4187 大有機化 2021-07-01 15:10:00
2021年11月期 第2四半期 決算補足説明資料 [pdf]

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                            2021年7⽉1⽇
  2021年11⽉期 第2四半期

            決算説明会資料
              “特殊アクリル酸エステル”のリーディングカンパニー

              ⼤阪有機化学⼯業株式会社
東証1部:4187
⽬次                            2




     ◆ 2021年11⽉期 第2四半期 決算概要


     ◆ 2021年11⽉期 業績予想


     ◆ トピックス
⽬次                            3




     ◆ 2021年11⽉期 第2四半期 決算概要


     ◆ 2021年11⽉期 業績予想


     ◆ トピックス
決算ハイライト                               4




 化成品・電⼦材料・機能化学品のいずれも好調。
 売上⾼・営業利益ともに半期としての過去最⾼を達成。


                 (百万円)    (前年同期⽐)




2Q    売上⾼     16,933      +18.1   %



決算
      営業利益     2,842      +19.2   %
2021年11⽉期 第2四半期 決算概要                                                  5




       外部状況                        売上⾼                     営業利益
新型コロナウイルス感染症の影響             化成品、電⼦材料、機能化学           売上⾼の増加により、
は続くものの、⼯業⽣産について             品のすべてのセグメントで売           営業利益は前年同期⽐
は回復基調がみられました。特に             上⾼が好調に推移し、売上⾼           19.2%増の28億4千2百
電⼦材料関連では、テレワークの             は、前年同期⽐18.1%増の          万円となりました。
浸透や5G世代への移⾏が追い⾵             169億3千3百万円となりまし
となり、好調に推移しました。              た。

                                                      (百万円)

               2020/05       2021/05     2021/05        前年同期⽐
                 実績          当初予想          実績        増減額      増減率
売上⾼             14,342        14,877       16,933    +2,591   18.1%
営業利益                2,384      2,263        2,842     +458    19.2%
経常利益                2,457      2,482        3,086     +629    25.6%
純利益*                1,692      1,692        2,246     +554    32.8%
国内ナフサ(¥/KL)     34,400        33,000       43,400      ―          ―
為替     (¥/$)         109        103           107      ―          ―
*親会社株主に帰属する四半期純利益
2021年11⽉期 第2四半期 決算概要                                            6


      原材料費の値上がり等の影響を受けましたが、各セグメントの販売が好調に推移
      しました。その結果、営業利益は前年同期に対し、4.6億円の増加となりました。


       売上⾼増加           製造費⽤の増加            販管費等の増加
       +25.9億円          +18.4億円            + 2.9億円

     化成品    +7.7億円   原材料費増    +18.3億円
     電⼦材料  +12.2億円   労務費増      +0.6億円
     機能化学品 +6.0億円    減価償却費増    +0.5億円 他
                                                     ⻘字:利益増加要因
                                                     ⾚字:利益減少要因




                                                      営業利益
       営業利益
                                                      28.4億円
       23.8億円
                        営業利益 +4.6億円
10
        2020/05                                       2021/05
セグメント実績                                                                                                        7

 化成品                                    電⼦材料                                機能化学品

⾃動⾞塗料・インキ・光学材料                        半導体需要の増⼤と、リモート                       化粧品原料は回復傾向となりまし
向け粘着剤の⽤途等、全般的に                        ワークの浸透による表⽰材料の                       た。2⽉に事業譲受した分の上乗
好調で増収となりました。販売                        需要増を背景として増収となり                       せもあり増収となりました。利益
増により増益となりました。                         ました。販売増に伴い増益とな                       率の⾼い製品⽐率の増加により増
                                      りました。                                益となりました。

                 売上⾼                                  売上⾼                          売上⾼
          59億4千5百万円                             72億6千万円                      37億2千7百万円
         (前年同期⽐ +14.9%)                       (前年同期⽐ +20.2%)                (前年同期⽐ +19.3%)

           セグメント利益                             セグメント利益                         セグメント利益
                5億5百万円                         16億6千6百万円                       6億7千8百万円
         (前年同期⽐ +38.4%)                       (前年同期⽐ +10.0%)                (前年同期⽐ +30.8%)



