2019年10月29日
決算短信 補足資料
― 2019年12月期 第3四半期決算 ―
目次
頁
Ⅰ. 連結業績
1.連結損益推移 1
2.地域ごとの売上収益(継続事業) 2
3.設備投資及び無形資産投資額(継続事業) 2
4.減価償却費及び償却費(継続事業) 2
Ⅱ. 連結キャッシュ・フロー計算書 2
Ⅲ. 主要製品売上収益 3
Ⅳ. 開発パイプライン一覧 5
[留意事項]
・ 本資料は、当社が2019年10月29日に東京証券取引所において公表した「2019年12月
期 第3四半期決算短信」を補足するために作成したものです。
・ 本資料に記載されている業績予想等は、当社が現在入手している情報及び合理的であ
ると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のもので
はありません。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
なお、「2019年 予想」については、2019年2月5日に公表した予想から修正は行っており
ません。
・ 協和発酵バイオ㈱の株式譲渡契約の締結に伴い、2019年12月期第1四半期連結会計
期間より、バイオケミカル事業を非継続事業に分類しております。これに伴い、「2019年
実績」に対応する「2018年 実績」についても同様に組替えて表示しております。
なお、「2018年 実績 1-12月」の組替後の金額については、監査法人の監査を受けてお
りません。
・ 本資料の記載金額は、表示単位未満を四捨五入して表示しております。
・ 本資料に記載の括弧( )内の数値はマイナスを示しております。
・ 各期における期中平均の為替レートは、次のとおりです。
2019年
2018 年 実績 2019 年 実績
予想
1-3 月 1-6 月 1-9 月 1-12月 1-3 月 1-6 月 1-9月 1-12 月
米ドル (円/USD) 110 109 109 110 110 110 109 110
ユーロ (円/EUR) 134 132 131 131 126 125 123 130
英ポンド(円/GBP) 152 151 149 148 143 143 140 145
- 本資料に関するお問い合わせ先 -
協和キリン株式会社
コーポレートコミュニケーション部
TEL 03-5205-7206
Ⅰ.連結業績
1. 連結損益推移
<累計> (単位:億円)
2018年 実績 2019年 実績 2019年
予想
1-3月 1-6月 1-9月 1-12月 1-3月 1-6月 1-9月 増減 1-12月
売上収益 665 1,343 1,977 2,715 758 1,514 2,255 277 3,050
売上原価 (198) (370) (539) (734) (198) (386) (571) (32) (810)
売上総利益 467 974 1,438 1,981 561 1,128 1,684 246 2,240
対売上収益比率 70.2% 72.5% 72.7% 73.0% 74.0% 74.5% 74.7% - 73.4%
販売費及び一般管理費 (235) (483) (723) (1,021) (267) (553) (839) (116) (1,175)
研究開発費 (102) (216) (323) (457) (119) (249) (379) (56) (525)
対売上収益比率 15.3% 16.1% 16.3% 16.8% 15.7% 16.4% 16.8% - 17.2%
持分法による投資損益 14 9 3 (1) (2) (5) (9) (12) (10)
コア営業利益 144 284 395 503 173 322 458 62 530
対売上収益比率 21.6% 21.1% 20.0% 18.5% 22.9% 21.2% 20.3% - 17.4%
その他の収益 144 145 183 186 1 2 3 (180)
その他の費用 (1) (3) (4) (14) (53) (105) (123) (119)
金融収益・費用 (1) (4) (5) (6) 1 (0) (3) 2
