2021年12月期 第3四半期 決算説明資料 2021年11月
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ミッション
将来の事象を予測するAIを用いて、データに基づく意思決定に従い、
顧客企業の事業が成長・成功することを支援する
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第3四半期の主な実績
事業成長の更なる加速
• 売上収益は前年同期比で 50% の増収、過去最高の 32億円 に到達。比較対象となるFY20 Q3の売上収益成長率はFY20
Q2に比べ 18%ポイント 高かった
• 売上総利益は前年同期比で 62% と大幅な増益
• 売上収益の業績予想を117億円から 123億円 に再度上方修正(5.5%増)
事業成長と収益性改善の両立
• FY21 Q3は初めて四半期単位でのEBITDAの黒字化を達成
• EBITDAマージンは前年同期比で 16 %ポイント 改善し 2% となった
• 営業利益率は前年同期比で 14%ポイント 改善
事業成長と事業環境の追い風により、すべての指標で過去最高を更新
• LTM NRRは 126.2% と過去最高レベルに拡大
• 月次顧客解約率は 0.76% と過去最低レベルまで改善
• 顧客企業数は 73 社純増(前四半期比 7.7% の増加)し、1,016社。過去最高のオーガニックでの増加数
• プライバシー保護のトレンドと地域拡大が顧客獲得を促進
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財務実績
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Q3ハイライト(日本円ベース)
売上収益 LTM NRR (2) ARR(4)
JPY 32億 126.2% JPY 117億
売上収益成長率(1) 売上総利益成長率(3) ARR成長率(5)
+50 % +62 % +48 %
(1) 2020年第3四半期と2021年第3四半期を比較した売上収益の成長率
(2) 直近12か月間と同じ期間となる前事業年度以前において売上のあった顧客のうち、前事業年度の当該期間において当社ソリューションを利用した顧客からの当事業年度の直近12か月間における米国ドルで計算された売上収益の総額を、前事業
年度の当該期間における当該顧客からの米国ドルで計算された売上収益の総額で除して算出
(3) 2020年第3四半期と2021年第3四半期を比較した売上総利益の成長率
(4)各ソリューションのARRを合計して算出しており、(i)サブスクリプション形式のソリューション(AIQUA、AiDeal、AIXON、BotBonnie)についての特定の時点におけるARRは、その日付で終了する1か月間の円建ての関連する期間の最終月のリカーリング売上収益
(MRR)に12を掛けて算出 (ii)利用量ベースの価格体系のCrossXについての特定の時点におけるARRは、その日付で終了する6か月間の円建ての関連する期間の各月のリカーリング売上収益(MRR)の平均に12を掛けて算出
(5) 2020年9月と2021年9月を比較したARRの成長率
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Q3ハイライト(米国ドルベース)
売上収益 LTM NRR (2) ARR(4)
USD 29.1M 126.2% USD 106.9M
売上収益成長率(1) 売上総利益成長率(3) ARR成長率 (5)
+44 % +56 % +44 %
(1) 2020年第3四半期と2021年第3四半期を比較した売上収益の成長率
(2) 直近12か月間と同じ期間となる前事業年度以前において売上のあった顧客のうち、前事業年度の当該期間において当社ソリューションを利用した顧客からの当事業年度の直近12か月間における米国ドルで計算された売上収益の総額を、前事業
年度の当該期間における当該顧客からの米国ドルで計算された売上収益の総額で除して算出
(3) 2020年第3四半期と2021年第3四半期を比較した売上総利益の成長率
(4)各ソリューションのARRを合計して算出しており、(i)サブスクリプション形式のソリューション(AIQUA、AiDeal、AIXON、BotBonnie)についての特定の時点におけるARRは、その日付で終了する1か月間の米国ドル建ての関連する期間の最終月のリカーリング売上収
益(MRR)に12を掛けて算出 (ii)利用量ベースの価格体系のCrossXについての特定の時点におけるARRは、その日付で終了する6か月間の米国ドル建ての関連する期間の各月のリカーリング売上収益(MRR)の平均に12を掛けて算出
(5) 2020年9月と2021年9月を比較したARRの成長率
