2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年11月9日
上場会社名 ニチバン株式会社 上場取引所 東
コード番号 4218 URL https://www.nichiban.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 高津 敏明
問合せ先責任者 (役職名) 上席執行役員 管理本部長 (氏名) 遠藤 和彦 TEL 03-5978-5601
四半期報告書提出予定日 2020年11月10日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家向け)
(百万円未満切捨て)
1. 2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4月1日∼2020年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 19,678 △11.7 877 △46.2 956 △43.2 522 △46.3
2020年3月期第2四半期 22,285 △4.4 1,630 △6.6 1,683 △8.6 972 △17.5
(注)包括利益 2021年3月期第2四半期 510百万円 (△46.1%) 2020年3月期第2四半期 947百万円 (△18.6%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年3月期第2四半期 25.23 ―
2020年3月期第2四半期 46.93 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2021年3月期第2四半期 58,446 37,045 63.4 1,787.80
2020年3月期 59,752 37,218 62.3 1,796.15
(参考)自己資本 2021年3月期第2四半期 37,045百万円 2020年3月期 37,218百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年3月期 ― 0.00 ― 33.00 33.00
2021年3月期 ― 0.00
2021年3月期(予想) ― 30.00 30.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 有
配当予想については、本日(2020年11月9日)公表いたしました「通期連結業績予想および配当予想に関するお知らせ」をご参照ください。
3. 2021年 3月期の連結業績予想(2020年 4月 1日∼2021年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 41,500 △5.8 2,000 △32.8 2,100 △32.2 1,300 △25.8 62.74
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
連結業績予想については、本日(2020年11月9日)公表いたしました「通期連結業績予想および配当予想に関するお知らせ」をご参照ください。
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 有
(注)詳細は、添付資料P.10「(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 20,738,006 株 2020年3月期 20,738,006 株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q 16,784 株 2020年3月期 16,707 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 20,721,267 株 2020年3月期2Q 20,721,352 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
上記予想は本資料の作成時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があり
ます。上記の業績予想に関する事項は、添付資料P.4「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧く
ださい。
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表および主な注記 ………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書および四半期連結包括利益計算書 ……………………… 7
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ………………………………………………………… 8
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………… 9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………… 10
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………… 10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………… 10
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………………………… 10
(セグメント情報等) ………………………………………………………………… 11
(重要な後発事象) …………………………………………………………………… 11
1
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間における経済環境は、依然として新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、世界
的に大規模な経済・社会活動の制限が実施され、当社も大きな影響を受けました。緊急事態宣言解除後は経済活動
