4168 M-ヤプリ 2021-11-10 15:30:00
2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) [pdf]
2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2021年11月10日
上場会社名 株式会社ヤプリ 上場取引所 東
コード番号 4168 URL https://yappli.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長CEO (氏名)庵原 保文
問合せ先責任者 (役職名) 取締役CFO 経営管理本部長 (氏名)角田 耕一 TEL 03-6866-5730
四半期報告書提出予定日 2021年11月11日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家及びアナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2021年12月期第3四半期の業績(2021年1月1日~2021年9月30日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年12月期第3四半期 2,314 36.1 △637 - △639 - △645 -
2020年12月期第3四半期 1,701 - △389 - △395 - △399 -
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年12月期第3四半期 △52.95 -
2020年12月期第3四半期 △48.17 -
(注)1.2020年12月期第3四半期累計期間より四半期財務諸表を作成しているため、2020年12月期第3四半期の対前年
同四半期増減率は記載しておりません。
2.2021年12月期第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在する
ものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。
3.2020年12月期第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在する
ものの、当社株式は非上場であるため、期中平均株価が把握できませんので、また、1株当たり四半期純損失
であるため記載しておりません。
4.当社は、2020年9月14日付で普通株式1株につき300株の割合で株式分割を行っておりますが、2020年12月期
の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、「1株当たり四半期純利益」を算定しております。
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年12月期第3四半期 3,137 2,519 80.2
2020年12月期 2,862 2,070 72.3
(参考)自己資本 2021年12月期第3四半期 2,518百万円 2020年12月期 2,068百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年12月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2021年12月期 - 0.00 -
2021年12月期(予想) 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2021年12月期の業績予想(2021年1月1日~2021年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
3,175 32.8 △939
通期 - - - - - -
~3,230 35.1 ~△884
(注)1.直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
2.2021年12月期におきましては、売上高及び営業利益はレンジ形式による開示としております。また、経常利益
及び当期純利益は具体的な予想数値の開示は行っておりません。詳細は添付資料P2「1.四半期決算に関す
る定性的情報(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
※ 注記事項
(1)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(2)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年12月期3Q 12,367,400株 2020年12月期 11,663,600株
② 期末自己株式数 2021年12月期3Q 32株 2020年12月期 -株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年12月期3Q 12,197,119株 2020年12月期3Q 8,282,467株
(注)当社は、2020年9月14日付で普通株式1株につき300株の割合で株式分割を行っておりますが、2020年12月
期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、「期中平均株式数」を算定しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
株式会社ヤプリ(4168) 2021年12月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… 2
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… 3
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… 3
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… 4
第3四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… 4
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… 5
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 5
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 5
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 5
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 5
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株式会社ヤプリ(4168) 2021年12月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大や世界経済悪化の影響などによ
り極めて厳しい状況となりました。
一方、当社が属するモバイルアプリ業界においては、企業のデジタライゼーションの促進や、人々の生活のオン
ライン化によって、重要性はますます拡大しております。世の中のあらゆる体験がモバイルへとシフトするなか、
企業の自社アプリのニーズは高まっております。
当社の提供する「Yappli」においては、アプリ開発技術がなくてもプログラミング不要で誰でも簡単にスマート
フォンアプリの開発・運用を行うことを可能にしており、従来のアプリ開発プロセスと比較しても、経済面、運用
面の双方でより効率的で、かつ顧客企業自らの手でアプリを運用できる点において、アプリの成果を生み出しやす
いサービスとなっております。その結果、当第3四半期累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の拡大の