           売上⾼(億円)                              売上⾼(億円)                              売上⾼(億円)
           営業利益率(%)                             営業利益率(%)                             営業利益率(%)
                                                                    72.6
                                                             65.3
  58.2   58.2                  59.5                   60.4
                 51.8                  52.3    54.3
                        46.7
                                                                                                        37.3
                                                                            31.4   32.0   31.2   31.5
                                                                    22.9
                                                                                                        18.2
  6.8            8.8           8.5
         6.9            4.1                           23.6
                                       19.5    19.9          21.1
                                                                                   13.4   16.5   16.0
                                                                            11.4
損益計算書                                                              8


営業外損益                                   特別損益

前期は為替差損がありましたが、今期                       前期は設備投資に伴う固定資産除却損があり
は為替差益が発⽣しました。また、今                       ましたが、今期はそれが減少しました。また、
期は補助⾦収⼊もあり、経常利益を押                       ⼤阪市内に保有していた⼟地の売却益もあり、
し上げました。                                 純利益を押し上げました。

                                (百万円)              ⻘字:利益増加要因
                                                   ⾚字:利益減少要因
        2020/05   2021/05       増減額

                                           為替差益         +48百万円
営業外収益       110        247       +137      補助⾦収⼊       +115百万円
                                                             他


営業外費⽤        37             3     △34      為替差損         △23百万円
                                                             他


                                           固定資産売却益      +118百万円
特別利益          0        119       +119      (⼟地の売却等)
                                                               他


特別損失         51             4     △47      固定資産除却損      △47百万円
貸借対照表                                                                     9
                                   (百万円)

             2020/11    2021/05    増減額
                                               現⾦及び預⾦              +220百万円
 資産                                            受取⼿形及び売掛⾦          +1,064百万円
 流動資産          23,134     25,315   +2,181      (販売増)                      他

 有形固定資産        16,299     15,982    △317
                                               のれん                  +93百万円
 無形固定資産            70       154      +83       (化粧品原料事業譲受)               他

 投資その他の資産       5,819      6,167    +347       投資有価証券               +344百万円
                                                                          他
 負債
 流動負債           7,553      7,994    +441
 固定負債           2,745      2,502    △242
 純資産           35,025     37,122   +2,097      利益剰余⾦              +1,737百万円
                                                                          他
 総資産           45,324     47,620   +2,296



今後の財務指標                            2021/05時点             今後の⽬安
          ⾃⼰資本⽐率                      77.1%                 ―
        ⼿元流動性⽐率                       2.8ヵ⽉             3.0〜4.0ヵ⽉
          DEレシオ                        0.07               0.2以下
        ネットDEレシオ                      -0.14            0以下(実質無借⾦)
  インタレスト・カバレッジ・レシオ                    774倍               200〜400倍
キャッシュ・フロー                                                   10

                            (百万円)

                2020/05    2021/05    [主な内訳]

                                      税⾦等調整四半期純利益     3,201百万円
営業活動によるCF          3,231      2,834   減価償却費           1,150百万円
                                      固定資産売却損益(△は益)   △118百万円
                                      売上債権の増減額(△は増加) △1,124百万円
                                      たな卸資産の増減額(△は増加) △675百万円
                                      仕⼊債務の増減額(△は減少)  1,026百万円
投資活動によるCF        △1,616     △1,066                           他


                                      有形固定資産の取得による⽀出 △1,650百万円
財務活動によるCF           247       △939    (半導体関連設備・新研究棟等)        他


現⾦及び現⾦同等物に係る
                   △25           72
換算差額
                                      ⻑期借⼊⾦の返済よる⽀出     △513百万円
                                      配当⾦の⽀払額          △509百万円
現⾦及び現⾦同等物の増減額
                   1,836        900
(△は減少)

現⾦及び現⾦同等物の
                   8,179      7,412
四半期末残⾼
設備投資・減価償却・研究開発費の推移                                                                                                                      11



        *中期経営計画にて、2020年〜2024年度までの累計で約200億円の設備投資を
         計画しております。



(百万円)
6,000

                設備投資          減価償却             研究開発費
                                                                                                   4,776            4,607


4,000                                                                           3,570


                          2,667                                                                                          2,497

                                                                                    1,771                  2,085
                1,530             1,538            1,495        1,741                                                          1,219
2,000
        1,130                              1,291                    1,458
                    974                                                                    1,064               1,209      1,156
                                     950                  943           1,003                                       1,037
                                                                                                                                  660