が徐々に再開しているものの、先行きは不透明かつ、取り巻く事業環境も予断を許さない状況であります。
このような状況のなか、当社グループは中期経営計画【ISHIZUE 2023 ~SHINKA・変革~】を推進し、重点テー
マである「イノベーション創出」「グローバル展開・拡大」「事業推進体制の見直しと収益改革」「AI・IoT
積極活用」「持続的成長を担う人財育成」を実行し、『NICHIBAN GROUP 2030 VISION』実現に向けて取り組んでお
ります。
売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響によるインバウンド需要の消失およびスポーツ需要の低迷、な
らびに在宅勤務の増加に伴うオフィス勤務の減少によるテープ需要の低迷により、前年同期比11.7%減の196億7
千8百万円となりました。
営業利益は、活動制限や自粛による旅費交通費および広告宣伝費の減少等の影響もあり、販売費及び一般管理費
は減少したものの、売上高の減少により、前年同期比46.2%減の8億7千7百万円となりました。
経常利益は、営業利益の減少により、前年同期比43.2%減の9億5千6百万円となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、これらの影響に加え、当社の旧大阪工場(藤井寺市)における建物の解
体工事にかかる追加費用を特別損失として引当計上したことにより、前年同期比46.3%減の5億2千2百万円とな
りました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
メディカル事業
(ヘルスケアフィールド)
ドラッグストアを中心とした大衆薬市場におきましては、鎮痛消炎剤“ロイヒつぼ膏TM”シリーズのインバウン
ド需要が新型コロナウイルス感染症拡大の影響により消失するとともに、スポーツ需要も外出自粛の影響を受け、
テーピングテープの売上が低迷いたしました。
このような状況のなか、高機能救急絆創膏“ケアリーヴTM”シリーズの売上は、サンプリングやプロモーション
を実施し、認知拡大を進めた結果、前年並みの売上を維持いたしましたが、フィールド全体としての売上は前年を
大きく下回りました。
(医療材フィールド)
医療機関向け医療材料市場におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、来院患者数および手
術件数の減少に伴い、医療機関向けの消耗品使用量が減少し、厳しい販売環境でありました。また、医療機関への
訪問や学会等の対面活動は依然として制限され、従来の営業スタイルを変えての活動となりました。
このような状況のなか、術後ケアをトータルサポートする“アスカブリックTM”シリーズの売上は、前年を下回
り、フィールド全体としての売上も前年を下回りました。
以上の結果、ヘルスケアフィールドと医療材フィールドを合わせましたメディカル事業全体(海外事業を含む)
の売上高は84億1千1百万円(前年同期比19.2%減)、営業利益は18億3千2百万円(前年同期比34.0%減)とな
りました。
2
テープ事業
(オフィスホームフィールド)
文具事務用品市場におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による在宅勤務の増加により、オフィ
ス向け需要が減少を続けており、厳しい販売環境でありました。
このような状況のなか、一般ユーザーや商店での感染注意喚起のための掲示物増加に加え、SDGsをキーワー
ドに、「セロテープ®」が天然素材を使用した環境配慮製品であることを官公庁等ユーザーに理解していただく活
動を実施した結果、「セロテープ®」の売上は前年を上回りましたが、フィールド全体としての売上は前年を下回
りました。
(工業品フィールド)
産業用テープ市場におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、自動車業界の停滞による塗装
用マスキングテープの需要低迷をはじめ、全体として厳しい販売環境でありました。
このような状況のなか、食品スーパー向けの売上は外出自粛要請により、中食・内食化需要が高まり、お弁当・
お惣菜の蓋固定に使用する「フードパックテープTM」は好調に推移いたしました。また、7月からのレジ袋有料化に
伴うお買い上げシール需要増加により、「セロテープ®別注印刷品」の売上は、前年を上回りましたが、フィール
ド全体としての売上は前年を下回りました。
以上の結果、オフィスホームフィールドと工業品フィールドを合わせましたテープ事業全体(海外事業を含む)
の売上高は112億6千6百万円(前年同期比5.1%減)、営業利益は9億2千6百万円(前年同期比33.6%増)とな
りました。
なお、海外事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、先行き不透明な状況が続きまし
たが、リモート商談およびオンラインでの製品告知など、新たな営業スタイルの構築を検討しながら活動を実施い
たしました。
このような状況のなか、中国市場に対しまして、手術後の傷あとケア専用テープ「アトファインTM」の展開を進
めるとともに、越境ECサイトへの取り組みを強化いたしました。さらに、アジアおよび欧州に重点を置き、高機
能救急絆創膏“ケアリーヴ TM”シリーズや止血製品“セサブリック TM”シリーズなどのメディカル事業製品と、
「PanfixTMセルローステープ」や塗装用和紙マスキングテープなどのテープ事業製品の販売チャネルの構築と製品
育成に注力するとともに、欧州全域での事業展開の強化と販売拡大を目的にドイツに販売拠点の設置を進めており
ます。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結累計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ13億5百万円減少し、584億4千6百万円と
なりました。流動資産は13億円の減少、固定資産は5百万円の減少となりました。
流動資産の減少は、受取手形及び売掛金の減少等によるものです。
負債は、前連結会計年度末と比べ11億3千2百万円減少し、214億1百万円となりました。流動負債は、12億3