影響をうけながらも、当社サービスは堅調に拡大しました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高2,314,815千円(前年同期比36.1%増)、営業損失
637,178千円(前年同期は営業損失389,880千円)、経常損失639,270千円(前年同期は経常損失395,343千円)、四
半期純損失645,865千円(前年同期は四半期純損失399,002千円)となりました。営業損失以下、各段階損失が発生
した主たる要因としては、売上高は順調に推移しているものの、先行投資としての人件費や広告宣伝費等の回収に
至っていないためであります。
なお、当社はアプリ運営プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略してお
ります。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期会計期間末における資産合計は3,137,969千円となり、前事業年度末に比べ275,718千円増加いたし
ました。これは主に、投資その他の資産が141,170千円、受取手形及び売掛金が94,191千円増加したことによるも
のであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債合計は618,279千円となり、前事業年度末に比べ173,700千円減少いたしま
した。これは主に、借入金の返済により短期借入金が77,780千円減少及び長期借入金(1年内返済予定の長期借入
金を含む)が97,910千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は2,519,689千円となり、前事業年度末に比べ449,419千円増加いた
しました。これは、第三者割当増資による新株発行等に伴い、資本金及び資本準備金が各547,823千円増加した一
方で、四半期純損失を計上したことにより、利益剰余金が645,865千円減少したことによるものであります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
業績予想につきましては、2021年2月15日に「2020年12月期 決算短信」で公表いたしました通期の業績予想に
変更はありません。
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株式会社ヤプリ(4168) 2021年12月期 第3四半期決算短信
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第3四半期会計期間
(2020年12月31日) (2021年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,024,672 2,060,333
受取手形及び売掛金 300,357 394,548
仕掛品 14,030 10,028
その他 109,059 147,132
貸倒引当金 △13,629 △15,347
流動資産合計 2,434,491 2,596,694
固定資産
有形固定資産 192,826 186,789
無形固定資産 90,378 68,759
投資その他の資産 144,553 285,724
固定資産合計 427,758 541,274
資産合計 2,862,250 3,137,969
負債の部
流動負債
買掛金 16,999 18,639
短期借入金 77,780 -
1年内返済予定の長期借入金 124,992 112,518
未払金 220,413 167,057
未払法人税等 28,710 15,658
賞与引当金 - 8,451
その他 100,148 158,456
流動負債合計 569,043 480,779
固定負債
長期借入金 222,936 137,500
固定負債合計 222,936 137,500
負債合計 791,979 618,279
純資産の部
株主資本
資本金 1,983,927 2,531,751
資本剰余金 1,983,927 2,531,751
利益剰余金 △1,899,472 △2,545,338
自己株式 - △135
株主資本合計 2,068,382 2,518,028
新株予約権 1,887 1,661
純資産合計 2,070,270 2,519,689
負債純資産合計 2,862,250 3,137,969
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株式会社ヤプリ(4168) 2021年12月期 第3四半期決算短信
(2)四半期損益計算書
(第3四半期累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期累計期間 当第3四半期累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
売上高 1,701,357 2,314,815
売上原価 754,450 714,278
売上総利益 946,907 1,600,536
販売費及び一般管理費 1,336,787 2,237,715
営業損失(△) △389,880 △637,178
営業外収益
受取利息 11 68
受取手数料 - 4,875
その他 20 180
営業外収益合計 32 5,124
営業外費用
支払利息 4,994 2,343
株式交付費 - 4,051
上場関連費用 500 820
営業外費用合計 5,494 7,216
経常損失(△) △395,343 △639,270
税引前四半期純損失(△) △395,343 △639,270
法人税等 3,659 6,595
四半期純損失(△) △399,002 △645,865
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株式会社ヤプリ(4168) 2021年12月期 第3四半期決算短信
(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(地代家賃等の計上区分)
第1四半期会計期間より、従来、「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」として計上していた地代家賃等
を、「販売費及び一般管理費」として計上することとしました。
この変更は、賃貸借契約の更新に際してオフィスの利用目的を再検討した結果、コロナ禍において在宅勤務が促
進されたこと等に伴い、業務を行う場所という目的以上に従業員のエンゲージメント醸成の場所という目的を重
視するようになった実態をより適切に表すと判断したためであります。
(新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積り)
前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積り)
に記載した新型コロナウイルス感染症の仮定について重要な変更はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当社は、2021年1月20日を払込期日とする第三者割当(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者
割当)による新株式の発行351,000株により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ512,986千円増加しております。
この結果、当第3四半期累計期間における新株予約権の行使による新株式の発行を含めて、当第3四半期会計期
間末において資本金が2,531,751千円、資本剰余金が2,531,751千円となっております。
(セグメント情報)
当社は、アプリ運営プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
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