税引前(四半期)利益 286 422 569 668 123 218 335 (234) 470
法人所得税費用 (77) (107) (141) (176) (30) (32) (65) 75
法人所得税負担率 27.0% 25.4% 24.7% 26.3% 24.1% 14.5% 19.6% -
継続事業からの当期(四半期)利益 209 315 428 492 93 187 269 (159) 370
対売上収益比率 31.4% 23.5% 21.6% 18.1% 12.3% 12.3% 11.9% - 12.1%
非継続事業からの当期(四半期)利益 11 27 46 52 (12) 294 294 248 310
当期(四半期)利益 220 343 474 544 81 481 563 89 680
対売上収益比率 33.1% 25.5% 24.0% 20.0% 10.7% 31.7% 25.0% - 22.3%
EPS(円/株) 40.20 62.61 86.62 99.40 14.97 89.02 104.48 17.86 126.30
年間配当金(円/株) 35.00 40.00
配当性向(%) 35.2 31.7
ROE(%) 8.6 10.5
※ 非継続事業からの利益は要約四半期連結損益計算書上、継続事業と区分して表示しております。
これに伴い、売上収益~継続事業からの当期(四半期)利益は、非継続事業を除いた継続事業の金額を表示しております。
<四半期> (単位:億円)
2018年 実績 2019年 実績
1-3月 4-6月 7-9月 10-12月 1-3月 4-6月 7-9月 増減
売上収益 665 679 634 738 758 756 740 107
売上原価 (198) (172) (170) (194) (198) (189) (185) (15)
売上総利益 467 507 464 544 561 567 556 92
販売費及び一般管理費 (235) (248) (240) (298) (267) (286) (286) (46)
研究開発費 (102) (114) (106) (134) (119) (130) (130) (23)
持分法による投資損益 14 (5) (6) (4) (2) (3) (4) 2
コア営業利益 144 140 112 108 173 148 136 24
その他の収益 144 1 37 3 1 1 1 (36)
その他の費用 (1) (2) (1) (10) (53) (52) (19) (17)
金融収益・費用 (1) (3) (1) (1) 1 (2) (2) (1)
税引前四半期利益 286 136 146 100 123 96 116 (30)
法人所得税費用 (77) (30) (34) (35) (30) (2) (34) (0)
継続事業からの四半期利益 209 106 113 64 93 93 83 (30)
非継続事業からの四半期利益 11 16 19 6 (12) 306 - (19)
四半期利益 220 123 131 70 81 399 83 (49)
<非継続事業からの当期(四半期)利益の内訳> (単位:億円)
2018年 実績 2019年 実績
1-3月 1-6月 1-9月 1-12月 1-3月 1-6月 1-9月
売上収益 182 378 562 750 181 181 181
売上総利益 71 146 222 290 68 68 68
コア営業利益 19 38 64 84 13 13 13
税引前(四半期)利益 17 35 59 66 (6) 432 432
当期(四半期)利益 11 27 46 52 (12) 294 294
※ 継続事業と非継続事業との間の取引は、今後の取引の継続性を勘案し、事業間の売上収益及びそれらに起因する費用
について、非継続事業の業績から消去しております。
-補足1-
2. 地域ごとの売上収益(継続事業) (単位:億円)
2018年 実績 2019年 実績 2019年 予想
1-3月 1-6月 1-9月 1-12月 比率 1-3月 1-6月 1-9 月 比率 1-12 月 比率