   0
            2015              2016                 2017             2018            2019               2020             2021
                                                                                                                            (予想)
設備投資                                                                   12

◆中期経営計画に沿い、適切に設備投資を⾏っていきます。2021年は半導体関連
材料設備の装置関連の増強や、⼯場のユーティリティー関連を中⼼に設備投資を
⾏います。

         2019年       2020年         2021年     2022年        ⽣産能⼒など
                                      ⇒予定

化成品                                                   UV-IJ⽤モノマー等
              ⼯事         試作   稼働
製造設備増強                                                (供給能⼒ +1,000t/y)



                                                      半導体⽤モノマー設備 新設
         ⼯事    試作             稼働
                                                      (供給能⼒≒50%増)

                                                      半導体関連材料設備 増強
         計画         ⼯事        試作            稼働         (供給能⼒≒20%増)
電⼦材料
製造設備増強                                                半導体⽤モノマー装置 増強
                              計画 ⼯事    試作        稼働   (供給能⼒≒40%増)

                                                      半導体⽤モノマー装置増強
                                      計画         ⼯事   及び半導体関連材料設備新設
                                                       (供給能⼒≒30%増)
                                                        *2023年3⽉完成予定


新研究棟
          計画             ⼯事           運⽤              新規事業の創出拠点
建設
⽬次                            13




     ◆ 2021年11⽉期 第2四半期 決算概要


     ◆ 2021年11⽉期 業績予想


     ◆ トピックス
2021年11⽉期       業績予想                                                     14



  通期業績予想
  2021年5⽉21⽇に当初予想を修正し、「業績予想及び配当予想の修正に関するお
  知らせ」を公表いたしました。2021年11⽉期は、売上⾼が約53億円増の340億
  円、営業利益は約13億円増の58億円と予想しております。


                                                           (百万円)

                                          前年実績⽐
                2020/11      2021/11                    2021/05     半期
                  実績         修正予想                       上期実績       進捗率
                                       増減額      増減率

 売上⾼              28,681      34,000   +5,319   18.5%   16,933     49.8%

 営業利益              4,442       5,800   +1,358   30.6%     2,842    49.0%

 経常利益              4,612       6,100   +1,488   32.3%     3,086    50.6%

 純利益*              3,313       4,400   +1,087   32.8%     2,246    51.0%

 国内ナフサ(¥/KL)      32,800          ―      ―        ―     43,400      ―


 為替     (¥/$)          107        ―      ―        ―        107      ―

   *親会社株主に帰属する四半期純利益
業績予想               ■化成品事業                                                            15


                                                     業績予想

                                                        上期実績   +27.4%   (対2020年下期)

                                                        下期予想   △5.3%    (対2021年上期)
100
(億円)                                           (%)
                   売上⾼                               外部環境
                   営業利益率(右軸)                    25
                                                     ●昨年コロナ禍で減産となった⾃動⾞産業は回復基調
                                                      であったが、今春ごろより半導体不⾜の影響により
                                                      各社減産の⽅向。
                                 59.5
      58.2 58.2                         56.3
                   51.8                              当社の状況
50                        46.7

                                                     ●塗料・インキ・粘着剤の各⽤途向けの製品が
                    8.8
                                                      コロナ前の⽔準に戻る。
                                 8.5
       6.8   6.9                                     ●市場動向の⾒極めと主⼒製品の拡販、価格調整
                          4.1                         や製品の改廃を進める。
                                                     ●天然由来の製品の拡充に努める。

                                                     市場におけるリスク
 0                                              0
                                                      ●原油価格の変動。
                                                      ●天然由来原料相場の⾼騰。
                                                      ●コロナ禍による経済動向。
業績予想                 ■電⼦材料事業                                                          16


                                                      業績予想

                                                         上期実績   +11.2%   (対2020年下期)

                                                         下期予想   △1.3%    (対2021年上期)
100                                              50
(億円)                                           (%)
                  売上⾼                                 外部環境
                  営業利益率(右軸)
                                                      ●「5G」の普及やリモートワーク増加の影響など
                                   72.6 71.7
                                                       で半導体市場は拡⼤。2021年の半導体市場規模
                            65.3                       は、過去最⼤になる⾒込み。
                     60.4
                                                      ●最先端のEUV露光はアジアを中⼼に実⽤化が進展。
      52.3 54.3                                       ●巣ごもり需要によりFPDも需要が増加。
50                    23.6 21.1 22.9            25
              19.9
       19.5
                                                      当社の状況
                                                      ●ArF露光⽤レジスト原料は引き続き好調であり、
                                                       ニーズへの対応に注⼒していく。
                                                      ●EUV⽤途の材料は横ばい。さらなる採⽤増を
                                                       ⽬指す。
                                                      ●FPD関連材料も引き続き顧客要望の実現と拡販
 0                                              0      に努める。

