4116 大日精化 2021-11-11 16:00:00
2022年3月期第2四半期連結累計期間業績予想と実績値の差異及び連結業績予想の修正並びに剰余金の配当(中間配当)及び期末配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021 年 11 月 11 日
各 位
会 社 名 : 大 日 精 化 工 業 株 式 会 社
代 表 者 名 : 代 表 取 締 役 社 長 高 橋 弘 二
(コード番号 4116 東証第1部)
問合せ先:執行役員 最高財務責任者 有江 朋之
TEL 03-3662-7128
2022 年3月期第2四半期連結累計期間業績予想と実績値の差異及び連結業績予想の修正
並びに剰余金の配当(中間配当)及び期末配当予想の修正に関するお知らせ
2021 年5月 14 日に公表いたしました 2022 年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想と本日発表の実績値との
差異及び 2022 年3月期連結業績予想の修正について、下記のとおりお知らせいたします。
また、2021 年 11 月 11 日開催の取締役会において、2021 年9月 30 日を基準日とする剰余金の配当を行うこと及
び 2022 年3月期の期末配当予想を修正することを決議しましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1. 連結業績予想と実績値の差異及び連結業績予想の修正について
(1) 2022 年3月期第2四半期連結累計期間業績予想と実績値の差異(2021 年4月 1 日~2021 年9月 30 日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益 四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A)
59,000 2,700 3,200 2,300 124.51
実績値(B) 60,258 4,609 5,019 3,412 184.67
増減額(B-A) 1,258 1,909 1,819 1,112 -
増減率(%) 2.1 70.7 56.8 48.4 -
(参考)前第2四半期連結実績
62,836 901 1,308 2,161 116.45
(2021 年3月期第2四半期)
(2) 差異の理由
売上高につきましては、コロナ禍で落ち込んだ当社グループの主要販売先である車両業界向け及び情報・電
子業界向けが想定より回復したことにより、前回公表数値を上回りました。営業利益、経常利益及び親会社株
主に帰属する四半期純利益につきましては、主に売上数量の回復により前回公表数値を上回る結果となりまし
た。
(3) 2022 年3月期連結業績予想の修正(2021 年4月1日~2022 年3月 31 日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A)
120,000 5,400 6,000 4,400 238.18
今回修正予想(B) 121,000 8,000 8,600 6,000 324.68
増減額(B-A) 1,000 2,600 2,600 1,600 -
増減率(%) 0.8 48.1 43.3 36.4 -
(参考)前期連結実績
138,491 4,920 5,613 6,343 341.95
(2021 年3月期)
(4) 修正の理由
第3四半期以降の売上につきましては、半導体不足などにより車両業界向けの一部に不透明感があるものの、
第2四半期に引き続き、コロナ禍で落ち込んだ車両業界及び情報・電子業界向けの売上の回復が続く見込みで
す。
営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、原材料価格高騰・調達難の影
響、事業活動再開による経費支出増加が見込まれますが、売上数量の回復により増益となる見込みです。
2. 剰余金の配当(中間配当)及び期末配当予想の修正について
(1) 剰余金の配当(中間配当)の内容
直近の配当予想 前期実績
決定額
(2021 年5月 14 日公表) (2021 年3月期中間配当)
基準日 2021 年9月 30 日 同左 2020 年9月 30 日
1株当たり配当金 40 円 00 銭 35 円 00 銭 15 円 00 銭
配当金総額 739 百万円 278 百万円
効力発生日 2021 年 12 月 10 日 2020 年 12 月4日
配当原資 利益剰余金 利益剰余金
(2) 期末配当予想修正の内容
年間配当金(円)
第2四半期末 期 末 合 計
前回発表予想 円 銭 円 銭 円 銭
(2021 年5月 14 日公表) 35 円 00 銭 35 円 00 銭 70 円 00 銭
今回修正予想 40 円 00 銭 80 円 00 銭
当期実績 40 円 00 銭
(参考)前期実績
15 円 00 銭 30 円 00 銭 45 円 00 銭
(2021 年3月期)
(3) 修正の理由
当社は、将来の事業展開に備え経営基盤の強化並びに内部留保の充実等を総合的に勘案しつつ、株主各位へ
の利益還元を重視した配当政策を継続的に実施することを基本方針としております。
上記の基本方針及び前述の業績動向を総合的に勘案した結果、中間配当につきましては、前回発表予想から
5円増額し、40 円 00 銭とさせていただくとともに、期末配当予想につきましても、前回発表予想から5円増
額し、40 円 00 銭へと修正させていただくことといたします。これにより年間配当金は、前回発表予想に比べ
10 円増額の 80 円 00 銭となる予定であります。
(注)本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、現時点で入手可能な情報に基づき算出したもので
あり、実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる場合がございます。
以 上