(6) 米国ドルベースの売上収益成長率は、韓国ウォン安の影響により日本円ベースに比べ低い
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売上収益のトレンド
売上収益は前年同期比50%増加、継続的な営業生産性の改善と既存顧客の利用量増加が寄与
プライバシー保護という市場トレンドにおいて、当社のAI技術はより重要な役割を果たしており、事業拡大の追い風に
売上収益(日本円)
32 億円 増収の 38% は新規顧客、
+50% 62% は既存顧客から
21 億円 前四半期比の売上収益の成長をもたらした追加要因
売上収益全体の
プライバシー保護の市場トレンドに対応した
+3.0% AI技術
売上収益全体の
地理的な拡大:
+2.6% 米国での円滑な事業展開
中国企業による海外事業の拡大
FY20 Q3 FY21 Q3
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ARRの四半期推移
強力な事業拡大によりARR成長率の伸びが再加速
前年同期に比べARRの成長率は再加速し17%ポイント上昇
ARR(1) (日本円)
YoY
+48%
117 億円
YoY 106 億円 108 億円
+31% 94 億円
79 億円 79 億円 79 億円
69 億円
61 億円
56 億円 55 億円
FY19 Q1 Q2 Q3 Q4 FY20 Q1 Q2 Q3 Q4 FY21 Q1 Q2 Q3
(1)各ソリューションのARRを合計して算出しており、(i)サブスクリプション形式のソリューション(AIQUA、AiDeal、AIXON、BotBonnie)についての特定の時点におけるARRは、その日付で終了する1か月間の円建ての関連する期間の最終月のリカー
リング売上収益(MRR)に12を掛けて算出 (ii)利用量ベースの価格体系のCrossXについての特定の時点におけるARRは、その日付で終了する6か月間の円建ての関連する期間の各月のリカーリング売上収益(MRR)の平均に12を掛けて算出
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業績予想の進捗状況
2021年度の売上収益は順調に推移し、前回の修正後業績予想の75%に到達
2018年度から2020年度における、売上収益の年度実績と9ヶ月実績を比較した進捗率の平均は70%
売上収益の進捗率
75% FY 21 業績予想
117億円
70% FY18 - FY20
売上収益の年度実績と9ヶ月実績を比較した進捗率の平均
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業績予想の上方修正
2021年度第3四半期は事業環境の追い風を受け、新規顧客の獲得及び既存顧客からの収益拡大が予想を上回り、当初計画値を
超過。これに伴い、2021年度の業績予想を再度上方修正
修正後の業績予想は2021年度第3四半期の業績を反映したものであり、売上収益の予想値は引き続き保守的な見積り
FY2021
今回修正予想 前回発表予想 増減率
(百万円) (百万円)
売上収益 12,306 11,661 +5.5%
営業利益 -1,154 -1,302 -
当期利益 -1,277 -1,425 -
FY 21 修正後業績予想
71% JPY 12,306百万円
70% 売上収益の年度実績と9ヶ月実績を比較した進捗率の平均
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売上総利益
売上総利益成長率は売上収益成長率を上回り、前年同期比62%の増加
売上総利益率の上昇と売上収益成長の加速の両方が要因
売上総利益(日本円)
16 億円 +62%
10 億円 売上総利益率 From to
の上昇 46% 50%
前年同期比での改善の主要因
CrossXの売上総利益率改善
売上総利益率の高いプロダクトの比率が上昇
FY20 Q3 FY21 Q3
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EBITDA & 営業利益
EBITDAは57百万円、 EBITDAマージンは2%となり、初めての黒字化を達成
EBITDAマージンは前年同期比で16%ポイント、前四半期比で3%ポイント改善
営業利益率は前年同期比で14%ポイント、前四半期比で3%ポイント改善
売上収益の成長加速と強力なオペレーティング・レバレッジが主要因
EBITDA(1) &マージン(日本円) 営業利益 & 利益率(日本円)
57 百万円
初めてEBITDAの FY20 Q3 FY21 Q3
FY20 Q3 2% 黒字化を達成
FY21 Q3
-6%
-14% -20% -186 百万円
16 p.p.
(%ポイント)
改善
14 p.p.
