テープ事業
(オフィスホームフィールド)
文具事務用品市場におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による在宅勤務の継続により、オフィ
ス向け需要が減少を続けており、厳しい販売環境でありました。
このような状況のなか、SDGsをキーワードに、キッチン雑貨ブランド“ディアキチTMワザアリTMテープ”シリ
ーズは、全国自治体の食品ロスイベントを通じて認知度を拡大し、「セロテープ®」は、天然素材を使用した環境
配慮製品であることを官公庁等ユーザーに理解していただく活動を実施した結果、売上はともに前年同期を上回り
ましたが、フィールド全体としての売上は前年同期を下回りました。
(工業品フィールド)
産業用テープ市場におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、自動車業界における新車向け
のマスキングテープは回復基調ではあるものの、依然自動車補修や建築向けのマスキングテープは低調に推移する
など、全体として厳しい販売環境でありました。
このような状況のなか、食品スーパー向けの売上は外出自粛要請により、中食・内食化需要が高まり、お弁当・
お惣菜の蓋固定に使用する「フードパックテープTM」は好調に推移いたしました。また、レジ袋有料化に伴うお買
い上げシール需要増加により、「セロテープ®別注印刷品」の売上は、前年同期を上回りましたが、フィールド全
体としての売上は前年同期を下回りました。
以上の結果、オフィスホームフィールドと工業品フィールドを合わせましたテープ事業全体(海外事業を含む)
の売上高は176億5千2百万円(前年同期比3.2%減)、営業利益は15億7千1百万円(前年同期比18.4%増)とな
りました。各フィールドの売上はともに前年同期を下回ったものの、それ以上に、原価率の改善や活動制限・自粛
による経費削減の影響により営業費用が大きく減少したため、営業利益は前年同期を上回りました。
。
なお、海外事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、先行き不透明な状況が続きまし
たが、リモート商談およびオンラインでの製品告知など、新たな営業スタイルの構築を検討しながら活動を実施い
たしました。
このような状況のなか、中国市場におきまして、手術後の傷あとケア専用テープ「アトファインTM」の展開を進
めるとともに、越境ECサイトへの取り組みを強化し“ロイヒつぼ膏TM”シリーズの販売を拡大いたしました。さ
らに、アジアおよび欧州に重点を置き、高機能救急絆創膏“ケアリーヴTM”シリーズや止血製品“セサブリックTM”
シリーズなどのメディカル事業製品と、「PanfixTMセルローステープ」や塗装用和紙マスキングテープなどのテー
プ事業製品の販売チャネルの構築と製品育成に注力するとともに、欧州全域での事業展開の強化と販売拡大を目的
に当第3四半期連結会計期間において、ドイツ・デュッセルドルフに販売子会社NICHIBAN EUROPE GmbHを設立いた
しました。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結累計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ5億3千5百万円減少し、592億1千6百万
円となりました。流動資産は9億7千8百万円の減少、固定資産は4億4千2百万円の増加となりました。
流動資産の減少は、高機能救急絆創膏“ケアリーヴTM”シリーズの販売好調により、商品及び製品が減少したこ
と等によるものです。また、固定資産の増加は、子会社の新棟建設に係る建設仮勘定の増加等によるものです。
負債は、前連結会計年度末と比べ10億1千万円減少し、215億2千3百万円となりました。流動負債は、11億8
百万円の減少、固定負債は、9千8百万円の増加となりました。
流動負債の減少は、主に仕入高の減少により電子記録債務が減少したこと等によるものです。また、固定負債の
増加は、退職給付に係る負債の増加等によるものです。
純資産は前連結会計年度末と比べ4億7千4百万円増加し、376億9千3百万円となりました。これは利益剰余
金の増加等によるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期の通期連結業績予想については、2020年11月9日に公表いたしました「通期連結業績予想および配
当予想に関するお知らせ」からの変更はございません。
なお、本業績予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づき当社が判断したものであり、実際の業績等は
今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
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ニチバン株式会社(4218) 2021年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表および主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 11,879 10,976
受取手形及び売掛金 9,886 10,620
電子記録債権 2,922 3,245
商品及び製品 4,768 3,939
仕掛品 1,865 1,527
原材料及び貯蔵品 1,797 1,726
その他 309 410
貸倒引当金 △6 △3
流動資産合計 33,421 32,442
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 9,969 9,620
機械装置及び運搬具(純額) 7,620 7,300
その他(純額) 3,219 3,788
有形固定資産合計 20,808 20,708
無形固定資産 473 771
投資その他の資産 5,049 5,293
固定資産合計 26,331 26,773
資産合計 59,752 59,216
4
ニチバン株式会社(4218) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 4,070 3,894
電子記録債務 5,631 4,765