日本 457 914 1,351 1,835 67.6% 488 955 1,406 62.4% 1,855 60.8%
海外 208 430 627 880 32.4% 271 559 849 37.6% 1,195 39.2%
米州 42 109 146 230 8.5% 89 204 328 14.5% 500 16.4%
欧州 115 215 318 423 15.6% 118 220 317 14.1% 450 14.8%
アジア 49 105 162 225 8.3% 63 134 203 9.0% 240 7.9%
その他 2 1 1 2 0.1% 0 1 1 0.0% 5 0.2%
売上収益 合計 665 1,343 1,977 2,715 100% 758 1,514 2,255 100% 3,050 100%
※ 売上収益は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
3. 設備投資及び無形資産投資額(継続事業) (単位:億円)
2018年 実績 2019年 実績 2019年 予想
1-3月 1-6月 1-9月 1-12月 1-3月 1-6月 1-9月 1-12月
設備投資(有形固定資産) 8 18 33 45 26 45 57 106
無形資産投資 6 44 57 90 34 37 132 115
合計 14 62 90 135 60 82 189 221
※使用権資産の取得を含めておりません。
4. 減価償却費及び償却費(継続事業) (単位:億円)
2018年 実績 2019年 実績 2019年 予想
1-3月 1-6月 1-9月 1-12月 1-3月 1-6月 1-9月 1-12月
減価償却費(有形固定資産) 16 35 54 73 25 55 81 93
償却費(無形資産) 21 42 62 89 22 45 64 86
合計 38 77 117 162 47 100 145 179
Ⅱ. 連結キャッシュ・フロー計算書 (単位:億円)
2018年 実績 2019年 実績
1-3月 1-6月 1-9月 1-12月 1-3月 1-6月 1-9月 増減
営業活動によるキャッシュ・フロー 195 298 464 562 92 198 386 (78)
うち非継続事業の営業活動キャッシュ・フロー 16 21 35 68 63 63 63 28
投資活動によるキャッシュ・フロー (145) (230) (308) (399) 293 106 41 350
うち非継続事業の投資活動キャッシュ・フロー (23) (43) (52) (64) (19) 1,032 1,032 1,084
財務活動によるキャッシュ・フロー (83) (84) (165) (165) (345) (352) (466) (301)
うち非継続事業の財務活動キャッシュ・フロー (3) (3) (2) (2) (0) (0) (0) 1
現金及び現金同等物に係る換算差額 (1) (6) (4) 4 (4) (2) 1 4
現金及び現金同等物の増減額 (35) (22) (13) 1 37 (49) (38) (25)
売却目的で保有する資産への振替額 11 11 11 11 (36) - - (11)
現金及び現金同等物の期首残高 147 147 147 147 159 159 159 12
現金及び現金同等物の期末残高(※) 123 136 145 159 159 109 121 (24)
※ 手元資金の期末残高
現金及び現金同等物の期末残高 123 136 145 159 159 109 121 (24)
(+)貸付期間が3か月超の親会社に対する貸付金 1,680 1,724 1,796 1,813 1,446 2,837 2,834 1,038
(+)預入期間が3か月超の定期預金 0 0 0 0 - 8 8 7
手元資金の期末残高 1,803 1,860 1,941 1,972 1,605 2,954 2,962 1,021
-補足2-
Ⅲ.主要製品売上収益
<累計> (単位:億円)
2018年 実績 2019年 実績 2019年 予想