(%ポイント)
-310 百万円 改善
(1) EBITDA = 営業利益 +減価償却費及び無形資産償却費 + 営業費用に含まれる税金費用
-439 百万円
(2) 標準的な計算方法でもEBITDAマージンはプラスを維持
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コスト構造
生産性の向上と規模の拡大により、オペレーティング・レバレッジが強力に働いており、改善傾向
コスト構造の実績 & 3年後の目標
(対売上収益比率)
42%
FY21 Q3 達成率(2)
40%
31% S&M 69% 達成
22-27%
23% R&D 100% 達成
販売及びマーケティング費用 (1)
(ソフトウェアの償却費用を除く)
17%
13% 14-18% 研究開発費
13% G&A 25% 達成
9% 8% 4-5% 一般管理費(事業税資本割を除く)
FY19 Q3 FY20 Q3 FY21 Q3 3年後の目標
(1) 2020年度からソフトウェア開発費用が資産計上されており、当該ソフトウェアの償却費は販売及びマーケティング費用に含まれる
(2) 達成率 = (FY20Q3のマージン実績 - FY21Q3のマージン実績) / (FY20Q3のマージン実績- 3年後のマージン目標)
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事業の進捗及び指標
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多様な地域における収益基盤
FY21Q3 地域別売上収益比率
26% 7%
グレーターチャイナ地域 東南アジア地域
3%
across all regions
64% その他
米国
北東アジア地域
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顧客企業数の四半期推移
純新規顧客数は2四半期連続で過去最高を記録し、顧客企業数は前四半期比7.7%増、前年同期比28.6%増。
FY21 Q3に獲得した新規顧客の業種は、主にEコマース(新規顧客のうち32%)とデジタルコンテンツ(新規顧客のうち22%)
顧客企業数(1)
+28.6%
1,016 QoQ
943
877 +7.7%
790 827
705 729
FY20 Q1 FY20 Q2 FY20 Q3 FY20 Q4 FY21 Q1 FY21 Q2 FY21 Q3
(1) 「顧客企業」とは当社のソリューションに対して1つ以上の有効な契約を結んでいる企業グループを指し、有償・無償のトライアル、デモ使用、M&Aにより獲得した顧客は含まない。
企業グループは利用する各ソリューションに関して、個別の「顧客企業」として数えられる。
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1顧客当たり平均売上収益の四半期推移
1顧客あたり平均売上収益の四半期推移(1) (日本円)
+1.4% +16.1% +13.7%
3.07 M 3.12 M 2.97 M 3.08 M 3.12 M
2.71 M
2.56 M
Q1 Q2 Q3 Q4
FY20 FY21
(1) 「顧客企業」とは当社のソリューションに対して1つ以上の有効な契約を結んでいる企業グループを指し、有償・無償のトライアル、デモ使用、M&Aにより獲得した顧客は含まない。
企業グループは利用する各ソリューションに関して、個別の「顧客企業」として数えられる。
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1顧客当たり平均売上総利益の四半期推移
1顧客当たり平均売上総利益の四半期推移(1) (日本円)
+10.8% +36.7% +25.0% 1.66 M
1.56 M
1.46 M 1.46 M
1.32 M
1.24 M
1.07 M
Q1 Q2 Q3 Q4
FY20 FY21
(1) 「顧客企業」とは当社のソリューションに対して1つ以上の有効な契約を結んでいる企業グループを指し、有償・無償のトライアル、デモ使用、M&Aにより獲得した顧客は含まない。
企業グループは利用する各ソリューションに関して、個別の「顧客企業」として数えられる。
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良好な推移を示す事業指標
顧客解約率の低減とLTM NRRの大幅な改善に成功、両指標は過去最高レベルを達成
LTM NRRの大幅な改善は当社ソリューションへの顧客ロイヤリティの高さを示す
直近12か月の月次顧客解約率(1)及び 直近12ヶ月の
月次顧客収益解約率(2) Net Revenue Retention (3)
月次顧客解約率
0.82% 0.82%
0.78% 126.2%
0.76%
月次顧客収益
解約率 技術ブレイクスルーにより
0.59% 既存顧客の利用量が
119.0% 大幅に増加
0.47% 117.7%
0.43% 120.2%
0.41%
FY20 12月 FY21 3月 FY21 6月 FY21 9月 FY20 12月 FY21 3月 FY21 6月 FY21 9月