未払法人税等 208 226
賞与引当金 1,097 576
役員賞与引当金 78 48
固定資産撤去費用引当金 143 96
資産除去債務 432 172
その他 2,512 3,286
流動負債合計 14,175 13,066
固定負債
長期借入金 2,000 2,000
役員退職慰労引当金 93 74
退職給付に係る負債 2,997 3,174
長期預り保証金 3,021 3,011
資産除去債務 113 113
その他 133 83
固定負債合計 8,358 8,456
負債合計 22,533 21,523
純資産の部
株主資本
資本金 5,451 5,451
資本剰余金 4,186 4,186
利益剰余金 26,534 27,019
自己株式 △15 △15
株主資本合計 36,158 36,642
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 129 196
為替換算調整勘定 △28 △73
退職給付に係る調整累計額 959 926
その他の包括利益累計額合計 1,060 1,050
純資産合計 37,218 37,693
負債純資産合計 59,752 59,216
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ニチバン株式会社(4218) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書および四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
売上高 33,695 31,151
売上原価 22,079 21,170
売上総利益 11,616 9,980
販売費及び一般管理費 9,008 8,274
営業利益 2,607 1,706
営業外収益
受取利息 3 3
受取配当金 15 17
コストキャップ保証料解約返戻金 - 27
持分法による投資利益 83 76
その他 59 54
営業外収益合計 161 178
営業外費用
支払利息 30 28
コストキャップ保証料 26 -
為替差損 3 10
その他 9 8
営業外費用合計 70 46
経常利益 2,699 1,838
特別利益
固定資産売却益 0 0
投資有価証券売却益 0 -
特別利益合計 0 0
特別損失
固定資産除売却損 49 35
固定資産撤去費用 - 75
固定資産撤去費用引当金繰入額 184 22
土壌汚染対策費用 36 21
特別損失合計 271 155
税金等調整前四半期純利益 2,428 1,683
法人税等 761 515
四半期純利益 1,666 1,168
非支配株主に帰属する四半期純利益 - -
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,666 1,168
6
ニチバン株式会社(4218) 2021年3月期 第3四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
四半期純利益 1,666 1,168
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △0 67
為替換算調整勘定 0 △0
退職給付に係る調整額 △37 △32
持分法適用会社に対する持分相当額 21 △43
その他の包括利益合計 △16 △10
四半期包括利益 1,650 1,158
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,650 1,158
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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ニチバン株式会社(4218) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計
適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
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ニチバン株式会社(4218) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
メディカル テープ (百万円) 計上額
合計
事業 事業 (百万円)
(百万円)
(百万円) (百万円)
売上高
(1) 外部顧客に対する売上高 15,462 18,233 33,695 ― 33,695
(2) セグメント間の内部
83 73 156 △156 ―
売上高または振替高
計 15,545 18,306 33,852 △156 33,695
セグメント利益 3,991 1,327 5,318 △2,710 2,607
(注) 1.セグメント利益の調整額2,710百万円には、セグメント間取引消去156百万円および各報告セグメントに
配分していない全社費用2,553百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属し
ない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
メディカル テープ (百万円) 計上額
合計
事業 事業 (百万円)
(百万円)
(百万円) (百万円)
売上高
(1) 外部顧客に対する売上高 13,499 17,652 31,151 ― 31,151
(2) セグメント間の内部
59 64 124 △124 ―
売上高または振替高
計 13,559 17,716 31,276 △124 31,151
セグメント利益 3,033 1,571 4,605 △2,898 1,706
(注) 1.セグメント利益の調整額2,898百万円には、セグメント間取引消去124百万円および各報告セグメントに
配分していない全社費用2,774百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属し
ない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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