4168 M-ヤプリ 2021-08-13 15:30:00
2021年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) [pdf]
2021年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2021年8月13日
上場会社名 株式会社ヤプリ 上場取引所 東
コード番号 4168 URL https://yappli.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長CEO (氏名)庵原 保文
問合せ先責任者 (役職名) 取締役CFO 経営管理本部長 (氏名)角田 耕一 TEL 03-6866-5730
四半期報告書提出予定日 2021年8月16日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家及びアナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2021年12月期第2四半期の業績(2021年1月1日~2021年6月30日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年12月期第2四半期 1,479 36.8 △440 - △442 - △446 -
2020年12月期第2四半期 1,081 - △259 - △262 - △265 -
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年12月期第2四半期 △36.82 -
2020年12月期第2四半期 △35.49 -
(注)1.2020年12月期第2四半期累計期間より四半期財務諸表を作成しているため、2020年12月期第2四半期の対前年
同四半期増減率は記載しておりません。
2.2021年12月期第2四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在する
ものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。
3.2020年12月期第2四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在する
ものの、当社株式は非上場であるため、期中平均株価が把握できませんので、また、1株当たり四半期純損失
であるため記載しておりません。
4.当社は、2020年9月14日付で普通株式1株につき300株の割合で株式分割を行っておりますが、2020年12月期
の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、「1株当たり四半期純利益」を算定しております。
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年12月期第2四半期 3,652 2,696 73.8
2020年12月期 2,862 2,070 72.3
(参考)自己資本 2021年12月期第2四半期 2,695百万円 2020年12月期 2,068百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年12月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2021年12月期 - 0.00
2021年12月期(予想) - 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2021年12月期の業績予想(2021年1月1日~2021年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
3,175 32.8 △939
通期 - - - - - -
~3,230 35.1 ~△884
(注) 1.直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
2.2021年12月期におきましては、売上高及び営業利益はレンジ形式による開示としております。また、経常利
益及び当期純利益は具体的な予想数値の開示は行っておりません。詳細は添付資料P2「1.四半期決算に関
する定性的情報(4)業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
※ 注記事項
(1)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(2)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年12月期2Q 12,254,000株 2020年12月期 11,663,600株
② 期末自己株式数 2021年12月期2Q 32株 2020年12月期 -株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年12月期2Q 12,134,405株 2020年12月期2Q 7,470,000株
(注)当社は、2020年9月14日付で普通株式1株につき300株の割合で株式分割を行っておりますが、2020年12月
期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、「期中平均株式数」を算定しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
株式会社ヤプリ(4168) 2021年12月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)キャッシュ・フローに関する説明………………………………………………………………………………… 2
(4)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… 3
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… 5
第2四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… 5
(3)四半期キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………… 6
(4)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 7
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 7
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 7
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株式会社ヤプリ(4168) 2021年12月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大や世界経済悪化の影響などによ
り極めて厳しい状況となりました。
一方、当社が属するモバイルアプリ業界においては、インターネットにアクセスする際にユニークな体験を提供
できるツールとしてアプリがWebを代替し、その重要性はますます拡大しております。世の中のあらゆる体験のス
マートフォンへのシフトに合わせ、企業の自社アプリのニーズは高まっております。
当社の提供する「Yappli」においては、アプリ開発技術がなくてもプログラミング不要で誰でも簡単にスマート
フォンアプリの開発・運用を行うことを可能にしており、従来のアプリ開発プロセスと比較しても、経済面、運用
面の双方でもより効率的に、かつ顧客企業自らの手でアプリを運用できる点において、アプリの成果を生み出しや
すいサービスとなっております。その結果、当第2四半期累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の拡大
の影響をうけながらも、当社サービスは堅調に拡大しました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高1,479,337千円(前年同期比36.8%増)、営業損失
440,878千円(前年同期は営業損失259,304千円)、経常損失442,436千円(前年同期は経常損失262,644千円)、四
半期純損失446,845千円(前年同期は四半期純損失265,093千円)となりました。営業損失以下、各段階損失が発生
した主たる要因としては、売上高は順調に推移しているものの、先行投資としての人件費や広告宣伝費等の回収に
至っていないためであります。
なお、当社はアプリ運営プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略してお
ります。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第2四半期会計期間末における資産合計は3,652,374千円となり、前事業年度末に比べ790,124千円増加いたし
ました。これは主に、第三者割当増資による新株発行等に伴い現金及び預金が672,215千円増加したことによるも
のであります。
(負債)
当第2四半期会計期間末における負債合計は955,481千円となり、前事業年度末に比べ163,501千円増加いたしま
した。これは主に、借入金の返済により短期借入金が38,885千円減少及び長期借入金(1年内返済予定の長期借入
金を含む)が66,662千円減少した一方で、給料及び手当、広告宣伝費等に係る未払金が204,160千円、賃貸借契約
更新に伴うフリーレント期間の地代家賃相当額を未払計上したこと等によりその他流動負債が78,540千円増加した
ことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産合計は2,696,893 千円となり、前事業年度末に比べ626,622千円増加い
たしました。これは、第三者割当増資による新株発行等に伴い、資本金及び資本準備金が各536,884千円増加した
一方で、四半期純損失を計上したことにより、利益剰余金が446,845千円減少したことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローに関する説明
当第2四半期累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、2,696,888千円となり、
前事業年度末に比べ672,215千円増加となりました。当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況
とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により使用した資金は136,419千円となりました。これは主に、税引前四半期純損失を442,436千円
計上した一方で、未払金が205,553千円、未払費用が67,288千円増加したこと及び減価償却費を14,912千円、の
れん償却費を14,058千円計上したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は154,643千円となりました。これは、敷金の差入による支出が141,950千円、
有形固定資産の取得による支出が12,693千円あったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により獲得した資金は963,277千円となりました。これは主に、株式の発行による収入が1,022,149
千円及び新株予約権の行使による株式の発行による収入が47,631千円増加した一方で、短期借入金の純減少額
が38,885千円、長期借入金の返済による支出が66,662千円あったことによるものであります。
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株式会社ヤプリ(4168) 2021年12月期 第2四半期決算短信
(4)業績予想などの将来予測情報に関する説明
業績予想につきましては、2021年2月15日に「2020年12月期 決算短信」で公表いたしました通期の業績予想に
変更はありません。
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株式会社ヤプリ(4168) 2021年12月期 第2四半期決算短信
(4)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(地代家賃等の計上区分)
第1四半期会計期間より、従来、「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」として計上していた地代家賃等
を、「販売費及び一般管理費」として計上することとしました。
この変更は、賃貸借契約の更新に際してオフィスの利用目的を再検討した結果、コロナ禍において在宅勤務が促
進されたこと等に伴い、業務を行う場所という目的以上に従業員のエンゲージメント醸成の場所という目的を重
視するようになった実態をより適切に表すと判断したためであります。
(新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積り)
前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積り)
に記載した新型コロナウイルス感染症の仮定について重要な変更はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当社は、2021年1月20日を払込期日とする第三者割当(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者
割当)による新株式の発行351,000株により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ512,986千円増加しております。
この結果、当第2四半期累計期間における新株予約権の行使による新株式の発行を含めて、当第2四半期会計期
間末において資本金が2,520,812千円、資本剰余金が2,520,812千円となっております。
(セグメント情報)
当社は、アプリ運営プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
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