(1) 月次顧客解約率 = 当月中に当社との取引関係を終了した顧客数を月末時点の全顧客数で割って算出
(2) 月次顧客収益解約率=当月中に解約した顧客の契約収益(米国ドル)を全顧客の契約収益(米国ドル)で割って算出
(3) 直近12か月間と同じ期間となる前事業年度以前において売上のあった顧客のうち、前事業年度の当該期間において当社ソリューションを利用した顧客からの当事業年度の直近12か月間における米国ドルで計算された売上収益の総額を、前事業年度の当該期間において当該
顧客から米国ドルで計算された売上収益の総額で除して算出
(4) 上記計算にはBotBonnieの顧客は含まれていない
(5) FY21 Q3のLTM NRRは予想を上回った。四半期毎に変動する可能性があるが、当社はLTM NRRを120%以上に維持することを目標としている
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成長と収益性の両立
継続的な営業生産性の向上により新規顧客の獲得を促進
営業活動への投資回収サイクルが更に短縮し、継続的な売上収益と利益の成長を実現
60% 10%
50% 50%
50%
-2% 0%
-4% 2%
EBITDA(1) マージン %
40%
-1%
売上収益成長率 %
30%
28% 26% 27% 2四半期連続で
30% -10%
40%ルール(2)の基準超え
20% -13%
-15%
12% -20%
10%
-25%
0% -30%
FY20 Q1 FY20 Q2 FY20 Q3 FY20 Q4 FY21 Q1 FY21 Q2 FY21 Q3
(1) EBITDA = 営業利益 +減価償却費及び無形資産償却費 + 営業費用に含まれる税金費用+ 上場関連費用
(2) 40%ルール = 売上収益の前年同期比成長率 + EBITDAマージン(EBITDA = 営業利益 + 減価償却費及び無形資産償却費 + 営業費用に含まれる税金費用 + 上場関連費用)
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プラットフォームの価値を高めるAppierの強力なネットワーク効果
補完的で関連性の高い 営業生産性
プロダクト の向上
新規顧客数の
NRRの向上
増加
AIモデルの プロダクト間の S&M投資に対する 顧客当たり
学習と改善 データシナジー 高いROI 売上総利益の上昇
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成長機会を拡大するための採用活動
従業員数の増加スピードは安定しており、人材投資を継続
従業員数
+17%
547
504 523
463 468 480
444
FY20 Q1 FY20 Q2 FY20 Q3 FY20 Q4 FY21 Q1 FY21 Q2 FY21 Q3
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プロダクトの最新情報
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ファネル全体をカバーする包括的なAI搭載ソリューション
ユーザーのライフタイムバリュー(生涯価値)を予測し、最も価値の高い
潜在ユーザーの ユーザーを獲得することを可能にすることで、マーケティング投資を
予測可能なリターンに転換
予測及び獲得
利用量に基づく価格体系
あらゆるコミュニケーションチャネルを最適なタイミングで活用し、AIによって
ユーザーの維持及び パーソナライズ化された、プロアクティブで効果的なメッセージを用いて、
ユーザーとのエンゲージメントの質を向上
関係構築
サブスクリプション方式の価格体系
購入を躊躇するユーザーを予測し、そのユーザーだけにインセンティブを
付与し、収益性を維持しつつ売上の最大化を実現
取引の実行
サブスクリプション方式の価格体系
様々なソースから得られる顧客企業自身が保有する消費者データを
ユーザーの予測 活用して、自動機械学習によって、ユーザーの行動を総合的に予測
サブスクリプション方式の価格体系
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CrossXは、機械学習とディープラーニングを活用し、ユーザーのライフタイムバリュー
(生涯価値)を予測し、最も価値の高いユーザーを獲得することを可能にすることで、
マーケティング投資を予測可能なリターンに転換
機械学習とディープラーニングによる 最も価値の高いユーザーを
高いライフタイムバリューを有する 予測可能なリターンの提供
広範に獲得
エンドユーザーの予測
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ファーストパーティーデータ中心の世界でAIはより重要な存在に
ファーストパーティーデータのみを活用 サードパーティーデータを活用
• リアルタイム予測
主な差別化要因
• 少量のデータからの正確な予測
ユーザーの行動によって生じる
ファーストパーティーデータ
アプリの
利用状況
ページスクロール
