4119 日ピグメン 2020-08-12 13:00:00
2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
日本ピグメント㈱(4119)2021年3月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報...................................................................................................2
(1)経営成績に関する説明.................................................................................................................2
(2)財政状態に関する説明.......................................................................................................................... 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明..................................................................................... 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ..................................................................................................4
(1)四半期連結貸借対照表 ......................................................................................................................... 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ......................................................................... 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項.................................................................................................. 8
(継続企業の前提に関する注記) .............................................................................................................. 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)................................................................................. 8
(セグメント情報等) .................................................................................................................................. 8
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日本ピグメント㈱(4119)2021年3月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、
経済・社会活動が制限され、個人消費や輸出の急速な減少、雇用情勢に加えて設備投資も弱含みとな
るなど、景気は急速に悪化しました。また、世界経済につきましても、各国での経済活動抑制などに
より、先行き不透明な状態が続いています。
このようななか当社グループにおいては、国内外共に経済活動縮小の影響を受け、当第1四半期連
結累計期間の当社グループの売上高は 75 億4千6百万円(前年同期比 28.9%減)となり、経常損失
は1億5千9百万円(前年同期経常利益1億3千7百万円) 親会社株主に帰属する四半期純損失は9
、
千1百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益4千1百万円)となりました。
当社グループのセグメント別の業績は次のとおりであります。
「日本」
国内部門別の概況として当社主要事業である樹脂コンパウンド部門は、5月以降自動車メーカー
の大幅減産の影響を受け、当社取引先である樹脂メーカーからの受注が大幅減少するなか、生産合
理化を始め各種経費削減に注力した効果もあり、部門営業利益は昨年を上回りました。
樹脂用着色剤部門は、一部のフィルム関連は堅調に推移し、マスク向けの繊維用着色剤の特需が
あったものの、自動車関連、化粧品・トイレタリー向け等が大きく落ち込み、部門営業利益は昨年
を下回りました。
加工カラー部門は、主要取引先の自動車用内装材関連ならびにシーリング材関係で販売が低迷、
また液晶テレビ用途も中国経済活動低迷の影響を受け伸び悩み、部門営業利益は昨年を下回りまし
た。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は49億5千3百万円(前年同期比19.7%減)
、営業
損失は1億8千5百万円(前年同期営業損失1億3百万円)となりました。
「東南アジア」
東南アジアは、各拠点において各国の感染拡大防止策としての社会的制限を直接的、間接的に受け、
制限下での生産・販売活動となったことから、全般的に販売数量は大幅な減少となり、当第1四半期
連結累計期間の売上高は 25 億3千6百万円(前年同期比 41.6%減)、営業利益は5千6百万円(前年
同期比 74.2%減)となりました。
「その他」
その他は、中国で感染拡大防止策として工場稼働停止等の制限を受けたことから、当第1四半期連
結累計期間の売上高は5千6百万円(前年同期比 43.2%減)
、営業損失は8百万円(前年同期営業損
失2千3百万円)となりました。
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(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間の総資産は 277 億9千9百万円と前期末の 296 億1千5百万円に比べ 18
億1千6百万円の減少となりました。
資産のうち流動資産は124億1千2百万円と前期末の139億7千9百万円に比べ15億6千7百万円の減少と
なりました。この主な要因は現金及び預金が1億5千4百万円、受取手形及び売掛金が12億4千6百万円それ
ぞれ減少したことなどによるものです。固定資産は153億8千7百万円と前期末の156億3千6百万円に比べ2
億4千8百万円の減少となりました。この主な要因は有形固定資産が3億9千5百万円減少したことなどによる
ものです。
負債合計は147億9千5百万円と前期末の159億7千5百万円に比べ11億8千万円の減少となりました。負
債のうち流動負債は101億4千6百万円と前期末の109億4千4百万円に比べ7億9千7百万円の減少となりま
した。この主な要因は支払手形及び買掛金が7億8千7百万円減少したことなどによるものです。固定負債は
46億4千8百万円と前期末の50億3千1百万円に比べ3億8千3百万円の減少となりました。この主な要因は長
期借入金が3億6千2百万円減少したことなどによるものです。
純資産合計は130億4百万円と前期末の136億4千万円に比べ6億3千5百万円の減少となりました。この主
な要因は利益剰余金が2億1千6百万円、為替換算調整勘定が3億5千9百万円、非支配株主持分が1億6
千7百万円それぞれ減少したことなどによるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021 年3月期における第2四半期連結累計期間及び通期の業績予想につきましては、2020 年5月 28 日
に公表しました業績予想に変更はありません。
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 (単位:千円)
四半期連結
報告セグメント その他 損益計算書
合計 調整額
(注1) 計上額 (注
日本 東南アジア 計 2)
売上高
外部顧客への売上高 6,170,010 4,340,765 10,510,776 98,723 10,609,499 − 10,609,499
セグメント間の内部
74,476 − 74,476 27,249 101,725 △ 101,725 −
売上高又は振替高
計 6,244,487 4,340,765 10,585,252 125,972 10,711,225 △ 101,725 10,609,499
セグメント利益又は損失(△) △ 103,356 217,821 114,465 △ 23,115 91,350 − 91,350
(注) 1. 「その他」の区分は、海外事業の内、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 (単位:千円)
四半期連結
報告セグメント その他 損益計算書
合計 調整額
(注1) 計上額 (注
日本 東南アジア 計 2)
売上高
外部顧客への売上高 4,953,500 2,536,507 7,490,008 56,072 7,546,081 − 7,546,081
セグメント間の内部
103,500 − 103,500 78,417 181,918 △ 181,918 −
売上高又は振替高
計 5,057,001 2,536,507 7,593,509 134,490 7,727,999 △ 181,918 7,546,081
セグメント利益又は損失(△) △ 185,758 56,102 △ 129,655 △ 8,400 △ 138,056 − △ 138,056
(注) 1. 「その他」の区分は、海外事業の内、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
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