千5百万円の減少、固定負債は、1億3百万円の増加となりました。
流動負債の減少は、電子記録債務の減少等によるものです。また、固定負債の増加は、退職給付に係る負債の増
加等によるものです。
純資産は前連結会計年度末と比べ1億7千3百万円減少し、370億4千5百万円となりました。これは配当金の
支払いによる利益剰余金の減少等によるものです。
3
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度
末に比べ4億3千1百万円(3.8%)増加し、117億4百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、前第2四半期連結累計期間に比べ14億2千9百万円(41.2%)減少し、20億3
千7百万円となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益および仕入債務の減少によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、前第2四半期連結累計期間に比べ2億9百万円(19.2%)減少し、8億8千2
百万円となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が減少したことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、前第2四半期連結累計期間に比べ1億2千1百万円(14.5%)減少し、7億2
千2百万円となりました。これは主に配当金の支払額が減少したことによるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当期の経済環境は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が依然として大きく、経済・社会活動が全面的な再開
に至らないなか、一部の国、地域においては感染の再拡大が見られるなど、収束の見込みも依然として不透明な状
況が続いております。
このような状況のなか、当社グループは、中長期ビジョン『NICHIBAN GROUP 2030 VISION』および中期経営計画
【ISHIZUE 2023 ~SHINKA・変革~】のもと、各重点施策に取り組んでおります。
2021年3月期の下半期は、第2四半期後半からの業績動向を踏まえ、一部に回復基調が続くものの、インバウン
ド消費やオフィス向け、店舗・工場向けなどの製品については引き続き厳しい状況が続くものと想定しておりま
す。
以上により、2021年3月期の連結業績予測は売上高415億円(前年比5.8%減)、営業利益20億円(前年比32.8%
減)、経常利益21億円(前年比32.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益13億円(前年比25.8%減)を見込ん
でおります。
詳細につきましては、本日(2020年11月9日)公表いたしました「通期連結業績予想および配当予想に関するお
知らせ」をご参照ください。
4
2.四半期連結財務諸表および主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 11,879 12,310
受取手形及び売掛金 9,886 8,990
電子記録債権 2,922 2,537
商品及び製品 4,768 4,441
仕掛品 1,865 1,669
原材料及び貯蔵品 1,797 1,777
その他 309 395
貸倒引当金 △6 △2
流動資産合計 33,421 32,120
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 9,969 9,712
機械装置及び運搬具(純額) 7,620 7,439
その他(純額) 3,219 3,164
有形固定資産合計 20,808 20,317
無形固定資産 473 733
投資その他の資産 5,049 5,275
固定資産合計 26,331 26,325
資産合計 59,752 58,446
5
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 4,070 3,463
電子記録債務 5,631 4,772
未払法人税等 208 333
賞与引当金 1,097 1,084
役員賞与引当金 78 31
固定資産撤去費用引当金 143 120
資産除去債務 432 257
その他 2,512 2,875
流動負債合計 14,175 12,939
固定負債
長期借入金 2,000 2,000
役員退職慰労引当金 93 76
退職給付に係る負債 2,997 3,125
長期預り保証金 3,021 3,024
資産除去債務 113 113
その他 133 122
固定負債合計 8,358 8,461
負債合計 22,533 21,401
純資産の部
株主資本
資本金 5,451 5,451
資本剰余金 4,186 4,186
利益剰余金 26,534 26,373
自己株式 △15 △15
株主資本合計 36,158 35,996
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 129 180
為替換算調整勘定 △28 △69
退職給付に係る調整累計額 959 937
その他の包括利益累計額合計 1,060 1,048
純資産合計 37,218 37,045
負債純資産合計 59,752 58,446
6
(2)四半期連結損益計算書および四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 22,285 19,678
売上原価 14,609 13,508
売上総利益 7,675 6,169
販売費及び一般管理費 6,045 5,292
営業利益 1,630 877
営業外収益
受取利息 1 1
受取配当金 10 12
コストキャップ保証料解約返戻金 - 27
持分法による投資利益 62 49
その他 41 23
営業外収益合計 115 114
営業外費用
支払利息 21 19
コストキャップ保証料 26 -
その他 14 15
営業外費用合計 62 34
経常利益 1,683 956