広告インタラク
ション
カートに追加
デバイスの
閲覧した商品 利用状況 サードパーティークッキーマッピング
に基づく広告コンテンツの配信
リアルタイムでユーザーの好みを予測 リアルタイムで行動パターンを学習
サードパーティー サードパーティー
IDの同期 データベース
ユーザーの興味関心を知るために、
リアルタイムのAI レコメンデーション 価値のあるユーザーを発見 ウェブサイトをまたぎユーザーを追跡・識別
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AIQUAは、自社のあらゆるコミュニケーションチャネルを最適なタイミングで活用し、
AIによってパーソナライズ化された、プロアクティブで効果的なメッセージを用いて、
エンドユーザーとのエンゲージメントの質を向上させることを可能に
マルチチャネルで AIが生成する 送信時間の 予測セグメントを用いた
のメッセージ送信 メッセージ 最適化 積極的なアクション
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プロダクト間のシナジー
クロスチャネルの構造化行動データと非構造化会話データの統合
ログイン無し・非会員ユーザーのWebサイト上での行動: ユーザーのアプリ内行動:
ヘアービューティー メッセンジャーでの チャットボットとの対話 チャットの内容を把握し
関連商品の検索 パーソナライズされた商品提案 関連する商品を提案
構造化データ 非構造化データ
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AIXONによって、企業は、自動構築される機械学習モデルを活用し、ユーザーの行動を
全方位的に予測可能に。社内にAIテクノロジーシステムを構築する手間をかけることなく、
自社が保有する消費者データの有効活用を実現
データの統合と自動処理 自動構築される機械学習モデルが 予測・提案の背景を
生成したシナリオに基づく予測 説明可能なAI
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ファーストパーティーデータ中心のソリューション
ファーストパーティーデータ間での ユーザーの興味・関心・好みを予測
ユーザープロファイルの統合
AIによってファーストパーティデータのユーザープロファイルを統合し 自然言語処理を活用して興味やキーワードを自動的にラベル付け
顧客企業がサードパーティデータに頼らずにユーザープロファイルと ファーストパーティーデータのみに基づきユーザープロファイルを充実
パーソナライゼーションを構築するための技術インフラを提供 させることで、顧客企業のユーザー理解を深める
ユーザーが野球コンテンツを検索
夕方
試合結果
セントルイス スポーツファン
断片化されたファーストパーティデータを統合
MLBグッズ 試合チケット
AI処理
米国旅行
フィットネス
ログインなし ログインなし
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Thank you!
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Appendix
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AIとビジネスに精通したメンバーから構成される創業者主導の経営陣
創業メンバー ビジネスリーダー 受賞実績
Dr. Chih-Han Yu Koji Tachibana
最高経営責任者(CEO) ファイナンス担当Senior Vice President
Head of Japan
スタンフォード大学
ハーバード大学 DeNA, 野村證券, 経済産業省
7 回優勝 AI100
データマイニング CB Insights AI100に選定
コンテストにおける優勝回数(1) (2017, 2018)
Joe Su Magic Tu (2008 - 2020)
最高技術責任者(CTO) APACセールス担当
Senior Vice President
ハーバード大学
HTC, Synopsys
Michelle Wong Top 50
Dr. Winnie Lee エンタープライズビジネス担当
Gartner
AI革命を牽引する50社に選定 AI Cool Vendorに選定
最高執行責任者(COO) Senior Vice President (2017) (2017)
スタンフォード大学 IBM, Cisco, AT&T (1) Appierの従業員が参加するチームの優勝回数
ワシントン大学
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Appierが選ばれる理由
既存のソリューション 顧客がAppierを選ぶ理由
マニュアルによるA/Bテスト 潜在ユーザーの • 機械学習モジュールが、高いライフタイムバリュー
• 予算の浪費につながり、機械よりも効率 予測及び獲得 (顧客生涯価値)のユーザーを予測
性を向上させることが難しい • 投資に対するリターンが期待できる最も価値の高い