薬効分類
/ 製品名 1-3月 1-6月 1-9月 1-12月 1-3月 1-6月 1-9月 増減 1-12月 %
腎性貧血治療剤
ネスプ 120 256 392 537 118 256 320 (72)
ダルベポエチン アルファ注シリンジ「KKF」 - - - - - - 56 56
合計 120 256 392 537 118 256 376 (16) 484 90%
二次性副甲状腺機能亢進症治療剤
レグパラ 36 78 107 133 18 38 52 (54) 51 38%
二次性副甲状腺機能亢進症治療剤
オルケディア - 4 11 24 12 30 48 37 95 397%
二次性副甲状腺機能亢進症治療剤
ロカルトロール 9 19 28 38 8 17 27 (1) 36 96%
2型糖尿病治療剤
オングリザ 16 36 54 74 17 37 55 1 76 102%
高血圧症・狭心症治療剤
コニール 12 25 36 48 10 20 30 (7) 39 81%
発熱性好中球減少症発症抑制剤
ジーラスタ 43 95 148 207 53 115 183 35 228 110%
製 経皮吸収型持続性疼痛治療剤
12 26 40 54 11 23 34 (5) 48 89%
フェントス
日 抗悪性腫瘍剤
商
ポテリジオ 4 9 13 18 4 10 15 2 17 96%
抗悪性腫瘍剤
本 品 リツキシマブBS「KHK」 3 11 24 43 18 42 68 43 84 195%
慢性特発性血小板減少性紫斑病治療剤
ロミプレート 7 15 24 32 8 16 30 6 44 136%
抗アレルギー剤
アレロック 46 75 97 126 40 64 85 (13) 93 74%
抗アレルギー点眼剤
パタノール 77 97 115 134 85 99 117 2 113 84%
潰瘍性大腸炎治療剤
アサコール 7 15 22 29 6 12 18 (4) 22 77%
尋常性乾癬治療剤
ドボベット 12 28 42 59 15 34 50 8 78 132%
乾癬治療剤
ルミセフ 4 9 14 20 5 12 18 5 27 134%
パーキンソン病治療剤
ノウリアスト 19 44 68 94 22 48 73 5 100 107%
抗てんかん剤
デパケン 13 27 40 53 11 23 33 (6) 43 82%
技術収入 11 15 22 27 9 17 37 15 44 162%
X染色体連鎖性低リン血症治療剤
Crysvita - 8 32 77 57 134 216 184
抗悪性腫瘍剤
Poteligeo - - - 21 24 54 80 80 100 478%
癌疼痛治療剤
Abstral 34 65 95 128 31 58 83 (12) 123 96%
癌疼痛治療剤
Pecfent 10 20 32 44 11 19 29 (3) 50 113%
化学療法に伴う悪心・嘔吐治療剤
Sancuso 6 13 21 30 7 14 23 2 29 99%
製 オピオイド誘発性便秘治療剤
Moventig 3 6 10 14 5 10 14 5 25 174%
性腺機能低下症治療剤
商
海 Tostran/Fortesta 6 14 21 28 6 12 16 (5) 19 68%
骨粗しょう症治療剤
Adcal D3 9 18 27 35 8 16 23 (3) 31 90%
品
外 抗悪性腫瘍剤
Mitomycin C 6 13 17 23 6 10 15 (2) 21 88%
腎性貧血治療剤
Nesp 15 31 47 64 17 33 47 0 59 93%
二次性副甲状腺機能亢進症治療剤
Regpara 7 15 23 32 11 24 38 15 37 114%
発熱性好中球減少症発症抑制剤
Neulasta/Peglasta 4 10 17 24 10 19 27 10 42 173%
好中球減少症治療剤
Gran 14 27 42 54 15 31 48 6 56 104%
技術収入 65 124 139 158 32 52 79 (60) 129 82%
