2020 年 8 月 6 日
各 位
会 社 名 三菱瓦斯化学株式会社
代表者名 代表取締役社長 藤井 政志
(コード番号: 4182 東証第一部)
問合せ先 CSR・IR 部長 西川 伸起
(Tel:03-3283-5041)
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2020 年 5 月 12 日に公表した業績予想を下記のとおり修正いたしましたので
お知らせいたします。
記
1. 2021 年 3 月期 第 2 四半期(累計)業績予想数値(2020 年 4 月 1 日~2020 年 9 月 30 日)
(1)連結業績予想数値
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
270,000 8,000 6,000 4,000 19.23
今回修正予想(B) 270,000 12,000 12,000 9,000 43.27
増減額(B-A) - 4,000 6,000 5,000
増減率(%) - 50.0 100.0 125.0
(ご参考)前期第 2 四半期実績
303,369 16,034 11,690 8,147 38.45
(2020 年 3 月期第 2 四半期)
(2) 個別業績予想数値
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
160,000 4,000 7,000 7,000 33.66
今回修正予想(B) 160,000 5,000 9,000 9,000 43.27
増減額(B-A) - 1,000 2,000 2,000
増減率(%) - 25.0 28.6 28.6
(ご参考)前期第 2 四半期実績
171,531 8,743 20,083 19,594 92.47
(2020 年 3 月期第 2 四半期)
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2. 2021 年 3 月期 通期業績予想数値(2020 年 4 月 1 日~2021 年 3 月 31 日)
(1)連結業績予想数値
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
580,000 27,000 26,000 17,000 81.74
今回修正予想(B) 560,000 29,000 26,000 17,000 81.74
増減額(B-A) △20,000 2,000 - -
増減率(%) △3.4 7.4 - -
(ご参考)前期実績
613,344 34,260 31,116 21,158 100.50
(2020 年 3 月期)
(2)個別業績予想数値
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
340,000 15,000 20,000 17,000 81.74
今回修正予想(B) 330,000 15,000 20,000 17,000 81.74
増減額(B-A) △10,000 - - -
増減率(%) △2.9 - - -
(ご参考)前期実績
351,348 17,268 30,066 29,332 139.33
(2020 年 3 月期)
3. 修正の理由
当第 2 四半期累計期間の連結業績予想は、期初予想に比べ、エンジニアリングプラスチックスの需要減退
やメタノール等の汎用製品の市況低下が見込まれるものの、第 1 四半期における半導体向け製品や光学樹脂
ポリマーの販売が高水準であったことに加え、発泡プラスチック(JSP)の業績上振れ、修繕費などの固定費減
少が見込まれることなどから、各利益段階で前回予想を上回る見通しです。
一方、下期の連結業績予想は、期初予想に比べ、メタノール市況の下落やエンジニアリングプラスチック
スの販売数量減少が見込まれることから、メタノール、エンジニアリングプラスチックス事業の業績の下振
れを予想しております。加えて、世界経済の回復遅れから JSP の業績も期初予想に比べ下振れを見込んでい
ること、メタノールやエンジニアリングプラスチック関連会社を中心に持分法利益の減少が見込まれること
などもあり、売上高及び各利益段階は、前回の予想を下回る見通しです。
この結果、通期連結業績予想は、売上高は前回予想を下回る見通しですが、営業利益は、前述のとおり上
期の利益が前回予想を上回る見通しであることなどから、通期においても前回予想を上回る見通しです。し
かしながら、経常利益以下の各利益段階は、上期の上振れと下期の下振れが相殺されることにより、前回予
想と同額を予想しております。
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当第 2 四半期累計期間および通期の個別業績予想についても、連結業績と同様に、メタノール市況の下落
やエンジニアリングプラスチックスの需要減退などが見込まれることから、前回予想を修正いたします。
なお、業績予想の前提となる為替レートは、未経過月を1米ドル 105 円、1ユーロ 120 円(いずれも前回
予想と同じ)としております。
(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において当社が入手可能な情報に基づき作成したものであり、実
際の業績等は、様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。
以 上
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