特別利益
固定資産売却益 - 0
投資有価証券売却益 0 -
特別利益合計 0 0
特別損失
固定資産除売却損 43 29
固定資産撤去費用 - 75
固定資産撤去費用引当金繰入額 175 46
土壌汚染対策費用 - 11
特別損失合計 218 163
税金等調整前四半期純利益 1,465 793
法人税等 493 270
四半期純利益 972 522
非支配株主に帰属する四半期純利益 - -
親会社株主に帰属する四半期純利益 972 522
7
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純利益 972 522
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △16 50
為替換算調整勘定 0 △0
退職給付に係る調整額 △24 △21
持分法適用会社に対する持分相当額 16 △40
その他の包括利益合計 △24 △12
四半期包括利益 947 510
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 947 510
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
8
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 1,465 793
減価償却費 1,159 1,192
固定資産除売却損益(△は益) 43 29
固定資産撤去費用 - 75
固定資産撤去費用引当金繰入額 175 46
土壌汚染対策費用 - 11
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 70 97
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) △8 △16
役員賞与引当金の増減額(△は減少) △40 △47
貸倒引当金の増減額(△は減少) △1 △3
持分法による投資損益(△は益) 71 46
受取利息及び受取配当金 △11 △13
支払利息 21 19
売上債権の増減額(△は増加) 2,028 1,279
たな卸資産の増減額(△は増加) △210 542
前払費用の増減額(△は増加) △87 △317
仕入債務の増減額(△は減少) △477 △1,466
賞与引当金の増減額(△は減少) 45 △12
未払費用の増減額(△は減少) 11 △56
未払法人税等(外形標準課税)の増減額(△は
△30 △67
減少)
その他 △305 △14
小計 3,916 2,117
利息及び配当金の受取額 11 13
利息の支払額 △21 △19
法人税等の支払額 △440 △74
営業活動によるキャッシュ・フロー 3,466 2,037
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △298 △605
定期預金の払戻による収入 298 605
有形固定資産の取得による支出 △829 △306
有形固定資産の除却による支出 △49 △82
資産除去債務の履行による支出 △57 △174
無形固定資産の取得による支出 △52 △316
その他 △102 △3
投資活動によるキャッシュ・フロー △1,092 △882
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入れによる収入 2,000 -
長期借入金の返済による支出 △2,000 -
リース債務の返済による支出 △58 △38
配当金の支払額 △785 △683
その他 △0 △0
財務活動によるキャッシュ・フロー △844 △722
現金及び現金同等物に係る換算差額 △0 △0
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 1,529 431
現金及び現金同等物の期首残高 7,822 11,273
現金及び現金同等物の四半期末残高 9,352 11,704
9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計
適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
10
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
メディカル テープ (百万円) 計上額
合計
事業 事業 (百万円)
(百万円)
(百万円) (百万円)
売上高
(1) 外部顧客に対する売上高 10,411 11,874 22,285 ― 22,285
(2) セグメント間の内部
57 48 106 △106 ―
売上高または振替高
計 10,469 11,922 22,391 △106 22,285
セグメント利益 2,776 693 3,470 △1,839 1,630
(注) 1.セグメント利益の調整額1,839百万円には、セグメント間取引消去106百万円および各報告セグメントに
配分していない全社費用1,733百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属し
ない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
メディカル テープ (百万円) 計上額
合計
事業 事業 (百万円)
(百万円)
(百万円) (百万円)
売上高
(1) 外部顧客に対する売上高 8,411 11,266 19,678 ― 19,678
(2) セグメント間の内部
36 38 74 △74 ―
売上高または振替高
計 8,447 11,305 19,752 △74 19,678
セグメント利益 1,832 926 2,759 △1,881 877
(注) 1.セグメント利益の調整額1,881百万円には、セグメント間取引消去74百万円および各報告セグメントに
配分していない全社費用1,807百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属し
ない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
11