うち、ベンラリズマブ ロイヤルティ 0 5 17 33 20 38 61 44
※ 売上収益は、顧客の所在地を基礎とし、日本と海外(日本以外)に分類しております。
※ 主要製品売上収益には、Early Access Program(EAP)による収益は含めておりません。
※ 技術収入とは、第三者に当社グループの開発品の開発、製造及び販売に係る権利の許諾、並びに技術の使用等を認めたライセンス契約に基づいて得ている契約一時金、
マイルストン収入及びランニング・ロイヤルティ収入による売上収益を指します。
※ ベンラリズマブ ロイヤルティには、AstraZeneca社販売のFasenraの売上ロイヤルティ(当社独自の見積りを含む)のみを記載しております。
-補足3-
Ⅲ.主要製品売上収益
<四半期> (単位:億円)
2018年 実績 2019年 実績
薬効分類
/ 製品名 1-3月 4-6月 7-9月 10-12月 1-3月 4-6月 7-9月 増減
腎性貧血治療剤
ネスプ 120 136 136 145 118 138 64 (73)
ダルベポエチン アルファ注シリンジ「KKF」 - - - - - - 56 56
合計 120 136 136 145 118 138 120 (17)
二次性副甲状腺機能亢進症治療剤
レグパラ 36 42 29 26 18 19 15 (15)
二次性副甲状腺機能亢進症治療剤
オルケディア - 4 8 13 12 18 18 10
二次性副甲状腺機能亢進症治療剤
ロカルトロール 9 10 9 10 8 9 9 (0)
2型糖尿病治療剤
オングリザ 16 19 18 21 17 20 18 (0)
高血圧症・狭心症治療剤
コニール 12 13 11 12 10 11 9 (2)
発熱性好中球減少症発症抑制剤
ジーラスタ 43 51 53 59 53 62 68 15
製 経皮吸収型持続性疼痛治療剤
フェントス 12 14 14 14 11 12 11 (2)
日 抗悪性腫瘍剤
商
ポテリジオ 4 5 4 5 4 5 5 1
抗悪性腫瘍剤
本 品 リツキシマブBS「KHK」 3 8 13 18 18 23 26 13
慢性特発性血小板減少性紫斑病治療剤
ロミプレート 7 8 8 9 8 9 13 5
抗アレルギー剤
アレロック 46 29 23 28 40 24 20 (2)
抗アレルギー点眼剤
パタノール 77 20 17 19 85 14 17 0
潰瘍性大腸炎治療剤
アサコール 7 8 7 7 6 6 6 (1)
尋常性乾癬治療剤
ドボベット 12 16 14 17 15 19 16 2
乾癬治療剤
ルミセフ 4 5 5 6 5 7 7 1
パーキンソン病治療剤
ノウリアスト 19 25 24 26 22 26 25 1
抗てんかん剤
デパケン 13 14 13 13 11 12 11 (2)
技術収入 11 4 8 5 9 7 21 13
X染色体連鎖性低リン血症治療剤
Crysvita - 8 24 45 57 77 82 59
抗悪性腫瘍剤
Poteligeo - - - 21 24 30 26 26
癌疼痛治療剤
Abstral 34 31 31 32 31 27 25 (6)
癌疼痛治療剤
Pecfent 10 10 12 12 11 9 10 (2)
化学療法に伴う悪心・嘔吐治療剤
Sancuso 6 7 8 9 7 7 8 1
製 オピオイド誘発性便秘治療剤
Moventig 3 3 4 4 5 5 5 1
性腺機能低下症治療剤
商
海 Tostran/Fortesta 6 8 7 7 6 6 4 (3)
骨粗しょう症治療剤
Adcal D3 9 9 9 8 8 8 7 (1)
品
外 抗悪性腫瘍剤
Mitomycin C 6 6 5 6 6 4 5 (0)
腎性貧血治療剤
Nesp 15 16 16 17 17 16 14 (2)
二次性副甲状腺機能亢進症治療剤
Regpara 7 8 9 9 11 13 14 5
発熱性好中球減少症発症抑制剤
Neulasta/Peglasta 4 6 7 7 10 10 8 1
好中球減少症治療剤