                                                      市場におけるリスク
                                                      ●⽶中経済対⽴の激化。
業績予想                ■機能化学品事業                                                          17


                                                     業績予想

                                                         上期実績   +18.3%   (対2020年下期)

                                                         下期予想   +14.5%   (対2021年上期)
50                                              50
(億円)               売上⾼                        (%)
                                       42.7           外部環境
                   営業利益率(右軸)

                               37.3
                                                      ●コロナ禍で引き続き化粧品の国内市場は停滞。
                                                      ●中国の化粧品市場はコロナ禍でも拡⼤している。
                                                       2024年には、2019年⽐で6割増に達する⾒通し。
     31.4 32.0 31.2 31.5

                                                      当社の状況
                                               25     ●スキンケア⽤シートマスクに好適な機能(保湿性
                                                       など)を有する化粧品原料を中国などへ拡販。
                           16.0 18.2
                    16.5                              ●超親⽔性材料、半導体⽤添加剤のサンプルワーク
            13.4
     11.4
                                                       を進める。
                                                      ●2⽉に三菱ケミカルから頭髪化粧品⽤アクリル樹脂
                                                       の事業を譲受。海外市場への販売を進める。
                                                      ●特殊溶剤の⽤途展開を進める。

0                                              0
                                                      市場におけるリスク
                                                      ●国内化粧品需要の落ち込み⻑期化。
⽬次                            18




     ◆ 2021年11⽉期 第2四半期 決算概要


     ◆ 2021年11⽉期 業績予想


     ◆ トピックス
トピックス   <⼥性活躍の推進>                          19


 当社では、⼥性活躍推進の⼀環として、⼥性が活躍できる職場環境づく
 りを⽬指し、以下の事例をはじめ様々な施策を実施しております。
 (事例)
 ・⼦育てのための時間短縮勤務
  時差勤務の対象となる⼦の年齢を、3 歳から9 歳までに拡⼤。
 ・育児休業の取得
  復帰の前後の不安解消と上司の理解の促進への取り組み。
    *これらの取組みに対し、⼤阪市より表彰していただきました。

●⼤阪市⼥性活躍リーディングカンパニーとして認証
「⼤阪市⼥性活躍リーディングカンパニー」    2020年11⽉1⽇
として、⼆つ星認証を取得しました。       ⼆つ星認証取得

●2021年度 市⻑表彰
特に優れた取組を⾏って
いる企業として、⼤規模
企業部⾨の「優秀賞」を
受賞いたしました。
                               表彰式:2021年3⽉8⽇
トピックス   <環境配慮型製品の拡販>                                         20


 バイオマスアクリレート
 持続可能な開発⽬標(SDGs)に向けた活動として、植物由来の原料を使⽤した特殊アクリル
 酸エステルを「バイオマスアクリレート」と名付け、開発を⾏っております。




                       既に当社が製造販売しているバイオマスアク
                       リレートについては、バイオマス由来の炭素
                       ⽐率が80%を超える製品もあり、バイオマス
                       ⽐率の⾼い材料の提案が可能です。




                       *当社ホームページで公開しています。
                       https://www.ooc.co.jp/products/chemical/
トピックス   <気候変動への対応>                        21


脱炭素社会実現に向けた取り組み
 当社では、これまでも様々な⽅法でCO₂の削減に取り組んできました。
 2021年3⽉には、社内に「カーボンニュートラル実現検討委員会」を発⾜し、
 グループ⼀丸となって、脱炭素社会の実現に向けて取り組んでいきます。
 ◆脱炭素社会実現に向けたCO2削減率⽬標(2013年度⽐)

   年度             2030年度         2050年度

   ⽬標           30%以上削減           実質ゼロ
            ・省エネ
            ・⾼付加価値製品への移⾏     (⽇本全体のインフラ整備や、
   施策
            ・太陽光パネル導⼊         技術⾰新が必要)
            ・リユース   他