ユーザーを獲得
• エンドユーザーの潜在的な行動を予測し、最適な方法
マーケティングクラウドソリューション で積極的なユーザーの囲い込みを実施
• 主に過去の行動に基づき反応するアプローチ ユーザーの維持及び • 全てのメッセージングチャネルにおける、緊密に統合
関係構築 されたAIによる完全自動化ソリューション
• BotBonnie:インタラクティブな会話型マーケティング
チャットボットソリューション
ユーザーを複数のグループに分類し、
それぞれ異なるインセンティブを提供 • エンドユーザーの行動パターンからAIが購入をためらう
Transaction
取引の実行 ユーザーを特定し、その者に対してのみインセンティブを配布
• インセンティブの浪費により、収益性を損ない、
満足なトップラインの成長を実現できない • インセンティブやクーポンコストを減らしながら売上増加を実現
AIベンダーやデータサイエンティストチーム • 差別化された最高品質のAI予測モデルを構築する
による内製化 自動化された機械学習モデルをSaaSを通じて提供
ユーザーの予測
• ビジネスユーザーは、研究者やエンジニア無しに、
• スケールが難しく、コストが高くなる可能性
AIによる分析を活用することが可能
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様々な業界におけるベストプラクティス
EC 小売り
グローバルに展開する
韓国最大手の 小売グループのデジタル
ファッションブランドEC プラットフォーム
目標: カートからの購入量を増やすことで 目標: オフラインユーザーのオンラインへの
売上を増やす 移行を通じた、全社的なDXの推進
成果: AIでパーソナライズ化された 成果: オフラインユーザーのオンラインでの
メッセージにより売上高とROIが向上 ユーザー登録を成功裏に実現
金融 オン 自動車
デマンド
タイの 国際的な 国際的な
大手商業銀行 フランチャイズレストラン 自動車ブランド
目標: 潜在的なニーズを持つユーザーを v
目標: 他のサービスとの顧客獲得競争に勝ち 目標: 最も関連あるユーザー数の拡大、
特定し様々な金融商品のニーズを発掘 Webサイトでの売上高を拡大 市場シェアの拡大
Prevent Churn
成果: 金融商品に対するエンドユーザー 成果: 購入を躊躇するユーザーに対して 成果: 車の購入可能性のあるユーザーによる
エンゲージメントを向上 働きかけることで、売上拡大を実現 サイト閲覧数が大幅に増加
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巨大な市場機会
トップダウン予測 2021年 ボトムアップ予測 2021年
IDC (1)
グローバルのマーケティング投資 米国ドル 52B
(予測値)
(3)
AI CRM
アプリケーション + データ分析&
AIソフトウェア
APACのマーケティング投資 米国ドル 19B
(予測値)
Appierの年換算売上収益 米国ドル 117M
(2)
58 B
米国ドル
(予測値)
(1) 出所: IDC Semiannual Artificial Intelligence Tracker, 2H 2020 (July 2021)
(2) 年換算売上収益 = FY21 Q3の円建ての売上収益 * 4 / 為替レート110.09
(3) 社内の見積により算出。APACのマーケティング投資のうち、当社のシェアはECで約3%、デジタルコンテンツで約2%、その他で約1%。 マーケティング投資のうち、ECが30%、デジタルコンテンツが20%を占める。 APACのマーケティング
投資のうち当社は約1.8%のシェアを持つ。eMarketerの推計によると、グローバルのマーケティング投資のうち34.8%をAPACが占めており、当社はグローバルのマーケティング投資の0.2%のシェアを占めている。
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財務データサマリー
(百万円)
2019 2020 2020Q3 2021Q3 YoY 2020Q3 2021Q3 YoY
損益計算書のサマリー: 累計期間 累計期間 会計期間 会計期間
売上収益 7,220 8,970 6,176 8,756 42% 2,144 3,206 50%
売上原価 (4,303) (4,844) (3,456) (4,443) (1,154) (1,602)
売上総利益 2,916 4,126 2,720 4,313 59% 991 1,604 62%
売上総利益率 40% 46% 44% 49% 46% 50%
販売及びマーケティング費用 (S&M) (2,766) (3,460) (2,490) (3,061) (877) (1,059)
対売上収益比率 38% 39% 40% 35% 41% 33%
研究開発費 (R&D) (1,776) (1,491) (1,075) (1,244) (360) (419)
対売上収益比率 25% 17% 17% 14% 17% 13%