Gran 14 13 15 12 15 17 17 2
技術収入 65 59 15 19 32 20 27 12
うち、ベンラリズマブ ロイヤルティ 0 5 12 16 20 18 23 11
※ 売上収益は、顧客の所在地を基礎とし、日本と海外(日本以外)に分類しております。
※ 主要製品売上収益には、Early Access Program(EAP)による収益は含めておりません。
※ 技術収入とは、第三者に当社グループの開発品の開発、製造及び販売に係る権利の許諾、並びに技術の使用等を認めたライセンス契約に基づいて得ている、
契約一時金、マイルストン収入及びランニング・ロイヤルティ収入による売上収益を指します。
※ ベンラリズマブ ロイヤルティには、AstraZeneca社販売のFasenraの売上ロイヤルティ(当社独自の見積りを含む)のみを記載しております。
-補足4-
Ⅳ.開発パイプライン一覧
承認・申請 抗体 たんぱく製剤 低分子化合物 2019年9月30日現在
開発番号
領域 一般名 作用機序等 対象疾患 開発段階 自社or導入 備考
剤型
腎性貧血
KRN321 中国申請中
持続型赤血球造血 (透析施行中)
Darbepoetin Alfa Kirin-Amgen社
刺激因子製剤
注射剤 腎性貧血 インドネシア承認取得
腎
KHK7580 副甲状腺癌及び原発性副甲
Evocalcet カルシウム受容体作動薬 状腺機能亢進症における 日本申請中 田辺三菱製薬(株)
経口剤 高カルシウム血症
韓国申請中
免疫・ KHK4827 マレーシア申請中
抗IL-17受容体A
アレル Brodalumab 乾癬 Kirin-Amgen社
ギー 完全ヒト抗体 中国申請中
注射剤
マカオ申請中
KW-6002
アデノシンA2A
中枢神経 Istradefylline パーキンソン病 米国承認取得 自社
受容体拮抗剤
経口剤
台湾申請中
スイス申請中
クウェート申請中
X染色体連鎖性
サウジアラビア申請中
◎KRN23 低リン血症
ヒト抗体産生技術を使用
その他 Burosumab ヒト型抗FGF23抗体 中国申請中 自社 欧米においてUltragenyx社と共同開発
注射剤
香港申請中
シンガポール申請中
FGF23関連低リン血症性く 日本承認取得
る病・骨軟化症 韓国申請中
PhⅡ~PhⅢ
開発番号
領域 一般名 作用機序等 対象疾患 開発段階 自社or導入 備考
剤型
◎RTA 402
Antioxidant
Bardoxolone Methyl Inflammation Modulator 糖尿病性腎臓病 日本PhⅢ Reata社
経口剤
KHK7580
二次性副甲状腺機能亢進 中国、韓国、台湾、
腎 Evocalcet カルシウム受容体作動薬 田辺三菱製薬(株)
症 香港 PhⅢ
経口剤
◎KHK7791
Tenapanor NHE3阻害剤 維持透析下の高リン血症 日本PhⅡ Ardelyx社
経口剤
◎KHK2375 ヒストン
Entinostat 脱アセチル化酵素阻害 乳癌 日本PhⅡ Syndax社
経口剤 剤
KW-0761
米国、欧州、その他
がん Mogamulizumab 抗CCR4ヒト化抗体 成人T細胞白血病リンパ腫 自社 ポテリジェント抗体
PhⅡ
注射剤
KRN125
持続型顆粒球コロニー 造血幹細胞の 日本PhⅡ Kirin-Amgen社
Pegfilgrastim
形成刺激因子 末梢血中への動員
注射剤
米国、欧州、その他
潰瘍性大腸炎
PhⅡ
◎KHK4083 ポテリジェント抗体
抗OX40完全ヒト抗体 自社
注射剤 ヒト抗体産生技術を使用
日本、北米、欧州
アトピー性皮膚炎
PhⅡ
日本、韓国、台湾
体軸性脊椎関節炎
免疫・ PhⅢ
アレル
ギー KHK4827
抗IL-17受容体A
Brodalumab 全身性強皮症 日本PhⅢ Kirin-Amgen社
完全ヒト抗体
注射剤
掌蹠膿疱症 日本PhⅢ
◎ASKP1240
腎移植患者における再発性 ヒト抗体産生技術を使用
Bleselumab 抗CD40完全ヒト抗体 米国PhⅡ 自社
巣状糸球体硬化症 アステラス製薬(株)と共同開発
