4119 日ピグメン 2019-11-14 13:00:00
第2四半期連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2019 年 11 月 14 日
各 位
上場会社名 日本ピグメント株式会社
代表者名 取締役社長 加藤 龍巳
(コード番号 4119 東証第 2 部)
問合せ先責任者 取締役総務部担当 今井 信一
(TEL 03-6362-8801 )
第2四半期連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
2019 年5月 10 日に公表しました 2020 年3月期第2四半期(2019 年4月1日~2019 年9月 30 日)連結業績
予想と、本日公表の実績に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。また、最近の業績動向
を踏まえ、2020 年3月期通期(2019 年4月 1 日~2020 年3月 31 日)連結業績予想を下記のとおり修正するこ
とといたしましたので、併せてお知らせいたします。
記
1.第2四半期累計期間の業績予想と実績値の差異
2020 年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想と実績との差異(2019 年4月1日~2019 年9月 30 日)
親会社株主に帰属 1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益 四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 22,000 300 300 120 76.43
実績値(B) 20,929 150 162 36 23.56
増減額(B-A) △1,070 △149 △137 △83 -
増減率(%) △4.9 △49.8 △45.8 △69.2 -
(ご参考)前期第2四半期実績
22,884 500 505 328 208.97
(2019 年3月期第2四半期)
2020 年3月期第2四半期個別累計期間の業績予想と実績との差異(2019 年4月1日~2019 年9月 30 日)
1 株当たり
売上高 経常利益 四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 13,600 150 100 63.69
実績値(B) 12,390 △11 △12 △7.78
増減額(B-A) △1,209 △161 △112 -
増減率(%) △8.9 - - -
(ご参考)前期第2四半期実績
14,109 371 241 153.58
(2019 年3月期第2四半期)
差異の理由
第2四半期累計期間につきましては、日本国内で主要事業である樹脂コンパウンド部門において自動車産業
向けを中心とした需要が、米中貿易摩擦による中国経済の減速および先行き不透明感より低迷したほか、樹脂
用着色剤部門、加工カラー部門においても中国経済減速の影響を受け全般的に伸び悩んだことから、売上高、
営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が前回発表予想を下回る結果となりました。
2.通期業績予想の修正
2020 年3月期通期連結業績予想数値の修正(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
親会社株主に帰属 1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 46,400 1,040 1,040 550 350.31
今回修正予想(B) 43,000 520 570 300 191.08
増減額(B-A) △3,400 △520 △470 △250 -
増減率(%) △7.3 △50.0 △45.2 △45.5 -
(ご参考)前期通期実績
45,916 946 884 554 353.06
(2019 年3月期)
2020 年3月期個別業績予想の修正(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
1 株当たり
売上高 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 28,700 650 400 254.77
今回修正予想(B) 25,500 320 200 127.39
増減額(B-A) △3,200 △330 △200 -
増減率(%) △11.1 △50.8 △50.0 -
(ご参考)前期通期実績
27,635 562 393 250.87
(2019 年3月期)
修正の理由
2020 年3月期下期につきましては、日本国内においては当社の主要事業である樹脂コンパウンド部門において
取引先での在庫調整が進み足元の需要環境は好転の兆しが伺えるものの、第2四半期までの日本国内の実績が予
想を大幅に下回ったことと、中国経済をはじめとした海外経済の急速な回復が見込みにくいことから、引き続き
自動車産業向けなどで樹脂コンパウンドの需要が当初の予想を下回ると見込まれます。
このため、通期業績予想につきましても、連結で売上高は当初予想から 7.3%減の 43,000 百万円を見込み、利
益については売上の商品構成や品種構成の変化による高付加価値品の減少などの影響もあり、営業利益は 50.0%
減の 520 百万円、経常利益は 45.2%減の 570 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は 45.5%減の 300 百万円
と、前回発表予想を下回る見込みとなりました。
なお、配当予想額については当初予想を据え置き、変更はありません。 株あたり 80 円/期末配当)
(1
(注)業績予想につきましては、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものです。実際の業績は今後
の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
以 上