   <実施事例>
   ⾦沢⼯場管理事務棟の屋上に太陽光パネルを
   設置。(2021年7⽉運⽤開始)

   CO₂削減量(予想)≒68(t/年)
トピックス     <資産の効率化>                                     22


⼋千代事業所の閉鎖(2021年6⽉)
  当社では、⼤阪市内に保有していた駐⾞場の⼟地を売却するなど、保有資産
 の効率化を進めています。
  ⼋千代事業所は、関東地区の物流拠点として稼働してきましたが、物流業務
 を各⼯場・事業所へ集約することとし、⼋千代事業所を閉鎖いたしました。


 名 称: ⼋千代事業所
 所在地:千葉県⼋千代市⼤和⽥新⽥ 601
 ⾯ 積:2,380㎡


    ⼤阪有機化学⼯業                      酒⽥⼯場
          ・・・   事業所
          ・・・   ⼯場     神港有機    ⾦沢⼯場
          ・・・   グループ   化学⼯業㈱


                                         ⼋千代事業所
                                         (2021年6⽉閉鎖)

                          本社             東京オフィス
     光碩(上海)化⼯貿易有限公司             ⼤阪事業所
中⻑期経営計画 (第2次中計:2020〜2024年)                           2015/01/08公表、2019/11/22修正       23

当社材料群の特性を明確にして活動を⾏います                                         主な施策(公表済み分)
◆半導体事業は、最先端材料でさらに伸ばしていきます
◆特殊アクリル酸エステルでは、低純度品は製品の選択と集中を進めます                      ● 半導体材料のシェア確保
 ⼀⽅、⾼純度品は海外展開と⾼純度化による付加価値 向上を⽬指します
◆機能化学品においては、⾼機能化や海外展開により利益貢献度の向上を⽬指します                 半導体材料製造設備増強のため、45
◆新規事業については、研究環境を整備し、⽤途開発を進めていきます                       億円の設備投資を決定(2021/5/21 公表)
                                                       ● OUVC2 号ファンドへの出資
      ⽤途開発                成⻑エンジン
                                                       ベンチャー企業との連携などにより
                                           シェア確保       新規事業の機会拡⼤(2021/5/12 公表)
                                           最先端へ参⼊
 市   機能化学品
                              電⼦材料
                                           周辺分野へ参⼊
 場              ⾼機能化
                              半導体材料                    ● 最先端、周辺分野への参⼊
     ・特殊溶剤
 成                            ・ArF レジスト材料              有機 EL フレキシブルディスプレイ
                              ・EUVレジスト材料
 ⻑                                                     ⽤の薄型積層フィルムの量産・販売
     新規事業
 性                                                     を開始(2020/10/8 公表)
     ・伸縮性導電材料
                 事業化
     ・有機圧電材料                                           ● 化粧品材料の海外展開
                                                       三菱ケミカル(株)より頭髪化粧品⽤
     構造改⾰                     基幹事業          超⾼純度化      樹脂事業を譲受し、海外展開の機会
                       ⾼機能化                  海外展開      を創出(2020/8/19 公表)
        機能化学品
        ・化粧品材料         海外展開
                                     化成品
                                     特殊アクリル酸           ● 研究環境の整備
                                       エステル            2020年11⽉、⼤阪事業所内に新研究
                                      (⾼純度品)           棟が完成(2020/1/9 公表)
      化成品
                        新市場への展開
      特殊アクリル酸
        エステル       電⼦材料                                             投資金額
       (低純度品)          表⽰材料                            (2020-2021年上期実績) (2020-2024年累計予想)
     選択と集中

                              市場占有率                        58億円             200億円
                         ⾒えないけれど、
                           あなたのそばに



                       <注意事項>

本資料の予想数値等は、現時点で⼊⼿可能な情報に基づき判断した⾒通しであり、多分に不確定な
要素を含んでおります。実際の業績等は、業況の変化等により、本資料の内容と異なる場合があり
ます。したがって、いかなる確約や保証を⾏うものではありません。




                                “特殊アクリル酸エステル”のリーディングカンパニー
【お問い合わせ】
管理本部 IR・広報担当                    ⼤阪有機化学⼯業株式会社
TEL 06-6264-5071(代表)                           東証1部:4187