注射剤
KW-0761
Mogamulizumab 抗CCR4ヒト化抗体 HTLV-1関連脊髄症 日本PhⅢ 自社 ポテリジェント抗体
注射剤
中枢神経
◎KW-6356 アデノシンA2A
パーキンソン病 日本PhⅡ 自社
経口剤 受容体拮抗剤
◎KRN23 米国PhⅡ
腫瘍性骨軟化症/表皮母 ヒト抗体産生技術を使用
Burosumab ヒト型抗FGF23抗体 自社
斑症候群 欧米においてUltragenyx社と共同開発
注射剤 日本、韓国PhⅡ
既存治療で効果不十分な再
韓国PhⅡ/Ⅲ
生不良性貧血
その他
AMG531
トロンボポエチン 免疫抑制療法未治療の再 日本、韓国、台湾
Romiplostim Kirin-Amgen社
受容体作動薬 生不良性貧血 PhⅡ/Ⅲ
注射剤
慢性特発性(免疫性)
中国PhⅢ
血小板減少性紫斑病
2019年6月30日より進捗した開発品目 (地域・ステージ・申請・承認 等)
◎ 新規成分
-補足5-
Ⅳ.開発パイプライン一覧
PhⅠ 抗体 たんぱく製剤 低分子化合物
2019年9月30日現在
開発番号
領域 一般名 作用機序等 対象疾患 開発段階 自社or導入 備考
剤型
◎KHK2455 固形癌 米国PhⅠ 自社 KW-0761との併用
IDO1阻害薬
経口剤 膀胱がん 米国PhⅠ 自社 Avelumabとの併用
がん
◎ME-401
PI3Kδ阻害薬 B細胞リンパ腫 日本PhⅠ MEI Pharma社
経口剤
◎KHK4083 ポテリジェント抗体
抗OX40完全ヒト抗体 潰瘍性大腸炎 日本PhⅠ 自社
免疫・ 注射剤 ヒト抗体産生技術を使用
アレル
ギー
◎KHK4323
アトピー性皮膚炎 日本PhⅠ 自社
注射剤
◎KHK6640 抗アミロイドβペプチド抗 欧州PhⅠ イムナス・ファーマ
中枢神経 アルツハイマー型認知症
注射剤 体 日本PhⅠ (株)
KW-3357 先天性アンチトロンビン欠乏
遺伝子組換え に基づく血栓形成傾向、アン
その他 Antithrombin Gamma 欧州PhⅠ 自社
ヒトアンチトロンビン チトロンビン低下を伴う播種
注射剤 性血管内凝固症候群
2019年6月30日より進捗した開発品目 (地域・ステージ・申請・承認 等)
◎ 新規成分
2019年6月30日より進捗した開発品目 (地域・ステージ・申請・承認 等)
承認・申請
開発番号
領域 一般名 作用機序等 対象疾患 開発段階 自社or導入 備考
剤型
KRN321
持続型赤血球造血
腎 Darbepoetin Alfa 腎性貧血 インドネシア承認取得 Kirin-Amgen社
刺激因子製剤
注射剤
免疫・ KHK4827
抗IL-17受容体A
アレル Brodalumab 乾癬 マカオ申請中 Kirin-Amgen社
ギー 完全ヒト抗体
注射剤
KW-6002
アデノシンA2A
中枢神経 Istradefylline パーキンソン病 米国承認取得 自社
受容体拮抗剤
経口剤
FGF23関連低リン血症性く
日本承認取得
◎KRN23 る病・骨軟化症
ヒト抗体産生技術を使用
その他 Burosumab ヒト型抗FGF23抗体 自社
欧米においてUltragenyx社と共同開発
注射剤 X染色体連鎖性
シンガポール申請中
低リン血症
PhⅡ~PhⅢ
開発番号
領域 一般名 作用機序等 対象疾患 開発段階 自社or導入 備考
剤型
免疫・ KHK4827
抗IL-17受容体A
アレル Brodalumab 掌蹠膿疱症 日本PhⅢ Kirin-Amgen社
ギー 完全ヒト抗体
注射剤
PhⅠ
開発番号
領域 一般名 作用機序等 対象疾患 開発段階 自社or導入 備考
剤型
◎KHK2455 Avelumabとの併用
がん IDO1阻害薬 膀胱がん 米国PhⅠ 自社
経口剤
開発中止
開発番号
領域 一般名 作用機序等 対象疾患 開発段階 自社or導入 備考
剤型
KW-0761 ポテリジェント抗体
がん Mogamulizumab 抗CCR4ヒト化抗体 固形癌 米国PhⅠ/Ⅱ 自社 Nivolumabとの併用試験
注射剤 (Bristol-Myers Squibb社と共同)
-補足6-