一般管理費 (G&A) (734) (808) (559) (986) (200) (312)
対売上収益比率 10% 9% 9% 11% 9% 10%
その他の収益 2 76 32 12 19 1
その他の費用 (3) (20) (12) (3) (12) (1)
営業損失 (2,361) (1,578) (1,384) (968) (439) (186)
上場関連の一時的費用 (1) - - - (278) - -
営業損失(上場関連の一時費用を除く) (2,361) (1,578) (1,384) (690) (439) (186)
EBITDA (上場関連の一時費用を除く) (1,992) (1,103) (1,047) (87) (310) 57
EBITDAマージン -28% -12% -17% -1% -14% 2%
(1) 2021年第1四半期に上場関連の一時的費用278百万円を計上
(2) 2021年第3四半期会計期間のEBITDAには上場関連費用は含まれていない
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財務データサマリー
(百万円) (百万円)
2019 2020 2021Q3 2019 2020 2021Q3
貸借対照表のサマリー: キャッシュフロー計算書のサマリー:
現金及び現金同等物 4,118 1,635 7,618 営業活動によるキャッシュフロー (1,808) (840) (1,269)
流動資産合計 10,713 10,046 23,890 投資活動によるキャッシュフロー (5,710) (2,706) (7,308)
資産合計 12,137 12,394 28,426 財務活動によるキャッシュフロー 11,103 1,161 14,503
負債合計 18,650 4,726 6,141 現金及び現金同等物期末残高 4,118 1,635 7,618
資本合計 (6,514) 7,668 22,285
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財務データサマリー
(百万米国ドル)
2019 2020 2020Q3 2021Q3 YoY 2020Q3 2021Q3 YoY
損益計算書のサマリー: 累計期間 累計期間 会計期間 会計期間
売上収益 66.3 84.2 57.5 80.7 40% 20.2 29.1 44%
売上原価 (39.5) (45.4) (32.1) (41.0) (10.9) (14.6)
売上総利益 26.8 38.8 25.3 39.7 57% 9.3 14.6 56%
売上総利益率 40% 46% 44% 49% 46% 50%
販売及びマーケティング費用 (S&M) (25.4) (32.5) (23.2) (28.2) (8.3) (9.6)
対売上収益比率 38% 39% 40% 35% 41% 33%
研究開発費 (R&D) (16.3) (14.0) (10.0) (11.5) (3.4) (3.8)
対売上収益比率 25% 17% 17% 14% 17% 13%
一般管理費 (G&A) (6.7) (7.6) (5.2) (9.1) (1.9) (2.8)
対売上収益比率 10% 9% 9% 11% 9% 10%
その他の収益 0.0 0.7 0.3 0.1 0.2 0.0
その他の費用 (0.0) (0.2) (0.1) (0.0) (0.1) (0.0)
営業損失 (21.7) (14.8) (12.9) (9.0) (4.1) (1.7)
上場関連の一時的費用 (1) - - - (2.6) - -
営業損失(上場関連の一時費用を除く) (21.7) (14.8) (12.9) (6.4) (4.1) (1.7)
EBITDA (上場関連の一時費用を除く) (18.3) (10.3) (9.7) (0.8) (2.9) 0.5
EBITDAマージン -28% -12% -17% -1% -14% 2%
(1) 2021年第1四半期に上場関連の一時的費用2.6百万米国ドルを計上
(2) 2021年第3四半期会計期間のEBITDAには上場関連費用は含まれていない
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財務データサマリー
(百万米国ドル) (百万米国ドル)
2019 2020 2021Q3 2019 2020 2021Q3
貸借対照表のサマリー: キャッシュフロー計算書のサマリー:
現金及び現金同等物 37.8 15.3 68.1 営業活動によるキャッシュフロー (16.6) (7.9) (11.8)
流動資産合計 98.3 94.1 213.6 投資活動によるキャッシュフロー (52.4) (25.4) (66.3)
資産合計 111.4 116.1 254.1 財務活動によるキャッシュフロー 101.9 10.9 136.6
負債合計 171.2 44.3 54.9 現金及び現金同等物期末残高 37.8 15.3 68.1
資本合計 (59.8) 71.8 199.2
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